閏述|特定商品に関する購買判断の偏在について

八角泰三

文字の大きさ
6 / 8

電子掲示板断片3

しおりを挟む
【情弱】買って後悔したもの晒せ【電卓】part17

231:名無しさん@お腹いっぱい。
サブリミナルじゃないなら何がトリガーになってんだよ
説明つかなすぎて気持ち悪いわ

235:名無しさん@お腹いっぱい。
買うって判断した記憶がスッポリ抜けてるのが一番ヤバい
性能に惚れたわけでも価格がバグってたわけでもないのに

239:名無しさん@お腹いっぱい。
そう、「良さそう」っていう漠然とした感覚だけ植え付けられて、
肝心の「なぜ良いのか」という理由が空っぽなんだよな。

243:名無しさん@お腹いっぱい。
動画広告って内容そのものよりカット割りとかテンポの良さの方が脳に残ることあるよな

247:名無しさん@お腹いっぱい。
>>243
それ
内容を理解する前に終わった後の満足感だけ先に脳に届いてる感じ

251:名無しさん@お腹いっぱい。
広告の配置がおかしいって言ってた奴いなかったか?
画面の端っこにあるのに、なぜか中心より目が行く絶妙なポジション。

255:名無しさん@お腹いっぱい。
>>251
それは単なるUIの視線誘導だろw
Webデザインじゃ基礎中の基礎だわ

259:名無しさん@お腹いっぱい。
いやでも、あの電卓の置き方ちょっと変だぞ。
左右対称でもないし、絶妙に黄金比からも外れてる。
なのに目が離せない。

263:名無しさん@お腹いっぱい。
オカ板から来た俺がはっきり言う
これは現代に最適化された呪いの一種

267:名無しさん@お腹いっぱい。
>>263
はいはい、糖質はオカ板に帰れ
お前ら何でも呪いにするなよ

271:名無しさん@お腹いっぱい。
>>263
でも儀式的って話なら分からんでもない
あの無機質な広告にはどことなく宗教的な静けさがある

275:名無しさん@お腹いっぱい。
開封がゴールって言ってた奴いたけど、あれも一種の通過儀礼みたいなもんなのかね。
手に入れること自体が目的化してる。

279:名無しさん@お腹いっぱい。
1/fゆらぎとかいうやつだろ

283:名無しさん@お腹いっぱい。
>>279
それは心が落ち着くやつな

287:名無しさん@お腹いっぱい。
1/fゆらぎ万能説は草
そんなんで数万する電卓ポチってたら世話ないわw

291:名無しさん@お腹いっぱい。
でも、派手な演出も煽りもないのに、見てるだけで「あ、これ買わなきゃ(使命感)」ってなるのは事実

295:名無しさん@お腹いっぱい。
宗教画とか曼荼羅も、計算し尽くされた視線誘導の塊だしな。
あれのデジタル版だと思えば合点がいく。

299:名無しさん@お腹いっぱい。
急に世界史講義始まっててワロタw
電卓一つでどこまで深読みすんだよお前ら

303:名無しさん@お腹いっぱい。
オカルトだの心理学だの、後付けでそれっぽい理屈並べてるだけだろ。
ただのヒット商品に過剰反応しすぎ。

307:名無しさん@お腹いっぱい。
でも「買え」とも「安い」とも言われてないのに
これだけの人間が揃って後悔してるのは
やっぱり異常だよ

319:名無しさん@お腹いっぱい。
いや、真面目に考察すればするほど、ほしくなった理由を説明できないのが一番怖い。

323:名無しさん@お腹いっぱい。
もういいだろ
考えすぎるとマジで精神持っていかれるぞ

327:名無しさん@お腹いっぱい。
この話、これ以上掘り下げると良くない方向に行く気がする
おれの本能がやめとけって言ってる

331:名無しさん@お腹いっぱい。
さっきポチったわ
届くの楽しみ

332:名無しさん@お腹いっぱい。
ほらキタ

335:名無しさん@お腹いっぱい。
>>331
お前・・・今までの流れ全部無視かよ

339:名無しさん@お腹いっぱい。
>>331
だから!やめとけって言っただろ!学習能力ゼロかよ!

340:名無しさん@お腹いっぱい。
>>331
おめ!いい買い物したな!(棒)

351:名無しさん@お腹いっぱい。
集団感染かよ、怖すぎ。

353:名無しさん@お腹いっぱい。
俺にはわかる
このスレ今開いてるやつらは全員ブラウザの別タブで通販サイト開いてる

355:名無しさん@お腹いっぱい。
もうこの話はまずい
解散!!
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

おめでとう。社会貢献指数が上がりました。

水井伸輔(Mizui Shinsuke)
SF
「正しく」生きれば、どこまでも優しいこの国。 17歳のシュウは、社会貢献指数を高め、平穏な未来を手に入れようとしていた。しかし、システムに疑問を抱く父のランクは最低の「D」。 国家機能維持条項が発令された夜、シュウの端末に現れたのは、父の全権利を支配するための「同意」ボタンだった。 支配か、追放か。指先ひとつで決まる、親子の、そして人間の尊厳の行方。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

身体交換

廣瀬純七
SF
大富豪の老人の男性と若い女性が身体を交換する話

サイレント・サブマリン ―虚構の海―

来栖とむ
SF
彼女が追った真実は、国家が仕組んだ最大の嘘だった。 科学技術雑誌の記者・前田香里奈は、謎の科学者失踪事件を追っていた。 電磁推進システムの研究者・水嶋総。彼の技術は、完全無音で航行できる革命的な潜水艦を可能にする。 小与島の秘密施設、広島の地下工事、呉の巨大な格納庫—— 断片的な情報を繋ぎ合わせ、前田は確信する。 「日本政府は、秘密裏に新型潜水艦を開発している」 しかし、その真実を暴こうとする前田に、次々と圧力がかかる。 謎の男・安藤。突然現れた協力者・森川。 彼らは敵か、味方か—— そして8月の夜、前田は目撃する。 海に下ろされる巨大な「何か」を。 記者が追った真実は、国家が仕組んだ壮大な虚構だった。 疑念こそが武器となり、嘘が現実を変える—— これは、情報戦の時代に問う、現代SF政治サスペンス。 【全17話完結】

与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし

かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし 長屋シリーズ一作目。 第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。 十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。 頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。 一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。

恋愛リベンジャーズ

廣瀬純七
SF
拓也は、かつての恋人・純への後悔を抱えたまま生きてきた。ある日、過去へ戻れる不思議なアプリを手に入れるが戻った先で彼を待っていたのは、若き日の純ではなく――純そのものになってしまった自分自身だった。かつての恋人とやり直すはずが、過去の自分を相手に恋をするという奇妙で切ない関係が始まっていく。時間と心が交差する、不思議な男女入れ替わりストーリー。

処理中です...