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第7話
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あまりにも自分たちの攻撃が当たらない事に苛ついているのか、その不良集団のリーダーと思わしき人物が怒鳴り散らす様な仕草をする。
「やっぱり音声がないと何を言っているのか分からないな。余裕が出来たら探してみるか。」
どれくらいポイントを消費するのだろうかと考えていると、不良たちが01ドール型ゴーレムを同時に襲い掛かっていた。
流石に同時に一斉に襲われれば01ドール型ゴーレムでも攻撃を食らってしまうと焦って回避する様に指示を出そうとした。
だが、01ドール型ゴーレムは思わぬ行動を行ない、不良たちが行なった一斉同時攻撃を対処する。
一斉に金属バットや鉄パイプが振り下ろされ様とした瞬間に、01ドール型ゴーレムは小柄な不良へとスライディングを行ない、小柄な不良の足を蹴り転ばしてそのまま攻撃を躱したのだ。
「同時に三つの動画を見て学習していたけど、その中にサッカーの動画でも混じっていたのか?」
流石にあれは避けられないだろうと思っていた攻撃を躱して一安心するのも束の間、01ドール型ゴーレムは先ほど転ばした小柄の不良の頭に向かって棒型武装を振り下ろすと、スイカ割りの様のスイカの様に小柄の不良の頭は割れていた。
画面の向こうでは、二人目の犠牲者が出た事で更に不良たちは動揺していた。
「このまま退いてくれれば良いだけどな。コイツらを殺してもこっちに良い事ないんだし。」
不良たちがどうするのかを眺めていると、どうやら撤退する事を選んだ様だ。不良たちが一斉に逃げて行く後ろ姿が見えるが、俺は01ドール型ゴーレムに追わない様に指示を出す。
「あれ?これってポイントが手に入ってる?」
不良たちが逃げ出して姿が見えなくなり落ち着いた俺は、先ほどの不良たちとの戦闘でどれだけのポイントが手に入ったのかを確認すると、それなりの量のポイントが手に入っていた。
魔物を殺した時も一気にポイントが増えていた通り、もしかしたら人間を殺してもポイントが手に入るのだろうか?
それとも一対多数での初めての戦闘でボーナス的なポイントが手に入ったのか。そのどっちなのか気になるが、それを確かめる為に態々人を探して殺す様な事は流石にしない。
そして俺は、01ドール型ゴーレムに次のコンビニに向かう様に指示を出すと、先ほど01ドール型ゴーレムが取って来た魔物石と呼ばれている物を手に取った。
「素材登録が出来るかと思ったんだけど、これは出来ないか……でも収穫があったな!」
魔物石は魔力を含んだ素材の様で、これを使えばポイントを消費しなくても素材生成を使う事が出来るだろう。
これから魔物が現れた際には積極的に01ドール型ゴーレムには戦って貰おう。
早速魔物石を消費して現在生成可能な木材の数を増やしていく。これで木材を消費して01ドール型ゴーレムのゴーレムボディを高速修復する事が可能になった。
それに二本目の棒型武装の建造も可能な為、予備の二本目を作っても良いかも知れない。
そうして外していた俯瞰視点の画面を見ると、また大型犬サイズの犬の魔物と遭遇していた。
「魔物石が結構良いアイテムだった。だから、なるべくその犬の魔物たちは倒してくれ。」
01ドール型ゴーレムに指示を出すと、01ドール型ゴーレムは画面で頷く仕草を行なっていた。
そして犬の魔物たちとの戦いが始まった。二度目の戦闘だが、01ドール型ゴーレムは積極的に向かはず、待ち構えてカウンター狙いの様だ。
全部で三匹いる犬の魔物の内の二匹が同時に左右から01ドール型ゴーレムを襲う。
襲われた01ドール型ゴーレムは一匹の攻撃を躱し、もう一匹にカウンターを仕掛け様とする。
だが、そのタイミングで襲うタイミングをずらした三匹目の犬の魔物が01ドール型ゴーレムを襲う。
その為、01ドール型ゴーレムは犬の魔物へのカウンターはせずに二匹目と三匹目も攻撃を躱す選択を取っていた。
「不良たちよりも、この犬の魔物たちの方が厄介そうにしているな。そう考えるとアイツらは魔物以下なのか?」
