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人を食う館
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男は普通の成年だった
そんな男が街を歩いていると、チャラついた男に言い寄られてる美女を見つける。
普段は見て見ぬふりするが、女がよほど人とは思えぬほどの美女だったのと、チャラついた男が格好とは真逆に弱そうだったから助けようとおもった。
男は気どらず言った
「嫌がってるじゃありませんか、やめてください」
チャラついた男は思いの外突っかかってきた、
じゃあテメーが他の女用意できんのかよ、と言ってきたので
男はあえて慣れた素振りで
「そこに店があるだろう、これで行ってこい」
そう言い財布のなけなしの2万をわたす
チャラついた男は納得したのかしなかったのか、恨言を言いながらどこかに消えていった
美女は震える声で感謝の言葉をこぼす、
お金を使わせてしまったお詫びとお礼をしたいと、言うので男はついて行くことにした。
移動の道中美女と話が大いに盛り上がった
どうやらとても良い人なようだ、
美しく気立も言い、まるで天女だった
そんな美女に案内されついたのは館だった、聞けばこの館で働いているらしい、
館に入ると女将と思わしき人に案内され、それは豪華な食事と酒を振舞われた
美女にお酌をしてもらい、気分も良くなり時刻もすっかり夜になった、男は流石に悪いと思い帰ろうとする。
すると美女はお香を焚き始める、このお香は興奮する作用があると、着物を肌けながら言う
男は我慢ならず飛びついて朝を迎えた、酔ったせいか、久しぶりに頑張ったせいか全く覚えてないが横に半裸の美女が寝ているのがその証拠だろう
まるで夢のような時間だったと思いながら男は館を後にする
頑張り過ぎたのか腹が減った
男はあの時の快楽を忘れる事が出来ず、何度もお金を貯めては大金を叩いて館に向かい美女と寝た
いつのまにか館にいる時だけが男の時間になっていた、そこから朧げながら覚えているのは硬い床と汚い別の男達
ここはどこなのかと、ふと思ったが、今となってはどうでもいい事だった。
次に目が覚めたのは青い空が見える所だった、化け物を誰かが倒していた。
大丈夫とか言っていた。
知らない街に降ろされて、ここで生きるように言われたが人も街も分からない、自分が何なのかも分からない
あの快楽が忘れられずにあの館へ行くために男は森を彷徨い歩いた
そんな男が街を歩いていると、チャラついた男に言い寄られてる美女を見つける。
普段は見て見ぬふりするが、女がよほど人とは思えぬほどの美女だったのと、チャラついた男が格好とは真逆に弱そうだったから助けようとおもった。
男は気どらず言った
「嫌がってるじゃありませんか、やめてください」
チャラついた男は思いの外突っかかってきた、
じゃあテメーが他の女用意できんのかよ、と言ってきたので
男はあえて慣れた素振りで
「そこに店があるだろう、これで行ってこい」
そう言い財布のなけなしの2万をわたす
チャラついた男は納得したのかしなかったのか、恨言を言いながらどこかに消えていった
美女は震える声で感謝の言葉をこぼす、
お金を使わせてしまったお詫びとお礼をしたいと、言うので男はついて行くことにした。
移動の道中美女と話が大いに盛り上がった
どうやらとても良い人なようだ、
美しく気立も言い、まるで天女だった
そんな美女に案内されついたのは館だった、聞けばこの館で働いているらしい、
館に入ると女将と思わしき人に案内され、それは豪華な食事と酒を振舞われた
美女にお酌をしてもらい、気分も良くなり時刻もすっかり夜になった、男は流石に悪いと思い帰ろうとする。
すると美女はお香を焚き始める、このお香は興奮する作用があると、着物を肌けながら言う
男は我慢ならず飛びついて朝を迎えた、酔ったせいか、久しぶりに頑張ったせいか全く覚えてないが横に半裸の美女が寝ているのがその証拠だろう
まるで夢のような時間だったと思いながら男は館を後にする
頑張り過ぎたのか腹が減った
男はあの時の快楽を忘れる事が出来ず、何度もお金を貯めては大金を叩いて館に向かい美女と寝た
いつのまにか館にいる時だけが男の時間になっていた、そこから朧げながら覚えているのは硬い床と汚い別の男達
ここはどこなのかと、ふと思ったが、今となってはどうでもいい事だった。
次に目が覚めたのは青い空が見える所だった、化け物を誰かが倒していた。
大丈夫とか言っていた。
知らない街に降ろされて、ここで生きるように言われたが人も街も分からない、自分が何なのかも分からない
あの快楽が忘れられずにあの館へ行くために男は森を彷徨い歩いた
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浦島太郎!
👍
退会済ユーザのコメントです
もっと超有名どころです
ものすごくひねくれた解釈しています