彼の愛が重い 重すぎる

keikocchi

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no5

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 前回の反省をふまえ 今度は森の中に転移する  シュタタタ

 「そんなに僕が魔物を討伐するのが見たいんだね」

 バッサバッサと魔物を倒していく彼を目で追いながら 私はハッとした。

 この左手の小指にはめられた指輪 王子が私の誕生日にプレゼントしてくれた物だ。
 付けたら何故か外せなくなって まぁいいかとそのままにしていた。

 
 これで私の位置が彼にまるわかりってことか・・・・・

 
     やってくれたな王子
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