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2章ダンジョンへ向かおう
ジョーカー2
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「楽しいザスよ? ワタクシは友達いないから寂しいザスヨ? アナタもやるザスヨ? 早くこいザスヨ? 友達にしてやるザスヨ!!」
「舐めるなぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「友達、仲間断るザスカヨ……そういう子はお仕置きしないとザスヨ」
ペタペタと土を固めるジョーカー。
シルバディウスは雷神を纏い、雷の一閃が直線に放射し、勢いに任せて押し込む。
赤い双眸と目が合い、途中で雷神は消え去る。
そして、いつまにかジョーカーは左にいて、丸太で頭部に直撃しされ、シルバディウスは右へ吹き飛ばされた。
「あああああああああ!!!!」
燃え盛る炎の中、シルバディウスは何とか衝撃を耐える。
くそ……全ての魔術がキャンセルされる。
一体あいつは何の能力者なんだ。駄目だ。
黒翼を使うしかない。
『バスートモード5 一時的解放』
シルバディウスは輝き始め、全身黒い装甲へと変貌し、黒翼は発進する。
だが、行った先には誰もいなかった、ただメラメラと燃える炎の海だった。
周りの家々はほとんど無くなっていた。
そして、ロペスの元へ、炎の中を避けながら進んで行くと、重戦車はずっと立ち尽くしていた。
足元にはローブ纏った老婆が死んでいた。
エキドナだ。
俺は恐る恐る問い掛ける。
「倒したんですね?」
「倒したガァ……だがエキドナはこんなに弱くはないガァ」
「え?」
「いや、なんでもないガァ」
「舐めるなぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「友達、仲間断るザスカヨ……そういう子はお仕置きしないとザスヨ」
ペタペタと土を固めるジョーカー。
シルバディウスは雷神を纏い、雷の一閃が直線に放射し、勢いに任せて押し込む。
赤い双眸と目が合い、途中で雷神は消え去る。
そして、いつまにかジョーカーは左にいて、丸太で頭部に直撃しされ、シルバディウスは右へ吹き飛ばされた。
「あああああああああ!!!!」
燃え盛る炎の中、シルバディウスは何とか衝撃を耐える。
くそ……全ての魔術がキャンセルされる。
一体あいつは何の能力者なんだ。駄目だ。
黒翼を使うしかない。
『バスートモード5 一時的解放』
シルバディウスは輝き始め、全身黒い装甲へと変貌し、黒翼は発進する。
だが、行った先には誰もいなかった、ただメラメラと燃える炎の海だった。
周りの家々はほとんど無くなっていた。
そして、ロペスの元へ、炎の中を避けながら進んで行くと、重戦車はずっと立ち尽くしていた。
足元にはローブ纏った老婆が死んでいた。
エキドナだ。
俺は恐る恐る問い掛ける。
「倒したんですね?」
「倒したガァ……だがエキドナはこんなに弱くはないガァ」
「え?」
「いや、なんでもないガァ」
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