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第8話 40歳童貞様の淫蕩 🔞
「っんぁああ……っ!」
「気持ち好さそ~なエッロい顔しちゃって、可愛い~」
「さすがは処女。食いちぎられそうなくらい、キツキツ」
「しっかり解さねぇと、挿らなそうだな」
初めて指を挿れられたナカは、異物を押し出そうとうねる。
ナカを探るように動いていた指が、ある一点へと触れた。
その瞬間、強すぎる快感に目を見開いて軽くイッてしまった。
「ひゃんっ!」
「見つけたっ!」
自分のものとは思えない甲高い悲鳴と共に、背中が震えた。
中将はニヤリと笑い、その場所を容赦なく何度も圧される。
圧される度に甘イキしてしまい、嬌声を上げることしか出来ない。
「やっ、なに……っ? やめっ、そこ、ぐりぐりしちゃ……っ!」
「ここは、前立腺っつってな。ここで快感を覚えちまったら、ハマるぞ」
「ぜんりつ、しぇん? ひぅ、ぁっやぁっ、とめ……っ! おかしくなりゅ……っ!」
「もうなってんだろ。メスイキしまくって、ヨガり狂ってんじゃん」
「お前ばっか、ズルい! 俺も挿れたいっ!」
「おれも」
その言葉と共に3本に増やされた指は、ナカでバラバラに暴れ回る。
1本は、グリグリと前立腺を圧迫し続けている。
2本は、ズブズブと素早く抜き挿しを繰り返し、後孔に快感をもたらす。
頭がおかしくなりそうなくらい、気持ち好い。
喉を仰け反らせて喘ぎ、ビクビクと痙攣を繰り返す。
「ふぁっ、やあぁっ! ひぁ、んんぅ、っぁあ……っ!」
「スッゲェ、ヨガりまくりでエッロ! 早く挿れてぇ~」
「もうちょい待て。女と違ってしっかり解さねぇと、切れちまうからな」
「初めてでこんなにヨガるって、ヤバくね?」
後孔を刺激されていると、腹の奥がキュンキュンと切なくなる。
指では届かない、もっと奥の奥まで犯して欲しい。
願うばかりでは、思いは届かない。
けれど、口に出すのは憚られる。
後孔と前立腺だけでイカされまくって、ずっとお預けを食らっている。
「虐めて欲しそうに、乳首立ってんじゃん」
少将が乳首をしゃぶり出すと、先程よりも強い快感に襲われた。
ナカをかき回されながら乳首をしゃぶられると、悶えるほど気持ちが好い。
伊藤の意志とは関係なく、後孔をぎゅうぎゅうと締め付けてしまう。
「ひっあっ、ちくびも、ぁ……ッん、っふ、あっ、やめっ、それだめぇ……っ!」
「おっ、締まったぞ。熱いナカがうねって、エッロ」
「同時責めすると、感度が増すのよね」
いったいどれだけの時間、後孔をいじられ続けたのだろう。
後孔が解されて柔らかくなる頃には、伊藤はすっかり快楽にとろけていた。
指を引き抜かれれば、悩ましげな吐息が漏れる。
「はん、あっあっ……っぁん、っふ、あ……っ」
「良い感じに解れたな。んで? 誰からヤる?」
「おれ、初物もらっていい? コイツを拾ってきたのは、おれだから」
「俺も、処女喰いしたいっ!」
少将が身を乗り出すと、大将が大きく手を上げた。
しばらく睨み合いが続いたが、平等にじゃんけんで決めることになった。
「「最初はグー! じゃんけんぽんっ!」」
「よっしゃぁ~! おれの勝ち~っ!」
「くっそぉ~っ、負けたぁ~! 久々の処女喰いが~っ!」
漢の真剣3本勝負で、少将が勝利をもぎ取った。
敗者の大将は、がっくりと肩を落とした。
雄の顔をした少将が、伊藤に覆いかぶさる。
少将の陰茎は太く長く、赤黒くエグい形をしている。
ビキビキに反り上がった凶悪な陰茎を見て、伊藤は欲情して喉を鳴らした。
