妹と幼馴染みとカンケイを持った私の淫らな日常

楠富 つかさ

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妹の新しい一面

「ただいま~。ごめんね。遅くなっちゃって」

 家に帰ると、夕菜は玄関で待っていた。その張り詰めた表情にたじろいでいると、夕菜は私に抱きついてきた。でもすぐに離れて……

「どうして、どうして?」
「な、何が?」
「どうしてお姉ちゃんから、あの女の臭いがするの?」

 虚ろな瞳で私を見上げる夕菜。あの女……凛ちゃんのことだろう。

「こんな時間に、スカートくしゃくしゃにして、なに、してたの? ねぇ? ねぇ?」

 その問いに……私は答えられない。

「へぇ……夕菜に言えないようなことしてたんだぁ。夕菜とシてないようなこと、お姉ちゃんの初めて、余所の女にやっちゃったの? じゃあ、上書きしようか」

 そう言って夕菜は私を抱き寄せる。つんのめるように夕菜の方へ倒れこむ。途中で夕菜が身体を捻って、私が廊下に叩きつけられる。衝撃で意識が少し薄くなる。そんな私の上に夕菜が馬乗りになる。強引にブラウスのボタンを外し、乱暴に胸を揉む。

「本当なら優しくしてあげたいけど、今のお姉ちゃんは余所の女の臭いがするからぁ……夕菜のを染みこませてあげないと、ね?」

 そういって夕菜は私の乳首に歯を立てる。

「ん!」

 痛さに声を上げると、今度は舌で弄んだり口に含んで吸ったりする。どんどんと気持ちよさがこみ上げてくる。乳首がこんなに弱いなんて今まで知らなかった。

「こっちも、濡れてきたね。えへへ、お姉ちゃんの淫乱」

 語尾にハートがつきそうなくらい甘ったるい声を出す夕菜。そんな夕菜の指が、私の下腹部へ伸び、茂みをくすぐる。そのまま身体を動かし、夕菜は私の秘所を舐め始めた。

「らめ、だよぉ。き、たないから……」
「そうだね。汚いね。他の女が触ったんだもん。お姉ちゃんが穢れちゃうのもしょうがないよね。だから、夕菜がお掃除してあげるの。本当は嫌だけど、お姉ちゃんのためだもん」

 舌がねっとりと私の恥部を舐めまわす。凜ちゃんとの熱を引きずった私の身体は、たちまち潮を吹いてしまう。

「んちゅ……じゅぶ、じゅぶぶ……んぐ、じゅるぅ……」

 太ももを担ぐように肩に載せて夕菜に股を開かされ、そのうえおっぱいまで乱暴に揉まれる。あちこちから刺激が走り、立て続けに深い絶頂に襲われる。

「ん、ぁ、……ぁああ!!」
「イっちゃったね! 妹にあそこ舐められてイっちゃったね! お姉ちゃんの淫乱! 大好き! アハ! もっと、もっと啼いてよ!」

 ただ喘ぐことしか出来なかった。乱暴な快感に、正常な感覚はすぐになくなってしまった。もう、夕菜の気が済むまで身体を快楽に任せるしかない。そう悟った。

「もっと、気持ちよくなろう、ね?」

 ……私、どうなっちゃうんだろう。
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