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奥が熱い。早くひっかき回して欲しくてたまらない――、そんな思いで私は腰を振る。アキちゃんを誘うように……。
「おかしくなっちゃうっ……からぁっ……、もうっ……挿れてぇっ……」ついに私は耐えきれなくなって欲望を口に出す。
さっきまではあんなに恥ずかしいと思っていたのに、今はひたすら挿れて欲しくて、欲しくて……。もう限界だ。
アキちゃんは満足したようにふん、と鼻を鳴らして少し離れる。ゴムを取りに行ったのだろうか。そんな時間ももどかしくて、アキちゃんを求めて腰を振る。
そんな私を見て、アキちゃんは「その格好恥ずかしくないの?」と意地悪なことを言う。
「だってっ……、おかしくなっちゃってるからっ……」と答える。アキちゃんの表情は見えない。どんな顔をしているのだろうか。そんなことを考えていると、後ろからぐいっと腰を掴まれる。期待に身体が高まっていき、思わず枕を握る手に力が入る。
だがアキちゃんのソレは入ってこなかった。確かめるように入り口をぐりぐりと擦られる。
私は「んんっ……」と声を出し、腰をくねらせる。
「もうっ……挿れて?」とおねだりしてみると、アキちゃんからは予想外の言葉が返ってきた。
「サトルがお前のこと、すげー変態だったって言ってたぞ。」「えっ?」っと答えたタイミングでずっと欲しかったモノが奥まで一気にズン、と突き刺さり、私は欲しかった衝撃に歓びの声をあげる。
「正確には、『メイちゃんがこんなに変態だなんて思いもしなかったよ。』だって。どう?人に変態って言われる気分は。」アキちゃんは私を突きながらそう言い、ピタリと動きを止めた。確実に私の返答を待ってる。ずるい。
「そりゃ恥ずかしい……よっ……」私はそう言い、今度は自分から腰を動かす。一度得た快楽は離れられない。
アキちゃんはそんな私のお尻パシッと叩き、「まぁ聞けって。」と言う。スパンキングで散々叩かれたお尻に思いもしなかった衝撃を与えられ、「くぅ……ああっ……」と思わず声が漏れる。
それが面白かったのか、アキちゃんは二度、三度と私のお尻を叩いた。その度に声が漏れる。
「んで、よく躾されてるね、だって。サトルが言ってた。舐め方とかすげーエロかった、って。」今度は腰の動きが止まる。こんなこと言われて平常心でいられるほど人間できていない。
「躾したのは俺。だからメイのご主人さまも俺。メイちゃんはずっと俺のもの。分かった?」と聞かれて思わず「はい。」と頷く。ずっと俺のもの、という言葉が心に引っかかる。どういう意味だろうか、それは……。
意味を問う隙は与えられずに、アキちゃんがまた動き出す。私が気持ちいいと思うところを的確に突いてくる。
私はたまらず喘ぎ、そして達してしまう。それでもアキちゃんは動きを緩めてくれず、腰を振り続ける。肉と肉がぶつかり合う「パンッ……パンッ……」という音がして、叩かれたお尻が痛む。
それでも気持ちよくて、ただただひたすら気持ち良くて……。私は快感に夢中になっていた。
「おかしくなっちゃうっ……からぁっ……、もうっ……挿れてぇっ……」ついに私は耐えきれなくなって欲望を口に出す。
さっきまではあんなに恥ずかしいと思っていたのに、今はひたすら挿れて欲しくて、欲しくて……。もう限界だ。
アキちゃんは満足したようにふん、と鼻を鳴らして少し離れる。ゴムを取りに行ったのだろうか。そんな時間ももどかしくて、アキちゃんを求めて腰を振る。
そんな私を見て、アキちゃんは「その格好恥ずかしくないの?」と意地悪なことを言う。
「だってっ……、おかしくなっちゃってるからっ……」と答える。アキちゃんの表情は見えない。どんな顔をしているのだろうか。そんなことを考えていると、後ろからぐいっと腰を掴まれる。期待に身体が高まっていき、思わず枕を握る手に力が入る。
だがアキちゃんのソレは入ってこなかった。確かめるように入り口をぐりぐりと擦られる。
私は「んんっ……」と声を出し、腰をくねらせる。
「もうっ……挿れて?」とおねだりしてみると、アキちゃんからは予想外の言葉が返ってきた。
「サトルがお前のこと、すげー変態だったって言ってたぞ。」「えっ?」っと答えたタイミングでずっと欲しかったモノが奥まで一気にズン、と突き刺さり、私は欲しかった衝撃に歓びの声をあげる。
「正確には、『メイちゃんがこんなに変態だなんて思いもしなかったよ。』だって。どう?人に変態って言われる気分は。」アキちゃんは私を突きながらそう言い、ピタリと動きを止めた。確実に私の返答を待ってる。ずるい。
「そりゃ恥ずかしい……よっ……」私はそう言い、今度は自分から腰を動かす。一度得た快楽は離れられない。
アキちゃんはそんな私のお尻パシッと叩き、「まぁ聞けって。」と言う。スパンキングで散々叩かれたお尻に思いもしなかった衝撃を与えられ、「くぅ……ああっ……」と思わず声が漏れる。
それが面白かったのか、アキちゃんは二度、三度と私のお尻を叩いた。その度に声が漏れる。
「んで、よく躾されてるね、だって。サトルが言ってた。舐め方とかすげーエロかった、って。」今度は腰の動きが止まる。こんなこと言われて平常心でいられるほど人間できていない。
「躾したのは俺。だからメイのご主人さまも俺。メイちゃんはずっと俺のもの。分かった?」と聞かれて思わず「はい。」と頷く。ずっと俺のもの、という言葉が心に引っかかる。どういう意味だろうか、それは……。
意味を問う隙は与えられずに、アキちゃんがまた動き出す。私が気持ちいいと思うところを的確に突いてくる。
私はたまらず喘ぎ、そして達してしまう。それでもアキちゃんは動きを緩めてくれず、腰を振り続ける。肉と肉がぶつかり合う「パンッ……パンッ……」という音がして、叩かれたお尻が痛む。
それでも気持ちよくて、ただただひたすら気持ち良くて……。私は快感に夢中になっていた。
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