7 / 12
恋人
あれ?
しおりを挟む
おぉいぃぃぃぃ‼︎‼︎‼︎
アルシェは何を言ってんだ⁈
オープンすぎだろぉぉぉぉ‼︎‼︎‼︎
心の中で荒れていると…
「え?今まで付き合ってなかったの⁈」
「へ?」
母さんが驚きの声をあげたが…
え?こっちのが驚きなんだけど⁇
「えぇ、今日から付き合い始めました」
「え⁉︎そうなの?
私てっきりアルシェと拓馬君付き合ってるのかと思ってたわ」
「私もよ」
「はえ?」
「「だって拓馬(アルシェ)、アルシェ(拓馬)君以外にタク(アル)って呼ばせないじゃない」」
「あ…」
「こんなの付き合ってると思うわよねぇ~?」
「そうよねぇ~」
母親同士の言葉に俺は言葉を失う
「あ、でも拓馬ったら、学校で結婚が男女しか出来ないって知って泣いてたから、それで諦めてたのかしら⁇」
「なんで知ってんだよ⁉︎」
「むしろなんで知らないと思ってたの?」
「うぐ…」
俺は悔しそうな顔になる
「あはは、タク諦めろ
真希さんには勝てないよ、あはは」
「うぐぐ…」
笑うなよぉ…
「そう言うアルシェだって、男女でしか結婚できないって知って、同性婚OKな国探したりしてたじゃない」
「…悪いかよ」
「いぃえぇ~」
アルシェは少し気まずそうな顔をし、恵里奈さんはニヤニヤしている
俺はと言うと
「アル…」
キュンとしてたりする
アル大好き
もう一生付いてきます❣️
アルシェは何を言ってんだ⁈
オープンすぎだろぉぉぉぉ‼︎‼︎‼︎
心の中で荒れていると…
「え?今まで付き合ってなかったの⁈」
「へ?」
母さんが驚きの声をあげたが…
え?こっちのが驚きなんだけど⁇
「えぇ、今日から付き合い始めました」
「え⁉︎そうなの?
私てっきりアルシェと拓馬君付き合ってるのかと思ってたわ」
「私もよ」
「はえ?」
「「だって拓馬(アルシェ)、アルシェ(拓馬)君以外にタク(アル)って呼ばせないじゃない」」
「あ…」
「こんなの付き合ってると思うわよねぇ~?」
「そうよねぇ~」
母親同士の言葉に俺は言葉を失う
「あ、でも拓馬ったら、学校で結婚が男女しか出来ないって知って泣いてたから、それで諦めてたのかしら⁇」
「なんで知ってんだよ⁉︎」
「むしろなんで知らないと思ってたの?」
「うぐ…」
俺は悔しそうな顔になる
「あはは、タク諦めろ
真希さんには勝てないよ、あはは」
「うぐぐ…」
笑うなよぉ…
「そう言うアルシェだって、男女でしか結婚できないって知って、同性婚OKな国探したりしてたじゃない」
「…悪いかよ」
「いぃえぇ~」
アルシェは少し気まずそうな顔をし、恵里奈さんはニヤニヤしている
俺はと言うと
「アル…」
キュンとしてたりする
アル大好き
もう一生付いてきます❣️
0
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
俺は夜、社長の猫になる
衣草 薫
BL
冤罪で職を追われた葵は、若き社長・鷹宮に拾われる。
ただし条件は――夜は“猫”として過ごすこと。
言葉を話さず、ただ撫でられるだけの奇妙な同居生活。
タワマン高層階の部屋で、葵は距離を崩さない鷹宮に少しずつ惹かれていく。
けれど葵はまだ知らない。自分が拾われた本当の理由を。
落としたのは化粧じゃなく、みんなの心でした
444
BL
『醜い顔…汚らしい』
幼い頃、実母が病気によって早くに亡くなった数年後に新しい義母からそう言われたシリルは、その言葉が耳に残って16歳となった今も引きずっていた。
だが、義母のその言葉は真っ赤な嘘でシリルはとても美しかった。ただ前妻の息子であるシリルに嫉妬した結果こぼした八つ当たりの言葉であったのをシリルは知らずに、義母のいう醜い顔を隠すために化粧をする。
その結果、彼は化粧によって本当に醜い顔になってしまった。そんな彼が虐げられながらも徐々に周囲を絆す話
暴力表現があるところには※をつけております
交際0日婚の溺愛事情
江多之折(エタノール)
BL
死にたくはない。でも、生きたくもない。ふらふらと彷徨う根無し草は、世界の怖さを知っている。救いの手は、選ばれた者にだけ差し伸べられることも知っている。
だから緩やかに終わりを探して生きていた。
──たった数回の鬼ごっこを経験するまでは。
誠実すぎて怖い人は、4回目の顔合わせで僕の夫となる。
そんな怖がりな男と誠実な男の、結婚生活の始まり。
■現実だけど現実じゃない、そんな気持ちで読んでください。
■家庭に関してトラウマを抱えている方は読まない方が良いと思います。
幼馴染がいじめるのは俺だ!
むすめっすめ
BL
幼馴染が俺の事いじめてたのは、好きな子いじめちゃうやつだと思ってたのに...
「好きな奴に言われたんだ...幼馴染いじめるのとかガキみてーだって...」
「はっ...ぁ??」
好きな奴って俺じゃないの___!?
ただのいじめっ子×勘違いいじめられっ子
ーーーーーー
主人公 いじめられっ子
小鳥遊洸人
タカナシ ヒロト
小学生の頃から幼馴染の神宮寺 千透星にいじめられている。
姉の助言(?)から千透星が自分のこといじめるのは小学生特有の“好きな子いじめちゃうヤツ“だと思い込むようになり、そんな千透星を、可愛いじゃん...?と思っていた。
高校で初めて千透星に好きな人が出来たことを知ったことから、
脳破壊。
千透星への恋心を自覚する。
幼馴染 いじめっ子
神宮寺 千透星
ジングウジ チトセ
小学生の頃から幼馴染の小鳥遊 洸人をいじめている。
美形であり、陰キャの洸人とは違い周りに人が集まりやすい。(洸人は千透星がわざと自分の周りに集まらないように牽制していると勘違いしている)
転校生の須藤千尋が初恋である
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる