【R18】陰キャな成人男性はゼロの段階から転生された

どらむぅー(元 : ドレン)

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第2章 残酷

21MISSION「愛」

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シン「どうしたの?ゴウちん」

シン「あー!また私のロリボディ見まくってる~」

シン「ほんとゴウちんってロリコンだよね~」

ゴウ「ロリコンじゃないロリコンかもしれない変態だ!」

シン「ロリコン予備軍ってやつ?」

シン「ふふ、可愛いねゴウちん♡ れろれろれろれろ...♡」

シンはゴウの鼻をペロペロし始めた

ゴウ「!?」

シン「ゴウちん、こういうの好きでしょ?♡」

ゴウ「なんで分かった...!?」

シン「ビルの中の同人誌コーナーで戦っている時にさ、匂いフェチが大好きそうな成人向けの同人誌をチラ見してたでしょ?」

シン「もしかして、ゴウちんは匂いフェチなのかなーって...♡」

ゴウ「はは...バレバレだなこりゃぁ」

シン「...おまんこの匂い...嗅いでみる...?♡」

ゴウ「え!?いいのか!?本当に!?嘘じゃなく!?ガチで!?」

オスクロール「やるならあそこのでかい壁でやりなさい」

オスクロール「ここで芋って敵倒すから」

美月「あ、止めないんだ...」

シン「ほら...♡ゴウちんが大好きな蒸れたおまんこですよ~♡」

クンクンクンクンクンクンクンクン!!フンガッ!ブヒブヒブヒブヒブヒ!!!

シンはシンの蒸れたおまんこをひたすら嗅ぎ続けた

シン「んんっ...♡ゴウちん豚さんみたいにブヒブヒ言いながら私の蒸れたおまんこを嗅いでる...♡はぁん♡くすぐったい♡」

美月「いつもならオスクロールさん、止めますよね...?な、何故やらせたんですか...?」

オスクロール「あのイチャイチャ2人組の声で敵を引き寄せるのよ」

オスクロール「ま、シンはあの変態さんのことが好きみたいだし。ちょうど良かったってわけ」

美月「いつもひっついてますもんね...あの2人...」

美月「私より...シンさんの方が色気のある体してるし...可愛いし...元気だし...ゴウさんも一目惚れするでしょうね...」

オスクロール「敵よ。あの距離なら撃てるでしょ?」

美月「多分...いけると思います」

バァン!!美月のスナイパーライフルの弾が、遠くにいる敵1人を倒す

美月「1部隊撃破。あの部隊、あの人以外全員倒れたみたいですね」

オスクロール「ふぅん...ラッキーね」

オスクロール「1時の方向に2部隊...」

オスクロール「漁夫れるわね...」

オスクロールは近くにあったスナイパーライフルを持った。

美月は少し思った。と。

本当に運が良いだけかもしれない。そう思っていたが、それにしても運が良すぎている。

美月はほんの少しだけ違和感を感じた。

美月(本当に都合が良すぎる...今も順調に部隊を倒せているし...)

美月(なんか今...オスクロールさんは近くにあったスナイパーライフルを手に入れたし...)

美月(何か...違和感が...)

オスクロール「...」

オスクロール(そろそろヤバいか...)

オスクロール「...っと...1部隊が倒れたわ。体力がローなもう1部隊を漁夫るわよ」

オスクロール「私はあの3人を倒すから、美月はあのスキルを多く持っているもう1人を倒して」

美月「は、はい!」

オスクロールは素早い動きでスナイパーライフルで3人を倒す。

美月(凄い...!オートエイムしているみたいに素早い動きで撃ってる...!)

美月(... オートエイム...)

オスクロール「ほら、ボーッとしてないで、早くもう1人を撃つのよ」

美月「す、すみません...!撃ちます...!」

美月はスナイパーライフルを撃ったが、焦りと考え事をしていたせいか、思いっきり外してしまった。

オスクロール「居場所がバレたわ。こっちに撃ってくるわね」

オスクロール「最後の一発...」

オスクロールは最後の一発を撃ち、敵の頭を撃ち抜いた。ヘッドショットだ。

美月「あんな正確のいいヘッドショットは初めて見ました...安定性が凄いですね...」

オスクロール「... まぐれよ。美月の方がスナイパーライフルに関しては上手いもの」

美月「そ、そうですかね?えへへ...ありがとうございます...!」

美月は照れた。

オスクロール( ... )

オスクロール(今後...どうすればいいのかしら...)

オスクロール(私は...何をしているの...)

オスクロール(こんな行動...仲間にバレたら...)

オスクロール(...... 仕方ないか...)


続く...
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みんなの感想(1件)

田村ケンタッキー

エロにグロなんでもありのデスゲーム。少しでも油断すれば一瞬で女の尊厳を奪われる常に緊張感が漂う戦場。死体に群がるハイエナよりも醜悪で最低なクズの敵たちのオンパレード。陰キャ主人公の焦りに手汗握り、正直すぎる性欲に呆れを通り越して尊敬してしてしまう。でも男ってそんなもんですよね。

解除

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