チートで自由にいきます!〜国とか知らねw

レイティア

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初めてのナデナデ

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ヴァ&シル&イル(((頼む(みます)からじっとしててくれ!!!!)))

美琴は猿助を抱っこしたまま、サクラと共にあっちへフラフラ、こっちへフラフラ
収穫できそうな物があればフラフラフラフラと歩いて収穫していった

「サクラちゃん!
これ!これ食べれる!!
なめこ!!
お味噌汁!!!!!!」
「えぇ~流石に味噌もなくできないよぉ」
「そっかぁ…」

美琴はあからさまにしょぼ~んとした
サクラは美琴の頭をナデナデする

すると!
猿助は何をおもったのか、サクラのマネをし、美琴のおでこを撫でる

「!!♡♡♡♡♡猿助ぇぇぇ♡♡♡♡♡」
「かわいぃ♡♡」

さっきの落ち込みはどこへいったのか、満面の笑みで猿助へ頬擦りをする
サクラもニコニコと猿助の頭を撫で始める

「「「…」」」

3人は無言で見つめる
この数時間で3人は学習した

二人が猿助を愛でているときに邪魔をしてはいけない





しばらく愛でて満足した二人は、またあっちへフラフラ、こっちへフラフラとし始める
そして、美琴が恐ろしい事を言い始める

「この木も素材になるのかな?」
「ん~なるんじゃない?」
「とりまかんてーさーん!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カリの木

潤沢な魔力を持つ高級木材になる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「おぉ!
これ高級木材になるみたい!」
「おぉ!
じゃあとろっかぁ」
「うん」

どうすればいいかなぁ
うーん、魔法で、いけるかなぁ?
えーと、木を切る…切るなら水か風…なら風かな?
だと…

「エアカッター?」

ザシュッ…ドシーンドシーンドシーンドシーンドシーンドシーンドシーンドシーンドシーンドシーンドシーンドシーンドシーンドシーンドシーンドシーン

「…みことぉ…何したん??」
「…えーと、魔法?」
「なぜ疑問形?」
「なんとなく
とりま回収手伝って」
「どうやるの?」
「こう、手で触って入れーって念じる」
「りょーかーい」
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