15 / 187
第十三章
魔界の生成AI
しおりを挟む第二回人体計測は初回とは様変わりしていた。
着替えのための寝室から現れた緑子に剛は息を呑む。
サーモンピンクの乳輪と乳首がクッキリ見えるのだ。
その一方で、股間にあるはずの黒い翳りが全く無い。
「・・・・レオタードだとバストは押さえつけられるし、プロポ―ジョンも微妙に
違ってくるから、正確に計測してもらうには、この方がいいいと思わない?」
「え?・・・あ、はい・・・・」
茂っているはずの恥毛が無いところを剛はチラチラ盗み見る。
緑子はほくそ笑む。
今日こそは、この坊やを落としてやろうと・・・。
「恥ずかしいけど、剃ったの。この方が正確に計測できるでしょ?」
「え?・・・・まあ、それはそうだけど・・・」
★ ★ ★ ★
三日後に最上階にやってきた麗華も社長に因果を含められていた。
「・・・あの・・・計測用の姿になるのにリビングのソファーをお借りしても?」
「え?・・・あ、はい・・・・」
ためらいがちに剛の目の前で麗華が裸になっていく。
後ろ向きでブラを取る。
パンティを脱ぐ。
俯いたまま前を向いた麗華の乳房は、乳輪も乳首も淡いピンクだ。
でも、黒いものが生えていないのは、緑子と同じ。
緑子は自分で剃ったが麗華は社長に剃られていた。
剛も二十四歳の男。
レオタードという薄皮まで剥いだ女と密室で二人切り。欲情するのは当然。
美久の手作りの髪飾りをベッドで外してやるときの、美久の嬉しそうな表情を思い
浮かべることで辛うじて自制をする。コールガールのような佳乃と沙理には血迷って
過ちを犯したけれど、あれは業務上の過失。剛は美久ひと筋と思い定めているから。
それに根っからの科学者。操作パネルの前に座ると冷静沈着さを取り戻す。
★ ★ ★ ★
『AI秘書』と『AIアテンダント』のためのデータ収集は順調に進んだ。
まだ緑子と麗華は、社長に命じられていた裏の業務は遂行できていないが。
女だけにある肉のサケメは正面から見ると、緑子は僅かにサケメが覗くだけだが、
麗華は明瞭にサケメが見えることも剛は知ってしまう。緊急着陸訓練の場合などは、
アテンダントは無理な姿勢にもなるので、麗華の大陰唇が捩れたり、開き気味になる
のも観察することに。女性器の開口部の貴重なデータを取得できたとも言えるが。
★ ★ ★ ★
『AI秘書』と『AIアテンダント』のプロトタイプが完成したところで、社長と
緑子、麗華に試写して意見を聞く。
社長は満足そうだ。『AI秘書』と『AIアテンダント』の完成までには約一年と
読んでいたが『天才タケシ』は二か月余りで目途をつけたのだから。
「なかなか上出来だが、緑子はどうだ?」
「とてもいいと思いますが、まだ肌がツルツル過ぎるような。麗華さんはどう?」
緑子と麗華は、これが初対面。
共に社長の愛人なのは知っているので、緑子は麗華に敵愾心を示す。
緑子に睨まれ、麗華は俯いてしまっていたが。
「本物の麗華より綺麗にしていただいて感激ですけど、少しお人形みたいですね」
「ええ、まだ基本的なことを正確にすることに重点を置いています。ディテールの
修正にはさほど時間はかからないと思いますが・・・」
「よし、タケシ。ここまで仕上げているから、この後の修正作業については特プロのメンバーに任せて
いいだろうな?」
「はあ~・・・でも最終仕上げまで自分で出来たらと・・・」
「任せられることは任せろ。タケシには更に一歩進んでもらう必要がある」
「はい」
「今日はそれをじっくり話そう。緑子と麗華は美味いものでも一緒にどうだ?」
緑子が横目で麗華を見る。麗華は俯く。
「二人は仲良しになってもらわないとな。そのうちに僕を挟んで、親しく御懇談と
いうことになりそうだからな」
どんな御懇談なのか判るので、麗華は赤くなる。緑子は少し不機嫌そう。
「じゃあ、タケシ。場所を変えてじっくりやろう」
★ ★ ★ ★
神楽坂の賑わいの裏にある、黒塀が囲む粋な料亭に剛は伴われた。
少し御酒をいただいたところで社長が切り出す。
「ところでタケシ、佳乃と沙理の具合はどうだった?」
「はい・・・」
「締りのほども上々だっただろう?沙理の場合は形状にやや問題ありだがね」
「・・・・・」
「さて、ここからが大事な話だ」
「はい・・・」
「佳乃と沙理を与えたのは考えあってのことだ。まだ緑子にも麗華にも手を付けて
いないな?二人はタケシの女だ、好きにしろと言ったのは、ただの冗談ではないぞ。
タケシが女の魔性を知らなければ、僕が世界革命の切り札と考え、全資産を投入する
次世代AIソフトの完成はおぼつかない」
「どういうことでしょうか?」
「少し話が長くなる。少子化や未婚の増加が深刻な問題になっているな。しかし、
