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第25話
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翌日、俺とユキはカンスの町の冒険者ギルドで依頼を受けてカンスの町の周辺に生息しているモンスターの討伐と薬草の採取をしていた
『ここら辺のモンスターも弱いです』
「町の近くだからだろう。強いモンスターが生息している場所に町は作らないだろうし。ユキ、次はあっちの方にいくぞ」
常に索敵魔法を使用して索敵魔法で見つけたモンスターの方向に進みながら薬草の採取をしているので効率良く動いていく
「全力で戦う必要があるモンスターがいないからいいけどこの方法じゃ魔力がかなり消費されるな」
『アルは魔法を使わなくても闘気で戦えばいいです』
「それもそうだな。見つけだぞ。ユキ」
『行ってくるです!』
この平原に生息しているモンスター穴ネズミに向かって突撃したユキが闘気をツノに集中してツノで突いて倒した
『倒したです。アル、早く来るです!』
「分かってるよ」
ユキが倒した穴ネズミを魔法で解体して収納に仕舞うと辺りのモンスターを探す
『どうしたんです?』
「索敵ではこの近くにまだモンスターがいるはずなんだよ。でも居ないからさ。周りを見たんだけどやっぱりこの反応は地面の下なのかな」
『下です?』
ユキと二人で地面を見るが特に何もない
「穴ネズミの巣穴とかも見つからないしどうしたもんかな」
『アルの魔法で地面から引き摺り出すです!』
「常に索敵魔法を使っているから地面を掘るのに魔力を使うのはいざという時に魔法を使えないかも知れないだろうからな」
『なら次のモンスターの場所に向かうです!』
「そうだな。ユキ」
地面に下にいるモンスターは諦めて他の場所にいるモンスターの討伐に向かった
途中で昼食を食べて休んだりもしたがほとんど休む事なく平原のモンスターの討伐と薬草の採取を日が傾いてきたら終わらせてカンスの町に戻る
カンスの町に戻ると冒険者ギルドに向かい依頼を受けたモンスターの討伐証明に解体した物と依頼で採取した薬草をギルドカードと共に渡して依頼の報酬を貰うと解体場で今日倒したモンスターの内依頼と関係のないモンスター素材と薬草を買い取ってもらい冒険者ギルドを出る
「あれだけ倒せばそこそこのお金になるな」
『そのお金どうするです?』
「冒険者育成第三校がある迷宮都市スリンカで武器や防具、ダンジョンの探索に必要な道具を買う資金にするよ」
昨日の泊まった宿屋に戻りもう一泊泊まる手続きをしてから部屋にいく
宿の部屋で薬や魔法薬を夕食の時間まで作って過ごしていった
「ユキ、夕食を食べにいこう」
『ごはんです?』
薬草の匂いを魔法で綺麗にすると夕食を宿屋の従業員に頼んで部屋でユキと夕食を食べていった
夕食を食べ終わるとベットに座りユキをこちらに呼んぶ
「ユキ、ブラッシングするぞ」
『ブラッシング!アル、早くするです!』
部屋の床でくつろいでいたユキはブラッシングと聞くと反応して闘気を纏ってすごい速さで俺の膝の上に飛び乗った
収納空間から出したブラシを膝の上に乗っかったユキにブラッシングしていく
『アル~そこですぅ。……そうそこそこ』
「気持ちいいか」
『気持ちいいです~』
ユキにブラッシングをしていると蕩けた声になってきてユキが気持ちいいと言ったところをブラッシングしているとユキは身体から力が抜けてふにゃふにゃになっていた
「これで終わりだぞ」
『え~もっとやってほしいです~』
「じゃあ少しだけだぞ」
ブラッシングを少しの間延長してやって上げて今日のブラッシングを終えるとブラッシングをしていて抜け落ちたユキの毛を魔法を使用してまとめると何かに使えるかもしれないから収納魔法の収納空間に仕舞っておいた
ブラッシングをして最後の方で眠ってしまったユキをそのまま寝かせながら俺もベットに横になって眠りについた
『ここら辺のモンスターも弱いです』
「町の近くだからだろう。強いモンスターが生息している場所に町は作らないだろうし。ユキ、次はあっちの方にいくぞ」
常に索敵魔法を使用して索敵魔法で見つけたモンスターの方向に進みながら薬草の採取をしているので効率良く動いていく
「全力で戦う必要があるモンスターがいないからいいけどこの方法じゃ魔力がかなり消費されるな」
『アルは魔法を使わなくても闘気で戦えばいいです』
「それもそうだな。見つけだぞ。ユキ」
『行ってくるです!』
この平原に生息しているモンスター穴ネズミに向かって突撃したユキが闘気をツノに集中してツノで突いて倒した
『倒したです。アル、早く来るです!』
「分かってるよ」
ユキが倒した穴ネズミを魔法で解体して収納に仕舞うと辺りのモンスターを探す
『どうしたんです?』
「索敵ではこの近くにまだモンスターがいるはずなんだよ。でも居ないからさ。周りを見たんだけどやっぱりこの反応は地面の下なのかな」
『下です?』
ユキと二人で地面を見るが特に何もない
「穴ネズミの巣穴とかも見つからないしどうしたもんかな」
『アルの魔法で地面から引き摺り出すです!』
「常に索敵魔法を使っているから地面を掘るのに魔力を使うのはいざという時に魔法を使えないかも知れないだろうからな」
『なら次のモンスターの場所に向かうです!』
「そうだな。ユキ」
地面に下にいるモンスターは諦めて他の場所にいるモンスターの討伐に向かった
途中で昼食を食べて休んだりもしたがほとんど休む事なく平原のモンスターの討伐と薬草の採取を日が傾いてきたら終わらせてカンスの町に戻る
カンスの町に戻ると冒険者ギルドに向かい依頼を受けたモンスターの討伐証明に解体した物と依頼で採取した薬草をギルドカードと共に渡して依頼の報酬を貰うと解体場で今日倒したモンスターの内依頼と関係のないモンスター素材と薬草を買い取ってもらい冒険者ギルドを出る
「あれだけ倒せばそこそこのお金になるな」
『そのお金どうするです?』
「冒険者育成第三校がある迷宮都市スリンカで武器や防具、ダンジョンの探索に必要な道具を買う資金にするよ」
昨日の泊まった宿屋に戻りもう一泊泊まる手続きをしてから部屋にいく
宿の部屋で薬や魔法薬を夕食の時間まで作って過ごしていった
「ユキ、夕食を食べにいこう」
『ごはんです?』
薬草の匂いを魔法で綺麗にすると夕食を宿屋の従業員に頼んで部屋でユキと夕食を食べていった
夕食を食べ終わるとベットに座りユキをこちらに呼んぶ
「ユキ、ブラッシングするぞ」
『ブラッシング!アル、早くするです!』
部屋の床でくつろいでいたユキはブラッシングと聞くと反応して闘気を纏ってすごい速さで俺の膝の上に飛び乗った
収納空間から出したブラシを膝の上に乗っかったユキにブラッシングしていく
『アル~そこですぅ。……そうそこそこ』
「気持ちいいか」
『気持ちいいです~』
ユキにブラッシングをしていると蕩けた声になってきてユキが気持ちいいと言ったところをブラッシングしているとユキは身体から力が抜けてふにゃふにゃになっていた
「これで終わりだぞ」
『え~もっとやってほしいです~』
「じゃあ少しだけだぞ」
ブラッシングを少しの間延長してやって上げて今日のブラッシングを終えるとブラッシングをしていて抜け落ちたユキの毛を魔法を使用してまとめると何かに使えるかもしれないから収納魔法の収納空間に仕舞っておいた
ブラッシングをして最後の方で眠ってしまったユキをそのまま寝かせながら俺もベットに横になって眠りについた
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