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幕間2
あのミルク、飲み、人形 ~お熱い、お注射~
しおりを挟む『あのミルク・・・飲み、人形』の冒頭で、還暦老人の権藤が二十歳の美加嬢に、
オメコをする日には必ず持ってくるようにと手渡していたオクスリを手に入れたのは、
そのニ週間前のことである。
怪しいセックスクリニックの場面を、妄想全開で壺中庵淫斎はこう記していた。
♥ ♥ ♥
「・・・・・そうですか。少しお歳ですからネエ~・・・」
「この顔、このカラダだからな・・・張り切り過ぎてしまうわい」
「お綺麗なうえに、思わず触りたくなるような、白い餅肌ですものネエ~・・・」
「涙目になって大事なところを押さえて、モジモジされるとネエ~」
「そうでしょう、そうでしょう。奥様、週にどれくらい御性交なさっています?」
「・・・・・あ、あの・・・三日・・いえ、あの・・・・四日ほど・・・」
「では連夜の御性交ということもしばしばで御座いますでしょうネ?」
「あ・・・・・はい~・・・・・」
「それは、お盛んな。では、オチンボをもっと硬くして欲しいとお望みですね」
「・・・・いえ、あの・・・・・チ、チンボ・・・か、かたいです・・・・・」
「では、もっと長くオハメいただきたいと?」
「いえ、とっても長いです・・・あ、オチンボでなく、お時間ですけど・・・」
「ふむ、ふむ・・・・・お気持ちの方は好くなられます?」
「・・・・・・・少し・・・・」
「これ、これ。問診には正確に答えないと」
「あ、あの・・・・と・・とてもいです・・・・」
「・・・・思わず、お声を上げられるほど?」
「・・・・・・え・・ええ・・・・・」
「御主人様、奥様はアチラの方からも・・・お涙をお流しになります?」
「分泌が多すぎて、オメコがヌルヌルになり過ぎる程じゃわい」
「・・・なるほど、なるほど。ではレビタラ20mg錠を処方いたしましょうネ。
奥様、御主人に服用していただき三十分もすれば、お指を這わせるだけでもう」
「アッ!!」
真っ赤なルージュを塗った唇を六十歳の指でなぞられ、二十歳の顔も赤く染まる。
「そうですか、そうですか。奥様はいつもお口ですか・・・・・ミルク飲み人形に
そっくりの可愛いお顔の、可愛い唇ですものネ・・・お舌の方も・・さぞ、お上手に
お使いになるのでしょうネ?御主人様・・・・」
「処女幕を破ってやって、まだ三月だからな。ボチ、ボチ、仕込んではいるが」
<奥様でないのは一目瞭然。薬まで使ってオモチャにする妾に違いない>
いちどはチンボを咥えさせたいような、捲れ気味の赤い唇・・・・
薔薇模様のブラウスを突き上げる乳房の膨らみ・・・・
透け見えの黒いブラ・・・・
巾広の赤いベルトを巻いたウエストの括れ・・・・
ヒップにピッチリ張り付く黒い超ミニ・・・・
叩いてやると、良い音が響くに違いない、ムッチリ白い太もも・・・・
ミルクを飲む人形を、白衣の男がネットリした眼で舐め下ろす。
お人形が恥ずかしそうに身を捩る。
「アチラにお迎えになる前に、御主人のモノに奥様がお舌を絡めれば、もう、ビン
ビンのコチコチですからネ。ズッポリ埋め込まれるともう、それはもう奥様・・・」
「・・・・・・・」
「それに奥様、二回りほどは、お太くなられますよ・・・・・・・奥様」
「さ、さようでございますか・・・・・」
美加がクネクネするので、黒いミニの奥の紫色のパンティがチラ、チラ。
紫の下の桃割れは、さぞや締り具合も良いに違いない。
紫が黒く翳っているのでオメコの毛は濃そうだが、いちど剃ってやりたいものだ。
今夜辺り、狒々爺が剃ってやるかもしれないが・・・・。?
などと妄想を浮かべながら、ドクターが服用上の注意を続ける。
「お飲みになる前には御酒は控えていただくように。効果が半減しますからネ。
それと次の服用まで24時間は空けていただく必要がありますけど。そうですネ、
三日ほど御主人に我慢していただく方が宜しいかと」
「あ、はい・・・・・」
「奥様もですからネ」
「いたします・・・あ、あ・・・オメコ、いたしません。我慢の方をいたします」
「お腹を膨らませていただくには、濃いのを溜めていた抱く方は良いですからね」
「・・・・・・・」
「・・・これは失礼。まだ御結婚ホヤホヤだそうですから、おスキンお使い?」
「・・・・・・」
「お使い?」
「・・・・いえ、その・・・・」
「そうですか、そうですか。お熱いのをオメコに頂戴している訳ですか」
「あ、はい」
「お注射をしていただいても、まだ大丈夫ですよ。すぐ元気モリモリです」
「あ、はい」
「白いのが溜まっている所に二本目を打っていただくのも格別ですものネエ~」
「あ、はい」
「でも二本目か三本目はお口にお注射の方が、肌にいいかもしれませんネエ~」
「そうだな。ワシが顔中にクリームを塗ってやることにしようわい」
「あ、はい」
助平なドクターの言葉の暗黒星雲が、ミルク飲み人形の赤いサケメで渦を巻く。
お注射されてないのに、紫パンティの包む桃割れはアノ涙でベットリ。
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