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シャル・ラックス
邂逅したあと
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「さっきはありがとう!」
ウィンクをするミライ。
「ありがとう、君も登録されてたよね?」
「ああ、そうだけど…」
「ダモクレスって君か、強いんだってね。」
「はい、あの、お願いしたい事があってですね…」
「なーに?ちょっとだったらさっきのお礼も兼ねてしてあげるよ!」
「サイン、頂けませんか?」
「「へ?」」
「え?」
なぜか全員一瞬固まる。
「あ、なーんだ!いいよ!」
「おお、ありがとうございます!妹が大ファンで…」
「お、嬉しいな!じゃあこれあげちゃお!」
ミライが胸の谷間から武器と同じデザインのティースプーンを取り出す。
おっぱい、大っきい。
「みーちゃん…どこに入れてるの…」
「へへへ、はい!これにサインしたから、わたしといてあげて!」
「あ、ありがとうございます。」
「じゃ、いっ!……私達は帰るから!バーイ!」
ドラゴンを船に括り付けて去っていった。
ティースプーンは生暖かった。
「ハ ・ ル ・ く ・ ん ・ ?」
「あ、ユイ…ごめん、話し込んじゃって……」
「いいよ、別に。それより、ここ丁度、着陸場所みたいだから、船はここに置いてお店の方行ってみようよ。」
「うん。そうしよう。」
「そろそろ、お腹空いてきたし…」
「オーケー。どっか食べに行こうか。」
「うん!やった!」
ハルトはユイと手を繋ぎ、街の方へと向かっていった。
そのころ、スイーツアーズは…
「あー、あぶなかったね!」
「うん。私がつねって無かったら彼の彼女、激おこだったかもね。」
「うん、けど…」
「けど?」
「外でつねるのやめて…ね?変な声出ちゃう所だったから!」
「わざとよ。」
「え、い、いじわるぅ~」
「その割には嬉しそうだけど」
「イヒヒ…」
「ところで、彼、なかなか良い腕じゃない?あの高度から飛び降りて、剣も目に命中してたわ。」
「うーん?そう?私にだってあれぐらいできるし!」
「…そうかな…?」
「できるもん!」
「はいはい…」
その後、レモンギルド支部でドラゴンのご遺体を売ったところ、ティラミス全種類とプリン2ヶ月分を手に入れたらしい。
ウィンクをするミライ。
「ありがとう、君も登録されてたよね?」
「ああ、そうだけど…」
「ダモクレスって君か、強いんだってね。」
「はい、あの、お願いしたい事があってですね…」
「なーに?ちょっとだったらさっきのお礼も兼ねてしてあげるよ!」
「サイン、頂けませんか?」
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「え?」
なぜか全員一瞬固まる。
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「おお、ありがとうございます!妹が大ファンで…」
「お、嬉しいな!じゃあこれあげちゃお!」
ミライが胸の谷間から武器と同じデザインのティースプーンを取り出す。
おっぱい、大っきい。
「みーちゃん…どこに入れてるの…」
「へへへ、はい!これにサインしたから、わたしといてあげて!」
「あ、ありがとうございます。」
「じゃ、いっ!……私達は帰るから!バーイ!」
ドラゴンを船に括り付けて去っていった。
ティースプーンは生暖かった。
「ハ ・ ル ・ く ・ ん ・ ?」
「あ、ユイ…ごめん、話し込んじゃって……」
「いいよ、別に。それより、ここ丁度、着陸場所みたいだから、船はここに置いてお店の方行ってみようよ。」
「うん。そうしよう。」
「そろそろ、お腹空いてきたし…」
「オーケー。どっか食べに行こうか。」
「うん!やった!」
ハルトはユイと手を繋ぎ、街の方へと向かっていった。
そのころ、スイーツアーズは…
「あー、あぶなかったね!」
「うん。私がつねって無かったら彼の彼女、激おこだったかもね。」
「うん、けど…」
「けど?」
「外でつねるのやめて…ね?変な声出ちゃう所だったから!」
「わざとよ。」
「え、い、いじわるぅ~」
「その割には嬉しそうだけど」
「イヒヒ…」
「ところで、彼、なかなか良い腕じゃない?あの高度から飛び降りて、剣も目に命中してたわ。」
「うーん?そう?私にだってあれぐらいできるし!」
「…そうかな…?」
「できるもん!」
「はいはい…」
その後、レモンギルド支部でドラゴンのご遺体を売ったところ、ティラミス全種類とプリン2ヶ月分を手に入れたらしい。
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