異世界召喚された40歳童貞、魔王軍に囚われてメス堕ちする

橋元 宏平

文字の大きさ
8 / 10

第8話 40歳童貞様の淫蕩 🔞

「っんぁああ……っ!」
「気持ち好さそ~なエッロい顔しちゃって、可愛い~」
「さすがは処女。食いちぎられそうなくらい、キツキツ」
「しっかりほぐさねぇと、挿らなそうだな」

 初めて指を挿れられたナカは、異物を押し出そうとうねる。
 ナカを探るように動いていた指が、ある一点へと触れた。
 その瞬間、強すぎる快感に目を見開いて軽くイッてしまった。

「ひゃんっ!」
「見つけたっ!」

 自分のものとは思えない甲高い悲鳴と共に、背中が震えた。
 中将はニヤリと笑い、その場所を容赦なく何度もされる。
 圧される度に甘イキしてしまい、嬌声きょうせいを上げることしか出来ない。

「やっ、なに……っ? やめっ、そこ、ぐりぐりしちゃ……っ!」
「ここは、前立腺ぜんりつせんっつってな。ここで快感を覚えちまったら、ハマるぞ」
「ぜんりつ、しぇん? ひぅ、ぁっやぁっ、とめ……っ! おかしくなりゅ……っ!」
「もうなってんだろ。メスイキしまくって、ヨガり狂ってんじゃん」
「お前ばっか、ズルい! 俺も挿れたいっ!」
「おれも」

 その言葉と共に3本に増やされた指は、ナカでバラバラに暴れ回る。
 1本は、グリグリと前立腺を圧迫あっぱくし続けている。
 2本は、ズブズブと素早く抜き挿しを繰り返し、後孔に快感をもたらす。
 頭がおかしくなりそうなくらい、気持ち好い。
 喉をらせてあえぎ、ビクビクと痙攣けいれんを繰り返す。

「ふぁっ、やあぁっ! ひぁ、んんぅ、っぁあ……っ!」
「スッゲェ、ヨガりまくりでエッロ! 早く挿れてぇ~」
「もうちょい待て。女と違ってしっかり解さねぇと、切れちまうからな」
「初めてでこんなにヨガるって、ヤバくね?」

 後孔を刺激されていると、腹の奥がキュンキュンと切なくなる。
 指では届かない、もっと奥の奥まで犯して欲しい。
 願うばかりでは、思いは届かない。
 けれど、口に出すのははばかられる。
 後孔と前立腺だけでイカされまくって、ずっとお預けを食らっている。

いじめて欲しそうに、乳首立ってんじゃん」

 少将が乳首をしゃぶり出すと、先程よりも強い快感に襲われた。
 ナカをかき回されながら乳首をしゃぶられると、もだえるほど気持ちが好い。
 伊藤の意志とは関係なく、後孔をぎゅうぎゅうと締め付けてしまう。
 
「ひっあっ、ちくびも、ぁ……ッん、っふ、あっ、やめっ、それだめぇ……っ!」
「おっ、締まったぞ。熱いナカがうねって、エッロ」
「同時責めすると、感度が増すのよね」

 いったいどれだけの時間、後孔をいじられ続けたのだろう。
 後孔が解されて柔らかくなる頃には、伊藤はすっかり快楽にとろけていた。
 指を引き抜かれれば、悩ましげな吐息が漏れる。 
 
「はん、あっあっ……っぁん、っふ、あ……っ」
「良い感じに解れたな。んで? 誰からヤる?」
「おれ、初物もらっていい? コイツを拾ってきたのは、おれだから」
「俺も、処女喰いしたいっ!」

 少将が身を乗り出すと、大将が大きく手を上げた。
 しばらくにらみ合いが続いたが、平等にじゃんけんで決めることになった。

「「最初はグー! じゃんけんぽんっ!」」
「よっしゃぁ~! おれの勝ち~っ!」
「くっそぉ~っ、負けたぁ~! 久々の処女喰いが~っ!」

 おとこの真剣3本勝負で、少将が勝利をもぎ取った。
 敗者の大将は、がっくりと肩を落とした。
 おすの顔をした少将が、伊藤におおいかぶさる。

 少将の陰茎は太く長く、赤黒くエグい形をしている。  
 ビキビキに反り上がった凶悪な陰茎を見て、伊藤は欲情して喉を鳴らした。
 あれだけ大きければ、奥まで犯してもらえる。
 しかし、あんなに大きな陰茎が入ってきたら、自分はどうなってしまうのか。
 伊藤の中で、恐怖と欲情がせめぎ合って揺れている。
 恐怖が顔に出ていたのか、少将が伊藤の頬を優しく撫でる。

「怖いか? 大丈夫だ、おれに任せろ。お前はただ、感じていればいい」
「は、はひ……」
「挿れるぞ」

 愛撫あいぶ余韻よいんが残る後孔へ、少将の陰茎が押し当てられる。
 固い陰茎が、ぐずぐずにとろけた後孔を少しずつこじ開けていく。
 指とは比べ物にならない質量に、全身に力が入り、目を強くつぶってしまう。
 ナカはびるようにうねり、しぼり取るように陰茎を締め付けた。
 強すぎる締め付けに、少将が痛そうな声を漏らす。 

