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目が…目がぁ…
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「とりあえず、これ見てわからないものは?」
「えっとね、全魔法って?」
「うーん、字面から全部の魔法使える…とかじゃね?」
「てきとーw
じゃあインベントリは?」
「無限に物が入れれて、時間が経過しないやつ」
「ほぇ~
耐性って、あの耐性?」
「うん、耐えるやつ」
「ふぅん
ところで聖女って?
あの教会とかで祈ったりする人?」
「それ神官
まぁそういう設定のやつもあるけど、魔王とか言ってた時点で、多分…浄化とか、勇者と旅して魔王倒したりする女」
「あぁ~」
「大体そういうのは回復要員だね
で!
思ったんだけど、シルヴァンさんの傷とか治せるんじゃね?」
「え?治せんの?」
「多分?」
「じゃあ、やるか~」
「りょ」
「ただいまぁ」
「ただいま」
「お、戻ったのか
ようやくシルヴァンが寝たところだ」
「あ、ちゃんと寝るんだ」
「wいや、人間なんだからねるでしょw」
「まぁねw」
「んん…さてと、さっきサクラちゃんと話したんだけど、もしかしたらシルヴァンさんの怪我治るかもしれない」
「はっ?!」
「いや、多分だけどね?
やってみないとわかんないけど…どする?」
「え、どうするって?」
「いやだから、治す?
狂ってるのが治るかわかんないけど…挑戦だけする?」
「…やるだけ…頼む…」
ヴァイルは疑わし気に言った
「りょ~かい」
「てかさ、私治し方知らんけど?」
「うーん、まぁ治れ~って念じてみたら?」
「おっけーw」
むむむ、治れ~治れ~
痛いの痛いの飛んでけ~ってこれは違うわ
えーと、とりま治れ~
ぱぁぁぁぁ
「「眩しっ!!」」
「「グアッ」」
「うぅ…」
「目が…目がぁ…厶○カたいさぁ…」
「アホ言ってないで…
いてててて…あぁ、まだチカチカする…」
「うぅ…」
二人の目が回復しても、二人は転げ回っていた
「えっとね、全魔法って?」
「うーん、字面から全部の魔法使える…とかじゃね?」
「てきとーw
じゃあインベントリは?」
「無限に物が入れれて、時間が経過しないやつ」
「ほぇ~
耐性って、あの耐性?」
「うん、耐えるやつ」
「ふぅん
ところで聖女って?
あの教会とかで祈ったりする人?」
「それ神官
まぁそういう設定のやつもあるけど、魔王とか言ってた時点で、多分…浄化とか、勇者と旅して魔王倒したりする女」
「あぁ~」
「大体そういうのは回復要員だね
で!
思ったんだけど、シルヴァンさんの傷とか治せるんじゃね?」
「え?治せんの?」
「多分?」
「じゃあ、やるか~」
「りょ」
「ただいまぁ」
「ただいま」
「お、戻ったのか
ようやくシルヴァンが寝たところだ」
「あ、ちゃんと寝るんだ」
「wいや、人間なんだからねるでしょw」
「まぁねw」
「んん…さてと、さっきサクラちゃんと話したんだけど、もしかしたらシルヴァンさんの怪我治るかもしれない」
「はっ?!」
「いや、多分だけどね?
やってみないとわかんないけど…どする?」
「え、どうするって?」
「いやだから、治す?
狂ってるのが治るかわかんないけど…挑戦だけする?」
「…やるだけ…頼む…」
ヴァイルは疑わし気に言った
「りょ~かい」
「てかさ、私治し方知らんけど?」
「うーん、まぁ治れ~って念じてみたら?」
「おっけーw」
むむむ、治れ~治れ~
痛いの痛いの飛んでけ~ってこれは違うわ
えーと、とりま治れ~
ぱぁぁぁぁ
「「眩しっ!!」」
「「グアッ」」
「うぅ…」
「目が…目がぁ…厶○カたいさぁ…」
「アホ言ってないで…
いてててて…あぁ、まだチカチカする…」
「うぅ…」
二人の目が回復しても、二人は転げ回っていた
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