楽しい幼ちん園

てつじん

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第14章 蒼海(3歳)

蒼海(3歳)6/6

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勃起した陰茎ペニス肛門アヌスの奥を同時に攻められて、蒼海の身体はとうとうイったみたいだった。
まだ3歳だし肉体カラダが幼いから、明らかな射精はしなかった。
でも間違いなく扱いてあげた僕の3本の指には、蒼海の陰茎ペニスがピクピクと震えるのを捕らえていた。

「あおくん」

蒼海の名を呼ぶと、楽園から連れ戻されたばかりのようなうっとりとした眼差しを僕に向けた。

「気持ちよかった?」

蒼海はうん、と小さく頷いた。

「ねぇ、あゆむくん‥‥」

「何?」

蒼海が何か言おうとしている。

「ぼくのね、ぼくの‥‥」

「ぼくの、何かな?」

「まだぼくのお尻にね、あゆむくんのおちんちん、入ってる?」

あ、そうだった‥‥

蒼海のほうが先にイったのはいいんだけど、僕の方はと言えばまだ不完全燃焼のままだった。
だから疲れ切った蒼海のお尻に、まだ満足していない僕のペニスが挿入されたままでいた。

「あ、ごめんね」

僕はそう言って、蒼海の身体アヌスから僕の肛門ペニスを引き抜こうとした。
そのとき蒼海はまた僕に何か言いかけた。

「あゆむくん‥‥」

「?」

「あゆむくんのおちんちん、大っきいね」

僕のペニスは特別大きいわけではないと思うんだけど、3歳の蒼海にとっては大きいのかもしれない。
そして僕は一旦引き抜きかけたペニスを途中で止め、ダメもとで聞いてみた。

「あおくん‥‥」

「なーに?」

「まだ白いお薬、出せてないから僕のおちんちん大っきいままなんだよ」
「だから、お薬入れるの続けてもいい?」

蒼海は黙って頷いてくれた。

わかってるんだ、この子は‥‥

そう思った。

全部分かってる‥‥
僕が蒼海のお尻で最後までアナルセックスしたいということを‥‥
この行為アナルセックスが何かを頭では分かっていなくても、蒼海はそれが何かということを身体が理解しているんだ‥‥

僕はそのことが分かったから、再び蒼海の下腹部アヌスに僕の下腹部ペニスを埋め込んでピストン運動を始めた。
内壁に亀頭を擦り付けるたび昇天しそうになるくらい、蒼海の小さい穴へ入れる行為は本当に気持ちよかった。
3歳児くらいなら皆んなそうなのかもしれないけど穴がちょっと窮屈で、でもそれはつまり締まりが良いというわけで、しかも直腸自体も細いからペニス全部がキューっと締め付けられる。
だからそれからの僕はもう、自分でもちょっと乱暴に扱ってると分かるくらい一心不乱に蒼海のお尻に腰を振り続けてしまっていた。

さっきまで声を上げてあんなに激しく感じていたのに、自分の身体が満足してしまった蒼海はもうすっかり全身の力が抜け落ちてしまったみたいだった。
僕は、僕にされるがままになった蒼海の身体で思う存分、性欲を満たさせてもらった。
正直言って僕自身、僕の中にこんなにも野蛮な自分がいることに少なからず驚いているけど、それでも蒼海は僕の腰の突き上げにゆさゆさと体を揺らされながら、黙って僕にセックスさせてくれている。

僕は改めて思った。

蒼海は僕のショタドールだ。
僕がどうにでも好きにしていい僕だけの幼い男の子の人形ショタドール
嫌がることもなく、ときおり可愛らしい喘ぎ声を上げるだけで、ただひたすらに僕に気持ちよくセックスさせてくれる。
限りなく生身の質感をもったTPE製のショタドールセックス人形なんだと。

僕は着せ替え人形のように洋服を剥ぎ取って全身を撫で回すようにして遊んだ。
やわらかな肉質のおっぱいを揉みながら、ぽちっと勃ってしまった小さな乳首を指で摘まんだり、つるつるですべすべの腋の下には舌を這わせたりする。
このショタドールはとても良くできているから、全身を舐めてあげるとふっと湿った息も吐く。
小さくても隅々まで精巧にできてるから、おちんちんの皮は普段は被っていてもちゃんと剥けるし、中からはまだ小さくて可愛らしい亀頭も出てくる。
お尻の穴だって入れればめちゃくちゃ気持ちいいから、もう病みつきになって僕は行為に耽ってしまう。

僕のショタドールとのアナルセックスは止まることを知らず、時間が経てば経つほどより一層激しくなっていった。
内側を激しく擦りすぎて壊しちゃうんじゃないかと思うほどだったけど、でも中からは程よく液が分泌されているから滑りはよかった。
挿れるたびにお腹が隆起して、確実に僕の身体ペニスが内部に入っていることをわからせてくれる。

でも本当は生身の男の子なんだよな‥‥
黙って僕にアナルセックスまでさせてくれる、まだ3歳の男の子なんだ‥‥

僕の中で理性と性欲が葛藤したけど、結局、理性が負けた。

ごめん、あおくん、もうちょっと‥‥
もうちょっとだけ、僕のショタドールセックス人形のままでいて‥‥

僕は僕の行為の全てを受け入れてくれる蒼海というショタドールを抱き続けた。
もうすでに2人の下半身はお互いの体液でぐちょぐちょになっていたけど、そんなことはお構いなしにますます激しく肛門アヌスを貫いた。

あぁ、もう出ちゃいそうだ‥‥
いいかな?
ナマで中出しても‥‥

はっはっはっはっ‥‥

息が荒くなってきた。

ペチペチペチペチ‥‥

蒼海のお尻に僕の腰が当たる音が部屋の中に木霊した。
腰が激しく動く。

ああっ‥‥
う、ううっ‥‥
で、出るっ‥‥
出るよ‥‥、あおくん‥‥
僕の白いお薬、あおくんのお尻の中に‥‥

ビュッ‥‥
ビュビュ‥‥
ビュルッ、ビュルビュルッ‥‥

僕はとうとう蒼海の体内アナルで射精した。
最初の射精でかなりたくさん、そして濃いのが出たんだと思う。
でもその後も、僕は全部を出し切るまで蒼海の肛門アナルに挿入したまま何回か射精を繰り返した。

「あゆむくん、終わった?」

「うん、終わったよ」

蒼海は射精することを終わりと表現するのだと、これもまた本能的に分かっている様だった。

「あゆむくん、ぼくと合体して、お薬だしたの?」

「うん、そうだよ」
「合体しないと、あおくんのお尻の中に僕の白いお薬、出せないからね」

そうして僕は蒼海の身体をやさしく抱き起こし、下半身をつなげたままキスをした。

「ぼくのお腹の中にね、なんかあったかいものが出てきた」

「うん、そうだね」
「あおくんのお腹の中に僕がいっぱいいっぱい、白いお薬出してあげたからね」

終わったあとだと何となく気恥ずかしい返答をしたように思える。
本当は処女を奪われた蒼海のほうがずっと恥ずかしのだろうけど、でもたぶん幼すぎてそんなことすら感じていないんだと思った。

こうして蒼海との性行為セックスは終わった。
とにかく3歳児の身体アヌスは気持ちよかった。
いつまでもこうして蒼海の身体に挿入したままでいたかったけど、そういうわけにもいかない。
僕は蒼海のお尻からペニスをにゅるりと引き抜きいた。
蒼海の肛門あなは僕のその行為が激しすぎたせいか、少し緩んでしまったみたいでぱっくりと口を開けたままだった。

「あおくん、お尻に力入れてみて」

すると蒼海の肛門は少しずつだが口を閉じた。

良く伸び縮みする蒼海の肛門アヌス‥‥

すると、プリプリっというかわいらしいおならに似た音と共に、やや黄色味がかった粘液がタラリと流れ出てきた。

これ間違いなく僕の精子だよな‥‥
蒼海の体内で黄色く色が付いちゃったんだな‥‥

僕はその出てきたヌルヌルの液体をティッシュで拭き取ったあと、全裸はだかの蒼海を抱きしめた。
肌と肌が触れ合い、とても和やかな気分になれた。

あおくんの身体、柔らかい‥‥
こうして抱いてあげると、やっぱショタドールなんかじゃないや‥‥

僕は蒼海にもう一度キスをした。
今度は舌を舌を絡めながら。
蒼海も抵抗することもなくそれに応じてくれた。

ありがとう、あおくん‥‥
とっても気持ちよかったよ‥‥

そのあとは2人とも裸のまま、いつの間にか抱き合いながら眠ってしまった。
朝起きて親に見つかってたら何と言い訳したらいいか分からなかったけど、取り敢えず何かが起きてしまう前に幸い僕は目が覚めた。
隣でまだすやすや眠っている蒼海のおちんちんを見ると、ぴょこんと可愛らしく勃起していた。

あんなに激しくアナルセックスしたばっかなのに、ちゃんと朝勃ちするんだ‥‥

僕は思わず口に含んだ。
ちょっと塩っぱい味がした。
同時に蒼海も目を覚ました。

「あゆむくん、ぼくのおちんちん、舐めてるの?」

「う、うん、そうだよ」

ちょっとびっくりした。

「おいしい?」
「ぼくのおちんちん」

「え?」
「あ、ああ、うん、とってもおいしいよ、あおくんのおちんちん」

蒼海はまだ少し寝ぼけまなこだった。

今度は僕のおちんちんも食べさせてあげるね‥‥

そう思いながら僕は蒼海にパンツを穿かせた。
それから間もなくして蒼海の保護者さんがようやくお迎えに来た。
停まっていた交通機関が復旧し、朝一番の便で一目散に駆けつけたようだった。

「園長先生、本当にありがとうございました」

「いいぇ、昨日は歩と一緒にお風呂に入って、寝る時も一緒だったんですよ」

「あらそうなの?」
「あおくん、それはよかったわね」
「歩くん、ありがとね」

保護者さんは蒼海に微笑みかけ、そして僕にお礼を言った。

「ママ、あゆむくんのおちんちんね、大っきいんだよ」

僕は焦った。
蒼海が何を言い出すのかと思った。

「いやーねー、この子ったら」
「そりゃあ歩くんはあなたよりお兄ちゃんなんだから、そんなの当たり前でしょ」
「お風呂、一緒に入ってもらって嬉しかったのね」

「うん!」
「あとね、寝てるときも気持ちよかったよ!」

「気持ちよかったの?」
「よっぽどいいお布団で寝かせてもらったのね」

なんかギリギリの会話をしてると思った。
でも結局、他愛のない話だけをして2人は仲良く帰って行った。
その後ろ姿を見送りながら僕は思った。

また泊まりにおいで、僕だけのショタドール。
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