「く……っ。さすがは初物、キチぃな。伊藤、ゆっくり深呼吸しろ」
「すぅ~……はぁ~……」
「よしよし、良い子だ、ちょっと力が抜けてきたな。いいか? そのままだぞ?」

 言われるまま、伊藤は深呼吸を繰り返す。
 少将は、わしゃわしゃと伊藤の頭を撫でながら、腰を進めていく。
 丁寧に解されたナカを埋め尽くすように、陰茎が入っていく。
 陰茎に前立腺をゴリッと圧しつぶされ、大きく背をのけぞらせる。

「はぅんっ! や、ぅあ、っん、そこ、だめっ、ぁ……っ!」
「はっ、エッロ」

 組み敷かれた体を震わせてイク伊藤を見て、少将は劣情れつじょうあおられた。
 大きく膨張ぼうちょうした陰茎が、ズプンッと奥まで入ってきた。
 後孔からローションが押し出されて、グチュリと卑猥ひわいな水音が鳴る。

「お゛っ、あ゛っあっん、はぁっ、ああぁ~……っ!」
「すまん。お前がめちゃくちゃエロすぎて、我慢出来なかった」

 誰にも触られたことがない奥まで、一気に挿入された。
 いきなり快感の大波が押し寄せ、目の前がチカチカと明滅めいめつする。
 ずっと待ち焦がれていた奥を穿うがれ、体が歓喜している。
 はくはくと震える口からは、甘い吐息と鼻にかかった喘ぎ声がこぼれる。

「はぅっ、おくぅ、ひんっう、もうっ、ぁあ、やぁん……っ!」

 強すぎる快感に伊藤の腰が逃げようとすれば、強い力で押さえつけられた。  
 少将は陰茎の形を覚えさせるように、奥にハメたまま腰を揺らす。

「ヤだっ、だめ、それ、またイくっ、ひっ、おかしく、なるっ! あ゛……っ!」
「あははっ、スッゲェ気持ち好さそう。おれも気持ち好いよ」
「あっ、あぁぁっ、んぅっ、アッ、イ、イってる、イってるかりゃぁ……っ!」

 奥をグリグリとえぐられると、イキっぱなしの状態になる。
 抵抗すら出来ないまま、与えられる快感。
 ひっきりなしに、嬌声を上げることしか出来ない。

 しばらくすると、少将が発情期の獣のように抽挿ちゅうそうし始める。
 蹂躙じゅうりんするように、強く腰を打ち付ける。
 容赦なく前立腺をゴリゴリと擦り上げ、奥を突き上げる。

「おら、イケ! イッちまえっ!」
「らめっ、はげしひぃ、こわれちゃうぅ……っ! あっ、あ゛あぁぁ~……っ!」

 目の前が真っ白に弾け、背を弓なりに反らしながら、盛大に絶頂を迎えた。
 伊藤の陰茎が、プシャアッと音を立てて潮を噴ふいた。
 少将は陰茎を締め付けられ、勢いよくナカ出しした。
 ほとばしる精液を感じて、快感に身悶みもだえる。
 イキっぱなしのまま、ずっと降りて来られない。
 とろけた媚肉びにくは、ビクビクと痙攣し続けている。

「ぁあ……っアぁ、ッはぁ、ぁん……っ!」
「伊藤、好かったよ。お前も、潮吹きするほどヨガってくれて嬉しかった」

 少将は伊藤の首筋に唇を寄せ、強く吸い上げる。
 チクッと軽い痛みの後、白い肌に赤いあとが付いた。
 陰茎を引き抜くと、後孔からローションと精液があふれ出た。
 それを見て、少将は満足げに笑った。
感想 0

あなたにおすすめの小説

俺は触手の巣でママをしている!〜卵をいっぱい産んじゃうよ!〜

ミクリ21
BL
触手の巣で、触手達の卵を産卵する青年の話。

一人の騎士に群がる飢えた(性的)エルフ達

ミクリ21
BL
エルフ達が一人の騎士に群がってえちえちする話。

獣人将軍のヒモ

kouta
BL
巻き込まれて異世界移転した高校生が異世界でお金持ちの獣人に飼われて幸せになるお話 ※ムーンライトノベルにも投稿しています

獣のような男が入浴しているところに落っこちた結果

ひづき
BL
異界に落ちたら、獣のような男が入浴しているところだった。 そのまま美味しく頂かれて、流されるまま愛でられる。 2023/04/06 後日談追加

「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。

猫宮乾
BL
 異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。

学園の卒業パーティーで卒業生全員の筆下ろしを終わらせるまで帰れない保険医

ミクリ21
BL
学園の卒業パーティーで、卒業生達の筆下ろしをすることになった保険医の話。 筆下ろしが終わるまで、保険医は帰れません。

パパの雄っぱいが大好き過ぎて23歳息子は未だに乳離れできません!父だけに!

ミクリ21
BL
乳と父をかけてます。

人気俳優に拾われてペットにされた件

米山のら
BL
地味で平凡な社畜、オレ――三池豆太郎。 そんなオレを拾ったのは、超絶人気俳優・白瀬洸だった。 「ミケ」って呼ばれて、なぜか猫扱いされて、執着されて。 「ミケにはそろそろ“躾”が必要かな」――洸の優しい笑顔の裏には、底なしの狂気が潜んでいた。 これは、オレが洸の変態的な愛情と執着に、容赦なく絡め取られて、逃げ道を失っていく話。