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番外編4〜もしも〜
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「い、いや…お母様がいらっしゃるのに」
「なんで?練習だよ?大丈夫」マリはソワソワするケイタが不思議でたまらなかった。
なぜ親がいることを気にするのか?
ケイタは少し考える素振りをした後腰を浮かせるとマリに覆いかぶさるようにキスをした。「ん…」ケイタの舌がマリの舌を撫でる。
背中からゾクゾクと上がってくる痺れにマリは少しのけ反った。
ケイタはマリの滑らかな舌を舐める度に甘く脳が痺れていくのを感じていた。
これからマリと練習…
本来の予定をすっかり忘れたケイタは興奮から少し乱暴にマリの舌をなめ回すと混ざり合った唾液が舌先から糸を繋いだ。
「……下着脱ぐ?」
マリが頬を赤く染めながらパンツに手をかけているのを見てケイタはバッキバキだった。ケイタのケイタによって彼のズボンはがっつり持ち上がっており、もうはたから見てもバッキバキだった。
「…マリが良ければ…」
「…ケイタも脱いで?」
ケイタはカチャカチャと制服のベルトを外すとゆっくりとチャックを下ろした。下着に我慢汁が染み込んで色が変わっている。
「お、俺は下げるだけで…」
「じゃあ私もチャック開けるだけにする。一人だけおしり丸出しは恥ずかしいもん…」マリは口先を尖らせてパンツのボタンを外した。
柔らかい素材のパンツのチャックが下ろされて下着が見える。…ストライプ…ケイタは興奮した。
押さえる布が一枚減ったので薄い下着の布を持ち上げたケイタの陰茎の形が薄っすら見える。先であろう部分からは粘度の高い液体が滲んでいる為かツヤツヤとしている。
「…俺もズボン脱ぐからマリも脱いで」
触りづらそうだ…
そう感じたケイタは自らが先に制服のズボンを脱ぎ捨てるとマリのパンツにも手を掛けた。「…それなら脱ぐ」マリは少し恥ずかしそうに目を伏せるとケイタにされるがままにパンツを脱いだ。
綿素材の下着はマリのサイズにピッタリだからか彼女の性器に貼りついて一部布の色を変えていた。マリもまた性的興奮を感じていて陰部が濡れているようだ。
ケイタがそこに触れると下着とマリの間に粘液の膜があるのでぬるり…とそれが動く。バッキバキだ。
「あー…ごめん、ごめん…恥ずかしい」
「大丈夫…マリかわいいよ。恥ずかしいことは何もない…俺は」
「ケイタそんなに喋るタイプだっけ…」
「直接触っていい…?」
ケイタの問いかけにマリはコクンと頷いた。
下着の横から指を差し入れるとぬるぬるとした触り心地の柔らかい粘膜に触れる、マリの身体がビクンと震えた。「痛い?」「痛くない…」マリがケイタを見上げる。
ケイタは彼女と目が合って理性が若干飛んだ。
自身の下着をずらすとバッキバキの男性器が飛び出した。
「マ…マリも触る…?」
ケイタはバッキバキのそこにマリの手を添えると握らせた。
が、それだけで射精感が上がってきたのでマリの手を握り男性器を掴むのを止めさせた。「太くて大きくて硬い…」マリがケイタの手を握りながら顔を真っ赤にしてそう言ったが
ケイタは自分がそんなに太くて大きくないのを知っていたけれど敢えてそこは否定も肯定もしなかった。今後俺だけなんだからマリは…マリが太くて大きくて硬いと思っていればそれはそれでいいじゃないか!とケイタは思った。
「痛かったら言って…?」
ケイタはマリの中に指を埋める。そこはぬるぬると粘液が溢れ出ていたので意外とすんなり侵入を許したのだけれど…
中は狭くて指一本だけでもキュウキュウと締め付けてくる。
「んー…」
「痛い?」
「痛くない…変な感じ…」
ケイタはマリに心配そうな素振りを見せたけれどそれどころではなかった。指一本とは言え、マリの中に自分が侵入している事実と中の様子にケイタはバッキバキだった。
外気に触れている陰茎からは絶えず先走り汁が滴っている。
物凄く狭いマリの中はキュウキュウと指に吸い付いてきて尚且つぬるぬるだった。
柔らかいけれど芯のあるような粘膜にうねうねと包まれてケイタは一瞬自分の陰茎をここに挿入することを想像してしまい男性器がビクンと跳ねた。
「……」
「ケイタ大丈夫?」
「だ、大丈夫」
危険だ。
今ケイタは死と隣り合わせだった。
(死=射精)
少しでも気を許すと死んでしまいそうだった。
「マ…マリ…そ、そろそろ終わろうか」
「え?う、うん」
「あまり初日から無理をしてはいけないから」
「…うん?ケイタそんなに口数多かったかな?」
ケイタはマリから指を抜くとマリの中の凹凸が彼の指をぬるぬると刺激した。指が自分の陰茎だったら…と想像してしまいそうになったので意識を拡散させる。
じゅげむじゅげむごこうのすりきれ…
ケイタは頭の中で寿限無の名前をフルで唱えた。
マリは少し居心地が悪そうに腰をモゾモゾさせるとパンツを履いている。膝を抱えるようにソファの上に座ると膝に頬を付けた。
「……」
「……」
ケイタもズボンを上げるとベルトをカチャカチャと閉め直す。部屋に妙な沈黙が続く。
「……なんか変な感じ!」マリはそう言うとケラケラ笑い始めた。「え、なに?俺…?」「違う!違う!なんか気まずくてやだ!あはは!」「あ…う、うん、あの…」
「ねえ、宿のサイト見よう?」マリはそう言うとスマホを取り出して画面を操作している。マリのスマホカバーは淡いミントブルーで彼女の雰囲気に合っている…とケイタは常々思っていた。
マリが隣に来るように手招きをする。
ケイタは素直に隣に座ると二人でくっつきながら一つのスマホを見る。「ねえ?どこに行く?私…ごはんが美味しい山奥がいいな!温泉付き?ケイタは?街中がいい?山奥がいい?それとも夏だから海?」
「…山奥かな…温泉…」
「じゃあ…ここは?」
「うん、いい」
「ここは?」
「そこもいい…」
「ここ?」
「そこもいいね」
「もー!ケイタどこでも良くてやだ!私決めちゃうよー!もー!」「……マリと行くならどこでも…」ケイタはマリの顔にそっと手を寄せると軽くキスをした。
額を付け合うと「……本当に?」とマリがケイタを見た。
「うん、本当」
「……私もケイタとならどこでもいい…」
「……!?そ、そう?」
「うん…」マリは顔を傾けるとケイタにキスをした。
少しだけ舌を絡め合わせるとケイタは目が虚ろになるほどの快感を感じる。マリが積極的にケイタの舌を舐めたからだ。
「…もう少し練習する?」マリがケイタの首に腕を回すと甘えるような声を出した。「う、うん!うん!」ケイタはそう言うとマリをソファに押し倒した。
マリが耳元に口を寄せたので話しやすいように顔を傾ける。
「あの…あのね?モナがね、言ってたんだけど」
「…うん?なに?」
「女の子のね…気持ちいいところがあって…私、ケイタにそこを触って欲しいの…やだ?」
「ん゙ン゙!?」
ケイタは少しだけバッキバキじゃなくなった後すぐにまたバッキバキになった。変な声が出たけれど気付かれていまい…
「わかった。マリ?その前にお手洗いを貸してくれ」
「うん、ケイタそんなに口数多かったっけ?」
ケイタは颯爽と部屋を出るとトイレに向かった。
なんだか彼の顔は清々しく爽やかだった。
「なんで?練習だよ?大丈夫」マリはソワソワするケイタが不思議でたまらなかった。
なぜ親がいることを気にするのか?
ケイタは少し考える素振りをした後腰を浮かせるとマリに覆いかぶさるようにキスをした。「ん…」ケイタの舌がマリの舌を撫でる。
背中からゾクゾクと上がってくる痺れにマリは少しのけ反った。
ケイタはマリの滑らかな舌を舐める度に甘く脳が痺れていくのを感じていた。
これからマリと練習…
本来の予定をすっかり忘れたケイタは興奮から少し乱暴にマリの舌をなめ回すと混ざり合った唾液が舌先から糸を繋いだ。
「……下着脱ぐ?」
マリが頬を赤く染めながらパンツに手をかけているのを見てケイタはバッキバキだった。ケイタのケイタによって彼のズボンはがっつり持ち上がっており、もうはたから見てもバッキバキだった。
「…マリが良ければ…」
「…ケイタも脱いで?」
ケイタはカチャカチャと制服のベルトを外すとゆっくりとチャックを下ろした。下着に我慢汁が染み込んで色が変わっている。
「お、俺は下げるだけで…」
「じゃあ私もチャック開けるだけにする。一人だけおしり丸出しは恥ずかしいもん…」マリは口先を尖らせてパンツのボタンを外した。
柔らかい素材のパンツのチャックが下ろされて下着が見える。…ストライプ…ケイタは興奮した。
押さえる布が一枚減ったので薄い下着の布を持ち上げたケイタの陰茎の形が薄っすら見える。先であろう部分からは粘度の高い液体が滲んでいる為かツヤツヤとしている。
「…俺もズボン脱ぐからマリも脱いで」
触りづらそうだ…
そう感じたケイタは自らが先に制服のズボンを脱ぎ捨てるとマリのパンツにも手を掛けた。「…それなら脱ぐ」マリは少し恥ずかしそうに目を伏せるとケイタにされるがままにパンツを脱いだ。
綿素材の下着はマリのサイズにピッタリだからか彼女の性器に貼りついて一部布の色を変えていた。マリもまた性的興奮を感じていて陰部が濡れているようだ。
ケイタがそこに触れると下着とマリの間に粘液の膜があるのでぬるり…とそれが動く。バッキバキだ。
「あー…ごめん、ごめん…恥ずかしい」
「大丈夫…マリかわいいよ。恥ずかしいことは何もない…俺は」
「ケイタそんなに喋るタイプだっけ…」
「直接触っていい…?」
ケイタの問いかけにマリはコクンと頷いた。
下着の横から指を差し入れるとぬるぬるとした触り心地の柔らかい粘膜に触れる、マリの身体がビクンと震えた。「痛い?」「痛くない…」マリがケイタを見上げる。
ケイタは彼女と目が合って理性が若干飛んだ。
自身の下着をずらすとバッキバキの男性器が飛び出した。
「マ…マリも触る…?」
ケイタはバッキバキのそこにマリの手を添えると握らせた。
が、それだけで射精感が上がってきたのでマリの手を握り男性器を掴むのを止めさせた。「太くて大きくて硬い…」マリがケイタの手を握りながら顔を真っ赤にしてそう言ったが
ケイタは自分がそんなに太くて大きくないのを知っていたけれど敢えてそこは否定も肯定もしなかった。今後俺だけなんだからマリは…マリが太くて大きくて硬いと思っていればそれはそれでいいじゃないか!とケイタは思った。
「痛かったら言って…?」
ケイタはマリの中に指を埋める。そこはぬるぬると粘液が溢れ出ていたので意外とすんなり侵入を許したのだけれど…
中は狭くて指一本だけでもキュウキュウと締め付けてくる。
「んー…」
「痛い?」
「痛くない…変な感じ…」
ケイタはマリに心配そうな素振りを見せたけれどそれどころではなかった。指一本とは言え、マリの中に自分が侵入している事実と中の様子にケイタはバッキバキだった。
外気に触れている陰茎からは絶えず先走り汁が滴っている。
物凄く狭いマリの中はキュウキュウと指に吸い付いてきて尚且つぬるぬるだった。
柔らかいけれど芯のあるような粘膜にうねうねと包まれてケイタは一瞬自分の陰茎をここに挿入することを想像してしまい男性器がビクンと跳ねた。
「……」
「ケイタ大丈夫?」
「だ、大丈夫」
危険だ。
今ケイタは死と隣り合わせだった。
(死=射精)
少しでも気を許すと死んでしまいそうだった。
「マ…マリ…そ、そろそろ終わろうか」
「え?う、うん」
「あまり初日から無理をしてはいけないから」
「…うん?ケイタそんなに口数多かったかな?」
ケイタはマリから指を抜くとマリの中の凹凸が彼の指をぬるぬると刺激した。指が自分の陰茎だったら…と想像してしまいそうになったので意識を拡散させる。
じゅげむじゅげむごこうのすりきれ…
ケイタは頭の中で寿限無の名前をフルで唱えた。
マリは少し居心地が悪そうに腰をモゾモゾさせるとパンツを履いている。膝を抱えるようにソファの上に座ると膝に頬を付けた。
「……」
「……」
ケイタもズボンを上げるとベルトをカチャカチャと閉め直す。部屋に妙な沈黙が続く。
「……なんか変な感じ!」マリはそう言うとケラケラ笑い始めた。「え、なに?俺…?」「違う!違う!なんか気まずくてやだ!あはは!」「あ…う、うん、あの…」
「ねえ、宿のサイト見よう?」マリはそう言うとスマホを取り出して画面を操作している。マリのスマホカバーは淡いミントブルーで彼女の雰囲気に合っている…とケイタは常々思っていた。
マリが隣に来るように手招きをする。
ケイタは素直に隣に座ると二人でくっつきながら一つのスマホを見る。「ねえ?どこに行く?私…ごはんが美味しい山奥がいいな!温泉付き?ケイタは?街中がいい?山奥がいい?それとも夏だから海?」
「…山奥かな…温泉…」
「じゃあ…ここは?」
「うん、いい」
「ここは?」
「そこもいい…」
「ここ?」
「そこもいいね」
「もー!ケイタどこでも良くてやだ!私決めちゃうよー!もー!」「……マリと行くならどこでも…」ケイタはマリの顔にそっと手を寄せると軽くキスをした。
額を付け合うと「……本当に?」とマリがケイタを見た。
「うん、本当」
「……私もケイタとならどこでもいい…」
「……!?そ、そう?」
「うん…」マリは顔を傾けるとケイタにキスをした。
少しだけ舌を絡め合わせるとケイタは目が虚ろになるほどの快感を感じる。マリが積極的にケイタの舌を舐めたからだ。
「…もう少し練習する?」マリがケイタの首に腕を回すと甘えるような声を出した。「う、うん!うん!」ケイタはそう言うとマリをソファに押し倒した。
マリが耳元に口を寄せたので話しやすいように顔を傾ける。
「あの…あのね?モナがね、言ってたんだけど」
「…うん?なに?」
「女の子のね…気持ちいいところがあって…私、ケイタにそこを触って欲しいの…やだ?」
「ん゙ン゙!?」
ケイタは少しだけバッキバキじゃなくなった後すぐにまたバッキバキになった。変な声が出たけれど気付かれていまい…
「わかった。マリ?その前にお手洗いを貸してくれ」
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