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冒険者になりました。
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〈1-5〉視点 イロ
「うわっ」「ニャー」
何?急に近くから飛び出してきた。
「初めまして。私は我が主人に命令された、守り神です。ご命令で、護衛をお願いされました。勝手ながら、申し訳ありません。」
守り神?
「いえ、大丈夫…です。びっくりしただけですから。えっと…守り神さん?主人というのは、クレナのこと?」
「はい、そうでございます。よく分かりましたね。さすが、認められたお方。護衛はもう必要ありませんね。」
やっぱり、クレナが関係しているとは。関係しているのって、クレナが大体しているけど。まだまだ知らないことだらけだ。
「護衛ありがとう…ございます。」
「いえいえ。では私はこれで。」
ふっと消えてしまった。だだっ広い庭に1人ポツンと、悲しっ!やだわ、この感じ。早く部屋に帰ろう。
「おいおい、やっぱりあのイロってやつはすごいな!な、クレナ。」
「そうだね、あの子がこんなに強いとは、ハイムとケントのおかげもあるかもしれないけど、1人で強くもなっているし、すごいねライト。」
「おうっ。一度戦ってみたいもんだ。」
「さすがのイロでもライトには勝てっこないよ。私でも勝てないからね。」
「そっか…残念だ。…?あっ、イロだ!やあっ。」
クレナと、隣にいるちっさい空飛ぶトカゲ?やだっ可愛い。
「クレナ。あのね…。」
「見つけた。ちょっときてくれる?」
「うん。」
クレナについていくと、リビングについた。
「よっし、本題にいくね。このちっさいトカゲは古代竜のライトだよ。私と共に旅をしているんだ。で、イロが大体3ヶ月半のうちに急に強くなったから、一緒に[冒険者パーティー]をくみたいな、って思ってて。どうかな?」
冒険者パーティー。ケントに誘われて、なろうとは思っていたからちょうどいいのかな?まだソロよりはマシ?なんだろうけど。てか、クレナたちはもうパーティーを組んでいたんだ。なら、なっても…
「うん。入る。」
即決が1番。
「いいのっ!?すんごく嬉しい!じゃあ入ること決定!」
「よろしくね。」
「それなら、登録から先ね。明日の朝から、登録するからここに集合ね。ケントもいるから、遅れないように。よし、話は終わり。ライトもくる?」
「おう。行く!」
「決定!イロ、用意していてね。」
朝、ギルドに行く日。
「おはよー。びっくり、来るの早いねー。じゃあ、行こうか。」
「用意は万全だよ!早く行こ。」
「おはよう。うげっ2人とも来るの早すぎるだろが。ま、出発するか。」
歩いて20分、早すぎるっ!
「ようこそ。和の国ギルド[ヒガン]に。登録なら前のカウンターから。依頼は横の掲示板から。どうぞごゆっくり。」
受付の人に案内され、カウンターについた。クレナたちは依頼書を見るといって掲示板に向かっていった。
「では名前と住んでいる場所ランクを確認します。…名前はイロ様。住んでいる場所は本館。ランクは、この紙に全力で攻撃してください。」
天井に吊るされた紙に魔法で攻撃をした。
「吸収された?」
「ランクは…Sランクっ、うんっ素晴らしいです。最高のSランクですね。では、このカードを受け取ってください。これで終わりです。お疲れ様でした。」
名前 イロ
住所 和の国本館
所属 和の国ギルド[ヒガン]
ランク S(最高)
パーティー なし
これで登録は終わった。
「うわっ」「ニャー」
何?急に近くから飛び出してきた。
「初めまして。私は我が主人に命令された、守り神です。ご命令で、護衛をお願いされました。勝手ながら、申し訳ありません。」
守り神?
「いえ、大丈夫…です。びっくりしただけですから。えっと…守り神さん?主人というのは、クレナのこと?」
「はい、そうでございます。よく分かりましたね。さすが、認められたお方。護衛はもう必要ありませんね。」
やっぱり、クレナが関係しているとは。関係しているのって、クレナが大体しているけど。まだまだ知らないことだらけだ。
「護衛ありがとう…ございます。」
「いえいえ。では私はこれで。」
ふっと消えてしまった。だだっ広い庭に1人ポツンと、悲しっ!やだわ、この感じ。早く部屋に帰ろう。
「おいおい、やっぱりあのイロってやつはすごいな!な、クレナ。」
「そうだね、あの子がこんなに強いとは、ハイムとケントのおかげもあるかもしれないけど、1人で強くもなっているし、すごいねライト。」
「おうっ。一度戦ってみたいもんだ。」
「さすがのイロでもライトには勝てっこないよ。私でも勝てないからね。」
「そっか…残念だ。…?あっ、イロだ!やあっ。」
クレナと、隣にいるちっさい空飛ぶトカゲ?やだっ可愛い。
「クレナ。あのね…。」
「見つけた。ちょっときてくれる?」
「うん。」
クレナについていくと、リビングについた。
「よっし、本題にいくね。このちっさいトカゲは古代竜のライトだよ。私と共に旅をしているんだ。で、イロが大体3ヶ月半のうちに急に強くなったから、一緒に[冒険者パーティー]をくみたいな、って思ってて。どうかな?」
冒険者パーティー。ケントに誘われて、なろうとは思っていたからちょうどいいのかな?まだソロよりはマシ?なんだろうけど。てか、クレナたちはもうパーティーを組んでいたんだ。なら、なっても…
「うん。入る。」
即決が1番。
「いいのっ!?すんごく嬉しい!じゃあ入ること決定!」
「よろしくね。」
「それなら、登録から先ね。明日の朝から、登録するからここに集合ね。ケントもいるから、遅れないように。よし、話は終わり。ライトもくる?」
「おう。行く!」
「決定!イロ、用意していてね。」
朝、ギルドに行く日。
「おはよー。びっくり、来るの早いねー。じゃあ、行こうか。」
「用意は万全だよ!早く行こ。」
「おはよう。うげっ2人とも来るの早すぎるだろが。ま、出発するか。」
歩いて20分、早すぎるっ!
「ようこそ。和の国ギルド[ヒガン]に。登録なら前のカウンターから。依頼は横の掲示板から。どうぞごゆっくり。」
受付の人に案内され、カウンターについた。クレナたちは依頼書を見るといって掲示板に向かっていった。
「では名前と住んでいる場所ランクを確認します。…名前はイロ様。住んでいる場所は本館。ランクは、この紙に全力で攻撃してください。」
天井に吊るされた紙に魔法で攻撃をした。
「吸収された?」
「ランクは…Sランクっ、うんっ素晴らしいです。最高のSランクですね。では、このカードを受け取ってください。これで終わりです。お疲れ様でした。」
名前 イロ
住所 和の国本館
所属 和の国ギルド[ヒガン]
ランク S(最高)
パーティー なし
これで登録は終わった。
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