10 / 15
第10話
しおりを挟む
まずは調薬コーナー
リィーン。
《あ!メイ様、いらっしゃいませ。》
[ソフィーどんな感じ?]
《はい、売れ行きはまあまあ、ですね。レシピがあれば増やせるのですが。》
[あ、じゃあ。おばあちゃんにもらったやつあげる。実物も、半分設置しとこう…えっと…あった!
《ありがとうございます。あとは材料ぐらいですかね。》
[お金はあるから、あとで買ってくるよ。どれくらいいる?]
《倉庫があれば買いだめできるのですが…》
倉庫?
[アル、倉庫いくら?]
『えっと、30万くらいですよ。』
[あ、なら買いに行こうか。お金、魔王種倒したからいっぱいあるんだ。]
『買取の方は私がやっておきましょう。お金、預かります。』
[わかった。]
「な、なんか凄いわね。」
「にゃ。ギルド作られなくてよかったにゃ。」
そんなに心配しなくても、ソロで楽しむ気だったからギルドなんか作らないよ?
ギルド戦とやらも大変そうだし。
『メイ様、次に行きますか?料理ですか?』
[料理は最後にする。…ソフィーのところにいるギルメンさん達も後で料理のところに集合お願いします。魔龍のお肉でパーティするつもりなので。]
「肉にゃと?!」
「それも、魔龍の?!」
“そして、メイさんが作る料理…”
“特殊効果付き?”
“……待機しておこう。”
特殊効果はつくかわからないけど、魔王種だし…つくかもですね。
[お肉のサイズ超特大なので、お弁当用が欲しければ売りますよ。]
「商売人にゃ。」
「お金に困ったら、メイに頼ろうかしら。」
[…頻繁には困りますよ?]
次は鍛治コーナー
リィーン。
《おっ。メイ様、いらっしゃい。見て回っているのですか?》
[うん。材料ある?]
《一応、自分で勝手に狩をしてきてはいますが、数がそんなにですね。何かお持ちですか?》
「山に登った時に手に入れた魔物の素材あげる。魔王種の素材は私が加工したいから、持っておくね。]
《ほう!魔王種を倒されたのですか。次は是非とも我らの属性の魔法も使ってくださいね。》
[うん。わかった。]
とりあえず凌ぎのアイテムは渡してっと。
[岩鉱石もいる?]
《いえ、それはメイ様がお持ちください。》
[わかった。]
「……いろんな武器があるにゃ。」
「防具も充実しているわね。」
“特殊効果付きのもある…すげぇ。”
“イケメン…目の保養…”
“かっこいい。”
“ひとつ疑問が生まれた…メイさんの姿って精霊達とか、アルさんは見えてるの?”
「「あ。」」
[いえ、見えてませんよ?]
『私や精霊はエネルギー体みたいなもので、触ったらメイ様を見れます。』
「え?!見えるの??メイって美少女?」
『はい。死んでなければ結婚したいです。』
《我も思った。》
そんなこと考えられてたとは知りませんでした。
「…メイの姿が見たい。」
「そういうアイテムにゃいかにゃ。見えないものが見えるようになるメガネとか…」
『私は生き返りたいですが…生き返ったら見えなくなる可能性があるのでいいです。』
アルのは本気で聞こえる。でも、見えたら便利かな?
アバターの髪型とかはあんまり弄ってないんだけど。リアル割れは…滅多にないか。
ユウぐらいだし、知り合い。他にいるかもしれないけど……あんま関係ない。
『メイ様?どうされました?』
…?あれ?今はあるに触られてないのに、アルは私を見てる。
[どうして、私がいる方向わかるの?]
『……愛する妻の為に…[真面目に。]うぅ。本当なのに。…まあ、新しく気配察知というスキルを取得しただけです。固有ですよ。』
[守護霊も固有スキルあるんだ。]
『まあ、魔法スキルが持てますし、メイ様たちみたいに表示されたり、記録されたりはしませんが…』
「……よし、次行こう。」
「……うにゃ。」
……なんか怒らせたようだ。
大人しく移動しよう。
服・細工コーナー
《あ、お母さん!お父さん来た!》
《メイ様だ!ボクの作品見て行って!》
「お母さん?!」
「お父さんにゃ?!」
“ファ?!”
[…という設定です。ムゲンはまだ子供なのでいいかと思って…。]
『私は呼ばせてます。』
[…むー。]
『…。』
「……服装備ってどんな感じなの?」
“すげーんすよっ!軽くて丈夫なのがいっぱいで!”
“俺、こっちに装備変えようかな。”
“コスプレもできる!”
