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第40話報告とお隣さん②
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すべて話すつもりでここに来たがいざ来るとやはりドキッとするものだ。
「なんか飲む?」
「じゃあ、コーヒーで」
「さっそくだけど単刀直入に聞くね。この旅行で何かあった?」
「なんかありました」
「おお~、何があったのか詳しく聞かせてもろうとしようではないか」
「実はですね」
「はい」
「す、好きになりました」
「え?なんて?もう一回言って欲しいなぁ~」
「絶対聞こえてたでしょ」
「いや~、聞こえなかったからもっかい」
「私は文也くんの事好きになりました」
「やっとか~、でも好きになったんじゃなくて気持ちの通知をオンにしただけだよ」
「確かに今までは気持ちの通知をオフにしてただけかも」
「で?これからどうするの?」
「どうするのとは?」
「文也が彼女作るつもりが無いからってあっさり諦めるわけじゃないでしょ」
「当たり前じゃん、でも彼の気持ちも考えないといけないから」
「というのは?」
「今告白したら振られるでしょ、だからまずはあの女性不信をなんとかしないと」
「そうだね」
でも、文也が私以外の女性を部屋にあげてるんだからその問題はもう解決してるような気もするけど……
まぁ、黙っておくとするか
机の上に置いてあったスマホが振動した。文也くんからのメッセージの通知だった。
「文也が千乃ちゃんをお待ちのようだからそろそろ帰るとしようか」
「そ、そうだね」
「それにしても千乃ちゃんは自分が思っている以上に文也に愛されてるね」
通知の内容は「今日遅いんですか?迎えに行きましょうか?」私はもちろん迎えに来てほしいと頼んださ。少し経つと文也くんが走ってきた。
「すいません、待たせてしまって」
「ううん、全然大丈夫私が遅くなるって言ってなかったのが悪いし」
へぇ~、私が思っている以上に2人はいい感じだなぁ~と思いニヤニヤしながら私は帰った。
「今日は何かあったんですか?」
「う、うん今日休んだ人の仕事をやってたの」
「なら、良かったですけど」
「心配してくれたの?かわいいところあるじゃん」
「心配しましたよ」
「えっ?ありがとう」
心配してくれたのかぁ~、今日あったミスも忘れてしまいそうなくらい嬉しい。
「なんか飲む?」
「じゃあ、コーヒーで」
「さっそくだけど単刀直入に聞くね。この旅行で何かあった?」
「なんかありました」
「おお~、何があったのか詳しく聞かせてもろうとしようではないか」
「実はですね」
「はい」
「す、好きになりました」
「え?なんて?もう一回言って欲しいなぁ~」
「絶対聞こえてたでしょ」
「いや~、聞こえなかったからもっかい」
「私は文也くんの事好きになりました」
「やっとか~、でも好きになったんじゃなくて気持ちの通知をオンにしただけだよ」
「確かに今までは気持ちの通知をオフにしてただけかも」
「で?これからどうするの?」
「どうするのとは?」
「文也が彼女作るつもりが無いからってあっさり諦めるわけじゃないでしょ」
「当たり前じゃん、でも彼の気持ちも考えないといけないから」
「というのは?」
「今告白したら振られるでしょ、だからまずはあの女性不信をなんとかしないと」
「そうだね」
でも、文也が私以外の女性を部屋にあげてるんだからその問題はもう解決してるような気もするけど……
まぁ、黙っておくとするか
机の上に置いてあったスマホが振動した。文也くんからのメッセージの通知だった。
「文也が千乃ちゃんをお待ちのようだからそろそろ帰るとしようか」
「そ、そうだね」
「それにしても千乃ちゃんは自分が思っている以上に文也に愛されてるね」
通知の内容は「今日遅いんですか?迎えに行きましょうか?」私はもちろん迎えに来てほしいと頼んださ。少し経つと文也くんが走ってきた。
「すいません、待たせてしまって」
「ううん、全然大丈夫私が遅くなるって言ってなかったのが悪いし」
へぇ~、私が思っている以上に2人はいい感じだなぁ~と思いニヤニヤしながら私は帰った。
「今日は何かあったんですか?」
「う、うん今日休んだ人の仕事をやってたの」
「なら、良かったですけど」
「心配してくれたの?かわいいところあるじゃん」
「心配しましたよ」
「えっ?ありがとう」
心配してくれたのかぁ~、今日あったミスも忘れてしまいそうなくらい嬉しい。
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