香一 乙輪 桃の子

香一 乙輪

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鬼退治 1

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すくすくと育っていく桃太郎、愛情いっぱいに育てるおばあさん、その2人を見たおじいさんは罪悪感で押しつぶされそうでした。

おじいさんは桃太郎に鬼の存在をそれとなく伝えます、

おじいさん「最近街によく鬼が現れては金品や食料を奪っているそうじゃのばあさん、」

おばあさん「そうなのかい?そりゃあ怖いねぇ」

おじいさん「あぁ、ここいらは辺鄙な田舎じゃからまさかとは思うが、、」

おじいさんとおばあさんの会話を聞いた桃太郎は自分が鬼退治をすると言い出し、おじいさんはほくそ笑むのでした
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