あれだけ大きければ、奥まで犯してもらえる。
しかし、あんなに大きな陰茎が入ってきたら、自分はどうなってしまうのか。
伊藤の中で、恐怖と欲情がせめぎ合って揺れている。
恐怖が顔に出ていたのか、少将が伊藤の頬を優しく撫でる。
「怖いか? 大丈夫だ、おれに任せろ。お前はただ、感じていればいい」
「は、はひ……」
「挿れるぞ」
愛撫の余韻が残る後孔へ、少将の陰茎が押し当てられる。
固い陰茎が、ぐずぐずにとろけた後孔を少しずつこじ開けていく。
指とは比べ物にならない質量に、全身に力が入り、目を強くつぶってしまう。
ナカは媚びるようにうねり、搾り取るように陰茎を締め付けた。
強すぎる締め付けに、少将が痛そうな声を漏らす。
「く……っ。さすがは初物、キチぃな。伊藤、ゆっくり深呼吸しろ」
「すぅ~……はぁ~……」
「よしよし、良い子だ、ちょっと力が抜けてきたな。いいか? そのままだぞ?」
言われるまま、伊藤は深呼吸を繰り返す。
少将は、わしゃわしゃと伊藤の頭を撫でながら、腰を進めていく。
丁寧に解されたナカを埋め尽くすように、陰茎が入っていく。
陰茎に前立腺をゴリッと圧し潰され、大きく背をのけぞらせる。
「はぅんっ! や、ぅあ、っん、そこ、だめっ、ぁ……っ!」
「はっ、エッロ」
組み敷かれた体を震わせてイク伊藤を見て、少将は劣情を煽られた。
大きく膨張した陰茎が、ズプンッと奥まで入ってきた。
後孔からローションが押し出されて、グチュリと卑猥な水音が鳴る。
「お゛っ、あ゛っあっん、はぁっ、ああぁ~……っ!」
「すまん。お前がめちゃくちゃエロすぎて、我慢出来なかった」
誰にも触られたことがない奥まで、一気に挿入された。
いきなり快感の大波が押し寄せ、目の前がチカチカと明滅する。
ずっと待ち焦がれていた奥を穿れ、体が歓喜している。
はくはくと震える口からは、甘い吐息と鼻にかかった喘ぎ声がこぼれる。
「はぅっ、おくぅ、ひんっう、もうっ、ぁあ、やぁん……っ!」
強すぎる快感に伊藤の腰が逃げようとすれば、強い力で押さえつけられた。
少将は陰茎の形を覚えさせるように、奥にハメたまま腰を揺らす。
「ヤだっ、だめ、それ、またイくっ、ひっ、おかしく、なるっ! あ゛……っ!」
「あははっ、スッゲェ気持ち好さそう。おれも気持ち好いよ」
「あっ、あぁぁっ、んぅっ、アッ、イ、イってる、イってるかりゃぁ……っ!」
奥をグリグリと抉られると、イキっぱなしの状態になる。
抵抗すら出来ないまま、与えられる快感。
ひっきりなしに、嬌声を上げることしか出来ない。
しばらくすると、少将が発情期の獣のように抽挿し始める。
蹂躙するように、強く腰を打ち付ける。
容赦なく前立腺をゴリゴリと擦り上げ、奥を突き上げる。
「おら、イケ! イッちまえっ!」
「らめっ、はげしひぃ、こわれちゃうぅ……っ! あっ、あ゛あぁぁ~……っ!」
目の前が真っ白に弾け、背を弓なりに反らしながら、盛大に絶頂を迎えた。
伊藤の陰茎が、プシャアッと音を立てて潮を噴ふいた。
少将は陰茎を締め付けられ、勢いよくナカ出しした。
ほとばしる精液を感じて、快感に身悶みもだえる。
イキっぱなしのまま、ずっと降りて来られない。
とろけた媚肉は、ビクビクと痙攣し続けている。
「ぁあ……っアぁ、ッはぁ、ぁん……っ!」
「伊藤、好かったよ。お前も、潮吹きするほどヨガってくれて嬉しかった」
少将は伊藤の首筋に唇を寄せ、強く吸い上げる。
チクッと軽い痛みの後、白い肌に赤い痕が付いた。
陰茎を引き抜くと、後孔からローションと精液があふれ出た。