そこに大きなチャンスがある。生殖としてのSEXと、快楽としてのSEXの乖離が
さらに激しくなるからだ。未婚の増加はすなわち婚外交渉の増加だ。五十歳の童貞が
何人いる?四十歳の処女が何人いるか?」
「絶無とは思いませんが、確かにそうですね」
「男はみんなやっている。女もみんなやっている。やりたいからだ。思うようには
やれないということはあるがな」
「子供が出来ないよう避妊をしても、SEXをやめる人は無いでしょうねえ」
「僕はホモ・サピエンスの未来を危惧しているんだ。日本でも怪しげな射精産業が
花盛り。はした金をそこで稼ぐ女のなんと多いことか。そこで絞り取ってもらう男の
なんと多いことか。僕は人生はもっと美的であらねばと思っている」
「そうですねえ・・・」
「そこでだ。『AIクレオパトラ』『楊貴妃』、女性向けには『AIカエサル』や
『弓削道鏡』などが出現して、めくるめくSEXを愉しめるとしたら?」
「サイエンスは得意ですが、ユゲノさんとはどんな人ですか?」
「奈良時代の大僧正だ。馬並のモノで女帝を狂わせ、天皇になろとした坊さんだ。
うん、ロシアにもデカチンで皇妃たちを夢中にさせた大立者がいたな。プーチンより
もっと凄腕の妖僧ラスプーチンだ」
社長はまだ野望の全貌は剛には秘めたままだが、その熱弁に剛も乗せられていく。
「・・・・『AIミスワールド』を毎年、新規に開発することも出来ますね」
「ただの科学馬鹿では無いと睨んでいたが、いいアイデアだ」
「世界ナンバーワンの美女をコレクションするアラブの王様もいるかも」
「そんなことよりも、僕は『AIアレキサンダー大王』や『ナポレオン』を女性が
交換してスワッピングを愉しむ世界の到来を望むがね。とこれでタケシ、君だったら
どんなタイプを作ってみたいか?」
「・・・そうですねえ・・『AI北条冴子』と語らってみたいですね」
「うん?あの『やり過ぎかしら?』の女か。意外と濃厚趣味だな」
「え?・・・・あの・・・本を読んで興味を持ったものですから・・・・ところで
極上ソフトとなると経費も莫大になりますが」
「そこでだ。最高級品の『AI楊貴妃』で試算してみた。一体一億円の豪華版だ。
高価だが収益性は大変なものだぞ」
「どうなるんですか?」
「最終的に目指しているのは仮想ソフトではない。現実のカラダを持つ美男美女の
生成AIアンドロイドだ。24時間眠らないがメンテも必要だ。実働は日に20時間
とし、相手をするのは一日で8人とする。『楊貴妃』級なら時間当たり十万円頂戴を
してもいい。一日の稼ぎは約二百万円。諸経費を考え百万円とする。しかも365日
働ける。メンテを考え実働350日とする。百年の稼働も可能だ。しかも自己学習で
成長し続ける生成AIアンドロイドだ。百年ものの『AI楊貴妃』を想像してみろ。
才色兼備なだけでなく、男を虜にする術の全てが幾何級数的に向上した『妖貴妃』に
変身している。三千人もの美女を後宮に抱えた中国の皇帝や、大奥の女中を独占した
徳川将軍を遥かに凌ぐ陶酔を誰もが味わえるようになる」
「・・・一体の『AI楊貴妃』が年に三億五千万。百年だと三百五十億円!」
「天才タケシは計算が早いな。しかも世界展開、市場は巨大。『クレオパトラ』や
『楊貴妃』などの最高級品だけでも一万体の運用は可能だろう」
「一年で三兆五千億円の儲けですか・・・」
「美的人生をモットーとする僕は、少数精鋭の真の美女・美男路線を主軸にするが
美人でカラダも良いだけが取り柄のミスワールドやK-POPダンサーなど、大衆消費
社会の消耗品も生産ラインに乗せれば十倍を超える企業規模になる。生成AIを活用
したアンドロイドは世界に大変革をもたらすぞ」
「生成AIで世界が変わることは間違いないとは思いますが・・・」
「誤解がないように言っておくが、僕はAIアンドロイドで大儲けしようと思って
いる訳ではないよ。進化の幻想に迷わされ滅びの坂を急速な速度で転がり落ち始めた
ホモ・サピエンスを救済することに、全資産も投入するのだ」
「はあ?」
「世界変革の第一歩となるのがSEX革命。タケシ、君がこの大革命の旗手だ!」
「はあ・・・・」
「一部の富裕層だけが美女とよろしくやるSEX独占主義の打倒だよ。その手先で
女の生き血を絞り取り、男のなけなしの金も巻き上げる、旧態依然たるSEX産業も
壊滅させるのだ。その革命の狼煙を上げるのが、タケシの手によって完成する、生成
AIアンドロイドという訳だ」
社長の熱弁は半分ほども理解できなかったが、剛はどんどん巻き込まれていく。
最先端の研究設備に人体計測室。教授の道を捨てて『ITリベラル』に飛び込んだ
のは間違いでは無かったと思えてくる。
単なる映像ソフトではなく、カラダもココロも持つ生成AIアンドロイドを世界に
