感情とおっぱいは大きい方が好みです ~爆乳のあの娘に特大の愛を~

楠富 つかさ

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第17話 りなのどきどき初撮影part2

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 そもそもシャワーシーンの撮影なんてカメラが曇ってほとんど見えないのではなかろうかという私の疑問は、実際に浴室を見て驚きに上書きされていた。

「お風呂スケスケじゃん!!!」

 ガラス張りの浴室に猫足バスタブというラブホテルみたいな浴室に思わず驚愕。

「デザイナーズマンションだからね」

 畔柳先生は当たり前のように言うが、デザイナーズマンションの全てにスケスケ浴室があるとは思えないのだけれど。何はともあれバニラアイスでベトベトになったりなりーが一糸まとわぬ姿になって浴室へ入る。

「りなちゃんお尻もなかなかいいわね。プリっとしてて可愛いわ」

 一色先輩がりなりーを背後から撮影しながらぽつりと呟く。そう、おっぱいの大きさにばかり目が行きがちなりなりーだが、お尻の大きさやそこから続く太もものむっちり感も非常に魅惑的なのだ。あの太ももに挟まれたいと思ったことは一度や二度では済まない。

「りなちゃーん、こっちの声聞こえる?」
「聞こえるよ~」
「じゃあ、そこのボディソープを泡立てて、乳首隠してみて」
「はーい」

 一色先輩の指示でりなりーがボディソープを泡立て始める。もこもこと真っ白な泡が立つと、それをおっぱいに乗せる。先端だけは手で隠しながら、泡でりなりーがコーティングされていく。

「はわわわ……」

 りなりーのシャワーシーンとか見慣れているはずなのに、シチュエーションが少し違うだけで非常にえっちだ。

「かじゅもおいでよ。お風呂大きいよ~」

 さっきの撮影中にお湯を張っていたのか、浴槽からは湯気が立っている。

「和珠音ちゃん、これ持って行ってついでに入っちゃいなよ」
「え、あう……うん」

 久遠に渡されたのはバスボム、脱衣所で服を脱いでりなりーのもとへ向かう、……私まで全裸をカメラの前に晒すなんて。でもまあ、自分たちで見るだけに撮っているわけだし、ここはもう度胸よ!

「あ、すごぉい、ぶくぶくだぁ」

 バスボムのおかげですっかり泡の海になった浴槽に、りなりーと二人で入る。

「あ、ちょ……なんで、りなりーが私のおっぱい、揉むの……?」

 りなりーのおっぱいに頭を預ける形で入った私、りなりーの足の間に身体がすっぽりと収まったのだが、りなりーの両手が私の胸元をさわさわとはしり、そのままおっぱいを揉まれてしまっている。

「今度はりなが気持ちよくしてあげる」

 耳元で囁かれて私は軽く達してしまいそうになった。

「コリコリしてきたね。かわいい……ふふ。っちゅ」

 耳元にキスをされて恥ずかしさに身をよじると、ふと一色先輩の構えたカメラと目が合ってしまった。体温が一度上がるくらいの熱が全身を駆け巡る。

「かじゅの可愛い顔、後でいっぱい見ちゃおうね」
「はう、らめ……そんなに強くされたら、い、っぅ!!」

 びくびくと全身に快感が奔る。目の前がちかちかと弾けるみたいになって、りなりーに身体を全部預ける。
 りなりーにしてもらうのも、すごく気持ちいなんて……もう、ますます好きになっちゃうじゃん。

「いい映像が撮れたよ! 二人とも、上がってきてー」
「はーい。じゃあ、かじゅ……続きは二人きりになったら、ね」

 可憐で蠱惑的で淫靡なその笑みに、私はそっと口づけで答えるのだった。
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