人の心に神は舞う

レイティア

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男神と狐の神

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男神は自らの神域へと狐の神を連れてきた
神域を持つ者はそれだけ力が強く、古くからある神である

男神は自らの力により、具現化された社の一部屋、二人の寝室となる部屋の布団に狐を寝かせ、行為の準備を行う


『…ぅん…』

しばらくすると、狐の神は目を覚ました

『ようやくお目覚めか?
お前が眠っている間に、ここは4本も咥え込み…もう俺を受け入れられそうだぞ?』
『あ♡…私は…好きに、してくれ…』

男神の指がいいところに当たったのか、一つ喘ぐと、狐の神は何もわからない為、力を抜き男神に全てを委ねた

『では、遠慮なく、入れさせてもらうぞ?』
『あぁ…』

グププププ

『はぁはぁはぁはぁ…ん♡』
『ここがお前のいいところか』

ゆっくりと入れていく途中、圧迫感に苦しげだった狐の神は、ある一点を押しつぶした瞬間、身体を震わせ喘いだ
ニヤリと笑った男神は優しく攻めたてる

『ふぁっ♡♡♡♡』
『ふっ、愛らしいな』
『あぃりゃひぃ?♡』
『あぁ、私の唯一
愛しているぞ』
『クゥゥン♡♡♡』

すでにグズグズになった狐の神は愛を囁かれ、ふにゃりと笑うと嬉しげに喉を鳴らし、男神の首に白く滑らかな腕で抱きつき、口づけをねだった

『ふっ♡うにゅ♡♡
はうぅ♡♡♡♡』
『たくさん我が子を生んでくれ』
『♡♡♡♡♡♡♡(コクコクコク)』
『もう…うっ…』
『キュゥゥン♡♡♡♡♡♡♡♡♡』


行為は幾日にも渡り続いた







数百年後
二柱の神の間にはたくさんの神が生まれ、新たなる世界をもうまれたのだった
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