1001部隊 ~幻の最強部隊、異世界にて~

鮪鱚鰈

文字の大きさ
30 / 40
ゲルマン皇帝ヨハイネバルグ

クモン王国の壊滅② 転生者ナガエ

しおりを挟む
ヘキサ王の一行は街道を走る

上空にはグリフィン空中隊80
地上には精鋭で組まれた近従隊200程
なんといっても五剣聖のうち三人も配備している
それに五剣聖で一番力のあるライアルを時間稼ぎに王都に置いている

ダミーとして各方面に兵たちを逃がしている

それとなく流した噂で王都の外は避難する住民であふれている
それらも我らの逃亡を助ける要因になる。

その作戦を指示したのは近従長 ナガエ

ナガエ・ガズトシ
彼は転生者である
1980年代、神戸市で育ったナガエは何も取り柄のない男であった
大学にも行かず、仕事も長続きしない、親の金で生きていく、いわゆる引きこもりでもある、出かけるのは夜中24時間営業に変わった近くのコンビニぐらいだ、彼が昼に出掛けるのは、本屋に行く程度、コアなロリ系エロマンガを買いに行く、それが彼が太陽を見る時でもあった

ある日彼が、本屋に出掛けた帰り道、偶然近くのやくざが通りかかり、偶然そのヤクザが襲われた。
偶然その場に居合わせたナガエは、襲った犯人と勘違いされて撃たれた、

やくざ抗争の一環で彼はいわゆる『戦死』した事になり
そして彼は転生者に選ばれた

彼が求めた能力で『可愛いロリっこに好かれる力』でランダムで与えられた能力は『剣技の達人』
である

クモンに転生した彼は、転生前の低身長の太った男ではなかった
長い髪はそのままだったが髪を後ろに束ね、やたらとかっこいい剣を持っていた
身長も188cm位になり体つきも筋肉質に変わっていた
これは彼が望んだ姿というわけではなく、転生にあたる神の祝福で彼が秘めていた可能性である、幼少期より運動などをして成長していれば彼はこうなっていた可能性なのである。

彼は生まれ変わった、食うためにクモンの兵士に応募する。何せ剣技の達人である
同期では圧倒的力で昇進する
同期にも女性はいて、彼はモテていたが彼はロリコンである
彼の口癖は「10年遅いんだよ」だ

彼の剣技は若くして、すぐに認められクモン五剣聖決定戦で二位になった、決勝のライアル戦もかなりの見ごたえがある試合であった

その試合で皇女アミンに気に入られた、皇女は13歳
身分が高くて、美少女!そしてロリである
彼のど真ん中である

皇女アミンの許嫁として王家近従長に昇進した

彼がクモンにもたらした技術も多い
最初彼は銃の開発に乗り出したが 前世界では無縁の物、勉強もしていなかった彼がその構造を理解できなかった
代わりにボーガンを提案し開発した

これによりクモンはボーガンが普及され、熟練でない弓手も高威力の弓を打てるようになる
特に足場が安定しない中グリフィン隊はボーガンを愛用した

そして魔道通信である
彼が唯一前世界で仕組みを分かっていたアマチュア無線を応用している
電波の代わりに風の魔力の振動を利用する、風の属性を持つ魔石を使い、空気を振動させる音波を発生させる
受診した音波を風の魔法で音に変える

ただし前世界の電波と違い、範囲は狭い1km~2kmと言った所だ
だがこの世界では革新的な物であった

彼がクモンにもたらした技術はこんなものだ

いい事だけではない、彼は転生者の為、肉体が衰えない、一方で皇女アミンは現在30歳になっていた
14歳で初子を産み、15歳で第2子を生んで以降子供を産んでいない、余りに若い内の出産によりアミンは子を望めないから体になってしまった
ナガエは前世界通じて初めての女性でもあるアミンは大切にした。そして性行為もせずに愛でていたように見えた。
しかしその一方でナガエは次々と若い側室を持つことになる、別にこの国では珍しい事ではないが
10代前半の女ばかりを側室に迎えるのは異常ともいえる
子供を産めない体になったアミンは嫉妬をするが、深い嫉妬ではない
それにナガエは側室を長くは愛さない 側室が18歳くらいになると部下の嫁としていた
『ロリっこ』にはモテる能力なので、そのころの側室たちは彼の本性を見破り愛想を尽かしている
というのもある

皇女アミンにとっては私だけは特別という事である。


ナガエは考えていた・・な・・なんなんだよ・・戦争って・・・
俺は平和の国で生まれた男だ・・・可愛いロリっこに囲まれた生活を壊されるのはやだ・・・

逃げなくては、幸い王も逃げる体制になっている、でも侵攻速度を考えるとただ逃げるだけでは間に合わない
そうだ、ライアルにやらせればいいじゃん、もともとベルドアの使者を殺したのもライアルの部下だし・・
生きてさえいれば俺の力ならどこの国でもやっていける・・・

アミン・・・皇女って立場が無くなればいらない・・・危険なら見捨てよう・・・とにかく俺は生き残る・・・
子供達?もうどうでもいい・・・

「お父様!怖い!」
一番上の娘アミラがナガエに抱き着く、ナガエのこは13人いるが女の子はアミラとミントだけだ
アミラはアミンに似て美少女だ今年で12歳になる

ナガエはアミラを抱っこする
「だ、大丈夫だ・・・お父さんが付いている・・・・」

アミラ・・・可愛くなってきたな・・グフ

何処までもクズである

************

逃げる一行の前に巨大な魔力が現れた

魔力の高くないヘキサ王もそれを感じ取る

そして一行の進行が止まった
「なんだ!なにがあった?」
馬車から顔を出すヘキサ王

前方に見える3人の人影
真ん中に立つのは間違いない近衛兵隊長のライアルだそしてその後ろに副長のシデン、もう一人は知らない女だ、恐ろしく妖艶である

「ライアル隊長!いったいどうして?王都防衛はどうなった?」

一団の先頭を馬で走っていた王都防衛隊のソルダムがライアムに近づく
彼も5剣聖の一人

騎士の聖職を持つ

ソルダムがライアルに近づいた途端、ライアルは一刀でソルダムを真っ二つに切り裂いた
脳天から股間に向けて真っ二つである

ライアルは返り血に染まる

「ふふふふ、ヘキサ王よ!このライアル、シラク様より王一族の皆殺しの許可を頂いた、皆我らの餌となるがいい」

「な!ライアル裏切ったのか!」


「裏切る?ふははは、民を裏切り逃亡している王の口からその言葉が出るか?残った王都民は守った、国を捨てた者など国民でもない、すべてはヨハイネ様が救ってくれる」

ナガエはライアルの様子を見て驚愕した、明らかに強くなっている、既に年を取っていたライアルが、まるで20年くらい若返ったようだ・・
発する魔力も半端ではない
絶対にやばい・・・

「お父様!怖い・・・ライアル様どうしちゃったの?」

アミラが不安そうにナガエを見る

く・・娘とはいえ、ロリ美少女の願いは無視できない
真正のクズのナガエだが、断れない頼み、ロリ美少女の頼みは断れない・・・

「大丈夫だ・・アミラお父さんが付いている」

ナガエは剣を抜く

王を守る役目だ数いる有力者の中で後方にいたのは言うまでもない

「お父様!なぜライアル様はあのような!」

王子の護衛役である長男のミナス、男の子には興味はないナガエだ、物心ついた頃からミナスは、ライアルの元に修行に出された、転生者の息子という事でその能力も高く15歳にしてクモン5新聖に数えられる

ナガエにとって息子を鍛錬する事なぞ面倒な仕事だった、だから甘えを許さないためと称してライアルに預けたのだ、そして息子は成長し、王の孫で王子の従弟という身分から王子相談役として王子の護衛についている

それ事態も息子を厳しく育てたナガエの功績になっている。
実の息子を甘やかさず、厳しい人物の元に修行に出させるなど、早々いないからである

息子ミナスも、自分と歳が変わらない側室を数多く持つ事には疑問を持っていたが、ライアルさんと互角に戦えた父を尊敬していた、ちなみに彼はおっぱいが大きい女が好きで性癖は父の真逆である
エリートでモテるが同年代の女性には見向きもしなかった、彼が好んだのは主に大人の女性
身分も高い彼が侍女に手を出したのは僅か10歳の時である、黒髪の美少年でもあるミナスは次々と侍女に手を出した、社交界でも手を出すのは大人の女性ばかり、マダムキラーとまで陰で呼ばれていた、15歳にしてマダムキラー
その辺にはライアルもあきれられていた

因みに女王アミスはヴァルハラ人である、ヴァルハラ人は500年の寿命を持ち、配偶者にもその寿命を共有できる
しかし人間との間には子ができにくい

皇女アミンを生んで15年目にして王子ギレンを生んだ
王子ギレンと同じ年齢であるミナスが重要なポジションにつくのもわかるが
今年王女は第3子を生む、その子供は黒髪であった、王女アミスの父は黒髪であったので隔世遺伝と位置付けられたが
ミナスは良く王女アミスに呼ばれることもある・・・そこは邪測と言えよう

三つ目族と人間の子は人間で生まれる可能性の方が高い、母方の異伝を引く場合は必ず三つ目になる
ギレンは三つ目が出たのでまあ大丈夫だろう・・・いろいろと

****

ナガエは剣を構える

5剣聖の一人ソルダムがいとも簡単にやられてしまったのだ、

だが近従兵も精鋭をそろえている、王都防衛隊も精鋭揃いだ、上空にはグリフィン隊と5剣聖のエモエスタもいる

相手は3人・・まだ戦える、誰もがそう思っていた

「グリフィン隊!裏切り者ライアルに向けて放て!」

エモエスタの号令の元上空から無数の矢が放たれる

「あら?あなた達は私が相手してあげる」

赤い目をしたグリフィンに立ち乗る女、エミーナが上空に上がってきた

すぐさまエミーナに向けて矢を放つグリフィン隊だがその矢はエミーナが作り出す黒い霧により落とされる

「おまえら!矢は効かぬようだ一斉にかかれ!」
エモエスタの号令の元グリフィン隊はエミーナに一斉攻撃を開始した

魔法を使う物、剣で突進するものさまざまである、しかしエミーナが放つ黒い霧に包まれた隊員は次々とミイラのようになり地上に落ち絶命する

「ば!化け物が!」
エモエスタも切りかかる、『炎のエモエスタ』、聖職は魔法剣士を持つ

炎に包まれた長剣はエミーナの霧を切り裂いた

「ふふふ!楽しめそうな子もいるのね」
エミーナは不敵に笑った

*****

「敵は3人だ!一斉にかかれ!」

地上でも同時に始まる

王都防衛隊の精鋭が襲い掛かる

上空からはグリフィン隊からの矢が降り注ぐ

「小賢しい!」

ライアルは剣を土にさして大きな土の塊を造りだしすべての矢を受ける

既にエミーナが上空に飛び立っていた

「シデン!相手してやれ!」

「はい」

ライアルの後ろからシデンが飛び出す

目にもとまらぬ速さでシデンは王都防衛隊の精鋭を切り殺していく

60人はいた防衛隊の精鋭はあっという間に数を減らす

ライアルはゆっくり王のいる馬車に近づく

そしてその前に立つのはナガエだ

「ナガエか・・・お前ほどの力があればもっと強くなっていただろうに・・・」

「な!なにをいう・・・俺は俺だ!」

「お父様!頑張って!」
アミラが叫ぶ、その声はナガエに勇気を与えた

「ライアルさん!娘だけは助けてくれないか?」

「ふははは・・お前が娘の命ごいをするとはな・・親子そろってクズだと思っていたが・・・少しは成長したという事か?だが断る!皆殺しが命令だ!ふっゴブリン達に種付けされるよりましだろう」

「なんだって・・・そんなマンガみたいな・・・」

「マンガ?なんだそれは?お前は転生者だったな、元の世界な物か・・ふふ、お前を仲間にすることは無い、だがお前の息子は違う、ミナス、いるなら出てこい」

「ラ!ライアルさんなぜこのような!」

「ふはははは!ミナス、お前にはチャンスをやる!お前には才能がある、この女にだらしない男の遺伝子を汲んではいるが、我と共にヨハイネ様につくか?」

「ふざけるな!私は王子を守る立場だ!」

{息子~そこは違う・・・家族も共にならだろ~}ナガエの心の中

「そうか・・・やはりこのクズとはミナスは、ナガイ、残念だがお前の痕跡は子供もろとも消し去ってやろう」

ライアルとナガイの戦いが始まろうとしていた

「お父様!」

「おっと!ミナス・・お前の相手は俺がやろう」

ミナスが振り返る

既に近従の精鋭も皆殺しにされていた、残されたのは王の馬車の中にいる
王と王女と王子、皇女である母上、そしてまだ幼い第3王子クリス王子
そして馬車の周りを囲む侍従、とても戦力とは言えない
妹が不安げに見ている

僕が負ければ後は無い

ミナスは真剣なまなざしでシデンを見て剣を構えた
























しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

断罪後のモブ令息、誰にも気づかれずに出奔する

まる
ファンタジー
断罪後のモブ令息が誰にも気づかれないよう出奔して幸せを探す話

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します

namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。 マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。 その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。 「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。 しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。 「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」 公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。 前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。 これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。

転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです

NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた

俺だけ毎日チュートリアルで報酬無双だけどもしかしたら世界の敵になったかもしれない

宍戸亮
ファンタジー
朝起きたら『チュートリアル 起床』という謎の画面が出現。怪訝に思いながらもチュートリアルをクリアしていき、報酬を貰う。そして近い未来、世界が一新する出来事が起こり、主人公・花房 萌(はなぶさ はじめ)の人生の歯車が狂いだす。 不意に開かれるダンジョンへのゲート。その奥には常人では決して踏破できない存在が待ち受け、萌の体は凶刃によって裂かれた。 そしてチュートリアルが発動し、復活。殺される。復活。殺される。気が狂いそうになる輪廻の果て、萌は光明を見出し、存在を継承する事になった。 帰還した後、急速に馴染んでいく新世界。新しい学園への編入。試験。新たなダンジョン。 そして邂逅する謎の組織。 萌の物語が始まる。

悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業

ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。

45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる

よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました! 【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】 皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました! 本当に、本当にありがとうございます! 皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。 市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です! 【作品紹介】 欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。 だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。 彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。 【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc. その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。 欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。 気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる! 【書誌情報】 タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』 著者: よっしぃ イラスト: 市丸きすけ 先生 出版社: アルファポリス ご購入はこちらから: Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/ 楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/ 【作者より、感謝を込めて】 この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。 そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。 本当に、ありがとうございます。 【これまでの主な実績】 アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得 小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得 アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞 第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過 復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞 ファミ通文庫大賞 一次選考通過

処理中です...