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2つ目の媚薬
「これ、綺麗でしょう?」
見せびらかすように掲げられたのは親指の長さしかない小瓶だ。
ガラス製のその中には、ピンク色の液体が入っている。
「何かわかるかしら?」
わかるといえば、わかる。
この場所と話の流れから、媚薬に関する何かに違いない。解剤なら諸手を上げて喜ぶのだが、そうではないと理解もしていた。
「怖がらないで。これは、直接塗るタイプの媚薬なの。痛みがマヒする効果もあるから、初めてでも気持ちよくなれるわ」
「ま、待って……」
手を体の前に伸ばして、女性を近づけさせまいと距離をとる。
しかし、いくら女性同士といえども、体内から媚薬の効果が込み上げて力の入らないモレーナと目の前の女性との力の差は歴然だ。
怖くないのよ、と何度も唱えながら再びモレーナの太腿をしなやかな手が這う。
そうして、左右に大きく広げられた秘部にヒンヤリと冷たい液体がとろとろと流れていくのを感じた。
「や、だぁ」
治まってきたはずの熱が再びモレーナを襲う。
粘り気のある液体を練り込むように全体に塗られたかと思えば、つぷりと一本の指が中へ中へと入っていく。
「はぅッ……お願い、まってぇ」
勢いがなく、じわじわと迫る快感にもどかしい気持ちが湧き上がる。
しかしまだモレーナの理性は残っていた。
やめてほしいと何度も懇願するも、奥深くまで媚薬が塗り込まれていく。
「もう充分かしら?」
指を限界まで押し込んで塗り上げると、今度はするすると引き抜く。
物足りなさからひくひくと動いている下の口を眺めながら、女性はにんまりと弧を深めた。
「貴女が待ってっていうから、当分はその可愛らしいお胸で我慢してあげる。ここに触ってほしくなったら、お姉さんに言うのよ」
「あッ……」
ここ、と指で触れることでモレーナにわからせると、モレーナの愛液がまとわりついた指が腹を通り、胸と胸の間を伝い、胸元へと辿りつく。
「うふふっ。布越しでも乳首がたっているのがわかるわ。ずっと触ってほしかったのかしら?」
くるくると胸の周りを指先で撫でると、今度は手のひら全体でもみ上げる。常に優しくゆっくりと触れるが、時には激しい動きになる。
その緩急がモレーナの快感をより高めた。
状況に慣れて落ち着ける余裕がまるでないのだ。
背中と首へと回っている紐が動くと、胸の頂を覆い隠す布も当然動く。その擦れる快感がぶるりとモレーナを奮い立たせる。
「こうして毎日揉んでいると、もっと大きくなるわ。貴女のお胸、とっても形が良いから殿方も喜ぶでしょうね」
「ふぅぅ……」
(触ってほしい……)
様々な揉み方でモレーナを弄んでいるが、胸の頂にその手が触れることはない。両手で胸を揉みしだき、柔らかな唇と生暖かい舌で谷間を舐め上げる。
じらされている、ということには気づいていた。
もっとほしいと強請りたい気持ちを理性が押しとどめる。
けれど、そう思う気持ちに反して、体は正直だった。
女性の手が触れているところに触ってほしい箇所があたるように体がうねる。ついでに両足と腰も揺れて、自身を快楽へと繋いでいく。
「あぁんッ!」
擦れ合う全身から快感を受け取る。
たった少し擦れただけだ。それだけなのに、気を失いそうなほど気持ちがいい。
「いけない子ね。おねだりは声に出さなきゃ駄目なのよ。……けど、可愛いから許してあげる」
ちゅる……と舌なめずりをした顔が、仮面越しに見えた。
「お願いッ……」
それはこの行為の中断を求めているのか、加速を求めているのか。
今のモレーナにはそこまで考えがまわらない。それが何よりの答えだった。
「はぅッ……」
右胸の乳首を覆う布ごと吸いつかれ、舌先で転がされる。左胸は指先でくりくりと乳首を捏ねられていた。
「ぁッ……気持ちいい! ぁあッ」
待ちに待った快感がモレーナに訪れる。
くねくねと体を潜らせてもっとくれと女性に訴えると、右手が胸からお腹、さらにその下へとぬるぬると動いていく。
ようやくだ。
しかし、次の快感の波は一向に押し寄せなかった。
「ンッ……?」
「わかる? 私の右手、もう触れそうよ。けど、触れてない」
わかるかと問われてこくこくと頷く。
女性の手の一部分が肌に触れている感触はあるのだ。それもモレーナが触って欲しいと願う箇所のすぐ側に。
「この位置だと、貴女が腰を振れば当たるでしょうね。それでも足りないのなら、今度は口で、おねだり、できるわよね?」