二匹が同時に襲い、その後すぐ三匹目が襲う為、01ドール型ゴーレムは攻めあぐねていた。
これから01ドール型ゴーレムがどうするのかを見守っていると、犬の魔物たちの動きを学習した01ドール型ゴーレムが動き出した。
棒型武装を両手で握って、一匹目を躱すと、棒型武装を振るって二匹目と三匹目を一振りで叩いたのだ。
一番威力の高かった最初の打撃を食らった二匹目の犬の魔物はふらふらしており、三匹目も身体を痛めている様だった。
頭を強打されてふらつくだけの姿に流石は魔物だなと思っていると、ここから01ドール型ゴーレムは反撃に出る。
01ドール型ゴーレムがふらふらしている二匹目の犬の魔物を、他の二匹に分かる様に狙いだした。
一匹目と三匹目は二匹目を庇う様に動き出した事で出来た隙を01ドール型ゴーレムは突いていく。
そんな庇い合う犬の魔物たちだったが、三匹目の犬の魔物が二匹目よりも重傷を負わせた事で戦いは01ドール型ゴーレムの勝ちが揺るがなくなる。
その後の戦いは決死の覚悟で襲おうとする二匹目と三匹目を01ドール型ゴーレムが倒して、残りの犬の魔物をカウンターで痛手を負わせてすぐにトドメを刺していた。
「ソイツらの魔物石の回収をしてくれ。」
頷いた01ドール型ゴーレムは砂の山を探って三匹分の魔物石と犬の魔物の牙を一つ回収する。
新しいアイテムの入手に顔がニヤける。早速それが使えるアイテムなのかを確認したいが、この場所で次元空間の出入り口を作るのはリスクがある為、01ドール型ゴーレムには移動の指示を出した。
それから目的のコンビニにたどり着くまでの間、魔物にも人間にも遭遇する事はなかった。
「あ~このコンビニは誰かにもう荒らされてるのか。それでも食べ物や水がないかを探してくれ。」
01ドール型ゴーレムは頷くと、食料や飲み物の棚が荒らされているコンビニを探していく。
それから結局、このコンビニでは床に落ちていたお菓子とまだ残っていたペットボトルの飲み物数本しか手に入らなかった。
一つ目のコンビニでかなりの数の食料と飲み物の回収に成功しているから焦りはない。
そして、01ドール型ゴーレムを次元空間に戻す為に、俺は01ドール型ゴーレムに人目の付かない位置に移動して貰ってから次元空間の出入り口を作った。
「やっぱり音声がないと何を言っているのか分からないな。余裕が出来たら探してみるか。」
どれくらいポイントを消費するのだろうかと考えていると、不良たちが01ドール型ゴーレムを同時に襲い掛かっていた。
流石に同時に一斉に襲われれば01ドール型ゴーレムでも攻撃を食らってしまうと焦って回避する様に指示を出そうとした。
だが、01ドール型ゴーレムは思わぬ行動を行ない、不良たちが行なった一斉同時攻撃を対処する。
一斉に金属バットや鉄パイプが振り下ろされ様とした瞬間に、01ドール型ゴーレムは小柄な不良へとスライディングを行ない、小柄な不良の足を蹴り転ばしてそのまま攻撃を躱したのだ。
「同時に三つの動画を見て学習していたけど、その中にサッカーの動画でも混じっていたのか?」
流石にあれは避けられないだろうと思っていた攻撃を躱して一安心するのも束の間、01ドール型ゴーレムは先ほど転ばした小柄の不良の頭に向かって棒型武装を振り下ろすと、スイカ割りの様のスイカの様に小柄の不良の頭は割れていた。
画面の向こうでは、二人目の犠牲者が出た事で更に不良たちは動揺していた。
「このまま退いてくれれば良いだけどな。コイツらを殺してもこっちに良い事ないんだし。」
不良たちがどうするのかを眺めていると、どうやら撤退する事を選んだ様だ。不良たちが一斉に逃げて行く後ろ姿が見えるが、俺は01ドール型ゴーレムに追わない様に指示を出す。
「あれ?これってポイントが手に入ってる?」
不良たちが逃げ出して姿が見えなくなり落ち着いた俺は、先ほどの不良たちとの戦闘でどれだけのポイントが手に入ったのかを確認すると、それなりの量のポイントが手に入っていた。
魔物を殺した時も一気にポイントが増えていた通り、もしかしたら人間を殺してもポイントが手に入るのだろうか?
