幼馴染

レイティア

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恋人

あれ?

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おぉいぃぃぃぃ‼︎‼︎‼︎

アルシェは何を言ってんだ⁈

オープンすぎだろぉぉぉぉ‼︎‼︎‼︎

心の中で荒れていると…

「え?今まで付き合ってなかったの⁈」
「へ?」

母さんが驚きの声をあげたが…

え?こっちのが驚きなんだけど⁇

「えぇ、今日から付き合い始めました」
「え⁉︎そうなの?
私てっきりアルシェと拓馬君付き合ってるのかと思ってたわ」
「私もよ」
「はえ?」
「「だって拓馬(アルシェ)、アルシェ(拓馬)君以外にタク(アル)って呼ばせないじゃない」」
「あ…」
「こんなの付き合ってると思うわよねぇ~?」
「そうよねぇ~」

母親同士の言葉に俺は言葉を失う

「あ、でも拓馬ったら、学校で結婚が男女しか出来ないって知って泣いてたから、それで諦めてたのかしら⁇」
「なんで知ってんだよ⁉︎」
「むしろなんで知らないと思ってたの?」
「うぐ…」

俺は悔しそうな顔になる

「あはは、タク諦めろ
真希さんには勝てないよ、あはは」
「うぐぐ…」

笑うなよぉ…

「そう言うアルシェだって、男女でしか結婚できないって知って、同性婚OKな国探したりしてたじゃない」
「…悪いかよ」
「いぃえぇ~」

アルシェは少し気まずそうな顔をし、恵里奈さんはニヤニヤしている

俺はと言うと

「アル…」

キュンとしてたりする

アル大好き

もう一生付いてきます❣️
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