それを見て、少将は満足げに笑った。
「気持ち好さそ~なエッロい顔しちゃって、可愛い~」
「さすがは処女。食いちぎられそうなくらい、キツキツ」
「しっかり解さねぇと、挿らなそうだな」
初めて指を挿れられたナカは、異物を押し出そうとうねる。
ナカを探るように動いていた指が、ある一点へと触れた。
その瞬間、強すぎる快感に目を見開いて軽くイッてしまった。
「ひゃんっ!」
「見つけたっ!」
自分のものとは思えない甲高い悲鳴と共に、背中が震えた。
中将はニヤリと笑い、その場所を容赦なく何度も圧される。
圧される度に甘イキしてしまい、嬌声を上げることしか出来ない。
「やっ、なに……っ? やめっ、そこ、ぐりぐりしちゃ……っ!」
「ここは、前立腺っつってな。ここで快感を覚えちまったら、ハマるぞ」
「ぜんりつ、しぇん? ひぅ、ぁっやぁっ、とめ……っ! おかしくなりゅ……っ!」
「もうなってんだろ。メスイキしまくって、ヨガり狂ってんじゃん」
「お前ばっか、ズルい! 俺も挿れたいっ!」
「おれも」
その言葉と共に3本に増やされた指は、ナカでバラバラに暴れ回る。
1本は、グリグリと前立腺を圧迫し続けている。
2本は、ズブズブと素早く抜き挿しを繰り返し、後孔に快感をもたらす。
頭がおかしくなりそうなくらい、気持ち好い。
喉を仰け反らせて喘ぎ、ビクビクと痙攣を繰り返す。
「ふぁっ、やあぁっ! ひぁ、んんぅ、っぁあ……っ!」
「スッゲェ、ヨガりまくりでエッロ! 早く挿れてぇ~」
「もうちょい待て。女と違ってしっかり解さねぇと、切れちまうからな」
「初めてでこんなにヨガるって、ヤバくね?」
後孔を刺激されていると、腹の奥がキュンキュンと切なくなる。
指では届かない、もっと奥の奥まで犯して欲しい。
願うばかりでは、思いは届かない。
けれど、口に出すのは憚られる。
後孔と前立腺だけでイカされまくって、ずっとお預けを食らっている。
「虐めて欲しそうに、乳首立ってんじゃん」
少将が乳首をしゃぶり出すと、先程よりも強い快感に襲われた。
ナカをかき回されながら乳首をしゃぶられると、悶えるほど気持ちが好い。
伊藤の意志とは関係なく、後孔をぎゅうぎゅうと締め付けてしまう。
「ひっあっ、ちくびも、ぁ……ッん、っふ、あっ、やめっ、それだめぇ……っ!」
「おっ、締まったぞ。熱いナカがうねって、エッロ」
「同時責めすると、感度が増すのよね」
いったいどれだけの時間、後孔をいじられ続けたのだろう。
後孔が解されて柔らかくなる頃には、伊藤はすっかり快楽にとろけていた。
指を引き抜かれれば、悩ましげな吐息が漏れる。
「はん、あっあっ……っぁん、っふ、あ……っ」
「良い感じに解れたな。んで? 誰からヤる?」
「おれ、初物もらっていい? コイツを拾ってきたのは、おれだから」
「俺も、処女喰いしたいっ!」
少将が身を乗り出すと、大将が大きく手を上げた。
しばらく睨み合いが続いたが、平等にじゃんけんで決めることになった。
「「最初はグー! じゃんけんぽんっ!」」
「よっしゃぁ~! おれの勝ち~っ!」
「くっそぉ~っ、負けたぁ~! 久々の処女喰いが~っ!」
漢の真剣3本勝負で、少将が勝利をもぎ取った。
敗者の大将は、がっくりと肩を落とした。
雄の顔をした少将が、伊藤に覆いかぶさる。
少将の陰茎は太く長く、赤黒くエグい形をしている。
ビキビキに反り上がった凶悪な陰茎を見て、伊藤は欲情して喉を鳴らした。
あれだけ大きければ、奥まで犯してもらえる。
しかし、あんなに大きな陰茎が入ってきたら、自分はどうなってしまうのか。
伊藤の中で、恐怖と欲情がせめぎ合って揺れている。
恐怖が顔に出ていたのか、少将が伊藤の頬を優しく撫でる。
「怖いか? 大丈夫だ、おれに任せろ。お前はただ、感じていればいい」
「は、はひ……」
「挿れるぞ」
愛撫の余韻が残る後孔へ、少将の陰茎が押し当てられる。
固い陰茎が、ぐずぐずにとろけた後孔を少しずつこじ開けていく。
指とは比べ物にならない質量に、全身に力が入り、目を強くつぶってしまう。
ナカは媚びるようにうねり、搾り取るように陰茎を締め付けた。
強すぎる締め付けに、少将が痛そうな声を漏らす。
「く……っ。さすがは初物、キチぃな。伊藤、ゆっくり深呼吸しろ」
「すぅ~……はぁ~……」
「よしよし、良い子だ、ちょっと力が抜けてきたな。いいか? そのままだぞ?」
言われるまま、伊藤は深呼吸を繰り返す。
少将は、わしゃわしゃと伊藤の頭を撫でながら、腰を進めていく。
丁寧に解されたナカを埋め尽くすように、陰茎が入っていく。
陰茎に前立腺をゴリッと圧し潰され、大きく背をのけぞらせる。
「はぅんっ! や、ぅあ、っん、そこ、だめっ、ぁ……っ!」
「はっ、エッロ」
組み敷かれた体を震わせてイク伊藤を見て、少将は劣情を煽られた。
大きく膨張した陰茎が、ズプンッと奥まで入ってきた。
後孔からローションが押し出されて、グチュリと卑猥な水音が鳴る。
「お゛っ、あ゛っあっん、はぁっ、ああぁ~……っ!」
「すまん。お前がめちゃくちゃエロすぎて、我慢出来なかった」
誰にも触られたことがない奥まで、一気に挿入された。
いきなり快感の大波が押し寄せ、目の前がチカチカと明滅する。
ずっと待ち焦がれていた奥を穿れ、体が歓喜している。
はくはくと震える口からは、甘い吐息と鼻にかかった喘ぎ声がこぼれる。
「はぅっ、おくぅ、ひんっう、もうっ、ぁあ、やぁん……っ!」
強すぎる快感に伊藤の腰が逃げようとすれば、強い力で押さえつけられた。
少将は陰茎の形を覚えさせるように、奥にハメたまま腰を揺らす。
「ヤだっ、だめ、それ、またイくっ、ひっ、おかしく、なるっ! あ゛……っ!」
「あははっ、スッゲェ気持ち好さそう。おれも気持ち好いよ」
「あっ、あぁぁっ、んぅっ、アッ、イ、イってる、イってるかりゃぁ……っ!」
奥をグリグリと抉られると、イキっぱなしの状態になる。
抵抗すら出来ないまま、与えられる快感。
ひっきりなしに、嬌声を上げることしか出来ない。
しばらくすると、少将が発情期の獣のように抽挿し始める。
蹂躙するように、強く腰を打ち付ける。
容赦なく前立腺をゴリゴリと擦り上げ、奥を突き上げる。
「おら、イケ! イッちまえっ!」
「らめっ、はげしひぃ、こわれちゃうぅ……っ! あっ、あ゛あぁぁ~……っ!」
目の前が真っ白に弾け、背を弓なりに反らしながら、盛大に絶頂を迎えた。
伊藤の陰茎が、プシャアッと音を立てて潮を噴ふいた。
少将は陰茎を締め付けられ、勢いよくナカ出しした。
ほとばしる精液を感じて、快感に身悶みもだえる。
イキっぱなしのまま、ずっと降りて来られない。
とろけた媚肉は、ビクビクと痙攣し続けている。
「ぁあ……っアぁ、ッはぁ、ぁん……っ!」
「伊藤、好かったよ。お前も、潮吹きするほどヨガってくれて嬉しかった」
少将は伊藤の首筋に唇を寄せ、強く吸い上げる。
チクッと軽い痛みの後、白い肌に赤い痕が付いた。
陰茎を引き抜くと、後孔からローションと精液があふれ出た。
それを見て、少将は満足げに笑った。
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