女殺し油煙の地獄(二十五周年カップ参加作品のハードコア版)

中井春一郎

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壺中庵淫斎掌篇

痴漢電車の素敵なJK~馬鹿野郎!中が真っ赤じゃねえか~

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 「・・・・ほら、あいつだ」

 沙織と麻耶が通学電車に乗り始めて十日目であった。

 銀縁眼鏡の痴漢紳士が

 英語らしき雑誌を読むふりをしながら、女を物色していたのだ。

 「ひとつ、カモってやろうぜ」


              💀

 
 沙織と麻耶が通う女子高は、別名がオサセ学院という名門校。

 首から上は偏差値43でも、ヘソから下は偏差値70以上。

 入学時の処女率は、まだ50%あるが

 一年生の夏休みが終わるころには5%に急降下しているという。

 その5%は、ブスなのにミニの制服に憧れて裏口入学した女の子たち。

 校長に上だけ制服にして裏門を差し出し、尻を撫でながら卒業する白痴美人も。


              💀

 
 電車が揺れるたびに

 麻耶が沙織の手を引きながら痴漢紳士ににじり寄っていく。

 左側から麻耶が痴漢の腰の辺りを太ももで挟み込む。

 もう男を知っている麻耶がオメコのときのような腰使いをする。

 見よう見真似で、処女の沙織も股で挟み込み腰をフリフリする。

 痴漢紳士のズボンのジッパーを麻耶がズリ下げる。
 
 沙織の手を麻耶が掴んで、そこに導く。

 ジッパーから飛び出たチンボがピ~ンと反り返っていく。

 ドキドキしながら沙織が握ったチンボが、ドックン、ドックン。

 沙織は麻耶にAVを散々見せてもらっていたから

 AV女優がしていたようにチンボをコキコキする。

 沙織が見上げると、痴漢紳士がヨダレが垂れるほどハア、ハア、している。

 沙織も痴漢紳士の肩に髪を寄せ、ハア、ハア、息をふりかける。

 沙織のパンティに痴漢紳士の手が忍び込んでくる。

 麻耶が痴漢紳士の耳元に唇をそっと寄せる。


 「・・・オ・・ジ・・サ・・マ・・・チ、チカンッテ、サケボウカシラ?」


 痴漢された痴漢紳士が真っ青になる。

 渋谷で途中下車して、カラオケボックスに連行する。

 「沙織、こいつに暴行されたとこ、見せてやったら?」

 「え?ええ~?」

 「ほら、ほら、お嬢様が恥ずかしがっているから、脱がしてやれ」

 「・・・・お、お札は・・・い、一枚でいいかい?」

 「馬鹿野郎!オメコが裂けてしまって、中が真っ赤じゃねえかあ~!!」

 
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