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◯◯side
好きな人〜阿山 千佐子
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私には好きな人がいる
2つ隣のクラスの、瀬島 アルシェ君
カッコよくて、頭も良くて、優しい!
阿山「本当瀬島君カッコいい…」
⁇「止めときなよ、瀬島君ってあの瀬島君でしょ?」
阿山「む!なんでよ⁉︎」
私に「止めろ」と言ったのは親友の死野宮 琴真だ
死野宮「…はぁ
あんたには分かんないよ」
阿山「どう言う意味⁈」
時々琴真はそう言うことを言う
死野宮「あんたは良くも悪くも純粋すぎるの」
阿山「むぅ」
死野宮「私はあんたのそういうとこ好きだけど、時にはその純粋さが人を傷つけるの」
阿山「…好きなんだもん…」
死野宮「…ふぅ
なら告白すれば?」
阿山「え?」
死野宮「はっきり言って、千佐子は振られる
でも、そうしないと千佐子も先には進めないでしょ」
阿山「…わかった…告白する」
死野宮「そうしな」
阿山「うん」
その日の昼、私は瀬島君の机に
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
話があります
放課後、教室で待っていてください
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と書いた手紙を友達に頼み、入れてもらった
放課後
死野宮「私は昇降口で待ってるから」
阿山「うん」
私は瀬島君のクラスに向かった
2つ隣のクラスの、瀬島 アルシェ君
カッコよくて、頭も良くて、優しい!
阿山「本当瀬島君カッコいい…」
⁇「止めときなよ、瀬島君ってあの瀬島君でしょ?」
阿山「む!なんでよ⁉︎」
私に「止めろ」と言ったのは親友の死野宮 琴真だ
死野宮「…はぁ
あんたには分かんないよ」
阿山「どう言う意味⁈」
時々琴真はそう言うことを言う
死野宮「あんたは良くも悪くも純粋すぎるの」
阿山「むぅ」
死野宮「私はあんたのそういうとこ好きだけど、時にはその純粋さが人を傷つけるの」
阿山「…好きなんだもん…」
死野宮「…ふぅ
なら告白すれば?」
阿山「え?」
死野宮「はっきり言って、千佐子は振られる
でも、そうしないと千佐子も先には進めないでしょ」
阿山「…わかった…告白する」
死野宮「そうしな」
阿山「うん」
その日の昼、私は瀬島君の机に
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
話があります
放課後、教室で待っていてください
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と書いた手紙を友達に頼み、入れてもらった
放課後
死野宮「私は昇降口で待ってるから」
阿山「うん」
私は瀬島君のクラスに向かった
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