13 / 175
1章魔戦操縦士学院
13話天下最強白騎士の暴走
しおりを挟む
マシュは白騎士の元へ歩み寄ろうとするが、慌てて止めるリオラ。
「待って! ここはアル君に」
「どうしてなのかしら……いずれアルにも回ってくるはずよ」
確かにそうだ。
順番なんてどうでもいいが。
リオラは何か落胆した様子だった。
どうしても俺の魔戦操縦が見たいようだ。
「そっか……じゃ私が先にやってもいいかな?」
「はい?」
「お願い!!」
その時、白騎士の様子に異変が。
ギガギガギガギガガと奇怪な音が鳴り始める。
どうやら他の5体も同様だ。
他の生徒から悲鳴が、砂煙が辺りで舞い上がる。
「逃げろ!!!」
どうやら白騎士が理由は分からないが手当たり次第に生徒に危害を加えようと暴走し始めている。
急いで俺達は逃げようとする。
その瞬間。
白騎士が「対象物ユークリウス・マシュ!!」と電子音が鳴りながらマシュに急接近。
マシュは突然の出来事に目を見開いたまま固まる。
目の前に金髪の少女が守るような状態で挑み、そのまま壁に物凄いスピードで打ちつけられた。
「ドンッ!」という音がする。
一斉に俺達は立ち止まる。
砂煙が壁の辺りに舞っている。
その少女は苦悶を浮かべ、地面に突っ伏したリオラ。
ものすごい速さだったので何が起きたのか分からなかったが。
それは白騎士が赤いセンサーを放つ。
「攻撃物確認! 攻撃物確認! 対象物ユークリウス・マシュ!!」と電子音と同時に槍でリオラを左横へ飛ばしたのだ。
生身の人間があれを喰らったら即死だろう。
必死で呼び掛ける。
「リオラ!!」
「大丈夫……だから……」
大丈夫だとは言えない。
必死で立ち上がろうとしているが背中の痛みで起き上がることができないのだ。
どうやら腕や脚は掠り傷程度で済んでいるようだが、吹き飛ばされ、地面に叩きつけられた時に背中を打ったようだ。
早くこの場から逃げなければならない。
マシュは、その場に固まったままだ。
二人とも危ない。
俺は咄嗟に声を発する。
「助けなければ」
「ワイも行く」
「お前は先生を呼んでこい」
「……なんやと?」
「今喧嘩してる時じゃーねよ」
「ああ……そうやな」
そしてカバーニは観客席へと悠々とジャンプする。
「ロン、アイリスは誰もこちらに近づけさせないようにしてくれ!」
「分かりましたぞ……でもいくらアル君……でも。白騎士を六体を相手にするのは無理ですぞ」
「そうかもしれないな……だがあくまで目的はリオラとマシュの救出だ!」
「そうでしたな……お気つけて」
その時、槍を振り回して、空高く上げ、槍先から魔力放出している。
質の高い魔力、深海の青き光芒が煌めいている。
大規模な強風が渦を巻く。青い竜巻。
これが『槍疾風怒濤《ヤリシップウドトウ》』だ。
白騎士の必殺技。
戦闘態勢を整える。
「Very hardモード、対象物、ユークリウス・マシュ発見」
なぜマシュだ?
無情にも白騎士は猛スピードの速さで、急接近する槍、リオラとマシュの元へ。
格段にスピードが上がった。
端から見れば、流星を想起させる。
だが、実際はズダズダズダズタと恐ろしいくらいに地面をえぐって、いるのだ。
マシュとリオラに防御できる間などない。
無理だ。
あの攻撃を食らったら重傷あるいは死傷だ。
為す術なく目を瞑るを二人。
俺は即座に全身に銀色の魔戦を纏う。銀翼《ぎんよく》の神が姿を現す。
光沢のある銀色の全身。
背後には黒銀翼が大きく纏っている。
足は若干浮かび、両足は一本の棒のように纏められていている。
機体からメラメラと漏れ出る青き魔力。
高潔な佇まいの表面に秘められた狂気が滲み出ている。
体長11メートル。
重量12トン。
【銀翼剣銃神《シルバ》、銀翼《シルバディウス》】
最新型エルグランド製。
非販売品。特殊専用型。
オーダーメイド。天才魔戦開発士が作製した。
両黒銀翼が装備されている事で陸上空中で圧倒的高速化移動が可能。
左右旋回、急旋回の柔軟性が最高峰を誇る。
それだけではない、両手に直剣を装備でき、さらに銃も備えられている。
ハイスペックな全身と強力な剣銃を使用できる最高傑作機体。
体内で魔力を構築し、その魔力を刀剣に送る。
それは0.01秒コンマで魔力の構築注入を行う。
既にシルバディウスの戦闘機態勢が完了し、機体の中で笑みを浮かべ、正面にいる白騎士を見据える。
【ホログラム】視界はホログラムのモニターが全方位360度現実の世界を鮮明に移し出す。
まるで生身で戦っているかのように。
また、敵や味方とも会話できる。
両側には機体を動作させるレバーが備わっている。
左手は豪奢な刀剣へと形態変化。
長い刀剣。
細部まで施された優美な金箔鍔と銀色の分厚い刃が煌めく。
瞬時に白騎士の元へ、連続で刺してくる槍を軽々かわし、左手の刀剣を下から勢い良く白騎士の顎に突き上げる。
「ガガガガガガ!!!!! ガン!!!!」
金属を金槌で殴る音が鳴り響く。
鎧は予想外に硬い、だが刀剣が勝る。
白騎士は空高く打ち上がり、「ドガガガガガ!!!!」と地面に叩きつけられる。
爆発が鳴りと煙幕が舞い踊る。
白騎士の下顎は酷く凹み、赤色の眼光が次第に消えていき、全身をガシャガシャとじだばだする。
「ビューイン」と機械音が悲しく鳴り、動かくなった。既に機体の全部位は大破している。
だが、暴走した白騎士はまだいる。終わっていない。
俺は二人に囁く。
「早く逃げろ」
マシュは目を開いた状態で、呆気に取られている。
「しっかりしろマシュ!」
マシュははっとしたように冷静さを取り戻し、返答する。
「ごめんなさい」
「待って! ここはアル君に」
「どうしてなのかしら……いずれアルにも回ってくるはずよ」
確かにそうだ。
順番なんてどうでもいいが。
リオラは何か落胆した様子だった。
どうしても俺の魔戦操縦が見たいようだ。
「そっか……じゃ私が先にやってもいいかな?」
「はい?」
「お願い!!」
その時、白騎士の様子に異変が。
ギガギガギガギガガと奇怪な音が鳴り始める。
どうやら他の5体も同様だ。
他の生徒から悲鳴が、砂煙が辺りで舞い上がる。
「逃げろ!!!」
どうやら白騎士が理由は分からないが手当たり次第に生徒に危害を加えようと暴走し始めている。
急いで俺達は逃げようとする。
その瞬間。
白騎士が「対象物ユークリウス・マシュ!!」と電子音が鳴りながらマシュに急接近。
マシュは突然の出来事に目を見開いたまま固まる。
目の前に金髪の少女が守るような状態で挑み、そのまま壁に物凄いスピードで打ちつけられた。
「ドンッ!」という音がする。
一斉に俺達は立ち止まる。
砂煙が壁の辺りに舞っている。
その少女は苦悶を浮かべ、地面に突っ伏したリオラ。
ものすごい速さだったので何が起きたのか分からなかったが。
それは白騎士が赤いセンサーを放つ。
「攻撃物確認! 攻撃物確認! 対象物ユークリウス・マシュ!!」と電子音と同時に槍でリオラを左横へ飛ばしたのだ。
生身の人間があれを喰らったら即死だろう。
必死で呼び掛ける。
「リオラ!!」
「大丈夫……だから……」
大丈夫だとは言えない。
必死で立ち上がろうとしているが背中の痛みで起き上がることができないのだ。
どうやら腕や脚は掠り傷程度で済んでいるようだが、吹き飛ばされ、地面に叩きつけられた時に背中を打ったようだ。
早くこの場から逃げなければならない。
マシュは、その場に固まったままだ。
二人とも危ない。
俺は咄嗟に声を発する。
「助けなければ」
「ワイも行く」
「お前は先生を呼んでこい」
「……なんやと?」
「今喧嘩してる時じゃーねよ」
「ああ……そうやな」
そしてカバーニは観客席へと悠々とジャンプする。
「ロン、アイリスは誰もこちらに近づけさせないようにしてくれ!」
「分かりましたぞ……でもいくらアル君……でも。白騎士を六体を相手にするのは無理ですぞ」
「そうかもしれないな……だがあくまで目的はリオラとマシュの救出だ!」
「そうでしたな……お気つけて」
その時、槍を振り回して、空高く上げ、槍先から魔力放出している。
質の高い魔力、深海の青き光芒が煌めいている。
大規模な強風が渦を巻く。青い竜巻。
これが『槍疾風怒濤《ヤリシップウドトウ》』だ。
白騎士の必殺技。
戦闘態勢を整える。
「Very hardモード、対象物、ユークリウス・マシュ発見」
なぜマシュだ?
無情にも白騎士は猛スピードの速さで、急接近する槍、リオラとマシュの元へ。
格段にスピードが上がった。
端から見れば、流星を想起させる。
だが、実際はズダズダズダズタと恐ろしいくらいに地面をえぐって、いるのだ。
マシュとリオラに防御できる間などない。
無理だ。
あの攻撃を食らったら重傷あるいは死傷だ。
為す術なく目を瞑るを二人。
俺は即座に全身に銀色の魔戦を纏う。銀翼《ぎんよく》の神が姿を現す。
光沢のある銀色の全身。
背後には黒銀翼が大きく纏っている。
足は若干浮かび、両足は一本の棒のように纏められていている。
機体からメラメラと漏れ出る青き魔力。
高潔な佇まいの表面に秘められた狂気が滲み出ている。
体長11メートル。
重量12トン。
【銀翼剣銃神《シルバ》、銀翼《シルバディウス》】
最新型エルグランド製。
非販売品。特殊専用型。
オーダーメイド。天才魔戦開発士が作製した。
両黒銀翼が装備されている事で陸上空中で圧倒的高速化移動が可能。
左右旋回、急旋回の柔軟性が最高峰を誇る。
それだけではない、両手に直剣を装備でき、さらに銃も備えられている。
ハイスペックな全身と強力な剣銃を使用できる最高傑作機体。
体内で魔力を構築し、その魔力を刀剣に送る。
それは0.01秒コンマで魔力の構築注入を行う。
既にシルバディウスの戦闘機態勢が完了し、機体の中で笑みを浮かべ、正面にいる白騎士を見据える。
【ホログラム】視界はホログラムのモニターが全方位360度現実の世界を鮮明に移し出す。
まるで生身で戦っているかのように。
また、敵や味方とも会話できる。
両側には機体を動作させるレバーが備わっている。
左手は豪奢な刀剣へと形態変化。
長い刀剣。
細部まで施された優美な金箔鍔と銀色の分厚い刃が煌めく。
瞬時に白騎士の元へ、連続で刺してくる槍を軽々かわし、左手の刀剣を下から勢い良く白騎士の顎に突き上げる。
「ガガガガガガ!!!!! ガン!!!!」
金属を金槌で殴る音が鳴り響く。
鎧は予想外に硬い、だが刀剣が勝る。
白騎士は空高く打ち上がり、「ドガガガガガ!!!!」と地面に叩きつけられる。
爆発が鳴りと煙幕が舞い踊る。
白騎士の下顎は酷く凹み、赤色の眼光が次第に消えていき、全身をガシャガシャとじだばだする。
「ビューイン」と機械音が悲しく鳴り、動かくなった。既に機体の全部位は大破している。
だが、暴走した白騎士はまだいる。終わっていない。
俺は二人に囁く。
「早く逃げろ」
マシュは目を開いた状態で、呆気に取られている。
「しっかりしろマシュ!」
マシュははっとしたように冷静さを取り戻し、返答する。
「ごめんなさい」
0
あなたにおすすめの小説
猫好きのぼっちおじさん、招かれた異世界で気ままに【亜空間倉庫】で移動販売を始める
遥風 かずら
ファンタジー
【HOTランキング1位作品(9月2週目)】
猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。
そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。
まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。
【完結】うちの孫知りませんか?! 召喚された孫を追いかけ異世界転移。ばぁばとじぃじと探偵さんのスローライフ。
かの
ファンタジー
孫の雷人(14歳)からテレパシーを受け取った光江(ばぁば64歳)。誘拐されたと思っていた雷人は異世界に召喚されていた。康夫(じぃじ66歳)と柏木(探偵534歳)⁈ をお供に従え、異世界へ転移。料理自慢のばぁばのスキルは胃袋を掴む事だけ。そしてじぃじのスキルは有り余る財力だけ。そんなばぁばとじぃじが、異世界で繰り広げるほのぼのスローライフ。
ばぁばとじぃじは無事異世界で孫の雷人に会えるのか⁈
異世界のんびり放浪記
立花アルト
ファンタジー
異世界に転移した少女リノは森でサバイバルしながら素材を集め、商人オルソンと出会って街アイゼルトヘ到着。
冒険者ギルドで登録と新人訓練を受け、採取や戦闘、魔法の基礎を学びながら生活準備を整え、街で道具を買い揃えつつ、次の冒険へ向けて動き始めた--。
よくある異世界転移?です。のんびり進む予定です。
小説家になろうにも投稿しています。
追放された『ただの浄化係』、実は国中の魔石を満たしていた精霊姫でした〜今さら戻れと言われても、隣国のイケメン皇帝が離してくれません〜
ハリネズミの肉球
ファンタジー
「おい、城の噴水が止まったぞ!?」
「街の井戸も空っぽです!」
無能な王太子による身勝手な婚約破棄。
そして不毛の砂漠が広がる隣国への追放。だが、愚かな奴らは知らなかった。主人公・ルリアが国境を越えた瞬間、祖国中の「水の魔石」がただの石ころに変わることを!
ルリアは、触れるだけで無尽蔵に水魔力を作り出す『水精霊の愛し子』。
追放先の干ばつに苦しむ隣国で、彼女がその力を使えば……不毛の土地が瞬く間に黄金のオアシスへ大進化!?
優しいイケメン皇帝に溺愛されながら、ルリアは隣国を世界一の繁栄国家へと導いていく。
一方、水が完全に枯渇し大パニックに陥る祖国。
「ルリアを連れ戻せ!」と焦る王太子に待っていたのは、かつて見下していた隣国からの圧倒的な経済・水源制裁だった——!
今、最高にスカッとする大逆転劇が幕を開ける!
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
転生してもオタクはなおりません。
しゃもん
恋愛
活字中毒者である山田花子は不幸なことに前世とは違いあまり裕福ではない母子家庭の子供に生まれた。お陰で前世とは違い本は彼女の家庭では贅沢品でありとてもホイホイと買えるようなものではなかった。とは言え、読みたいものは読みたいのだ。なんとか前世の知識を魔法に使って少ないお金を浮かしては本を買っていたがそれでも限界があった。溢れるほどの本に囲まれたい。そんな願望を抱いている時に、信じられないことに彼女の母が死んだと知らせが入り、いきなり自分の前に大金持ちの異母兄と実父が現れた。これ幸いに彼等に本が溢れていそうな学校に入れてもらうことになったのだがそこからが大変だった。モブな花子が自分の願望を叶えて、無事幸せを握り締めるまでの物語です。
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
異世界で幸せに~運命?そんなものはありません~
存在証明
ファンタジー
不慮の事故によって異世界に転生したカイ。異世界でも家族に疎まれる日々を送るがある日赤い瞳の少年と出会ったことによって世界が一変する。突然街を襲ったスタンピードから2人で隣国まで逃れ、そこで冒険者となったカイ達は仲間を探して冒険者ライフ!のはずが…?!
はたしてカイは運命をぶち壊して幸せを掴むことができるのか?!
火・金・日、投稿予定
投稿先『小説家になろう様』『アルファポリス様』
神のミスで転生したけど、幼女化しちゃった! 神具【調薬釜】で、異世界ライフを楽しもう!
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
旧題:神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!
電子書籍は、2026/3/9に発売です!
書籍は2026/3/11に発売(予約受付中)です!メロンブックス様より、特典の描き下ろしSSペーパーがあります。詳しくは、メロンブックス様へお願い致します。
イラストは、にとろん様です。よろしくお願い致します!
ファンタジー小説大賞に投票して頂いた皆様には、大変感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる