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第13章 唯斗(5歳)
唯斗(5歳)2/5
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お昼寝をするとき、身体をかいてあげないと眠りに就けない5歳児の唯斗。
背中を掻いてお尻を掻いてお腹を掻いて、そして最後にはおちんちんを掻いて欲しいって甘えた声でおねだりする。
若い保育士さんの中には、例え幼児であっても、おちんちんを直接触って掻いてあげるのはちょっと恥ずかしいと言う人もいる。
そこで、僕の登場だ。
僕はかいてもあげるし、もみもみも、しこしこも、気持ちいいこともしてあげちゃう。
そしていよいよ僕の出番がやってきた。
待望のお昼寝の時間だ。
唯斗にねだられるままに背中もお尻もお腹も掻いてあげて、あとおちんちんの方は気持ちよく別の意味でかいてあげた。
唯斗の身体は僕の指の動きに反応して、すぐにピンっと硬くなってしまった。
するといきなりそこへ超ベテランのビンテージ保育士さんがやって来て、唯斗のパンツの中でモゾモゾと手を動かしてる僕を見て声を張り上げた。
「ちょっと、歩君!」
「どこに手、入れてんの!」
「止めなさい!」
まずいと思った。
まじで。
唯斗のおちんちんにオナニーしてるのがバレた!
咄嗟に唯斗のパンツからサッと手を引き抜いたけど、僕はそのまま動くことができずにいた。
「歩君‥‥」
「は、はい‥‥」
「そんなとこに手入れて、何してるの!」
「‥‥」
心臓がバクバクしてる。
あーーーーー、もーーーーー、どーしよーーーーー
終わりだーーーーー
僕が唯斗のおちんちんを掻いてあげている振りをして、オナニーしてあげているのがバレた。
「歩君ね‥‥」
「は、はい‥‥」
「ゆいくんのおちんちん気持ちよくしてあげてるつもりだろうけど‥‥」
どうしよう‥‥
やっぱ完全にバレてる‥‥
「あ、あの、ですね‥‥」
「歩くん、気を付けてね」
え?
何が気を付けて、なんだ?
「私も前にゆいくんにせがまれておちんちん掻いてあげたことあるんだけど、気持ちよくなってそのまま手におしっこされたことあるのよ」
「は?」
「だから気をつけて、おしっこに」
「かけられちゃうから、手に」
唯斗がそのやりとりを、じっと見ている。
「歩くん‥‥」
「?」
「僕、おしっこ」
ベテランの保育士さんが、ほらねって感じで見てる。
「ゆいくん、偉いわね」
「今日はちゃーんと、自分でおしっこって言えたのね」
「歩君、悪いけど、おトイレ連れてってもらえるかしら」
「あ、は、はい‥‥」
「分かりました」
僕が唯斗の手を取りトイレへ向かおうとしたら、背中越しにもう一度、声を掛けられた。
「あ、それからね‥‥」
「ゆいくん、おトイレとかで一度おきちゃうとなかなか寝付けない子だから、終わったらゆっくり落ち着けるように保健室のベッドにでも寝かせてあげて」
超ベテランの保育士さんが僕にそう言った。
ピンチの後にチャンスあり。
これは超ラッキーな展開だと思った。
「もーれーちゃーうー」
唯斗がズボンの上から自分の股間を掴んでいた。
僕は急いでトイレに連れて行った。
そして、漏らされちゃいけないから、ズボンとパンツをズルッと一気に足元まで引きずり下した。
唯斗の先端まですっぽりと皮に包まれた可愛らしいおちんちんが、ぴょこんと上を向いた状態で現れた。
僕が触りまくってこんな状態にしちゃったとはいえ、この状態でおしっこさせるのかぁ‥‥
僕だって男子だからもちろん経験あるけど、勃起したままするのって飛び散っちゃって大変なんだよなぁ。
増してや勃起しても包茎のままのおちんちんから出てくるおしっこって、コントロールするのとっても難しそうで、跳ね返った飛沫がどこに行くのか読めないんだよ。
「ゆいくん、ひとりでおしっこできる?」
唯斗はすでにおしっこの体勢を取っていた。
なんでなのか分かんないけど、子供ってお尻丸出しにしておしっこするとき、自分でおちんちん持たないんだよな。
両手を腰に当ててるか、または身体の脇でぶらーんと垂らしてるか、そうでなければ、洋服を濡らさないように裾を握っているか。
だからおしっこはおちんちんが向いてる方向に容赦なしに放出される。
あと特に出始めは気を付けなきゃならない。
出る瞬間のおしっこは勢いがないし、その上、先端の皮が縮こまってくっ付いているから、思いもよらない方向へ飛び出していく。
それがときどきズボンを濡らしちゃったりする原因なんだよね。
唯斗も今まさにそうだ。
身体の動きが静止し下腹部とおちんちんに神経を集中して放尿を促している。
そしてようやく最初の一滴がぴゅっと出た。
なんか出方が精通したみたいだった。
その後は勢いよくじゃーっと出てきたんだけど、やっぱまだおちんちんが勃起したままなので、うまく方向をコントロールできてない。
「ゆいくん、おちんちん持ってあげる」
余計なお世話かもしれなかったけど、僕は唯斗のおしっこの手助けをしてあげたかった。
それは決して用をたしているとき無防備なおちんちんを触りたいとか、ついでにきんたまを指でこちょこちょ触ってみたいとかじゃ‥‥ないからね。
結局おしっこは大した量は出なくて、便器の前でお尻をキュッと締めて立ったまま、梅雨時の雨みたいな弱々しい音は直ぐ止んでしまった。
5歳の子供だし膀胱が小さいってことなんだと思う。
だから飛び散らせて周りを汚すこともなく、案外、簡単に済んだ。
「もう、出なーい」
唯斗の小さな用事が済んだ。
おちんちんを2、3回ぷるぷる振ってあげたら、先っちょに残っていた水滴がどこかに飛んで行った。
「びよーーーーん」
用を足してもまだ唯斗のおちんちんは硬直して上を向いたままだったから、僕は指で軽く弾いてみた。
勃起したままの陰茎が元気よく僕の指を押し返した。
唯斗のはにかむような笑顔が可愛い。
僕はパンツとズボンを穿かせてから、言われた通り保健室に向かった。
「ゆいくん、お昼寝の続き、しよっか?」
唯斗は瞬きしながら頷いた。
これはこの子の癖だ。
頷くときに勢いで両目をぱちっと閉じてしまう。
「歩くんも一緒に寝て」
「いいよ」
僕は唯斗に添い寝しながら、あたかも当然のことのように再びパンツの中に手を入れた。
唯斗も全く嫌がらず、それどころかパンツに手を入れられて触ってもらうのを待っているかのような感じさえした。
「ゆいくん、おちんちん、かゆいでしょ?」
僕は当然、うんって頷いてくれるものと思っていた。
だけど唯斗は首を横に振った。
「えっ?」
「もう、おちんちん、かゆくないの?」
唯斗は頷いた。
僕の指は唯斗のおちんちんが気持ちよくなるように既にかいてあげてるというのに。
「じゃあ、かゆくなくても、このままゆいくんのおちんちん触っててもいい?」
唯斗はもう一度頷いてくれた。
指先で摘む程度の大きさしかない唯斗の男の子にゆっくりしたストロークで気持ちよくなるマッサージをしてあげてたら、唯斗はうとうとし始めた。
ホントにこの子は、触ってあげてると眠くなっちゃうんだ‥‥
僕はそう思った。
半分意識が遠のきかけている唯斗のおちんちんを僕は思う存分、好きなだけ弄らせてもらった。
身体の上に布団を掛けてるから唯斗の性器の発育状態が見えないとはいえ手探りのまま無理して先端の包皮を剥くような、そんな手荒なことはしなかった。
ただひたすらにやさしく陰茎や睾丸を揉み続けた。
さっきおしっこも済ませたから今はもう鬼のような睡魔に襲われているみたいで、いくら触っても勃起はしなかった。
柔らかかなおちんちんの先端をくにゅくにゅと指で押しながら、僕は皮に包まれた小さな亀の頭の形を確かめた。
するとそこへ、ビンテージものの保育士さんが再び現れた。
「ゆいくん、おしっこ出た?」
「はい、出ました」
僕は声をひそめて答えた。
一方の唯斗は自分で自分の下唇をちゅうちゅう吸っている。
「あら、もうだいぶ、お眠むね」
唯斗くらいの子供がするこの仕草は、眠たくなってるという合図だ。
「歩君、かいてあげてんの?」
「え?」
「おちんちん」
「あ、ああ、はい‥‥」
「そう」
ビンテージの保育士さんは唯斗の顔を覗き込んだ。
「気持ちよさそうな顔してるわね」
「さすが、男の子同志ね‥‥」
意味深な発言だ‥‥
「かくの止めると、とたんに目、覚ましちゃったりすんのよね‥‥」
わかりました。
ずっと、かいてます。
唯斗のおちんちん‥‥
「じゃ、歩君、あとはよろしくね」
そう言って、あっさりと保健室を出て行った。
もちろん、了解です。
唯斗の甘えん棒は僕がちゃんと面倒見みますから‥‥
そしてとうとう爆睡モードに切り替わった唯斗の顔を僕は改めて眺めた。
白人とのハーフっぽくも見えなくないような、色白で目が大きくて小さい鼻の、本当に可愛らしい女の子みたいな顔立ちの男の子だ。
髪の毛は細くさらさらした毛質で、もみあげやうなじに妙な色気みたいなものがあった。
僕に背中を向けて眠っているそんな唯斗の横顔を見ていたら、何だか無性に耳たぶを舐めたくなった。
手はパンツの中に入れたまま、僕は耳たぶを舌で掬い上げ、吸った。
さすがにそれはくすぐったかったみたいで少し首を捻ったけど、もう一度、舐めてみた。
普段、園児と接しているときは抱っこしたり手をつないだり頭を撫ぜたりはするけれど、耳たぶを舐めたりおちんちんを揉んだりなんてもちろんしないから、それが両方同時にできるのは実にレアな時間なのだと思った。
やがて眠ったままの唯斗の小さなパンツの中に手を入れ続けているのが少し窮屈に感じてきたので、僕は一旦、起き上がって布団を剥ぎズボンとパンツを膝下まで引きずり下した。
唯斗はすっかり眠りの沼に深くはまっているみたいで全く目覚める気配がない。
シャツは着たまま下半身を丸出しにして眠っているその姿は背徳的で、正直、ちょっとだけ興奮した。
なんて可愛らしいカタチしてんだろ、唯斗のおちんちん‥‥
こんなのパンツの中にしまってたんだ‥‥
それはあどけない顔立ちに相応しい、ただただ幼いだけの男の子だった。
大抵の男の子は陰嚢の色素が濃かったりするけど、唯斗のはマシュマロみたいに白くてやわらかかった。
人差し指くらいしかない陰茎も真っ白で、ぷにぷにした触り心地がまるでシリコーンでできた玩具みたいだった。
僕はそうしてしばらくの間、唯斗の身体の一部分だけを集中的に触っていたが、残念なことにそうしていられる時間は思いのほか早く過ぎ去った。
残念だけど、もうじきお昼寝の時間も終わりだ。
そろそろ唯斗を起こさなくちゃ‥‥
「ゆいくん、起きて」
「お昼寝の時間、もう終わりだよ」
唯斗は眠そうに目を擦りながら身体を起こした。
「よく寝てたね」
そう話しかけてもまだ半分、寝ぼけているみたいで、自分が下半身だけ裸なのも全然気にせず、何食わぬ顔で自分からパンツとズボンを穿きなおした。
それから僕は唯斗をベッドの脇に立たせてシャツをズボンの中に入れてあげてから、みんなのいる所へ連れて戻った。
「ゆいくん、来た」
保育士さんが、おいでおいでと手招きしてる。
「ゆいくん、たくさん眠れた?」
唯斗は頷いた。
「じゃあ、歩君にまた一緒にお昼寝してねって、お願いしとこ」
唯斗は小走りで僕のところに来て太ももに抱き着いたかと思うと、おでこを擦り付けて甘える仕草をした。
「ゆいくん、僕とまた一緒にお昼寝しようね」
唯斗は僕を見上げながら左右の頬にぽっちりした笑窪を作って、嬉しそうに両目を閉じながら頷いた。
背中を掻いてお尻を掻いてお腹を掻いて、そして最後にはおちんちんを掻いて欲しいって甘えた声でおねだりする。
若い保育士さんの中には、例え幼児であっても、おちんちんを直接触って掻いてあげるのはちょっと恥ずかしいと言う人もいる。
そこで、僕の登場だ。
僕はかいてもあげるし、もみもみも、しこしこも、気持ちいいこともしてあげちゃう。
そしていよいよ僕の出番がやってきた。
待望のお昼寝の時間だ。
唯斗にねだられるままに背中もお尻もお腹も掻いてあげて、あとおちんちんの方は気持ちよく別の意味でかいてあげた。
唯斗の身体は僕の指の動きに反応して、すぐにピンっと硬くなってしまった。
するといきなりそこへ超ベテランのビンテージ保育士さんがやって来て、唯斗のパンツの中でモゾモゾと手を動かしてる僕を見て声を張り上げた。
「ちょっと、歩君!」
「どこに手、入れてんの!」
「止めなさい!」
まずいと思った。
まじで。
唯斗のおちんちんにオナニーしてるのがバレた!
咄嗟に唯斗のパンツからサッと手を引き抜いたけど、僕はそのまま動くことができずにいた。
「歩君‥‥」
「は、はい‥‥」
「そんなとこに手入れて、何してるの!」
「‥‥」
心臓がバクバクしてる。
あーーーーー、もーーーーー、どーしよーーーーー
終わりだーーーーー
僕が唯斗のおちんちんを掻いてあげている振りをして、オナニーしてあげているのがバレた。
「歩君ね‥‥」
「は、はい‥‥」
「ゆいくんのおちんちん気持ちよくしてあげてるつもりだろうけど‥‥」
どうしよう‥‥
やっぱ完全にバレてる‥‥
「あ、あの、ですね‥‥」
「歩くん、気を付けてね」
え?
何が気を付けて、なんだ?
「私も前にゆいくんにせがまれておちんちん掻いてあげたことあるんだけど、気持ちよくなってそのまま手におしっこされたことあるのよ」
「は?」
「だから気をつけて、おしっこに」
「かけられちゃうから、手に」
唯斗がそのやりとりを、じっと見ている。
「歩くん‥‥」
「?」
「僕、おしっこ」
ベテランの保育士さんが、ほらねって感じで見てる。
「ゆいくん、偉いわね」
「今日はちゃーんと、自分でおしっこって言えたのね」
「歩君、悪いけど、おトイレ連れてってもらえるかしら」
「あ、は、はい‥‥」
「分かりました」
僕が唯斗の手を取りトイレへ向かおうとしたら、背中越しにもう一度、声を掛けられた。
「あ、それからね‥‥」
「ゆいくん、おトイレとかで一度おきちゃうとなかなか寝付けない子だから、終わったらゆっくり落ち着けるように保健室のベッドにでも寝かせてあげて」
超ベテランの保育士さんが僕にそう言った。
ピンチの後にチャンスあり。
これは超ラッキーな展開だと思った。
「もーれーちゃーうー」
唯斗がズボンの上から自分の股間を掴んでいた。
僕は急いでトイレに連れて行った。
そして、漏らされちゃいけないから、ズボンとパンツをズルッと一気に足元まで引きずり下した。
唯斗の先端まですっぽりと皮に包まれた可愛らしいおちんちんが、ぴょこんと上を向いた状態で現れた。
僕が触りまくってこんな状態にしちゃったとはいえ、この状態でおしっこさせるのかぁ‥‥
僕だって男子だからもちろん経験あるけど、勃起したままするのって飛び散っちゃって大変なんだよなぁ。
増してや勃起しても包茎のままのおちんちんから出てくるおしっこって、コントロールするのとっても難しそうで、跳ね返った飛沫がどこに行くのか読めないんだよ。
「ゆいくん、ひとりでおしっこできる?」
唯斗はすでにおしっこの体勢を取っていた。
なんでなのか分かんないけど、子供ってお尻丸出しにしておしっこするとき、自分でおちんちん持たないんだよな。
両手を腰に当ててるか、または身体の脇でぶらーんと垂らしてるか、そうでなければ、洋服を濡らさないように裾を握っているか。
だからおしっこはおちんちんが向いてる方向に容赦なしに放出される。
あと特に出始めは気を付けなきゃならない。
出る瞬間のおしっこは勢いがないし、その上、先端の皮が縮こまってくっ付いているから、思いもよらない方向へ飛び出していく。
それがときどきズボンを濡らしちゃったりする原因なんだよね。
唯斗も今まさにそうだ。
身体の動きが静止し下腹部とおちんちんに神経を集中して放尿を促している。
そしてようやく最初の一滴がぴゅっと出た。
なんか出方が精通したみたいだった。
その後は勢いよくじゃーっと出てきたんだけど、やっぱまだおちんちんが勃起したままなので、うまく方向をコントロールできてない。
「ゆいくん、おちんちん持ってあげる」
余計なお世話かもしれなかったけど、僕は唯斗のおしっこの手助けをしてあげたかった。
それは決して用をたしているとき無防備なおちんちんを触りたいとか、ついでにきんたまを指でこちょこちょ触ってみたいとかじゃ‥‥ないからね。
結局おしっこは大した量は出なくて、便器の前でお尻をキュッと締めて立ったまま、梅雨時の雨みたいな弱々しい音は直ぐ止んでしまった。
5歳の子供だし膀胱が小さいってことなんだと思う。
だから飛び散らせて周りを汚すこともなく、案外、簡単に済んだ。
「もう、出なーい」
唯斗の小さな用事が済んだ。
おちんちんを2、3回ぷるぷる振ってあげたら、先っちょに残っていた水滴がどこかに飛んで行った。
「びよーーーーん」
用を足してもまだ唯斗のおちんちんは硬直して上を向いたままだったから、僕は指で軽く弾いてみた。
勃起したままの陰茎が元気よく僕の指を押し返した。
唯斗のはにかむような笑顔が可愛い。
僕はパンツとズボンを穿かせてから、言われた通り保健室に向かった。
「ゆいくん、お昼寝の続き、しよっか?」
唯斗は瞬きしながら頷いた。
これはこの子の癖だ。
頷くときに勢いで両目をぱちっと閉じてしまう。
「歩くんも一緒に寝て」
「いいよ」
僕は唯斗に添い寝しながら、あたかも当然のことのように再びパンツの中に手を入れた。
唯斗も全く嫌がらず、それどころかパンツに手を入れられて触ってもらうのを待っているかのような感じさえした。
「ゆいくん、おちんちん、かゆいでしょ?」
僕は当然、うんって頷いてくれるものと思っていた。
だけど唯斗は首を横に振った。
「えっ?」
「もう、おちんちん、かゆくないの?」
唯斗は頷いた。
僕の指は唯斗のおちんちんが気持ちよくなるように既にかいてあげてるというのに。
「じゃあ、かゆくなくても、このままゆいくんのおちんちん触っててもいい?」
唯斗はもう一度頷いてくれた。
指先で摘む程度の大きさしかない唯斗の男の子にゆっくりしたストロークで気持ちよくなるマッサージをしてあげてたら、唯斗はうとうとし始めた。
ホントにこの子は、触ってあげてると眠くなっちゃうんだ‥‥
僕はそう思った。
半分意識が遠のきかけている唯斗のおちんちんを僕は思う存分、好きなだけ弄らせてもらった。
身体の上に布団を掛けてるから唯斗の性器の発育状態が見えないとはいえ手探りのまま無理して先端の包皮を剥くような、そんな手荒なことはしなかった。
ただひたすらにやさしく陰茎や睾丸を揉み続けた。
さっきおしっこも済ませたから今はもう鬼のような睡魔に襲われているみたいで、いくら触っても勃起はしなかった。
柔らかかなおちんちんの先端をくにゅくにゅと指で押しながら、僕は皮に包まれた小さな亀の頭の形を確かめた。
するとそこへ、ビンテージものの保育士さんが再び現れた。
「ゆいくん、おしっこ出た?」
「はい、出ました」
僕は声をひそめて答えた。
一方の唯斗は自分で自分の下唇をちゅうちゅう吸っている。
「あら、もうだいぶ、お眠むね」
唯斗くらいの子供がするこの仕草は、眠たくなってるという合図だ。
「歩君、かいてあげてんの?」
「え?」
「おちんちん」
「あ、ああ、はい‥‥」
「そう」
ビンテージの保育士さんは唯斗の顔を覗き込んだ。