それとも一対多数での初めての戦闘でボーナス的なポイントが手に入ったのか。そのどっちなのか気になるが、それを確かめる為に態々人を探して殺す様な事は流石にしない。
そして俺は、01ドール型ゴーレムに次のコンビニに向かう様に指示を出すと、先ほど01ドール型ゴーレムが取って来た魔物石と呼ばれている物を手に取った。
「素材登録が出来るかと思ったんだけど、これは出来ないか……でも収穫があったな!」
魔物石は魔力を含んだ素材の様で、これを使えばポイントを消費しなくても素材生成を使う事が出来るだろう。
これから魔物が現れた際には積極的に01ドール型ゴーレムには戦って貰おう。
早速魔物石を消費して現在生成可能な木材の数を増やしていく。これで木材を消費して01ドール型ゴーレムのゴーレムボディを高速修復する事が可能になった。
それに二本目の棒型武装の建造も可能な為、予備の二本目を作っても良いかも知れない。
そうして外していた俯瞰視点の画面を見ると、また大型犬サイズの犬の魔物と遭遇していた。
「魔物石が結構良いアイテムだった。だから、なるべくその犬の魔物たちは倒してくれ。」
01ドール型ゴーレムに指示を出すと、01ドール型ゴーレムは画面で頷く仕草を行なっていた。
そして犬の魔物たちとの戦いが始まった。二度目の戦闘だが、01ドール型ゴーレムは積極的に向かはず、待ち構えてカウンター狙いの様だ。
全部で三匹いる犬の魔物の内の二匹が同時に左右から01ドール型ゴーレムを襲う。
襲われた01ドール型ゴーレムは一匹の攻撃を躱し、もう一匹にカウンターを仕掛け様とする。
だが、そのタイミングで襲うタイミングをずらした三匹目の犬の魔物が01ドール型ゴーレムを襲う。
その為、01ドール型ゴーレムは犬の魔物へのカウンターはせずに二匹目と三匹目も攻撃を躱す選択を取っていた。
「不良たちよりも、この犬の魔物たちの方が厄介そうにしているな。そう考えるとアイツらは魔物以下なのか?」
二匹が同時に襲い、その後すぐ三匹目が襲う為、01ドール型ゴーレムは攻めあぐねていた。
これから01ドール型ゴーレムがどうするのかを見守っていると、犬の魔物たちの動きを学習した01ドール型ゴーレムが動き出した。
棒型武装を両手で握って、一匹目を躱すと、棒型武装を振るって二匹目と三匹目を一振りで叩いたのだ。
一番威力の高かった最初の打撃を食らった二匹目の犬の魔物はふらふらしており、三匹目も身体を痛めている様だった。
頭を強打されてふらつくだけの姿に流石は魔物だなと思っていると、ここから01ドール型ゴーレムは反撃に出る。
01ドール型ゴーレムがふらふらしている二匹目の犬の魔物を、他の二匹に分かる様に狙いだした。
一匹目と三匹目は二匹目を庇う様に動き出した事で出来た隙を01ドール型ゴーレムは突いていく。
そんな庇い合う犬の魔物たちだったが、三匹目の犬の魔物が二匹目よりも重傷を負わせた事で戦いは01ドール型ゴーレムの勝ちが揺るがなくなる。
その後の戦いは決死の覚悟で襲おうとする二匹目と三匹目を01ドール型ゴーレムが倒して、残りの犬の魔物をカウンターで痛手を負わせてすぐにトドメを刺していた。
「ソイツらの魔物石の回収をしてくれ。」
頷いた01ドール型ゴーレムは砂の山を探って三匹分の魔物石と犬の魔物の牙を一つ回収する。
新しいアイテムの入手に顔がニヤける。早速それが使えるアイテムなのかを確認したいが、この場所で次元空間の出入り口を作るのはリスクがある為、01ドール型ゴーレムには移動の指示を出した。
それから目的のコンビニにたどり着くまでの間、魔物にも人間にも遭遇する事はなかった。
「あ~このコンビニは誰かにもう荒らされてるのか。それでも食べ物や水がないかを探してくれ。」
01ドール型ゴーレムは頷くと、食料や飲み物の棚が荒らされているコンビニを探していく。
それから結局、このコンビニでは床に落ちていたお菓子とまだ残っていたペットボトルの飲み物数本しか手に入らなかった。
一つ目のコンビニでかなりの数の食料と飲み物の回収に成功しているから焦りはない。
そして、01ドール型ゴーレムを次元空間に戻す為に、俺は01ドール型ゴーレムに人目の付かない位置に移動して貰ってから次元空間の出入り口を作った。
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