2 / 4
男神と狐の神
しおりを挟む
男神は自らの神域へと狐の神を連れてきた
神域を持つ者はそれだけ力が強く、古くからある神である
男神は自らの力により、具現化された社の一部屋、二人の寝室となる部屋の布団に狐を寝かせ、行為の準備を行う
『…ぅん…』
しばらくすると、狐の神は目を覚ました
『ようやくお目覚めか?
お前が眠っている間に、ここは4本も咥え込み…もう俺を受け入れられそうだぞ?』
『あ♡…私は…好きに、してくれ…』
男神の指がいいところに当たったのか、一つ喘ぐと、狐の神は何もわからない為、力を抜き男神に全てを委ねた
『では、遠慮なく、入れさせてもらうぞ?』
『あぁ…』
グププププ
『はぁはぁはぁはぁ…ん♡』
『ここがお前のいいところか』
ゆっくりと入れていく途中、圧迫感に苦しげだった狐の神は、ある一点を押しつぶした瞬間、身体を震わせ喘いだ
ニヤリと笑った男神は優しく攻めたてる
『ふぁっ♡♡♡♡』
『ふっ、愛らしいな』
『あぃりゃひぃ?♡』
『あぁ、私の唯一
愛しているぞ』
『クゥゥン♡♡♡』
すでにグズグズになった狐の神は愛を囁かれ、ふにゃりと笑うと嬉しげに喉を鳴らし、男神の首に白く滑らかな腕で抱きつき、口づけをねだった
『ふっ♡うにゅ♡♡
はうぅ♡♡♡♡』
『たくさん我が子を生んでくれ』
『♡♡♡♡♡♡♡(コクコクコク)』
『もう…うっ…』
『キュゥゥン♡♡♡♡♡♡♡♡♡』
行為は幾日にも渡り続いた
数百年後
二柱の神の間にはたくさんの神が生まれ、新たなる世界をもうまれたのだった
神域を持つ者はそれだけ力が強く、古くからある神である
男神は自らの力により、具現化された社の一部屋、二人の寝室となる部屋の布団に狐を寝かせ、行為の準備を行う
『…ぅん…』
しばらくすると、狐の神は目を覚ました
『ようやくお目覚めか?
お前が眠っている間に、ここは4本も咥え込み…もう俺を受け入れられそうだぞ?』
『あ♡…私は…好きに、してくれ…』
男神の指がいいところに当たったのか、一つ喘ぐと、狐の神は何もわからない為、力を抜き男神に全てを委ねた
『では、遠慮なく、入れさせてもらうぞ?』
『あぁ…』
グププププ
『はぁはぁはぁはぁ…ん♡』
『ここがお前のいいところか』
ゆっくりと入れていく途中、圧迫感に苦しげだった狐の神は、ある一点を押しつぶした瞬間、身体を震わせ喘いだ
ニヤリと笑った男神は優しく攻めたてる
『ふぁっ♡♡♡♡』
『ふっ、愛らしいな』
『あぃりゃひぃ?♡』
『あぁ、私の唯一
愛しているぞ』
『クゥゥン♡♡♡』
すでにグズグズになった狐の神は愛を囁かれ、ふにゃりと笑うと嬉しげに喉を鳴らし、男神の首に白く滑らかな腕で抱きつき、口づけをねだった
『ふっ♡うにゅ♡♡
はうぅ♡♡♡♡』
『たくさん我が子を生んでくれ』
『♡♡♡♡♡♡♡(コクコクコク)』
『もう…うっ…』
『キュゥゥン♡♡♡♡♡♡♡♡♡』
行為は幾日にも渡り続いた
数百年後
二柱の神の間にはたくさんの神が生まれ、新たなる世界をもうまれたのだった
0
あなたにおすすめの小説
余命半年の俺を、手酷く振ったはずの元カレ二人が手を組んで逃がしてくれません
ユッキー
BL
半年以内に俺は一人寂しく死ぬ。そんな未来を視た。きっと誰も悲しむ人は居ないだろう。そう思っていたから何も怖くなかった。なのにそんな俺の元に過去手酷く振り、今では世界的スターとなった元カレ二人がやってきた。彼らは全てを知っていた。俺がどうして彼らを振ったのか、そして俺の余命も。
全てを諦めた主人公と、主人公を諦めきれないイケメンサッカー選手とシンガーソングライターの再会が導く未来は?
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
中山(ほ)
BL
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
寂しいを分け与えた
こじらせた処女
BL
いつものように家に帰ったら、母さんが居なかった。最初は何か厄介ごとに巻き込まれたのかと思ったが、部屋が荒れた形跡もないからそうではないらしい。米も、味噌も、指輪も着物も全部が綺麗になくなっていて、代わりに手紙が置いてあった。
昔の恋人が帰ってきた、だからその人の故郷に行く、と。いくらガキの俺でも分かる。俺は捨てられたってことだ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる