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第1章 新世界へ
3人の英雄登場!
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「ダダダダ ダークゴブリンだ!みんな起きろ逃げろ」
「ギャ~」
「おわー」
コボルトの村 エニフ500人ほどのコボルトが住む集落である
洞窟を好む彼らは洞窟を中心に家を構える、彼らは採集が得意な彼らは鉱物を公国に届けることで安全を確保してもらっている そのため村には公国からの派遣の部隊も数名存在している
しかし門に構えていた彼らの衛舎は既に阿鼻叫喚の渦中にあった
だが彼らの絶叫で真夜中でありながらコボルト達は危険に気づくことができた訳である
戦闘向きな種族ではないが、コボルト達も戦えないわけではない
しかしコボルトは筋肉が付きにくい体で技術を磨くことで鉱石を採集する特技をもつ。
普通のゴブリンが相手なら集団戦法でコボルトに勝機が大きいがダークゴブリンに関しては話が変わる
ゴブリンの数十倍の力を持つダークゴブリン、コボルト達が束になってもかなわない
勇気あるコボルトは武器をとりダークゴブリンに挑むが片っ端から潰されていく
さらにその地形だろう
コボルトの集落は坑道につながる断崖のふもとが多い
つまり逃げ道がないのである
コボルトの女子供は坑道に入り、身を守る。坑道の入り口を男たちが守る
しかしダークゴブリンの棍棒の一振りで一人また一人とコボルトの数は減っていく
「コボルト・・・まずい・・・せめてコドモ・・クワセロ」
「こなくそ・・・」
一人の青年コボルトがゴブリンに剣をかざす
グシャ
ゴブリンの一振りにより 勇敢な青年コボルトの首が吹っ飛んだ
「フハハハ・・よく飛んだ・・・次はオマエノクビ」
新たな楽しみを得たりとダークゴブリンは不敵な笑みを浮かべてコボルトが守る坑道の入り口に迫る
その時ダークゴブリンのこめかみに矢が突き刺さり回転を始めた
突き刺さった矢は回転しダークゴブリンの体内に入り込み内臓を壊していく
「どうだ!念矢・・・あってるか?」
五平はキーウェイに確認をする
「あってるも何も・・・なんだよあの当ってからの回転は」
「だって矢を動かせるんだろ?なら当ってから動かせばさらに効果高いじゃん」
「確かにそうだけど・・・そんなこと教えていない・・・てか・・俺が教えてほしいよ」
キーウェイはあきれ顔で五平を見る
エルフの戦士が100年かけて覚える念矢を1日で覚えた挙句さらに進化させた男・・・これが転生者ってやつなのか・・・
「おい!来るぞ」
突然の3人の襲来にダークゴブリン達は一斉に襲ってくる
「フン!ダークゴブリン風情がわれら鬼にかなうはずがなかろう!」
残鬼の一撃でダークゴブリンは潰される イケメンの赤鬼だがさすが鬼である
キーウェイも3本の矢を同時に放ちダークゴブリンのこめかみにHITさせる
五平がやったようにあったった後に変化を起こさせようと念を送るが上手くはできない
めんどくさくなりただ弓を射るだけになる 射る矢はすべてダークゴブリンに突き刺さる それで絶命するダークゴブリンも複数いた
だが圧倒的に中剣を使った五平の攻撃がすさまじかった
次々とダークゴブリンの首を落としていく
既にエルフの村でその弱点を知っていたため狙いは首一点である
ダークゴブリン50匹ほどの軍団は30分と掛からずに全滅したのである
そして地上が全滅すると飛び立とうとするグリフォン
いや魔グリフォンに乗った魔人 グリフォンには鉤十字の印
しかしそれを見逃すほど五平は甘くなかった
「貴様!ナチスか!」
五平が切り掛るがその一撃を魔人は受け流す・・・
「ち!人間風情が・・・ゲルマン人には向かうなど・・・」
その魔人は五平向かい丸いものを投げ出す
五平はすぐにそれが手榴弾であることを理解した
反空中において手榴弾の破片をよけるのは困難である
しかし相手も同じはず 五平はグリフォンの乗った魔人をみるその前に何やら障壁がある
五平は間髪いれずに魔人の反対側にでる
爆発した手榴弾の破片は魔人の障壁にかき消されている
「ち!人間風情が生意気に」
魔人は手のひらを五平に向ける
魔人の手のひらから無数の光の球が飛び出す
しかし弾丸をよける訓練をしてきた五平にはそんなものを避けるのには苦労はしない
だが、人間の手からだされるその攻撃にはびっくりしていた
「お前だって人間だろう」
「この俺を人間如きと同じように思うな!」
魔人の目が赤く光りだす
「あ!人間やめた人か・・・」
魔人が次の攻撃を繰り出そうと手をかざすが 既にその手は切り落とされていた
「な!」
魔人が五平の方も見るも五平の剣は魔人の首と胴体を切り離していた
切り離された魔人の首は五平をにらみながら尚もしゃべる
「貴様・・・転生者か!・・」
そう言い残しながらその首は爆発するように霧に消えた
一方魔人と五平を載せている状態であった魔グリフォンも五平を振り落とそうとする
「これ懐かねえかな・・ほしいな」
一本の矢が魔具り本の頭を射ぬいた
「無理だよ!魔に落ちたものは魔に属さない者には懐かない、グリフォンならニーベック山にいる、自分で捕まえてこい」
キーウェイが弓を構えながら言い切った
「二人ともグリフォンがいらない位に飛べるじゃねえか・・・俺ら鬼にはできねえな・・・」
地上から残鬼が呟いていた
****
「この地は危険である、森の住人はモリアーティかオーガの里に向かってくれ」
「ありがとうございます・・・」
ダークゴブリンのホトンドと上位魔人を葬った五平は神格化されてコボルトに拝まれていた
「よ!よせやい・・・とりあえず早く逃げな、俺たちはほかの集落にも向かう」
「ではコボルト達よ速やかに移動してくれ」
キーウェイの号令にコボルト達も移動を開始する
「ゴヘイ・・・ものすごい強い人間・・鬼とエルフを引き連れて村々を救う」
コボルト達がモリアーティにつくころには同じような話題のリリパット族 ドリアート族、普通のゴブリン族が沢山城門前にキャンプを貼っていた、他に精霊の木霊などである
「ギャ~」
「おわー」
コボルトの村 エニフ500人ほどのコボルトが住む集落である
洞窟を好む彼らは洞窟を中心に家を構える、彼らは採集が得意な彼らは鉱物を公国に届けることで安全を確保してもらっている そのため村には公国からの派遣の部隊も数名存在している
しかし門に構えていた彼らの衛舎は既に阿鼻叫喚の渦中にあった
だが彼らの絶叫で真夜中でありながらコボルト達は危険に気づくことができた訳である
戦闘向きな種族ではないが、コボルト達も戦えないわけではない
しかしコボルトは筋肉が付きにくい体で技術を磨くことで鉱石を採集する特技をもつ。
普通のゴブリンが相手なら集団戦法でコボルトに勝機が大きいがダークゴブリンに関しては話が変わる
ゴブリンの数十倍の力を持つダークゴブリン、コボルト達が束になってもかなわない
勇気あるコボルトは武器をとりダークゴブリンに挑むが片っ端から潰されていく
さらにその地形だろう
コボルトの集落は坑道につながる断崖のふもとが多い
つまり逃げ道がないのである
コボルトの女子供は坑道に入り、身を守る。坑道の入り口を男たちが守る
しかしダークゴブリンの棍棒の一振りで一人また一人とコボルトの数は減っていく
「コボルト・・・まずい・・・せめてコドモ・・クワセロ」
「こなくそ・・・」
一人の青年コボルトがゴブリンに剣をかざす
グシャ
ゴブリンの一振りにより 勇敢な青年コボルトの首が吹っ飛んだ
「フハハハ・・よく飛んだ・・・次はオマエノクビ」
新たな楽しみを得たりとダークゴブリンは不敵な笑みを浮かべてコボルトが守る坑道の入り口に迫る
その時ダークゴブリンのこめかみに矢が突き刺さり回転を始めた
突き刺さった矢は回転しダークゴブリンの体内に入り込み内臓を壊していく
「どうだ!念矢・・・あってるか?」
五平はキーウェイに確認をする
「あってるも何も・・・なんだよあの当ってからの回転は」
「だって矢を動かせるんだろ?なら当ってから動かせばさらに効果高いじゃん」
「確かにそうだけど・・・そんなこと教えていない・・・てか・・俺が教えてほしいよ」
キーウェイはあきれ顔で五平を見る
エルフの戦士が100年かけて覚える念矢を1日で覚えた挙句さらに進化させた男・・・これが転生者ってやつなのか・・・
「おい!来るぞ」
突然の3人の襲来にダークゴブリン達は一斉に襲ってくる
「フン!ダークゴブリン風情がわれら鬼にかなうはずがなかろう!」
残鬼の一撃でダークゴブリンは潰される イケメンの赤鬼だがさすが鬼である
キーウェイも3本の矢を同時に放ちダークゴブリンのこめかみにHITさせる
五平がやったようにあったった後に変化を起こさせようと念を送るが上手くはできない
めんどくさくなりただ弓を射るだけになる 射る矢はすべてダークゴブリンに突き刺さる それで絶命するダークゴブリンも複数いた
だが圧倒的に中剣を使った五平の攻撃がすさまじかった
次々とダークゴブリンの首を落としていく
既にエルフの村でその弱点を知っていたため狙いは首一点である
ダークゴブリン50匹ほどの軍団は30分と掛からずに全滅したのである
そして地上が全滅すると飛び立とうとするグリフォン
いや魔グリフォンに乗った魔人 グリフォンには鉤十字の印
しかしそれを見逃すほど五平は甘くなかった
「貴様!ナチスか!」
五平が切り掛るがその一撃を魔人は受け流す・・・
「ち!人間風情が・・・ゲルマン人には向かうなど・・・」
その魔人は五平向かい丸いものを投げ出す
五平はすぐにそれが手榴弾であることを理解した
反空中において手榴弾の破片をよけるのは困難である
しかし相手も同じはず 五平はグリフォンの乗った魔人をみるその前に何やら障壁がある
五平は間髪いれずに魔人の反対側にでる
爆発した手榴弾の破片は魔人の障壁にかき消されている
「ち!人間風情が生意気に」
魔人は手のひらを五平に向ける
魔人の手のひらから無数の光の球が飛び出す
しかし弾丸をよける訓練をしてきた五平にはそんなものを避けるのには苦労はしない
だが、人間の手からだされるその攻撃にはびっくりしていた
「お前だって人間だろう」
「この俺を人間如きと同じように思うな!」
魔人の目が赤く光りだす
「あ!人間やめた人か・・・」
魔人が次の攻撃を繰り出そうと手をかざすが 既にその手は切り落とされていた
「な!」
魔人が五平の方も見るも五平の剣は魔人の首と胴体を切り離していた
切り離された魔人の首は五平をにらみながら尚もしゃべる
「貴様・・・転生者か!・・」
そう言い残しながらその首は爆発するように霧に消えた
一方魔人と五平を載せている状態であった魔グリフォンも五平を振り落とそうとする
「これ懐かねえかな・・ほしいな」
一本の矢が魔具り本の頭を射ぬいた
「無理だよ!魔に落ちたものは魔に属さない者には懐かない、グリフォンならニーベック山にいる、自分で捕まえてこい」
キーウェイが弓を構えながら言い切った
「二人ともグリフォンがいらない位に飛べるじゃねえか・・・俺ら鬼にはできねえな・・・」
地上から残鬼が呟いていた
****
「この地は危険である、森の住人はモリアーティかオーガの里に向かってくれ」
「ありがとうございます・・・」
ダークゴブリンのホトンドと上位魔人を葬った五平は神格化されてコボルトに拝まれていた
「よ!よせやい・・・とりあえず早く逃げな、俺たちはほかの集落にも向かう」
「ではコボルト達よ速やかに移動してくれ」
キーウェイの号令にコボルト達も移動を開始する
「ゴヘイ・・・ものすごい強い人間・・鬼とエルフを引き連れて村々を救う」
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