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祖父の家には…
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ピチャピチャ
「んっ♡…はぁ♡」
クチュニチュニチュ…グププ
「んっ♡んん♡♡」
「ん…」
なんだ…なんか下半身が気持ちいい…
目を開くと、そこには自分の下半身にまたがり、咥え込む少年
ミルクティー色のふわふわとした髪、月の光を美しく写す金色の瞳をトロかせた少年
灯山 悟は一瞬目を奪われた
って!
「お前誰だ?!
なんでこんなこと!!」
「あっ♡♡」
身を起こそうとした悟にいいところを抉られた少年は喘ぎ、大きく体を震わせ、上半身を起こした悟に身を預けた
「はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡」
「わ、悪い?」
流石にクッタリとしている少年を邪険にはできず、背を抱くようにして支える
「ん♡はぁ…さとるぅ♡」
「?!」
自身を見つめふわりと笑う少年に息を呑む
これほどの美少年ならば絶対忘れたりはしない
だが、少年は悟を知っている
それも、名前も
態度から、何らかの親しい関係であったことは事実だろう
「…君は…」
「?…っ!
ま、まさか…覚えて、いないのか…?」
「うっ…すまない…」
「そん、なぁ…」
顔を引きつらせ問う少年に謝れば、顔をクシャリとして泣き出してしまった
「す、すまない!
あぁ、どうすれば…な、泣かないでくれ!
君に泣かれると…なんかザワザワとする…」
そう…彼を知らないはずなのに…泣かれるとなんだか胸がザワザワするのだ
なぜだ?
俺がこっちに住んでいた時の知り合い…でも、俺がこっちに住んでたのは21年も前
どう見ても15.6のこの少年が知り合いな訳は…いや、でも若見え…?
「クスン…我はずっと待っていたのに…忘れるなんて…ひどいのだぁ…
我をお嫁さんにしてくれると言っていたのに…クスン」
「?!」
そ、そんな約束…記憶にねぇ…
スンスンと鼻を鳴らしながら瞳を濡らし見上げる少年に、悟は青ざめ、背筋が冷えるような感覚に襲われた
「あっ…」
少年は悲しげに声を漏らす
流石にこんな気分で勃ち続ける訳がなく…萎えてしまったからだ
「んっ♡…はぁ♡」
クチュニチュニチュ…グププ
「んっ♡んん♡♡」
「ん…」
なんだ…なんか下半身が気持ちいい…
目を開くと、そこには自分の下半身にまたがり、咥え込む少年
ミルクティー色のふわふわとした髪、月の光を美しく写す金色の瞳をトロかせた少年
灯山 悟は一瞬目を奪われた
って!
「お前誰だ?!
なんでこんなこと!!」
「あっ♡♡」
身を起こそうとした悟にいいところを抉られた少年は喘ぎ、大きく体を震わせ、上半身を起こした悟に身を預けた
「はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡」
「わ、悪い?」
流石にクッタリとしている少年を邪険にはできず、背を抱くようにして支える
「ん♡はぁ…さとるぅ♡」
「?!」
自身を見つめふわりと笑う少年に息を呑む
これほどの美少年ならば絶対忘れたりはしない
だが、少年は悟を知っている
それも、名前も
態度から、何らかの親しい関係であったことは事実だろう
「…君は…」
「?…っ!
ま、まさか…覚えて、いないのか…?」
「うっ…すまない…」
「そん、なぁ…」
顔を引きつらせ問う少年に謝れば、顔をクシャリとして泣き出してしまった
「す、すまない!
あぁ、どうすれば…な、泣かないでくれ!
君に泣かれると…なんかザワザワとする…」
そう…彼を知らないはずなのに…泣かれるとなんだか胸がザワザワするのだ
なぜだ?
俺がこっちに住んでいた時の知り合い…でも、俺がこっちに住んでたのは21年も前
どう見ても15.6のこの少年が知り合いな訳は…いや、でも若見え…?
「クスン…我はずっと待っていたのに…忘れるなんて…ひどいのだぁ…
我をお嫁さんにしてくれると言っていたのに…クスン」
「?!」
そ、そんな約束…記憶にねぇ…
スンスンと鼻を鳴らしながら瞳を濡らし見上げる少年に、悟は青ざめ、背筋が冷えるような感覚に襲われた
「あっ…」
少年は悲しげに声を漏らす
流石にこんな気分で勃ち続ける訳がなく…萎えてしまったからだ
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