サッカー少年の性教育

てつじん

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コーチのリベンジ

第5話 取引

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車の後部座席でサカユニとパンツを脱いで裸の下半身を新見のオーラルにゆだねている守。
その素肌からは少年特有の香ばしい香りがして、いかにも守の健康的でやんちゃな感じを思わせた。
新見は守が望む通り、男の子であることを主張するかのように凛々しく隆起したペニスを口に含んでやった。

はぁうっ‥‥

新見の唇が守のさくらんぼのような亀頭を包み込んだその瞬間、守は小さくため息をついた。
それは守が待ちに待った瞬間だったからだ。

コーチが俺のおちんちんを舐めてくれている‥‥

でもそんなため息を漏らすのは特に守に限ったことではなかった。
新見のフェラチオは舌がペニスに絡みつくように動くため、それがことのほか淫蕩で、守に限らず一度ひとたびそれを経験してしまった男児のペニスは、やがて自慰だけでは満足できなくなり、定期的に自らの肉体カラダを差し出すようになっていた。

肉体カラダを差し出す。

それはもちろん、新見のフェラチオと引き換えにアナルセックスを許すということだった。

「コーチ‥‥、もっと強く吸って‥‥」

「こうか?」

「うっ、あ‥‥、ああっ‥‥」

新見はロックスターのように高速でヘッドバンキングしながら、守のペニスを激しく吸った。
練習で走り回って汗をかいたのか、若いペニスからは少し蒸れた臭いが漂っていた。

「気持ちいい‥‥気持ちいい‥‥」

新見はユニフォームのシャツの中に手を入れ、指先で乳首の先端をコリコリと愛撫した。

「んふっ‥‥」

守は鼻に抜ける甲高い声の喘ぎ声を出した。
チクニーと同時に亀頭攻めもされているからだった。

「コーチ‥‥コーチぃぃぃ‥‥」

守は我慢しきれず新見の頭を両手で押さえた。
そして自分からも腰を動かし始めた。

「コーチ‥‥気持ちいい‥‥」
「いきそう‥‥いきそう‥‥」

足の先をピンと伸ばしながら、守は胸を反らせた。
新見は指で輪っかを作りフェラチオと同時に陰茎を上下に扱いた。

「ダメ‥‥ダメ‥‥コーチそれ、気持ち良すぎ‥‥もうダメ‥‥」
「い、いく‥‥いくよ‥‥いく、いくぅぅぅ‥‥」

悶絶する守をよそに新見は亀頭をゴシゴシと舌で摩擦した。

うっ、ううっ‥‥

守の動きが止まった。

ビュ、ビュビュッ‥‥
ビュルビュルッ‥‥

守はとうとうフィニッシュした。
ペニスが脈打つ度に新見の口の中に生温かいぬるぬるした粘液が流れ込んできた。
新見は守が完全に射精し終わるのを待ってからペニスを口から出した。

ハァ、ハァ、ハァ、ハァ‥‥

射精し終えたばかりの守はまだ息を荒くしていた。
それほど新見のフェラチオに肉体カラダを興奮させられたということだった。
一方、新見の口の中にはそれに見合う量の精液が溜まっていた。
新見はそれを守の腹の上に吐き出した。
以前は口の中で転がしながら味わって飲み込んでいたが、ここ最近の守の精液は臭いが少しキツくなってきていた。

「だんだん大人になってきているな」

陶酔の余韻に浸っている守は、ぼんやりとした眼差しで新見を見ている。

「お前のカルピスが濃くなってきてるってことだよ」

「でもコーチ、俺、めっちゃ気持ちよかった」

会話としては成り立ってないが、肉体カラダが満足しきったいまの守にはそんな言葉しか出てこなかったのだ。
それだけ新見の舌技は、まるで麻薬のように少年の肉体カラダを性愛の虜にしてしまうのだった。

「それにしても随分出たな」

「ごめん、俺、全部コーチの口の中に出した」

「まぁいい、いつものことだ」

「でもコーチ、ほんと気持ちよかった‥‥」

事後の守はいつもこんな風に甘えた感じで、毛が生え始めたとはいえ、そこはまだやはり6年生なのだった。
そしてこんな表情を見せる守を新見は改めて可愛いと感じ、ひょっとしてこの肉体カラダだったらまだしばらくは楽しめるかもしれないと、裸の下半身を投げ出したままにしている守を見てそう思った。
だがどうしても比べてしまうのは蹴翔だった。
少なくとも蹴翔はまだ無毛で、新見自身が蹴翔のおちんちんに初めてオナニーというものを教え込み、精通も経験させてやった。
しかしあと一歩のところで肛門アヌスに挿入できたところに邪魔が入り、そのまま気を削がれた。
その時はまた次にチャンスがあると思っていたからその場は引いたのだった。
なのに蹴翔の父親、新見にとって高校の先輩である博が、性教育の実技を施したと言う。
自分ではない他の誰かが蹴翔を初めに抱いたということが、それは父親だからというのとは関係なく、新見にとって羨ましくてならないのだった。

「なぁ守、お前はまだこの先も俺とこういうことを続けたいか?」
「俺は正直、もうお前とこういうことをするのは終わりにしようと思ってた」

「やっぱしね、コーチ、もう俺のこと好きじゃないって何となく思ってた」
「でも俺はやだな、だってさっきも言ったでしょ」
「俺の体は、もうコーチにしてもらわなきゃダメな体なんだよ」
「コーチじゃなきゃ気持ちよくなれないの」
「俺、コーチにこれからも、ずっとずっとこういうことして欲しいって思ってる」
「もちろん今までみたく俺のお尻に挿れたければ、いつでも挿れてくれて全然いいし」

「アナルセックスってことか?」

「言ったじゃん、それもさっき」
「俺の体はコーチ専用で、コーチが好きなようにしていいんだって」

「うん、なるほど、よくわかった」
「お前がこれからも俺とこういうこと続けたいということが」
「なら取引しよう」

「取引?」

「次に俺の家に来るとき、蹴翔も一緒に連れてくるんだ」
「そしたら俺はお前ともっともっとこの先もこういうことしてやるぞ」

「蹴翔を連れていくの?」
「で、その後は?」

守は新見が何を企んでいるのか全く見当がつかなかった。

「その後はだな‥‥」

そう言いながら新見は、後部座席の床下収納からチューブ状の容器を取り出した。
ここにはいつでも少年たちとの行為セックスが楽しめるようにローションが常備してあるのだった。

「お前の体で俺が気持ちよくなってから説明するよ」

それを聞いた守はごく自然に仰向けに寝転がると、何の違和感もなくごく当たり前のように両脚を大きく広げた。
守の肛門アヌスが新見の目の前に晒された。
4年生の夏以来、守はこの部分を新見に捧げてきたのだった。

「コーチ、いいよ」
「さぁ、来て」

新見は守の穴にローションを塗ると大きな身体を覆い被せ、その下では守の穴が成熟した逞しい大人のペニスを迎え入れた。
やがて動き出したピストン運動はかなり激しく、車がゆっさゆっさと上下にバウンドするほどだった。
新見はそれを感じながら、車も守も乗り心地は悪くないと思った。

しかしその車の外では、練習中にグラウンドからこぼれた出たサッカーボールを追いかけて来たらたまたま守の姿を見かけ、その守が新見の車に乗り込み、やがて上下に揺れ始めるのを蹴翔が見ていたことなど、新見も守も全く気づくはずもなかった。
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