悪役子息転生〜乙女ゲームなんて知りません〜

レイティア

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サブストーリー

ジシア・ローレン・ハーフェルフ2

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さて、少し精霊達にお使いを頼みました

ふふ、汚れたモノとは叩けばどれだけでもホコリは出てきますね

私はそのホコリを持って、マーケイル公爵家に訪ねてみました

少し友の名をお借りして






通された応接間、目の前にいるのは何とも醜い大豚が二匹と子豚が一匹、臭くケバケバしいラフレシアを腐らせたようなもの

言の葉を交わしても話の通じない

あぁ、何故このようなものどもからあのような可憐な方が産まれたのか…

よもや、子を拐ったとしか思えないが、このものどもとルシェリオ様の血が繋がっている事は確認済み

ですが、疑わずにはいられません


さて、差し出したホコリ

豚どもが何か喚いていますね

おや?私を殺すと?

ふふふ、ではこの豚どもはを受けて頂きましょうか




友には話を通し、この豚どもは私が頂くことになりました

まぁ、いりませんが、ルシェリオ様の幸せにこの豚どもは邪魔でしかないですからね


子豚は少しお話しただけで改心したので、信頼できる孤児院に預ける事にしました

まぁまだ4つの子供ですからね

染まっていないならばお仕置きの必要はありません

この子だけはルシェリオ様を傷付けてはいませんから


さて、大豚2匹と腐ったラフレシアには無駄に高いプライドを捨てて頂きましょうか


まず、彼らは人間の底辺である事を理解させます

反抗する度に、発狂できぬようにし、爪を一つ一つ剥がしていきます

腐ったラフレシアは、自分を美しいと勘違いしているため、全身の皮膚を炙ります

その後幻影で、そのものの嫌った者達に罵倒させます

皮膚が爛れてしまえば、自分が美しいなど勘違いするなど無理でしょう?

その上、嫌っている者達に罵倒されるのです

その無駄に高いプライドを保てたというのなら、少しは許して差し上げましたが…このものは既に心が折れましたねぇ


さて、大豚2匹は…どうやら若い女性に無体を働いていたよう

同じ男として許せませんねぇ

そのような愚物、人々の迷惑ですからねぇ

とりあえず、感覚だけは残して、潰しましょう

あぁ、醜く汚い汚声ですねぇ

おや?罰だというのに、快楽を感じていますねぇ

ふむ、私でも気持ち悪くてもう手元に置いておきたくないですね

では少し早いですが

大豚2匹には目を閉じられなくし、ゆっくりと、錆びたノコギリで切り落とし

そい言った性癖の店に寄付しました

彼らは喜んで弄ばれてるみたいですねぇ












10年後、ジシアは見逃した三男に猛アプローチを受け、3年の攻防の末、妻としたのでした








「あの屑どもには、ルシェリオ様と私のプリフィースを産んだことだけは感謝して差し上げましょうか」





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プリフィースは見逃した三男です

意外とジシアはプリフィースを溺愛しています
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