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能力〜感謝〜
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今さっきまで動いていた両親が動がなくなっている、何があったのかよく分からなかった、刺されたわけでも殴られたわけでも、苦しみ出したわけでもない、急に動かなくなった、それが死んでいるという事は何となく分かった、それはぼくが両親に向かって「死ね」と言った瞬間に死んでしまったからだ、僕は超能力者になった、
次の日学校に行くと嫌いな奴がいた、死んで欲しいほど嫌いかと言われたらそうでもないが、なんとなく、「死ね」と声に出してみた、が、死ななかった、なぜだろうと思い、目の前まで行き適当な会話の流れで「死ね」と言ってみたが死なない、僕は超能力者じゃないのか?
やけになり目の前で一言「死ね」と言ってみたが死ななかった、しかもこの光景を見ていた先生に怒られ最悪だった、もうどうでも良くなり先生にも「死ね」と言ってみたら先生は両親同様死んだ、
この力が僕は怖くなり一言も喋らないようにした、両親が不審死を遂げていたので、周りの大人達は僕が喋らない事に対して何かいう事はなかった
年月がたち僕も大人になり恋人ができた、相変わらず無口な僕と仲良くしてくれた唯一の人だった、この人になら自分を曝け出してもいいと思えた。だが彼女も死んだ些細な喧嘩だった、些細な喧嘩の途中彼女は死んだ両親と先生同様に、僕はまたひとりぼっちになった。
能力説明、自分に愛を持って接している人間に害意をもった瞬間相手は死ぬ
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