「気持ちよさそうな顔してるわね」
「さすが、男の子同志ね‥‥」
意味深な発言だ‥‥
「かくの止めると、とたんに目、覚ましちゃったりすんのよね‥‥」
わかりました。
ずっと、かいてます。
唯斗のおちんちん‥‥
「じゃ、歩君、あとはよろしくね」
そう言って、あっさりと保健室を出て行った。
もちろん、了解です。
唯斗の甘えん棒は僕がちゃんと面倒見みますから‥‥
そしてとうとう爆睡モードに切り替わった唯斗の顔を僕は改めて眺めた。
白人とのハーフっぽくも見えなくないような、色白で目が大きくて小さい鼻の、本当に可愛らしい女の子みたいな顔立ちの男の子だ。
髪の毛は細くさらさらした毛質で、もみあげやうなじに妙な色気みたいなものがあった。
僕に背中を向けて眠っているそんな唯斗の横顔を見ていたら、何だか無性に耳たぶを舐めたくなった。
手はパンツの中に入れたまま、僕は耳たぶを舌で掬い上げ、吸った。
さすがにそれはくすぐったかったみたいで少し首を捻ったけど、もう一度、舐めてみた。
普段、園児と接しているときは抱っこしたり手をつないだり頭を撫ぜたりはするけれど、耳たぶを舐めたりおちんちんを揉んだりなんてもちろんしないから、それが両方同時にできるのは実にレアな時間なのだと思った。
やがて眠ったままの唯斗の小さなパンツの中に手を入れ続けているのが少し窮屈に感じてきたので、僕は一旦、起き上がって布団を剥ぎズボンとパンツを膝下まで引きずり下した。
唯斗はすっかり眠りの沼に深くはまっているみたいで全く目覚める気配がない。
シャツは着たまま下半身を丸出しにして眠っているその姿は背徳的で、正直、ちょっとだけ興奮した。
なんて可愛らしいカタチしてんだろ、唯斗のおちんちん‥‥
こんなのパンツの中にしまってたんだ‥‥
それはあどけない顔立ちに相応しい、ただただ幼いだけの男の子だった。
大抵の男の子は陰嚢の色素が濃かったりするけど、唯斗のはマシュマロみたいに白くてやわらかかった。
人差し指くらいしかない陰茎も真っ白で、ぷにぷにした触り心地がまるでシリコーンでできた玩具みたいだった。
僕はそうしてしばらくの間、唯斗の身体の一部分だけを集中的に触っていたが、残念なことにそうしていられる時間は思いのほか早く過ぎ去った。
残念だけど、もうじきお昼寝の時間も終わりだ。
そろそろ唯斗を起こさなくちゃ‥‥
「ゆいくん、起きて」
「お昼寝の時間、もう終わりだよ」
唯斗は眠そうに目を擦りながら身体を起こした。
「よく寝てたね」
そう話しかけてもまだ半分、寝ぼけているみたいで、自分が下半身だけ裸なのも全然気にせず、何食わぬ顔で自分からパンツとズボンを穿きなおした。
それから僕は唯斗をベッドの脇に立たせてシャツをズボンの中に入れてあげてから、みんなのいる所へ連れて戻った。
「ゆいくん、来た」
保育士さんが、おいでおいでと手招きしてる。
「ゆいくん、たくさん眠れた?」
唯斗は頷いた。
「じゃあ、歩君にまた一緒にお昼寝してねって、お願いしとこ」
唯斗は小走りで僕のところに来て太ももに抱き着いたかと思うと、おでこを擦り付けて甘える仕草をした。
「ゆいくん、僕とまた一緒にお昼寝しようね」
唯斗は僕を見上げながら左右の頬にぽっちりした笑窪を作って、嬉しそうに両目を閉じながら頷いた。
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