「…コスプレにゃと…猫耳作れるかにゃ?」
《……ネコ?ネコってなーに?》
「うにゃ?わーっとこんな感じにゃ。」
にゃこたんさんが猫?の絵をかく。
“ぶっ!!”
“下手か!”
「……お前達?」
“ヒッ逃げろっ”
[にゃこたんさんの猫可愛いですね。私も書きます。……んー、こんな感じでしょうか?]
「おぉっ!メイは絵が上手いにゃ!」
《へー!可愛いね!このお耳作ればいいの?ちょっと待って!………あ、色はどうする?》
「黒にゃ!」
《はーい!…………できたよ!お値段!1000ガルドなりー。》
黒猫耳のカチューシャが売り物の机の上に置かれる。
「払うにゃ!…可愛いにゃ!」
んー…
[クラウン、少し手を加えてもいい?]
《いーよー。》
「うにゃ?」
髪の毛と自然になるようにちょっと…いじりいじり…
よし!
[1500ガルドでどうでしょう?]
「買ったにゃ!!」
“私も欲しい!!”
髪を白にした女の子も欲しいと言って来たので白いのを作ってあげる。
二枚お買い上げで、3000ガルド~
「種族とか何もなしのゲームだったから物足りなかったけど、これにゃら楽しめるにゃ!」
“フサフサの耳が生えた~~♪”
そんな、喜んでいる2人にもう1つアイテムを作る。
[お二人さん、今なら、こちらも1000ガルドでありますが?]
黒尻尾と白尻尾を差し出す。
“「買った!!!」”
「私は狼がいい…。狐の耳と尻尾お願いっ!」
[まいどー。リラさんはちょっと待ってくださいね。色はどうします?髪に揃えます?]
「むむっ。それだと、薄緑になっちゃうと狐っぽくないし…」
……それもそうですね。
[じゃアレンジします。]
「え?」
耳の尖ったところは赤…だんだんオレンジにして、そこから黄色…薄緑っと。紅葉をイメージしました!
[どうでしょう?]
「買う!!いくら!?」
[んー…セットで、4000で。アレンジしたので。]
「はいっ!」
まいどありー。
“アレンジが効く店…”
“…これは繁盛しそうだ。”
“宣伝ありですか?”
[有りですよ。宣伝よろしくです。明日から営業開始します。各スキル、先着10名でオーダーメイドを受け付けます。予約は…まだ考えてないです。追い追いで繁盛するかわかんないし…。]
“了解。”
“リラさん、つけたところスクショ撮って載せていいっすか?”
“ギルマスとシロちゃんもっ!”
「顔は映さないで。」
「いいじゃにゃいか。みんなで映れば怖くにゃい!」
“ギルマスが言うならやります。”
「……はあ、わかったわよ。」
ガヤガヤとスクショを撮る人たち。
私は見守る…ん?
《お母さん、これ僕から。プレゼントっ。》
・幻影の指輪
無属性魔法、幻影が込められており、装備すると自由に幻影つくり出すことができる指輪。
幻影?
《それでお母さんの姿を見せてあげたら?》
…ああ!そう言うこと!
[どう使うの?]
《イメージするだけだよ。》
…えっと。
[みなさん、これが私の透明じゃなかったら…のアバターです。]
「「ーー?!」」
“~~?!”
声にならない叫び?というものを発してます。
もし透明じゃなかったら髪は灰色目も灰色。装備はんー。モノクロでしょうか。とにかく白黒灰色を使ったアバターにしてますね。目立ちたくないので。
それにしても、この反応はどういうことでしょう?幻影に驚いた反応?実はそんなに可愛くないという反応?
『…メイ様。それは何ですか?』
[今、ムゲンに貰った指輪を使ってみた。幻影の指輪って言うんだって。]
『幻影ですか。抱きつけないのですか。』
いやどう言う意味だ。
抱きつきたいのか…
数歩アルから離れる。
『ああっ!メイ様、冗談ですっ!離れないで!』
[冗談に聞こえない…やめて。]
『分かりましたっ。だからこっち来てください。』
むう。
仕方がない。そっと寄り添ってあげる。
『………耐えろ耐えろ耐えろ耐えろ…』
この人何を耐えるんだ。もしかして体調悪いのかな?
[アル?体調悪いなら私の部屋で休んでていいよ?]
『~~っ。大丈夫ですっ!』
[無理したらダメだよ?改装とか任せっきりだったし…やっぱり倉庫も私が。]
『私はメイ様の執事ですから、メイ様は何もしなくていいのです。わかりましたか?』
[…わかった。]
「メイっ!貴女!美少女じゃない!!なんで透明なの!…いや、透明でよかったのかも?」
[美少女なのですか?…なら透明でよかったです。目立ちたくないので。]
「…それなら、まあ。…でも、幻影ねぇ。他にもありそうね。便利な無属性魔法とやらは。」
[そうですね。熟練度頑張ってあげようと思います。]
「ギルド戦でも頼りにするわよ!」
[頑張ります。]
「待つにゃ!!2人の世界に入るにゃ!無属性魔法って何にゃ?!」
長くなりそうなので、紹介含めて、料理のところで話すことにした。クラウンとムゲンに他のみんなを呼んでもらい、食堂でパーティしました。
リィーン。
《あ!メイ様、いらっしゃいませ。》
[ソフィーどんな感じ?]
《はい、売れ行きはまあまあ、ですね。レシピがあれば増やせるのですが。》
[あ、じゃあ。おばあちゃんにもらったやつあげる。実物も、半分設置しとこう…えっと…あった!
《ありがとうございます。あとは材料ぐらいですかね。》
[お金はあるから、あとで買ってくるよ。どれくらいいる?]
《倉庫があれば買いだめできるのですが…》
倉庫?
[アル、倉庫いくら?]
『えっと、30万くらいですよ。』
[あ、なら買いに行こうか。お金、魔王種倒したからいっぱいあるんだ。]
『買取の方は私がやっておきましょう。お金、預かります。』
[わかった。]
「な、なんか凄いわね。」
「にゃ。ギルド作られなくてよかったにゃ。」
そんなに心配しなくても、ソロで楽しむ気だったからギルドなんか作らないよ?
ギルド戦とやらも大変そうだし。
『メイ様、次に行きますか?料理ですか?』
[料理は最後にする。…ソフィーのところにいるギルメンさん達も後で料理のところに集合お願いします。魔龍のお肉でパーティするつもりなので。]
「肉にゃと?!」
「それも、魔龍の?!」
“そして、メイさんが作る料理…”
“特殊効果付き?”
“……待機しておこう。”
特殊効果はつくかわからないけど、魔王種だし…つくかもですね。
[お肉のサイズ超特大なので、お弁当用が欲しければ売りますよ。]
「商売人にゃ。」
「お金に困ったら、メイに頼ろうかしら。」
[…頻繁には困りますよ?]
次は鍛治コーナー
リィーン。
《おっ。メイ様、いらっしゃい。見て回っているのですか?》
[うん。材料ある?]
《一応、自分で勝手に狩をしてきてはいますが、数がそんなにですね。何かお持ちですか?》
「山に登った時に手に入れた魔物の素材あげる。魔王種の素材は私が加工したいから、持っておくね。]
《ほう!魔王種を倒されたのですか。次は是非とも我らの属性の魔法も使ってくださいね。》
[うん。わかった。]
とりあえず凌ぎのアイテムは渡してっと。
[岩鉱石もいる?]
《いえ、それはメイ様がお持ちください。》
[わかった。]
「……いろんな武器があるにゃ。」
「防具も充実しているわね。」
“特殊効果付きのもある…すげぇ。”
“イケメン…目の保養…”
“かっこいい。”
“ひとつ疑問が生まれた…メイさんの姿って精霊達とか、アルさんは見えてるの?”
「「あ。」」
[いえ、見えてませんよ?]
『私や精霊はエネルギー体みたいなもので、触ったらメイ様を見れます。』
「え?!見えるの??メイって美少女?」
『はい。死んでなければ結婚したいです。』
《我も思った。》
そんなこと考えられてたとは知りませんでした。
「…メイの姿が見たい。」
「そういうアイテムにゃいかにゃ。見えないものが見えるようになるメガネとか…」
『私は生き返りたいですが…生き返ったら見えなくなる可能性があるのでいいです。』
アルのは本気で聞こえる。でも、見えたら便利かな?
アバターの髪型とかはあんまり弄ってないんだけど。リアル割れは…滅多にないか。
ユウぐらいだし、知り合い。他にいるかもしれないけど……あんま関係ない。
『メイ様?どうされました?』
…?あれ?今はあるに触られてないのに、アルは私を見てる。
[どうして、私がいる方向わかるの?]
『……愛する妻の為に…[真面目に。]うぅ。本当なのに。…まあ、新しく気配察知というスキルを取得しただけです。固有ですよ。』
[守護霊も固有スキルあるんだ。]
『まあ、魔法スキルが持てますし、メイ様たちみたいに表示されたり、記録されたりはしませんが…』
「……よし、次行こう。」
「……うにゃ。」
……なんか怒らせたようだ。
大人しく移動しよう。
服・細工コーナー
《あ、お母さん!お父さん来た!》
《メイ様だ!ボクの作品見て行って!》
「お母さん?!」
「お父さんにゃ?!」
“ファ?!”
[…という設定です。ムゲンはまだ子供なのでいいかと思って…。]
『私は呼ばせてます。』
[…むー。]
『…。』
「……服装備ってどんな感じなの?」
“すげーんすよっ!軽くて丈夫なのがいっぱいで!”
“俺、こっちに装備変えようかな。”
“コスプレもできる!”
「…コスプレにゃと…猫耳作れるかにゃ?」
《……ネコ?ネコってなーに?》
「うにゃ?わーっとこんな感じにゃ。」
にゃこたんさんが猫?の絵をかく。
“ぶっ!!”
“下手か!”
「……お前達?」
“ヒッ逃げろっ”
[にゃこたんさんの猫可愛いですね。私も書きます。……んー、こんな感じでしょうか?]
「おぉっ!メイは絵が上手いにゃ!」
《へー!可愛いね!このお耳作ればいいの?ちょっと待って!………あ、色はどうする?》
「黒にゃ!」
《はーい!…………できたよ!お値段!1000ガルドなりー。》
黒猫耳のカチューシャが売り物の机の上に置かれる。
「払うにゃ!…可愛いにゃ!」
んー…
[クラウン、少し手を加えてもいい?]
《いーよー。》
「うにゃ?」
髪の毛と自然になるようにちょっと…いじりいじり…
よし!
[1500ガルドでどうでしょう?]
「買ったにゃ!!」
“私も欲しい!!”
髪を白にした女の子も欲しいと言って来たので白いのを作ってあげる。
二枚お買い上げで、3000ガルド~
「種族とか何もなしのゲームだったから物足りなかったけど、これにゃら楽しめるにゃ!」
“フサフサの耳が生えた~~♪”
そんな、喜んでいる2人にもう1つアイテムを作る。
[お二人さん、今なら、こちらも1000ガルドでありますが?]
黒尻尾と白尻尾を差し出す。
“「買った!!!」”
「私は狼がいい…。狐の耳と尻尾お願いっ!」
[まいどー。リラさんはちょっと待ってくださいね。色はどうします?髪に揃えます?]
「むむっ。それだと、薄緑になっちゃうと狐っぽくないし…」
……それもそうですね。
[じゃアレンジします。]
「え?」
耳の尖ったところは赤…だんだんオレンジにして、そこから黄色…薄緑っと。紅葉をイメージしました!
[どうでしょう?]
「買う!!いくら!?」
[んー…セットで、4000で。アレンジしたので。]
「はいっ!」
まいどありー。
“アレンジが効く店…”
“…これは繁盛しそうだ。”
“宣伝ありですか?”
[有りですよ。宣伝よろしくです。明日から営業開始します。各スキル、先着10名でオーダーメイドを受け付けます。予約は…まだ考えてないです。追い追いで繁盛するかわかんないし…。]
“了解。”
“リラさん、つけたところスクショ撮って載せていいっすか?”
“ギルマスとシロちゃんもっ!”
「顔は映さないで。」
「いいじゃにゃいか。みんなで映れば怖くにゃい!」
“ギルマスが言うならやります。”
「……はあ、わかったわよ。」
ガヤガヤとスクショを撮る人たち。
私は見守る…ん?
《お母さん、これ僕から。プレゼントっ。》
・幻影の指輪
無属性魔法、幻影が込められており、装備すると自由に幻影つくり出すことができる指輪。
幻影?
《それでお母さんの姿を見せてあげたら?》
…ああ!そう言うこと!
[どう使うの?]
《イメージするだけだよ。》
…えっと。
[みなさん、これが私の透明じゃなかったら…のアバターです。]
「「ーー?!」」
“~~?!”
声にならない叫び?というものを発してます。
もし透明じゃなかったら髪は灰色目も灰色。装備はんー。モノクロでしょうか。とにかく白黒灰色を使ったアバターにしてますね。目立ちたくないので。
それにしても、この反応はどういうことでしょう?幻影に驚いた反応?実はそんなに可愛くないという反応?
『…メイ様。それは何ですか?』
[今、ムゲンに貰った指輪を使ってみた。幻影の指輪って言うんだって。]
『幻影ですか。抱きつけないのですか。』
いやどう言う意味だ。
抱きつきたいのか…
数歩アルから離れる。
『ああっ!メイ様、冗談ですっ!離れないで!』
[冗談に聞こえない…やめて。]
『分かりましたっ。だからこっち来てください。』
むう。
仕方がない。そっと寄り添ってあげる。
『………耐えろ耐えろ耐えろ耐えろ…』
この人何を耐えるんだ。もしかして体調悪いのかな?
[アル?体調悪いなら私の部屋で休んでていいよ?]
『~~っ。大丈夫ですっ!』
[無理したらダメだよ?改装とか任せっきりだったし…やっぱり倉庫も私が。]
『私はメイ様の執事ですから、メイ様は何もしなくていいのです。わかりましたか?』
[…わかった。]
「メイっ!貴女!美少女じゃない!!なんで透明なの!…いや、透明でよかったのかも?」
[美少女なのですか?…なら透明でよかったです。目立ちたくないので。]
「…それなら、まあ。…でも、幻影ねぇ。他にもありそうね。便利な無属性魔法とやらは。」
[そうですね。熟練度頑張ってあげようと思います。]
「ギルド戦でも頼りにするわよ!」
[頑張ります。]
「待つにゃ!!2人の世界に入るにゃ!無属性魔法って何にゃ?!」
長くなりそうなので、紹介含めて、料理のところで話すことにした。クラウンとムゲンに他のみんなを呼んでもらい、食堂でパーティしました。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
『専属メイド全員が重すぎる愛で迫ってくる!~大学生の僕、11人?の美女に24時間甘やかされ尽くす生活~』
まさき
青春
僕は、ちょっと普通じゃない日常を送ることになった――それは、専属メイドが全員僕のことを溺愛してくれる暮らしだ。
朝は髪を整えてくれるリナ、朝食で笑顔を見せてくれるミユ、どの瞬間も全力で僕を甘やかす。掃除、料理、悩み相談まで、僕のためだけに動くメイドたち。
「ご主人様の笑顔が見たいんです」
その一言で、僕の毎日はちょっとドキドキ、ちょっと幸せ。
全員が僕を独占したいと競い合う日常の中、僕はどうやってこの溺愛地獄(?)を生き抜けばいいのか――!?
甘々、至れり尽くせりの日常ラブコメ、開幕。
【朗報】俺をこっぴどく振った幼馴染がレンカノしてたので2時間15,000円でレンタルしてみました
田中又雄
恋愛
俺には幼稚園の頃からの幼馴染がいた。
しかし、高校進学にあたり、別々の高校に行くことになったため、中学卒業のタイミングで思い切って告白してみた。
だが、返ってきたのは…「はぁ!?誰があんたみたいなのと付き合うのよ!」という酷い言葉だった。
それからは家は近所だったが、それからは一度も話をすることもなく、高校を卒業して、俺たちは同じ大学に行くことになった。
そんなある日、とある噂を聞いた。
どうやら、あいつがレンタル彼女なるものを始めたとか…。
気持ち悪いと思いながらも俺は予約を入れるのであった。
そうして、デート当日。
待ち合わせ場所に着くと、後ろから彼女がやってきた。
「あ、ごめんね!待たせちゃっ…た…よ…ね」と、どんどんと顔が青ざめる。
「…待ってないよ。マイハニー」
「なっ…!?なんであんたが…!ばっかじゃないの!?」
「あんた…?何を言っているんだい?彼女が彼氏にあんたとか言わないよね?」
「頭おかしいんじゃないの…」
そうして、ドン引きする幼馴染と俺は初デートをするのだった。
俺を振ったはずの腐れ縁幼馴染が、俺に告白してきました。
true177
恋愛
一年前、伊藤 健介(いとう けんすけ)は幼馴染の多田 悠奈(ただ ゆうな)に振られた。それも、心無い手紙を下駄箱に入れられて。
それ以来悠奈を避けるようになっていた健介だが、二年生に進級した春になって悠奈がいきなり告白を仕掛けてきた。
これはハニートラップか、一年前の出来事を忘れてしまっているのか……。ともかく、健介は断った。
日常が一変したのは、それからである。やたらと悠奈が絡んでくるようになったのだ。
彼女の狙いは、いったい何なのだろうか……。
※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
※内部進行完結済みです。毎日連載です。
俺が宝くじで10億円当選してから、幼馴染の様子がおかしい
沢尻夏芽
恋愛
自他共に認める陰キャ・真城健康(まき・けんこう)は、高校入学前に宝くじで10億円を当てた。
それを知る、陽キャ幼馴染の白駒綾菜(しらこま・あやな)はどうも最近……。
『様子がおかしい』
※誤字脱字、設定上のミス等があれば、ぜひ教えてください。
現時点で1話に繋がる話は全て書き切っています。
他サイトでも掲載中。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる