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幕間5
あのミルク、飲み、人形 ~オッパイも見せてくれるかなあ?~
しおりを挟む♥ ♥ ♥
麻耶ですっきり抜いた痴漢紳士はすっかり落ち着いている。
こんどは沙織の胸に手を近づける。
「・・・沙織ちゃんはオッパイも見せてくれるかなあ?」
「いいよ」
AV女優さんよりもずっといいオッパイだと沙織は思っているので、男の人たちに
オッパイを見せたくて堪らなかったのだ。
中三の身体検査ではバスト94だったけど、その頃のブラではもうオチチが苦しい
ので新しいのに替えていた。多分100cmを超えてしまっただろう。
沙織がオサセ女学院の制服の上着を脱ぐ。
小父様が震える指でブラのホックを外す。
カップが外れるとフワッと下に揺れ落ちたけれど、二度、三度と揺れを繰り返すと
ピタッととてもいい形で揺れが収まる。
「・・・・凄いねえ・・・重そうなのに少しも垂れてないよ」
アソコを拭いたティッシュを股に挟んだままの麻耶が妬ましそうな眼で見る。
「ちょっと、重さを計っていいかい?」
「いいよ」
小父様が右のオッパイを手のひらに乗せ、左のオッパイも手のひらに乗せる。
両方の手でユラユラさせるころには、小父様は鼻水を垂らしていた。
涎も垂らしていた。
「ちょっと乳首も触っていい?」
「いいよ」
「吸ってもいい?」
「いいよ・・・・・・あっ、駄目。噛むのはイヤ」
「御免、御免。軽く噛まれるのが女の子は好きなんだけどなあ~・・・・」
「じゃあ、軽くならいいよ」
♥ ♥ ♥
すでに麻耶と小父様の性交現場を目撃した沙織は落ち付いているように見える。
しかし、沙織は十五歳の処女である。
自分のアソコに、男のアレをお迎えしたことはまだ無い。
本当はもう、ドキドキしたいるのだ。
身長149cmで、お人形のような可愛らしい顔立ち。
しかも、103・56・94の男なら誰でも涎を垂らす蠱惑的なボディ。
この十五歳の美少女が、これからロストバージンの血を流すのだ。
どれくらい痛がるだろうか?
どれくらいアソコから血が出るだろうか?
初体験だから正常位で犯られるのだろうけど・・・・
そのあとで、いろんな恰好でも犯られるのだろうか?
まさか『燕返し』で切られたり・・・・
あるいは『鵯越の逆落とし』までは犯られないだろうが・・・
でも、きっと尺八は吹かされるに違いないぞ!!
男性読者諸氏は処女喪失場面を早く読みたくて堪らないことであろう。
何せ二十歳の処女は絶滅危惧種という現在である。
処女と性交経験のある男性読者はごく少数と思われる。
処女が泣きながらアソコから血を流すところなど見たことがない。
女性読者の場合は、もう叔母さんでも処女膜をつけている例外を除けば
皆さん一度だけ経験されたことなので、その時の有様が頭の中でグルグル
回り始めていることであろうが・・・・
壺中庵淫斎は手練れの官能小説家である。
腕によりをかけて『あのミルク・・・飲み、人形』における沙織の処女
喪失場面を書き進めた。
しかし、本作品はあくまで、ポルノの女帝と天才AI青年の近親相姦を
主軸とする『女殺し油煙の地獄』である。
淫斎が渾身の力を込めた、生々しい沙織の処女喪失場面は非公開とする。
ただ一点、『半分だけ処女でなくなった』という記述に、男性読者諸君も
女性読者の皆様も、思いを巡らせていただければ幸いである。
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