先駆けて完成させるという野心も燃え盛ってきた。ダンテの大傑作『ファウスト』に
登場する、悪魔メフィストフェレスに操られていく、あのファウスト博士のように。
「・・・・ところでタケシ、君には美久という妻がいるね?」
「・・・・申し訳ありません。私生活についてお話をするのも、どうかと思い」
「いい、いい。御両親が社に御挨拶にこられ、結婚までの経緯も聞いている。苦労
したな。しかし、そうした境遇もタケシが飛躍していく言動力になるだろう」
「そう感じていただけるとありがたいです」
「うん。美久ちゃんは暫らく実家ということのようだが、緑子と麗華の計測が終了
するまでは、週末以外は実家のままとしてくれないかい?私生活に立ち入って申し訳
ないが・・・緑子と麗華の計測は、これまで以上にハードなものになるからね」
「・・・そうですね。人体計測室で鉢合わせしてしまったら・・・」
「よし。ひとまず話すべきことは話した。我が社のノーベル平和賞も確実だろう。
ひとつ前祝いといくか」
・・・・ポン、ポン・・ポン、ポン・・・・
まだ食事も半ばのところでメフィストフェレス社長が手を打った。
「・・・・お待たせをいたしました。女将でございます」
「うむ。用意の品は届いているかい?」
「はい。佳乃でございます」
「はい。沙理でございます。またお会いできて嬉しいわ」
「おう。夜の蝶がもう舞い込んできたか。じゃあ、後は任せた。
「あ!あっ・・・・」
つむじ風のように社長の姿は消えた。
二人の美女は、江戸情緒を忍ばせる神楽坂の裏路地を歩いても、さほどおかしくは
ない姿になっていた。
男を悩殺するためのコスチュームであることに違いは無いが。
佳乃は黒、沙理は赤。共にミニのワンピース。
佳乃の奥座敷では赤、沙里の奥座敷では黒。共にチラ、チラ。
差しては差され、転がるお銚子が二本、三本と・・・。
「お嬢様方、お部屋の御用意が調いましたので、ささ」
仲居が襖を閉めないうちにもう、黒い蝶々と赤い蝶々がヒラヒラ宙を舞う。
剛が美久に絶対に秘密にしておかないといけないことが、また一つ出来た。
★ ★ ★ ★
人体計測は加速度的に進んでいった。
それは、剛が美久に秘密にしなければいけないことが増え続けることでもあるが。
AIアンドロイドは、SEXアンドロイドでもある。
従って女性器の正確な計測とデータ化が欠かせない。
剛は緑子と麗華の計測を同日に実施することにした。
緑子の計測には麗華を研究助手とし、麗華の計測には緑子を研究助手とする。
その指示は、二人を支配下に置くメフィストフェレス社長からもおりていた。
剛は計測パネル盤に眼を凝らせてさえいればいいという訳。
「・・・麗華、もう少し股を拡げた方が良くない?」
「・・・これくらい?」
「タケシ、これでいい?」
「オーケー。次に麗華の大陰唇を指で開いてくれない?」
「了解」
全てのデータが揃ったところで、剛は全身画像を研究室で作成する。
まだ『AI緑子』と『AI麗華』の膣腔は、焼肉に例えてみれば、その色合いは
極上のタン、滑り具合は極上のレバー、質感は腸ホルモン程度の、シリンダー状の
沼地に過ぎないが。
二人を後の『AI淫』『AI乱』に育て上げることに全力を注ぐ。
まず、二つのカラダを可変にした。
容貌の仕上がりには満足なので、顔には一切の変更を加えない。
まだ、二人の眉間に『淫』『乱』の刺青を刻印することまでは頭の隅にもない。
緑子は身長160~170、B85~110、W55~60、H87~103。
麗華は身長145~165、B82~100,W53~60、H83~100。
可変の全身画像ができたところで、三人で試射をする。
モニター画面の緑子と麗華が、性的エネルギーの満ち溢れたようなアマゾネスに
なったかと思えば、ほっそり柳腰の見返り美人にあっというまに変身する。
緑子は面白がるが、麗華は恥かしそう・・・。
『AI秘書』も『AIアテンダント』も通常状態のカラダだけでいい。
しかし、『AI楊貴妃』は性的興奮時のカラダの微妙な変化も必要となる。
皺を寄せていく乳輪、尖っていく乳首。血液が集まり膨満していく女陰。女陰の
流すバルトリン腺液・・・・。
緑子と麗華は詳細なデータを取得を剛が取得できるように、相手の乳首を舐め、
女陰を指で弄ることもしていたのだ。
愛が芽生えた?かどうかは判らない。
しかし、レスビアンの関係になっていくのも必然と言うべきか。
身体計測室だけでなく、同棲を始めた緑子のマンションでも二人がカラダを結び
あっていることは、剛だけでなくメフィストフェレス社長もまだ知らない。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる