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第10章 凛音(5歳)
凛音(5歳)3/5
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僕との結婚の儀式を中断したまま、ぱったり幼稚園に来なくなってしまった凛音。
何かあったのかな、って気になっていたんだけど、しばらくしてから保護者の方と一緒に姿を現した。
「歩、ちょっと来てくれる?」
学校帰りで制服のまま僕を、園長である母親が呼んだ。
まずい予感がするんだけど‥‥
僕が凛音と結婚の儀式をしようとしたことが、きっとバレたんだ‥‥
警察行きになるのは仕方ないとして、幼稚園の方はどうなっちゃうんだろう‥‥
「歩、あなたを呼んだのはね‥‥」
凛音が僕をじっと見つめ、今にも泣き出しそうな顔をしている。
「話しておきたいことがあるよ」
凛音の保護者も僕をじっと見ている。
「りーちゃんがね‥‥」
‥‥凛音が、どうした?
「歩にね‥‥」
‥‥僕に、何だ?
「どうしてもね‥‥」
‥‥謝れ、って言うのか?
「もう一度、会いたいんだって」
‥‥へ?
「りーちゃんね、お父さんの転勤の関係で、お引越しすることになったの」
引っ越し‥‥?
園長は続けて言った。
「それで今日は退園の手続きにいらしたんだけど、どうしてもりーちゃんが歩に会いたいって言って、一緒に付いてきたんですって」
何だよ‥‥
そういう事かよ‥‥
「まだ、これから手続きとかいろいろお話もあるから、歩、りーちゃんと最後に遊んであげてくれる?」
「歩くん、行こ」
凛音は早速、僕の手を握り園長室を出ようとした。
「いっぱい遊んで、ここでのいい思い出、りーちゃんにたっくさん残してあげてね」
僕は凛音に手を引っ張られるようにして、そのまま園長室を出た。
「歩くん、りーちゃんね、ハローの国にお引越しするの」
「ハローの国?」
アメリカか?
イギリスか?
英語を話す国なんて、それこそたくさんあるからそれだけじゃ分かんないな。
「そっか、りーちゃん、お引越ししちゃうんだね」
「それでね、新しいお家を探しに、飛行機に乗ってハローの国に行ってきたの」
だからしばらく幼稚園に来なかったのか‥‥
「淋しくなっちゃうな」
「りーちゃんもね、歩くんとお別れするの、とってもとっても悲しいの」
「僕もだよ」
「とーっても、悲しい」
「歩くん、着いた!」
「ここ」
凛音が僕の手を引いて連れて来たところは、あの時、ホンバンの結婚式をしようとして断念した運動用具室だった。
「歩くん、ここで結婚の続き、しよ」
「りーちゃんね、歩くんとバイバイする前に、ちゃんと結婚したいの」
なんかこんなうタイミングで凛音とエッチするのは、お別れというシチュエーションに便乗してるみたいでちょっと気が引けるんだけど、でも本人のお願いなんだし、せめていい思い出をたくさん残してあげようと、僕はそう思った。
でもそれは自分を誤魔化すための表向きの言い訳で、本音を言うと凛音の透き通るような白い肌に触れられる最後のチャンスなのに、いまそれを拒むことは僕の性欲が許さないだけだった。
でもその反面、少しだけ背徳感というか、後ろめたさのようなものも感じていた。
それは凛音の制服姿があまりにも清楚で、これから行おうとしている行為がそれを穢してしまうような気がしたからだった。
凛音は中性的で男の子と言えば男の子だし女の子と言えば女の子のような、そんな性別という概念をいとも簡単に飛び越えた、神話の中にしか存在しないような美しい裸体だったからだ。
でも、僕は知っている。
穢してはならない神聖な園児のスカートの中に、パンツに覆われた幼くて柔らかい膨らみがあることを。
そしてそこに一度でも触れてしまうと、凛音は決して神話の中にいるのではなく、いま僕の目の前にいて、僕と肉体の結婚をしたがっている生身の男の子なのだと言うことも。
僕は凛音の前で立膝を付き、目の高さを合わせた。
身体に手を回し華奢な背中を抱き寄せると、くりくりした大きな目を閉じて、キスを待つ仕草をした。
僕は凛音が望む通り、お互いの舌を絡めあい唾液を交換するような卑猥なキスをした。
そのとき僕の指先はもう既に凛音のパンツの太ももの脇に入り込んでいて、ふっくらとしたおちんちんを触っていた。
そして凛音の方はといえば、濃厚なキスと性器への愛撫でうっとりした表情になっていた。
凛音のおちんちん、なんて可愛らしいんだ‥‥
僕は一層激しく、そして淫らに唇を吸った。
「りーちゃんは僕と結婚したくて、今日、来てくれたの?」
大きな黒い瞳で僕を見つめ、凛音はしっかり頷いて見せた。
「わかった」
「じゃあ、この前の続きしよっか」
僕は体育マットの上に足を伸ばして座り、そして凛音を横向きにして膝の上に乗せた。
園児たちお揃いの白いブラウスをスカートから引っ張り出し、下からその中へ手を入れて乳首を愛撫した。
凛音は両手を僕の首に巻き付け、再びキスをせがんだ。
舌と舌を絡めながらするキスは、まるで口と口とで性行為を行っているかのような錯覚に陥らせた。
下半身の性行為も早くしたい‥‥
「りーちゃん、この前みたく他の人に邪魔されたらもうチャンスはないから、結婚、始めよっか」
長く続いたキスのあと、凛音はぷはっと艶やかな溜息を漏らし、頷いた。
乱れたままの園児服もそのままに、僕は凛音を体操マットの上で四つん這いにさせた。
凛音にバックから挿入するために。
「りーちゃん、パンツ脱がすね」
まるで子猫が伸びをするように四つ足になりながらお尻を突き出している凛音のスカートの中に手を入れた。
そして手探りでパンツのゴムに指を引っ掛けて少しずつ引きずり下ろした。
凛音がいかにも好きそうな可愛らしい女の子用のパンツが僕の指に引っかかって下りてきた。
更に太ももまで脱がしそして片方ずつ足から抜き、スカートの中を裸にした。
マットの上で膝を広げさせ、下から掬うようにして股の間に手を当てた。
幼稚園のお友だちにもあまり知られることのなかった凛音の秘密が、そこにちょこんと付いる。
握るほどの大きさもない。
親指と他の指2、3本で十分に収まるおちんちんと2つの男の子のタマだった。
僕はスカートの裾を持ってゆっくりと捲り上げた。
真っ白な2つの丘陵が現れた。
マシュマロのように柔らかい袋と、ホワイトウインナーのようにぷりっとしたおちんちんが、股の間にぶら下がっている。
僕は仰向けに寝転び凛音の両足の間に頭を潜らせると、性器を丸ごと口に含んだ。
「歩くん、くすぐったい‥‥」
凛音のお腹が波打った。
僕が口の中に入れたまま、くちゅくちゅと吸い付いたからだ。
「ごめんごめん」
「ちょっと舐めてみたくなっちゃった‥‥」
「早く結婚しよ」
「うん‥‥」
僕は凛音のお尻を両手で広げ、周囲がピンクがかった淡い紫色の肛門のヒダに舌を這わせた。
それから僕も学生服のズボンのベルトを外し、チャックを下ろして下半身を露出させた。
ボクサーパンツの中で抑圧されていた僕は一気に開放されて、血流でブンブン動くほどになっていた。
この前、凛音は僕のこの部分を、おいしいと言ってたくさん舐めてくれたんだ。
僕は、僕の挿入を待っている凛音の秘部を再度舐め、そこに唾液をたくさん垂らした。
それから先端を擦り付けながら、少し様子を伺った。
凛音は肩越しに振り返りながら、不安そうな顔で僕を見つめている。
「りーちゃんがこの前、舐めてくれた僕のおちんちんだよ」
「これをね、りーちゃんのお尻の穴に入れるからね」
「僕と大人の結婚、しようね」
僕は凛音にこれからすることを説明した。
でもまだ、ちょっと緊張してるみたいだった。
「身体の力、抜いてごらん」
「それとお尻の穴の力も‥‥」
先端を肛門に何度か擦り付けて感触に慣れさせた後、少しずつ挿入を試みた。
本当は指を挿れながらちゃんと肛門を解してあげないといけないんだろうけど、僕は無理を承知で腰をぐっと押し込んだ。
「んっ‥‥」
凛音が苦悶した。
「りーちゃん、痛い?」
「やっぱ、結婚、やめる?」
健気にも必死に首を横に振った。
「結婚するの‥‥」
「りーちゃん、歩くんと結婚するの‥‥」
「だからいいよ、歩くんのおちんちん、りーちゃんのお尻にもっと挿れて」
「うん、わかった」
僕は更に奥深く凛音と交わった。
「りーちゃん、大人の結婚だからね」
「い、痛いよぉ‥‥」
四つん這いで突っ張っていた両腕は既に崩れ落ち、お尻だけを僕の方へ突き出した状態になっている。
園児服のブラウスがしわくちゃに乱れ、真っ白な背中が見えていた。
スカートは乱雑に捲れ上がっていて、小さなお尻の割れ目に僕の勃起した性器がもう半分ほど突き刺さっているのが尚更よく見えた。
「りーちゃん、僕のおちんちん、半分入ったよ」
「もっと奥まで入れるよ」
「我慢してね」
凛音からの返事はなかったが、僕は構わず腰を押し込んだ。
顔を横に向けた凛音の目に、苦痛と忍耐の涙がこぼれてるような気がした。
「りーちゃん、まだ、痛い?」
「僕とりーちゃんの身体、ひとつになったよ」
「結婚、してるんだよ」
凛音の身体は、17歳の僕を夫として迎え入れた。
「歩くん、りーちゃんね、少しだけへーきになったよ」
「もうあんま痛くないよ」
凛音は念願が叶って僕と身体が結ばれたことによって、ちょっと心に余裕が出て来たみたいだった。
何かあったのかな、って気になっていたんだけど、しばらくしてから保護者の方と一緒に姿を現した。
「歩、ちょっと来てくれる?」
学校帰りで制服のまま僕を、園長である母親が呼んだ。
まずい予感がするんだけど‥‥
僕が凛音と結婚の儀式をしようとしたことが、きっとバレたんだ‥‥
警察行きになるのは仕方ないとして、幼稚園の方はどうなっちゃうんだろう‥‥
「歩、あなたを呼んだのはね‥‥」
凛音が僕をじっと見つめ、今にも泣き出しそうな顔をしている。
「話しておきたいことがあるよ」
凛音の保護者も僕をじっと見ている。
「りーちゃんがね‥‥」
‥‥凛音が、どうした?
「歩にね‥‥」
‥‥僕に、何だ?
「どうしてもね‥‥」
‥‥謝れ、って言うのか?
「もう一度、会いたいんだって」
‥‥へ?
「りーちゃんね、お父さんの転勤の関係で、お引越しすることになったの」
引っ越し‥‥?
園長は続けて言った。
「それで今日は退園の手続きにいらしたんだけど、どうしてもりーちゃんが歩に会いたいって言って、一緒に付いてきたんですって」
何だよ‥‥
そういう事かよ‥‥
「まだ、これから手続きとかいろいろお話もあるから、歩、りーちゃんと最後に遊んであげてくれる?」
「歩くん、行こ」
凛音は早速、僕の手を握り園長室を出ようとした。
「いっぱい遊んで、ここでのいい思い出、りーちゃんにたっくさん残してあげてね」
僕は凛音に手を引っ張られるようにして、そのまま園長室を出た。
「歩くん、りーちゃんね、ハローの国にお引越しするの」
「ハローの国?」
アメリカか?
イギリスか?
英語を話す国なんて、それこそたくさんあるからそれだけじゃ分かんないな。
「そっか、りーちゃん、お引越ししちゃうんだね」
「それでね、新しいお家を探しに、飛行機に乗ってハローの国に行ってきたの」
だからしばらく幼稚園に来なかったのか‥‥
「淋しくなっちゃうな」
「りーちゃんもね、歩くんとお別れするの、とってもとっても悲しいの」
「僕もだよ」
「とーっても、悲しい」
「歩くん、着いた!」
「ここ」
凛音が僕の手を引いて連れて来たところは、あの時、ホンバンの結婚式をしようとして断念した運動用具室だった。
「歩くん、ここで結婚の続き、しよ」
「りーちゃんね、歩くんとバイバイする前に、ちゃんと結婚したいの」
なんかこんなうタイミングで凛音とエッチするのは、お別れというシチュエーションに便乗してるみたいでちょっと気が引けるんだけど、でも本人のお願いなんだし、せめていい思い出をたくさん残してあげようと、僕はそう思った。
でもそれは自分を誤魔化すための表向きの言い訳で、本音を言うと凛音の透き通るような白い肌に触れられる最後のチャンスなのに、いまそれを拒むことは僕の性欲が許さないだけだった。
でもその反面、少しだけ背徳感というか、後ろめたさのようなものも感じていた。
それは凛音の制服姿があまりにも清楚で、これから行おうとしている行為がそれを穢してしまうような気がしたからだった。
凛音は中性的で男の子と言えば男の子だし女の子と言えば女の子のような、そんな性別という概念をいとも簡単に飛び越えた、神話の中にしか存在しないような美しい裸体だったからだ。
でも、僕は知っている。
穢してはならない神聖な園児のスカートの中に、パンツに覆われた幼くて柔らかい膨らみがあることを。
そしてそこに一度でも触れてしまうと、凛音は決して神話の中にいるのではなく、いま僕の目の前にいて、僕と肉体の結婚をしたがっている生身の男の子なのだと言うことも。
僕は凛音の前で立膝を付き、目の高さを合わせた。
身体に手を回し華奢な背中を抱き寄せると、くりくりした大きな目を閉じて、キスを待つ仕草をした。
僕は凛音が望む通り、お互いの舌を絡めあい唾液を交換するような卑猥なキスをした。
そのとき僕の指先はもう既に凛音のパンツの太ももの脇に入り込んでいて、ふっくらとしたおちんちんを触っていた。
そして凛音の方はといえば、濃厚なキスと性器への愛撫でうっとりした表情になっていた。
凛音のおちんちん、なんて可愛らしいんだ‥‥
僕は一層激しく、そして淫らに唇を吸った。
「りーちゃんは僕と結婚したくて、今日、来てくれたの?」
大きな黒い瞳で僕を見つめ、凛音はしっかり頷いて見せた。
「わかった」
「じゃあ、この前の続きしよっか」
僕は体育マットの上に足を伸ばして座り、そして凛音を横向きにして膝の上に乗せた。
園児たちお揃いの白いブラウスをスカートから引っ張り出し、下からその中へ手を入れて乳首を愛撫した。
凛音は両手を僕の首に巻き付け、再びキスをせがんだ。
舌と舌を絡めながらするキスは、まるで口と口とで性行為を行っているかのような錯覚に陥らせた。
下半身の性行為も早くしたい‥‥
「りーちゃん、この前みたく他の人に邪魔されたらもうチャンスはないから、結婚、始めよっか」
長く続いたキスのあと、凛音はぷはっと艶やかな溜息を漏らし、頷いた。
乱れたままの園児服もそのままに、僕は凛音を体操マットの上で四つん這いにさせた。
凛音にバックから挿入するために。
「りーちゃん、パンツ脱がすね」
まるで子猫が伸びをするように四つ足になりながらお尻を突き出している凛音のスカートの中に手を入れた。
そして手探りでパンツのゴムに指を引っ掛けて少しずつ引きずり下ろした。
凛音がいかにも好きそうな可愛らしい女の子用のパンツが僕の指に引っかかって下りてきた。
更に太ももまで脱がしそして片方ずつ足から抜き、スカートの中を裸にした。
マットの上で膝を広げさせ、下から掬うようにして股の間に手を当てた。
幼稚園のお友だちにもあまり知られることのなかった凛音の秘密が、そこにちょこんと付いる。
握るほどの大きさもない。
親指と他の指2、3本で十分に収まるおちんちんと2つの男の子のタマだった。
僕はスカートの裾を持ってゆっくりと捲り上げた。
真っ白な2つの丘陵が現れた。
マシュマロのように柔らかい袋と、ホワイトウインナーのようにぷりっとしたおちんちんが、股の間にぶら下がっている。
僕は仰向けに寝転び凛音の両足の間に頭を潜らせると、性器を丸ごと口に含んだ。
「歩くん、くすぐったい‥‥」
凛音のお腹が波打った。
僕が口の中に入れたまま、くちゅくちゅと吸い付いたからだ。
「ごめんごめん」
「ちょっと舐めてみたくなっちゃった‥‥」
「早く結婚しよ」
「うん‥‥」
僕は凛音のお尻を両手で広げ、周囲がピンクがかった淡い紫色の肛門のヒダに舌を這わせた。
それから僕も学生服のズボンのベルトを外し、チャックを下ろして下半身を露出させた。
ボクサーパンツの中で抑圧されていた僕は一気に開放されて、血流でブンブン動くほどになっていた。
この前、凛音は僕のこの部分を、おいしいと言ってたくさん舐めてくれたんだ。
僕は、僕の挿入を待っている凛音の秘部を再度舐め、そこに唾液をたくさん垂らした。
それから先端を擦り付けながら、少し様子を伺った。
凛音は肩越しに振り返りながら、不安そうな顔で僕を見つめている。
「りーちゃんがこの前、舐めてくれた僕のおちんちんだよ」
「これをね、りーちゃんのお尻の穴に入れるからね」
「僕と大人の結婚、しようね」
僕は凛音にこれからすることを説明した。
でもまだ、ちょっと緊張してるみたいだった。
「身体の力、抜いてごらん」
「それとお尻の穴の力も‥‥」
先端を肛門に何度か擦り付けて感触に慣れさせた後、少しずつ挿入を試みた。
本当は指を挿れながらちゃんと肛門を解してあげないといけないんだろうけど、僕は無理を承知で腰をぐっと押し込んだ。
「んっ‥‥」
凛音が苦悶した。
「りーちゃん、痛い?」
「やっぱ、結婚、やめる?」
健気にも必死に首を横に振った。
「結婚するの‥‥」
「りーちゃん、歩くんと結婚するの‥‥」
「だからいいよ、歩くんのおちんちん、りーちゃんのお尻にもっと挿れて」
「うん、わかった」
僕は更に奥深く凛音と交わった。
「りーちゃん、大人の結婚だからね」
「い、痛いよぉ‥‥」
四つん這いで突っ張っていた両腕は既に崩れ落ち、お尻だけを僕の方へ突き出した状態になっている。
園児服のブラウスがしわくちゃに乱れ、真っ白な背中が見えていた。
スカートは乱雑に捲れ上がっていて、小さなお尻の割れ目に僕の勃起した性器がもう半分ほど突き刺さっているのが尚更よく見えた。
「りーちゃん、僕のおちんちん、半分入ったよ」
「もっと奥まで入れるよ」
「我慢してね」
凛音からの返事はなかったが、僕は構わず腰を押し込んだ。
顔を横に向けた凛音の目に、苦痛と忍耐の涙がこぼれてるような気がした。
「りーちゃん、まだ、痛い?」
「僕とりーちゃんの身体、ひとつになったよ」
「結婚、してるんだよ」
凛音の身体は、17歳の僕を夫として迎え入れた。
「歩くん、りーちゃんね、少しだけへーきになったよ」
「もうあんま痛くないよ」
凛音は念願が叶って僕と身体が結ばれたことによって、ちょっと心に余裕が出て来たみたいだった。
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