2 / 3
episode.2
しおりを挟む
「なんで推しが兄になってんのォォォ?!?!」
チュンチュン
「あ、、れ?・・・・やっぱり夢だったのか笑」
眩しくて起きると、そこは自分の部屋でベットに寝ていた。そんな、推しが家にいるなんて、ましてやお兄ちゃんだなんてある訳ないわぁ
「はぁ、もう一回寝たら同じ夢見れるかな」
「どんな夢だったの??」
「えっーと、、推しが兄にな・・って・・・」
え、誰の声? そう思って、目を擦りながら振り向いた
「はっ?!?!?!?!」
「おはよう、妹ちゃん♡」
そこには夢で見た推し、葛西 天音の姿があった。
「エッ、?な、なんであれ?夢、、」
「じゃないよ」
「昨日、挨拶に来たでしょ?なずなちゃん僕に驚いて気を失っちゃったんだ。」
そんな、、全然夢じゃないじゃん!
「待ってください、誰がベットに?ていうか、なぜ部屋に?!?!」
困惑しながらも状況把握しようと質問攻めにしてしまった。
「ベットには僕が運んだよ。それで今ここにいるのはお義母さんが起こしてきて欲しいって言うから来たんだよ!」
お母さんッ!!なんてことを、、!!!!!!
「起きたなら、ほら!行こ。朝ごはん出来てるって」
「えぁ、あ、はい、、」
なずなは唖然としたままリビングへと向かった。
「なずなちゃん、おはよう^^」
天音くんのお父様、!!!!!!
「おはようございますッ!!!!!!」
「昨日は大変だったね、^^; まさか天音のファンだったとは!」
「いえ、こちらこそきちんとご挨拶できなくて、」
「そんなに畏まらないで、、もう家族なんだから、ね?」
「、、はいッ!!!!!!」
お父様、めちゃくちゃにいい人!!!!!!そして美形!!!!!!この父にしてこの子アリって感じ、、はわわ
「ほら、なずちゃんお席について~」
「お母さん、おはよう」
「ん~、お義母さんはなずちゃんって呼ぶんですね僕もそう呼ぼうかな~♡」
「ヒェッ、、」
推しが私の名前を、、、死
今日は日曜日なので学校という逃げ場がないのだ。
▼推し が 隣 で ずっとこちら を 見つめている。
ムリムリ、耐えられん!この状況どうにかしないと私が氏ぬ!
なずなは勢いよく立ち上がり
「お母さん、私!友達の家行ってくる!!ついでに買い物も!」
「あら、そぉ?今日は天音くんの部屋の家具を買い揃えようと思ってたのだけど、、なずちゃん行けないのね~」
「ご、ごめんねぇ~^^; 約束してたの思い出してさ、、ハハ、」
「なおさん、しょうがないよ、3人で行こう^^」
「そうね、」
お父様、、ナイスです!!!
「えー、なずちゃん一緒に行けないのか~」
「?!?!?!?!」
な、、!急に呼ばないでッッッ𖦹﹏𖦹;
「ア゚ノッ!!行ってきます!」
「なずちゃん?!あらあらぁあんなに慌てて、、、気をつけるのよ~」
バタバタ、ガチャンッ
「もぉ、あの子ったら」
「元気で可愛いじゃないか」
「ふふっ♡」
「天音くん、ちょっと騒がしい子だけどこれからよろしくね」
「もちろん、僕妹ができてとっても嬉しいです!」
「なおさん、天音はずっと妹が欲しいって言っていたんだよ」
「あらそうなのね、なら良かったわ~!」
「はぁ、はぁ」
耐えられなくて家を飛び出してきたはいいけど、友達との約束なんてない
「推しが家にいるなんてこれからどうなっちゃうのよッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
チュンチュン
「あ、、れ?・・・・やっぱり夢だったのか笑」
眩しくて起きると、そこは自分の部屋でベットに寝ていた。そんな、推しが家にいるなんて、ましてやお兄ちゃんだなんてある訳ないわぁ
「はぁ、もう一回寝たら同じ夢見れるかな」
「どんな夢だったの??」
「えっーと、、推しが兄にな・・って・・・」
え、誰の声? そう思って、目を擦りながら振り向いた
「はっ?!?!?!?!」
「おはよう、妹ちゃん♡」
そこには夢で見た推し、葛西 天音の姿があった。
「エッ、?な、なんであれ?夢、、」
「じゃないよ」
「昨日、挨拶に来たでしょ?なずなちゃん僕に驚いて気を失っちゃったんだ。」
そんな、、全然夢じゃないじゃん!
「待ってください、誰がベットに?ていうか、なぜ部屋に?!?!」
困惑しながらも状況把握しようと質問攻めにしてしまった。
「ベットには僕が運んだよ。それで今ここにいるのはお義母さんが起こしてきて欲しいって言うから来たんだよ!」
お母さんッ!!なんてことを、、!!!!!!
「起きたなら、ほら!行こ。朝ごはん出来てるって」
「えぁ、あ、はい、、」
なずなは唖然としたままリビングへと向かった。
「なずなちゃん、おはよう^^」
天音くんのお父様、!!!!!!
「おはようございますッ!!!!!!」
「昨日は大変だったね、^^; まさか天音のファンだったとは!」
「いえ、こちらこそきちんとご挨拶できなくて、」
「そんなに畏まらないで、、もう家族なんだから、ね?」
「、、はいッ!!!!!!」
お父様、めちゃくちゃにいい人!!!!!!そして美形!!!!!!この父にしてこの子アリって感じ、、はわわ
「ほら、なずちゃんお席について~」
「お母さん、おはよう」
「ん~、お義母さんはなずちゃんって呼ぶんですね僕もそう呼ぼうかな~♡」
「ヒェッ、、」
推しが私の名前を、、、死
今日は日曜日なので学校という逃げ場がないのだ。
▼推し が 隣 で ずっとこちら を 見つめている。
ムリムリ、耐えられん!この状況どうにかしないと私が氏ぬ!
なずなは勢いよく立ち上がり
「お母さん、私!友達の家行ってくる!!ついでに買い物も!」
「あら、そぉ?今日は天音くんの部屋の家具を買い揃えようと思ってたのだけど、、なずちゃん行けないのね~」
「ご、ごめんねぇ~^^; 約束してたの思い出してさ、、ハハ、」
「なおさん、しょうがないよ、3人で行こう^^」
「そうね、」
お父様、、ナイスです!!!
「えー、なずちゃん一緒に行けないのか~」
「?!?!?!?!」
な、、!急に呼ばないでッッッ𖦹﹏𖦹;
「ア゚ノッ!!行ってきます!」
「なずちゃん?!あらあらぁあんなに慌てて、、、気をつけるのよ~」
バタバタ、ガチャンッ
「もぉ、あの子ったら」
「元気で可愛いじゃないか」
「ふふっ♡」
「天音くん、ちょっと騒がしい子だけどこれからよろしくね」
「もちろん、僕妹ができてとっても嬉しいです!」
「なおさん、天音はずっと妹が欲しいって言っていたんだよ」
「あらそうなのね、なら良かったわ~!」
「はぁ、はぁ」
耐えられなくて家を飛び出してきたはいいけど、友達との約束なんてない
「推しが家にいるなんてこれからどうなっちゃうのよッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
幼馴染の許嫁
山見月あいまゆ
恋愛
私にとって世界一かっこいい男の子は、同い年で幼馴染の高校1年、朝霧 連(あさぎり れん)だ。
彼は、私の許嫁だ。
___あの日までは
その日、私は連に私の手作りのお弁当を届けに行く時だった
連を見つけたとき、連は私が知らない女の子と一緒だった
連はモテるからいつも、周りに女の子がいるのは慣れいてたがもやもやした気持ちになった
女の子は、薄い緑色の髪、ピンク色の瞳、ピンクのフリルのついたワンピース
誰が見ても、愛らしいと思う子だった。
それに比べて、自分は濃い藍色の髪に、水色の瞳、目には大きな黒色の眼鏡
どうみても、女の子よりも女子力が低そうな黄土色の入ったお洋服
どちらが可愛いかなんて100人中100人が女の子のほうが、かわいいというだろう
「こっちを見ている人がいるよ、知り合い?」
可愛い声で連に私のことを聞いているのが聞こえる
「ああ、あれが例の許嫁、氷瀬 美鈴(こおりせ みすず)だ。」
例のってことは、前から私のことを話していたのか。
それだけでも、ショックだった。
その時、連はよしっと覚悟を決めた顔をした
「美鈴、許嫁をやめてくれないか。」
頭を殴られた感覚だった。
いや、それ以上だったかもしれない。
「結婚や恋愛は、好きな子としたいんだ。」
受け入れたくない。
けど、これが連の本心なんだ。
受け入れるしかない
一つだけ、わかったことがある
私は、連に
「許嫁、やめますっ」
選ばれなかったんだ…
八つ当たりの感覚で連に向かって、そして女の子に向かって言った。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる