坊ちゃんが可愛ければそれでいい

橋元 宏平

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第二話 青龍のお勉強 🔞

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 ぼくが自分のお部屋で、ひとりで遊んでいたら、パパがやって来た。
 大きな手でぼくの頭を撫でながら、優しく言い聞かせてくる。

「青龍は大きくなったら、俺の跡を継ぐんだ。組のもんとも仲良くならないとな」
「組の者って、お友達?」
「まぁ、そんなもんだな。うちでもとびっきりきの良いヤツを、世話係に付けてやる」

 それから、3人のお兄ちゃんが、ぼくの世話係って人になったんだ。
 綺麗なお兄ちゃんと、賢いお兄ちゃんと、ふわふわのお兄ちゃん。
 白虎びゃっこお兄ちゃんは、お料理が上手で、美味しいものをたくさん作ってくれる。
 朱雀すざくお兄ちゃんは、なんでも知ってて、なんでも出来ちゃうスゴい人。
 玄武げんぶお兄ちゃんは、スゴく優しくて、なんでもしてくれるんだよ。
 3人とも、とっても面白くて、めっちゃ良い人なんだよ。

 いつもいっぱい遊んでくれるし、お勉強もたくさん教えてくれるの。
 だから、3人とも大好きなんだ。
 今日も白虎お兄ちゃんが、優しく笑い掛けてくる。

「坊ちゃん、お勉強のお時間ですよ」
「はーいっ」

 お勉強の時間になると、白虎お兄ちゃんがお勉強のお部屋へ連れて行ってくれる。
 お部屋には、朱雀お兄ちゃんと玄武お兄ちゃんもいて、ふたりがぼくの服を脱がしてくれる。

「服を脱がせますよ~。はい、ばんざーい」
「ばんざーいっ」
「坊ちゃんは、素直な良い子ですね」
「うん! ぼく、良い子だよっ!」
「じゃあ、今日もお勉強、頑張りましょうね」
「は~いっ!」

 全部脱がされて裸になると、ベッドの上で仰向けにおねんねする。
 そうすると、朱雀お兄ちゃんがぼくの足を大きく広げてくれるの。

「お尻に、ローションを入れますね」
「うん」

 ローションっていう、ちっちゃいペットボトルを、お尻の中に入れられる。
 最初はビックリしたけど、トロトロした液体がお尻の中に入ってくるんだよ。
 このローションってのを、いっぱい入れないと、ダメなんだって。

 いっぱい入れないと、ケガしちゃうから危ないんだって。
 ローションがお尻の中でいっぱいになって、ボトルが空になったら抜かれるの。
 玄武お兄ちゃんが「高性能HDDカメラ」ってのを、ぼくのお尻の穴に近付けた。

「ローションまみれの孔を、物欲しげにパクパクさせて、いやらしいですね」

 このカメラってので、「記録」ってのを取ってるんだって。
 記録を取っておけば、ぼくが真面目にお勉強してるって、分かるんだって。
 だから、ちゃんとお勉強しているとこを、取ってもらうんだ。

 朱雀お兄ちゃんが、お勉強の道具を取り出して、ぼくの目の前に見せてくる。
 ちっちゃいボールがいくつも繋がった、長い棒みたいな物。

「今日は、『アナルビーズ』を使って、お勉強しましょうね」
「は~い」
「では、れますからね。力を入れないで、ゆっくり息をして」
「す~……は~……」
「そうそう、上手上手」

 アナルビーズってのが、ゆっくりお尻に入ってくる。
 ボールが入る度に、お尻の穴がプチュンプチュンってなって、気持ちが好い。
 気持ちが好いと、思わず声が出ちゃう。

「あぅっはぁっあんっやんっあっあっぅん……っ」
「一個ずつ入ると、お尻が気持ち好いでしょう? でも、まだまだこれからですよ」 

 まだまだこれからって、もっと気持ち好くなるってこと?
 もっと気持ち好くなるって思ったら、嬉しくてお尻の穴がキュンキュンしちゃう。
 玄武お兄ちゃんが、お尻の穴を見て、クスクス笑う。 

「もっと気持ち好くなりたいって、お尻が言っていますよ。欲しがりさんですね」
「うん。だって、もっと気持ち好くなりたいんだもん」
「えっちで正直な欲しがり屋さんは、たくさん気持ち好くしてあげましょうね」

 朱雀お兄ちゃんが、今度は一個ずつじゃなくて、一気に早く入れてくる。
 お尻の穴がスゴい早さでプチュプチュ動いちゃって、さっきより気持ちが好い。

「ひゃああぁ……っ! りゃめぇっ! はやいの、しゅぎょぃぃい……っ!」
「全部、入りましたね。前に教えた前立腺ぜんりつせんがゴロゴロするのが、分かるでしょう?」

 朱雀お兄ちゃんのおっきいおててが、おなかを押し込むように撫でてくる。
 アナルビーズがおなかの中にある「前立腺」っていうところに、ゴリゴリする。
 ゴリゴリこすられると、なんかビリビリビクビクして、なんかきちゃう。

「おにゃかいっぱい、じぇんりちゅしぇん、ごりごりぐちゅぐちゅしゅるよぉっ!」
「えっちなお汁いっぱいおもらしして、坊ちゃんはとっても可愛いですね」

 玄武お兄ちゃんは、いつもいっぱい「可愛い」って褒めてくれる。
 可愛いって言われると、めっちゃ嬉しい。
 朱雀お兄ちゃんはぼくのおなかを撫でながら、イイコトを教えてくれる。

「アナルビーズは、入れる時より抜く時の方が、気持ち好いんですよ」

 え? もっと気持ち好いの?
 もっと気持ち好くなったら、どうなっちゃうの?

「はい、抜きますよ」

 朱雀お兄ちゃんの言ったことは、本当だった。
 チュポンチュポンって、お尻の穴から抜ける時の方が気持ち好い。

「あぅっひぁんっ! おひりのあな、じゅぽじゅぽしゅる、きもちぃよぉ……っ!」
「もっといっぱい『気持ち好い』って言うと、もっと気持ち好くなれますよ」

 白虎お兄ちゃんが、頭を優しく撫で撫でしてくれて、褒めてくれた。
 そっか、言うと気持ち好くなれるんだったら、もっと気持ち好くなりたい。

「きもちぃよぉっ、もっとっ、もっとっきもちくしてぇ……っ!」
「坊ちゃんは、気持ち好いのが好きですね。じゃあ、もっと大きいのを入れますね」
「ぼく、きもちぃのだいしゅきぃ……っだから、もっとおっきぃの、ちょうだい?」
「坊ちゃんは物覚えが良くて、本当におねだり上手になりましたね」

 アナルビーズが全部抜けると、お尻の穴が寂しくなっちゃう。
 早く、大きいのを入れて欲しい。
 朱雀お兄ちゃんが、さっきよりも太くて長くて、ボコボコした棒を取り出した。

 あれが、お尻の中に入るんだ。
 あれが入ったら、もっと気持ち好くなれる。
 楽しみで、ワクワクドキドキしちゃう。

「大きいボコボコで、結腸責けっちょうぜめしてあげますから、いっぱいメスイキしましょうね」

 そう言って、ボコボコを入れてくれた。
 お尻の穴がグポッて大きく開いて、ビックリした。
 でも、ボコボコがお尻の穴をこすれて、とっても気持ちが好い。

「あぁ……っ! おっきいのきたぁ……っ! おちりのあにゃ、ぼこぼこ、しゅごぃぃ……っ!」

 気持ち好いところにゴリュゴリュ強く当たって、気持ち好すぎて、おかしくなっちゃう。
 おなかの中をズンズン進んで、奥をゴンゴン叩く。
 ゴンゴン叩かれたら、おなかの奥がガポッて開いて、大きいのがグポグポする。
 頭の中が真っ白になるくらい、めちゃくちゃ気持ち好い。

「おく、ぐぽぐぽしゅんの、きもひぃっ! いくいっちゃうっ……っあああぁっ!」
 
 気持ち好いのがいっぱいいっぱいになって、気持ち好いがおなかの中で爆発した。

 朱雀お兄ちゃんが「これはまだ練習です。本番はもっとスゴいですよ」って、言ってた。
 練習でこんなに気持ち好いのに、本番はもっとスゴいなんて。
 ぼくがもっと上手に出来るようになったら、本番もしてくれるんだって。
 もっとたくさんお勉強して、早く本番が出来るようになりたいな。
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