そういうないなや、今度は首と背中の結び目を解き、下着とも言えないものを引き抜いてから再び乳首へと舌を這わせる。
直接感じる刺激にびくりと体が反応して、腰が浮き上がる。
モレーナは腰を振ったつもりはなかった。
しかし、ほんの少しの腰のうねりで置かれた右手の指先がモレーナの花芽に触れた。
「んあっ!? んぅ、はぁッ……」
一度でもその感覚を味わってしまえば、モレーナの体は我慢なんてできなかった。焦らされて焦らされて、ようやくなのだ。
吸いつかれ、揉みしだかれる胸に感じながらも、腰を上下に揺さぶって必死に更なる刺激を求める。
けれど、満足できたのは最初の数分間だけだ。
(もっと、直接……激しく触って欲しいのに)
今の刺激になれてしまえば、腰を揺らすだけでは決して得られない快感が更に欲しくなる。
先ほど、目の前の女性は何といっただろうか。
体を揺すって甘い声を上げながら必死で思い出す。
(おねだり…口で言えって……)
思い出してしまえば、考えるよりも先に口が動いていた。
「お願い、お姉さまぁ!! 触ってぇ……んンッ」
語尾の伸びる甘えたおねだりが、部屋中に響き渡る。
可愛い、と口を開いた女性がモレーナへと問いかけた。
「どこを触って欲しいの? 私はもう触っているわよ。貴女の柔らかいおっぱいにね。ふふっ」
「そこじゃなくてっ」
「なら、どこだというの?」
その通りだけどそうじゃない。
言いたいことがわかっているのに意地悪だと思いながら、過去に気になってこっそり読んでみた、いかがわしい内容が綴られた小説に書かれていた名称を叫ぶ。
「わたしの、おまんこにぃ! 触ってぇ」
口に出すことで、恥ずかしいという感覚すらをモレーナから抜き去られていく。
「いい子ね。良くできました」
その言葉が聞こえた直後、ぐちゅり、と水音がなった。自分の意思ではない動きによって与えられる激しい快感がモレーナを高みへと連れて行った。
「ああああンッ!?」
これまで以上に体が大きく跳ね上がり、背中がのけぞる。
頭が真っ白になって、打ち震えた。
絶頂を迎えたことで離れていく女性の姿に僅かに残念に思いながらも荒く深呼吸を繰り返す。
(気持ちいい……)
こんなにも気持ちいいことだったのかと、この快楽を求めて多くの女性があのように淫らになるのかと、モレーナは納得するしかなかった――
見せびらかすように掲げられたのは親指の長さしかない小瓶だ。
ガラス製のその中には、ピンク色の液体が入っている。
「何かわかるかしら?」
わかるといえば、わかる。
この場所と話の流れから、媚薬に関する何かに違いない。解剤なら諸手を上げて喜ぶのだが、そうではないと理解もしていた。
「怖がらないで。これは、直接塗るタイプの媚薬なの。痛みがマヒする効果もあるから、初めてでも気持ちよくなれるわ」
「ま、待って……」
手を体の前に伸ばして、女性を近づけさせまいと距離をとる。
しかし、いくら女性同士といえども、体内から媚薬の効果が込み上げて力の入らないモレーナと目の前の女性との力の差は歴然だ。
怖くないのよ、と何度も唱えながら再びモレーナの太腿をしなやかな手が這う。
そうして、左右に大きく広げられた秘部にヒンヤリと冷たい液体がとろとろと流れていくのを感じた。
「や、だぁ」
治まってきたはずの熱が再びモレーナを襲う。
粘り気のある液体を練り込むように全体に塗られたかと思えば、つぷりと一本の指が中へ中へと入っていく。
「はぅッ……お願い、まってぇ」
勢いがなく、じわじわと迫る快感にもどかしい気持ちが湧き上がる。
しかしまだモレーナの理性は残っていた。
やめてほしいと何度も懇願するも、奥深くまで媚薬が塗り込まれていく。
「もう充分かしら?」
指を限界まで押し込んで塗り上げると、今度はするすると引き抜く。
物足りなさからひくひくと動いている下の口を眺めながら、女性はにんまりと弧を深めた。
「貴女が待ってっていうから、当分はその可愛らしいお胸で我慢してあげる。ここに触ってほしくなったら、お姉さんに言うのよ」
「あッ……」
ここ、と指で触れることでモレーナにわからせると、モレーナの愛液がまとわりついた指が腹を通り、胸と胸の間を伝い、胸元へと辿りつく。
「うふふっ。布越しでも乳首がたっているのがわかるわ。ずっと触ってほしかったのかしら?」
くるくると胸の周りを指先で撫でると、今度は手のひら全体でもみ上げる。常に優しくゆっくりと触れるが、時には激しい動きになる。
