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コーチのリベンジ
第6話 やらせてくれる子
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守が自分の身体を新見に提供するということは、いまではもう日常のことで特にそれ以上でもそれ以下でもないのだが、初めて新見の肉体の一部を受け入れたときはもちろんそうではなかった。
10歳になるその年の夏、守は小学1年生のとき以来いつもそうしてもらってきたように、新見のオーラルによっておちんちんを気持ちよくしてもらったあと、肛門を捧げるという約束をした。
新見は守に限らず自分の教え子であるサッカー少年たちをチャンスがあるごとに裸にしては、穢れのない無垢な性器に散々麻薬のような快楽を与えたあと、最後には肛門を提供させるのを常套手段としていた。
「いいよな」
気持ちよくしてもらってうっとりした肉体に問いかけられた、それが新見からの有無を言わさない殺し文句だった。
守も含めた少年たちは皆、それに対してうん、と頷くことしかできないのだった。
何故なら、それほどまでに新見が施す性の奥義は、男の子から少年になりかけの肉体にとっては全てが刺激的で官能的なものだったからだ。
そして守はその日、自分の肉体の奥に眠るまだ未踏の部分を捧げるため、サッカーの練習の後にそのまま一緒に新見の自宅を訪れた。
部屋に招き入れられてもお互いにすることはわかっているから、ゲームをやってリラックスするとか、何か飲んだり食べたりしてひと呼吸おくなどという無駄な行動は一切なかった。
「さぁ、こっちへ来い」
新見はそう言って守をベッドに寝かせ、ユニフォームのシャツとズボンを順々に脱がせパンツ一枚にした。
ボクサーパンツの股間にこんもりと膨らんだ部分が、早く触って欲しいとばかりにピクピク動くのがわかった。
新見は守が願う通りにパンツを脱がして全裸にし、それからゆっくり時間をかけて丁寧に全身を愛撫した。
それからおちんちんにも気持ちいいことをしてやった後、シャワーを浴びるように言った。
汗と新見の唾液でベタベタになった身体をシャワーで洗い流すと、守は全裸のままバスタオルで頭を拭きながら新見の元へ戻ってきた。
「今度は俺の番だ」
「約束通りやらせてもらうぞ」
「いいよな」
守は促されるままベッドの上にうつ伏せに寝た。
指でお尻を広げられ、ヌルヌルした液体が肛門の周りに塗られた。
最初は指を1本入れられ、それから2本入れられながら、徐々に肛門の筋肉が解されていった。
そして指が抜かれたかと思った瞬間、獣のような新見の肉棒が守の真新しい穴に捩じ込まれた。
「ん‥‥んんっ‥‥」
思わず守は両手でぎゅっとシーツを掴んだ。
指でいくら解したとはいえ、10歳の窮屈な穴はいまにも裂けてしまいそうなほど大きく広げられ、守は文字通り歯を食いしばってそれに耐えていた。
それでも守は嫌だとか、やめてとかは言わなかった。
いや、言わなかったのではなく、言えなかったのだ。
小学1年生の時からずっと新見は自分の乳首やおへそやおちんちん、ときにはお尻の穴も舐めてくれた。
それがとても気持ちよくて気持ちよくて、暗黙のうちに何か恩返しをしなければならないと、子供心に思っていたからだった。
寝バックの体勢で新見の大きな体の下敷きになりながら、守の両肩は新見の両腕に抱え込まれるようにして身動きを封じられていた。
両脚を大きく開いた割れ目のその中心に向かって新見が激しく腰を突き挿すたびに、灼けた鉄のように熱くて太い肉棒が何回も何回も守の身体の奥を貫いた。
「守、お前のカラダいいよ‥‥」
「とっても気持ちいい‥‥」
「これだから初物をいただくってのは、やめらんねーんだよなー」
新見は息を荒くしながら途切れ途切れに耳元でそう囁きながら、容赦なく守を背後から突き挿し続けた。
初めて抱かれる子の中には痛みに耐えかねて挿入している途中で腰を動かし、行為が断続的になってしまうときがあるが、守はじっと耐えながら新見の擬似的生殖行為の相手を務めた。
何故なら新見がその行為によって満足してくれれば、普通は人には見せないような自分の恥ずかしい部分に、口に出しては言えないような恥ずかしくて、でも気持ちいいことを、これからもしてくれると思ったからだった。
だから自分の肛門を差し出すことはそのための代償なのだと、いつしかそう解釈するようになっていた。
やがて新見との行為を繰り返すうちに、どんなに激しく挿入されても痛くなくなってきた。
たぶんそれは守の肉体が成長するとともに穴も成長したのと、行為のたびに肛門が開発されていったせいでもあった。
一方、新見にとっての守は言えば必ずやらせてくれる、そんな性欲を処理するのには極めて都合の良い子だった。
もちろん他の子も何人かつまみ食いしたのだか、大体そういう子たちは次の試合に出してくれだの、その時はディフェンスじゃなくてフォワードにしてくれだの、あれやこれや交換条件を出してくる。
新見は厄介事まで発展しないようにいちいちそういうことに対応しながらやっとの思いで交渉を成立させたのちに、ようやく肉体の直接交渉まで持ち込めるのだが、そのプロセスがなんとも焦ったく、何度このまま無理やり裸にして犯してやろうかと思ったことが幾度となくあったのだった。
その点、守は全てを心得ていて何も言わずに裸になってくれる。
だからその守にこんなにも早く発毛が訪れてしまったことは、新見にとって少々の誤算ではあった。
だがそれさえ気にしなければ、新見が丸2年かけて開発した肛門だけあって、全く痛がることもなく自分の平均より太めの肉棒を呑み込んでくれる非常に使い勝手のいい子になっていた。
そしていま、守は車の後部座席で大きくM字開脚しながら、新見が今日はいつになく激しく腰を振っていると思っていた。
車のサスペンションのせいなのか、成熟した逞ましい男性器が挿入される度毎に身体がゆっさゆっさとバウンドする感じもした。
いつもは届かない体の中の奥の方まで届くような感覚も今日はあって、股関節が外れるかと思うくらい足を水平に大きく広げさせられもした。
それからしばらくの間、新見は一心不乱に腰を振りながら守の肉体でありったけの快感を貪った後、不意に肛門から自らの肉棒を引き抜いた。
次の瞬間、新見は陰茎同様これまた大きくて立派な2つの睾丸をビクンビクンとうねらせて、直後に赤紫色した亀頭の先端からビュッビュッと勢いよく数回、白濁の粘液を発射した。
その強い臭いを放つ新見の子種は、勢い余って胸の辺りまで捲り上げていた守のサカユニを汚し、終盤はお腹の上にボタボタと滴り落ちるくらいに量の多いものだった。
10歳になるその年の夏、守は小学1年生のとき以来いつもそうしてもらってきたように、新見のオーラルによっておちんちんを気持ちよくしてもらったあと、肛門を捧げるという約束をした。
新見は守に限らず自分の教え子であるサッカー少年たちをチャンスがあるごとに裸にしては、穢れのない無垢な性器に散々麻薬のような快楽を与えたあと、最後には肛門を提供させるのを常套手段としていた。
「いいよな」
気持ちよくしてもらってうっとりした肉体に問いかけられた、それが新見からの有無を言わさない殺し文句だった。
守も含めた少年たちは皆、それに対してうん、と頷くことしかできないのだった。
何故なら、それほどまでに新見が施す性の奥義は、男の子から少年になりかけの肉体にとっては全てが刺激的で官能的なものだったからだ。
そして守はその日、自分の肉体の奥に眠るまだ未踏の部分を捧げるため、サッカーの練習の後にそのまま一緒に新見の自宅を訪れた。
部屋に招き入れられてもお互いにすることはわかっているから、ゲームをやってリラックスするとか、何か飲んだり食べたりしてひと呼吸おくなどという無駄な行動は一切なかった。
「さぁ、こっちへ来い」
新見はそう言って守をベッドに寝かせ、ユニフォームのシャツとズボンを順々に脱がせパンツ一枚にした。
ボクサーパンツの股間にこんもりと膨らんだ部分が、早く触って欲しいとばかりにピクピク動くのがわかった。
新見は守が願う通りにパンツを脱がして全裸にし、それからゆっくり時間をかけて丁寧に全身を愛撫した。
それからおちんちんにも気持ちいいことをしてやった後、シャワーを浴びるように言った。
汗と新見の唾液でベタベタになった身体をシャワーで洗い流すと、守は全裸のままバスタオルで頭を拭きながら新見の元へ戻ってきた。
「今度は俺の番だ」
「約束通りやらせてもらうぞ」
「いいよな」
守は促されるままベッドの上にうつ伏せに寝た。
指でお尻を広げられ、ヌルヌルした液体が肛門の周りに塗られた。
最初は指を1本入れられ、それから2本入れられながら、徐々に肛門の筋肉が解されていった。
そして指が抜かれたかと思った瞬間、獣のような新見の肉棒が守の真新しい穴に捩じ込まれた。
「ん‥‥んんっ‥‥」
思わず守は両手でぎゅっとシーツを掴んだ。
指でいくら解したとはいえ、10歳の窮屈な穴はいまにも裂けてしまいそうなほど大きく広げられ、守は文字通り歯を食いしばってそれに耐えていた。
それでも守は嫌だとか、やめてとかは言わなかった。
いや、言わなかったのではなく、言えなかったのだ。
小学1年生の時からずっと新見は自分の乳首やおへそやおちんちん、ときにはお尻の穴も舐めてくれた。
それがとても気持ちよくて気持ちよくて、暗黙のうちに何か恩返しをしなければならないと、子供心に思っていたからだった。
寝バックの体勢で新見の大きな体の下敷きになりながら、守の両肩は新見の両腕に抱え込まれるようにして身動きを封じられていた。
両脚を大きく開いた割れ目のその中心に向かって新見が激しく腰を突き挿すたびに、灼けた鉄のように熱くて太い肉棒が何回も何回も守の身体の奥を貫いた。
「守、お前のカラダいいよ‥‥」
「とっても気持ちいい‥‥」
「これだから初物をいただくってのは、やめらんねーんだよなー」
新見は息を荒くしながら途切れ途切れに耳元でそう囁きながら、容赦なく守を背後から突き挿し続けた。
初めて抱かれる子の中には痛みに耐えかねて挿入している途中で腰を動かし、行為が断続的になってしまうときがあるが、守はじっと耐えながら新見の擬似的生殖行為の相手を務めた。
何故なら新見がその行為によって満足してくれれば、普通は人には見せないような自分の恥ずかしい部分に、口に出しては言えないような恥ずかしくて、でも気持ちいいことを、これからもしてくれると思ったからだった。
だから自分の肛門を差し出すことはそのための代償なのだと、いつしかそう解釈するようになっていた。
やがて新見との行為を繰り返すうちに、どんなに激しく挿入されても痛くなくなってきた。
たぶんそれは守の肉体が成長するとともに穴も成長したのと、行為のたびに肛門が開発されていったせいでもあった。
一方、新見にとっての守は言えば必ずやらせてくれる、そんな性欲を処理するのには極めて都合の良い子だった。
もちろん他の子も何人かつまみ食いしたのだか、大体そういう子たちは次の試合に出してくれだの、その時はディフェンスじゃなくてフォワードにしてくれだの、あれやこれや交換条件を出してくる。
新見は厄介事まで発展しないようにいちいちそういうことに対応しながらやっとの思いで交渉を成立させたのちに、ようやく肉体の直接交渉まで持ち込めるのだが、そのプロセスがなんとも焦ったく、何度このまま無理やり裸にして犯してやろうかと思ったことが幾度となくあったのだった。
その点、守は全てを心得ていて何も言わずに裸になってくれる。
だからその守にこんなにも早く発毛が訪れてしまったことは、新見にとって少々の誤算ではあった。
だがそれさえ気にしなければ、新見が丸2年かけて開発した肛門だけあって、全く痛がることもなく自分の平均より太めの肉棒を呑み込んでくれる非常に使い勝手のいい子になっていた。
そしていま、守は車の後部座席で大きくM字開脚しながら、新見が今日はいつになく激しく腰を振っていると思っていた。
車のサスペンションのせいなのか、成熟した逞ましい男性器が挿入される度毎に身体がゆっさゆっさとバウンドする感じもした。
いつもは届かない体の中の奥の方まで届くような感覚も今日はあって、股関節が外れるかと思うくらい足を水平に大きく広げさせられもした。
それからしばらくの間、新見は一心不乱に腰を振りながら守の肉体でありったけの快感を貪った後、不意に肛門から自らの肉棒を引き抜いた。
次の瞬間、新見は陰茎同様これまた大きくて立派な2つの睾丸をビクンビクンとうねらせて、直後に赤紫色した亀頭の先端からビュッビュッと勢いよく数回、白濁の粘液を発射した。
その強い臭いを放つ新見の子種は、勢い余って胸の辺りまで捲り上げていた守のサカユニを汚し、終盤はお腹の上にボタボタと滴り落ちるくらいに量の多いものだった。
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