その緩急がモレーナの快感をより高めた。
状況に慣れて落ち着ける余裕がまるでないのだ。
背中と首へと回っている紐が動くと、胸の頂を覆い隠す布も当然動く。その擦れる快感がぶるりとモレーナを奮い立たせる。
「こうして毎日揉んでいると、もっと大きくなるわ。貴女のお胸、とっても形が良いから殿方も喜ぶでしょうね」
「ふぅぅ……」
(触ってほしい……)
様々な揉み方でモレーナを弄んでいるが、胸の頂にその手が触れることはない。両手で胸を揉みしだき、柔らかな唇と生暖かい舌で谷間を舐め上げる。
じらされている、ということには気づいていた。
もっとほしいと強請りたい気持ちを理性が押しとどめる。
けれど、そう思う気持ちに反して、体は正直だった。
女性の手が触れているところに触ってほしい箇所があたるように体がうねる。ついでに両足と腰も揺れて、自身を快楽へと繋いでいく。
「あぁんッ!」
擦れ合う全身から快感を受け取る。
たった少し擦れただけだ。それだけなのに、気を失いそうなほど気持ちがいい。
「いけない子ね。おねだりは声に出さなきゃ駄目なのよ。……けど、可愛いから許してあげる」
ちゅる……と舌なめずりをした顔が、仮面越しに見えた。
「お願いッ……」
それはこの行為の中断を求めているのか、加速を求めているのか。
今のモレーナにはそこまで考えがまわらない。それが何よりの答えだった。
「はぅッ……」
右胸の乳首を覆う布ごと吸いつかれ、舌先で転がされる。左胸は指先でくりくりと乳首を捏ねられていた。
「ぁッ……気持ちいい! ぁあッ」
待ちに待った快感がモレーナに訪れる。
くねくねと体を潜らせてもっとくれと女性に訴えると、右手が胸からお腹、さらにその下へとぬるぬると動いていく。
ようやくだ。
しかし、次の快感の波は一向に押し寄せなかった。
「ンッ……?」
「わかる? 私の右手、もう触れそうよ。けど、触れてない」
わかるかと問われてこくこくと頷く。
女性の手の一部分が肌に触れている感触はあるのだ。それもモレーナが触って欲しいと願う箇所のすぐ側に。
「この位置だと、貴女が腰を振れば当たるでしょうね。それでも足りないのなら、今度は口で、おねだり、できるわよね?」
そういうないなや、今度は首と背中の結び目を解き、下着とも言えないものを引き抜いてから再び乳首へと舌を這わせる。
直接感じる刺激にびくりと体が反応して、腰が浮き上がる。
モレーナは腰を振ったつもりはなかった。
しかし、ほんの少しの腰のうねりで置かれた右手の指先がモレーナの花芽に触れた。
「んあっ!? んぅ、はぁッ……」
一度でもその感覚を味わってしまえば、モレーナの体は我慢なんてできなかった。焦らされて焦らされて、ようやくなのだ。
吸いつかれ、揉みしだかれる胸に感じながらも、腰を上下に揺さぶって必死に更なる刺激を求める。
けれど、満足できたのは最初の数分間だけだ。
(もっと、直接……激しく触って欲しいのに)
今の刺激になれてしまえば、腰を揺らすだけでは決して得られない快感が更に欲しくなる。
先ほど、目の前の女性は何といっただろうか。
体を揺すって甘い声を上げながら必死で思い出す。
(おねだり…口で言えって……)
思い出してしまえば、考えるよりも先に口が動いていた。
「お願い、お姉さまぁ!! 触ってぇ……んンッ」
語尾の伸びる甘えたおねだりが、部屋中に響き渡る。
可愛い、と口を開いた女性がモレーナへと問いかけた。
「どこを触って欲しいの? 私はもう触っているわよ。貴女の柔らかいおっぱいにね。ふふっ」
「そこじゃなくてっ」
「なら、どこだというの?」
その通りだけどそうじゃない。
言いたいことがわかっているのに意地悪だと思いながら、過去に気になってこっそり読んでみた、いかがわしい内容が綴られた小説に書かれていた名称を叫ぶ。
「わたしの、おまんこにぃ! 触ってぇ」
口に出すことで、恥ずかしいという感覚すらをモレーナから抜き去られていく。
「いい子ね。良くできました」
その言葉が聞こえた直後、ぐちゅり、と水音がなった。自分の意思ではない動きによって与えられる激しい快感がモレーナを高みへと連れて行った。
「ああああンッ!?」
これまで以上に体が大きく跳ね上がり、背中がのけぞる。
頭が真っ白になって、打ち震えた。
絶頂を迎えたことで離れていく女性の姿に僅かに残念に思いながらも荒く深呼吸を繰り返す。
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