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鬼の女の子
おっぱい責め
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「どうしたのじゃ一代、乳首が弱いのか」
と欲無は言って、もう一度、乳首をぴんとする。
「あんっ、弱いとか、わかんっねえよっ」
一代は目はひらかないが、口はひらいて、声が出てしまう。表情にも戸惑いがあり、頬はだんだんと紅潮しだした。
「声を我慢する必要はない、この鍛錬の目的は、あくまで刺激に耐え抜くことなのじゃ」
「んっ、やんっ、そうなのか、わかった、やっ」
乳首をしわしわの指ではねる毎に、面白いように一代の声は高くはずんで、かわいらしい。
欲無は立ち上がり、一代の背後に移動した。じじいの背が縮んでいるせいで、こどもが親に肩もみをする前段のようである。しかし、じじいに肩もみするつもりは毛頭ない。もみたいのは、乳房である。
欲無は、流れるように腕を一代の腋の下に差し込み、両手を道着のやぶれたところから突っ込んで、乳房をむずり掴んだ。
「ひゃあっ!」一代は思わず、素っ頓狂な悲鳴をあげた。「いきなりくっつくなよじじい。びっくりするだろうが」
「すまぬすまぬ、これも訓練のうちじゃ」
下品な笑い声をこらえるのに必死である。一代が座っているとはいえ、体格差がかなりあるので、欲無は顔を一代の肩において、背中にぴったり醜い甲羅のように引っ付いている。
下乳に手のひらをそわせ、その重みを味わう。まるまるとした、乳房の円の底は、持ち上げるとやっぱり重たい。大男の手のひらであっても、収まるような体積ではない。だぷん、だぷん、という感触だ。こんなもの毎日ぶらさげていたら、肩こりどころではないと、じじいは荒くなりそうな鼻息を必死に抑えながら思った。
「これほどの乳房、肩はこらぬのか」
「うーん、稽古の後とかに時々重く感じることはあるけれど、そんなにないよ。鍛えてるからな」
一代がそう得意げに答える間にも、欲無は彼女の乳房を弄んでいる。下乳を軽くたたくと、たぷたぷして、ぺちぺち音がする。
欲無は下乳をひとしきりもむと、突然両の乳首をきゅっとつまんだ。
「きゃあっ! あんっ、いきなりっ、そこはっ!」
一代の声には吐息が多分に混じり、可愛くも男の調子を狂わせる妖艶の音が含まれるようになった。
「ほほ、一代。女の子らしい悲鳴じゃな」
「だ、だまれっ、んっ」
口を閉じて、声が出ないようにするが、どうしても口元がゆるんでしまう。
欲無がせわしなく手を動かすから、道着がもぞもぞ蠢く。二匹の生き物が、一代の乳房を蹂躙しているようだ。そうして、人差し指と親指で、乳首をにぎにぎ、にぎにぎ。
「んあっ、ああっ、じじい、はあっ、だめえ」
乳首をいじられると、一代はいっそう声のつややかさを増した。上半身をびくっ、びくっ。小刻みに震わせる。
「その調子じゃ一代。頑張って、頑張るのじゃ。もう少しで解き放たれるぞ」
「あっ、んっ、いやっ、ああ」
一代は「解き放たれる」の意味をそのまま解釈していた。つまり、欲無による責めが終わるということだ。しかし、欲無の方では違った。彼は指の腹から、微々たる熱を巨大乳房全体へ送っていた。熱ではあるけれども、普通の熱とはちょっと違って、乳房が単にあたたまるという訳ではない。微々たる熱は乳房全体に徐々に徐々に蓄積し、やがてそれが一ぱいになると解き放たれる。その時熱は一種の快感の波となるのだ。
「ん、なんか、おっぱいが、ぽかぽかしてきたぞっ、じじい」
一代は、おっぱいすべてが、春の陽に照らされているかのような感覚に陥っていた。でもやっぱり、乳首はきゅんきゅんするし、鷲掴まれたところはこそばゆいから、不思議な感じ。
「もう少しじゃ一代、後ちょっとで解き放たれる」
と言いながら、欲無はち〇ぽをぐりぐり、背中に押しつけている。しわくちゃの顔も、一代のすべすべした頬にあててご満悦である。すべすべじゃ、すべすべじゃ、たまらん。もうひと踏ん張りと言わんばかりに、乳首を執拗にいじる。やさしく撫でるようにしたり、反対にちょっと強くつまんだりする。
「くうっ、はあっ、あっああっ、なにか来る、だめっ、んあっ、んおんっ!」
一代の背中が、びくびく小刻みに痙攣した。そうして、最後に、がくっと震えて、力抜けた様子で肩で息をする。
「はあ、はあっ、はあ」
と、一生懸命走った後のように息を切らして、額には汗がにじんでいる。
「どうじゃった一代、どんな感覚じゃった、言ってごらんなさい」
「おっぱいが、じわーってあたたかくなって、それで、突然、はじけたみたいになって、おっぱいの、重さが、なくなったみたいに……」
言葉を途切れ途切れさせて、一代は素直に感じたことを答える。
「気持は、よかったかの?」
「うん、ちょっとだけ」
一代は話し方まで、可愛らしくなってしまった。普段なら「うん」なんて言わない。返事するときは「おう」とか「ああ」とか、とげとげした物言いをするのだが、そんなことに彼女自身気付く余裕はなかった。
欲無は達成感を覚えながら、ようやく一代から離れた。
「じじい、もう目ん玉ひらいていいかい?」と一代は言った。
「まだじゃ、今日はもう一段階あるからの」
欲無は、帯をほどいて投げて、道着を脱いで投げて、全裸になった。太く長いち〇ぽが射精はいつかと、たぎっている。
と欲無は言って、もう一度、乳首をぴんとする。
「あんっ、弱いとか、わかんっねえよっ」
一代は目はひらかないが、口はひらいて、声が出てしまう。表情にも戸惑いがあり、頬はだんだんと紅潮しだした。
「声を我慢する必要はない、この鍛錬の目的は、あくまで刺激に耐え抜くことなのじゃ」
「んっ、やんっ、そうなのか、わかった、やっ」
乳首をしわしわの指ではねる毎に、面白いように一代の声は高くはずんで、かわいらしい。
欲無は立ち上がり、一代の背後に移動した。じじいの背が縮んでいるせいで、こどもが親に肩もみをする前段のようである。しかし、じじいに肩もみするつもりは毛頭ない。もみたいのは、乳房である。
欲無は、流れるように腕を一代の腋の下に差し込み、両手を道着のやぶれたところから突っ込んで、乳房をむずり掴んだ。
「ひゃあっ!」一代は思わず、素っ頓狂な悲鳴をあげた。「いきなりくっつくなよじじい。びっくりするだろうが」
「すまぬすまぬ、これも訓練のうちじゃ」
下品な笑い声をこらえるのに必死である。一代が座っているとはいえ、体格差がかなりあるので、欲無は顔を一代の肩において、背中にぴったり醜い甲羅のように引っ付いている。
下乳に手のひらをそわせ、その重みを味わう。まるまるとした、乳房の円の底は、持ち上げるとやっぱり重たい。大男の手のひらであっても、収まるような体積ではない。だぷん、だぷん、という感触だ。こんなもの毎日ぶらさげていたら、肩こりどころではないと、じじいは荒くなりそうな鼻息を必死に抑えながら思った。
「これほどの乳房、肩はこらぬのか」
「うーん、稽古の後とかに時々重く感じることはあるけれど、そんなにないよ。鍛えてるからな」
一代がそう得意げに答える間にも、欲無は彼女の乳房を弄んでいる。下乳を軽くたたくと、たぷたぷして、ぺちぺち音がする。
欲無は下乳をひとしきりもむと、突然両の乳首をきゅっとつまんだ。
「きゃあっ! あんっ、いきなりっ、そこはっ!」
一代の声には吐息が多分に混じり、可愛くも男の調子を狂わせる妖艶の音が含まれるようになった。
「ほほ、一代。女の子らしい悲鳴じゃな」
「だ、だまれっ、んっ」
口を閉じて、声が出ないようにするが、どうしても口元がゆるんでしまう。
欲無がせわしなく手を動かすから、道着がもぞもぞ蠢く。二匹の生き物が、一代の乳房を蹂躙しているようだ。そうして、人差し指と親指で、乳首をにぎにぎ、にぎにぎ。
「んあっ、ああっ、じじい、はあっ、だめえ」
乳首をいじられると、一代はいっそう声のつややかさを増した。上半身をびくっ、びくっ。小刻みに震わせる。
「その調子じゃ一代。頑張って、頑張るのじゃ。もう少しで解き放たれるぞ」
「あっ、んっ、いやっ、ああ」
一代は「解き放たれる」の意味をそのまま解釈していた。つまり、欲無による責めが終わるということだ。しかし、欲無の方では違った。彼は指の腹から、微々たる熱を巨大乳房全体へ送っていた。熱ではあるけれども、普通の熱とはちょっと違って、乳房が単にあたたまるという訳ではない。微々たる熱は乳房全体に徐々に徐々に蓄積し、やがてそれが一ぱいになると解き放たれる。その時熱は一種の快感の波となるのだ。
「ん、なんか、おっぱいが、ぽかぽかしてきたぞっ、じじい」
一代は、おっぱいすべてが、春の陽に照らされているかのような感覚に陥っていた。でもやっぱり、乳首はきゅんきゅんするし、鷲掴まれたところはこそばゆいから、不思議な感じ。
「もう少しじゃ一代、後ちょっとで解き放たれる」
と言いながら、欲無はち〇ぽをぐりぐり、背中に押しつけている。しわくちゃの顔も、一代のすべすべした頬にあててご満悦である。すべすべじゃ、すべすべじゃ、たまらん。もうひと踏ん張りと言わんばかりに、乳首を執拗にいじる。やさしく撫でるようにしたり、反対にちょっと強くつまんだりする。
「くうっ、はあっ、あっああっ、なにか来る、だめっ、んあっ、んおんっ!」
一代の背中が、びくびく小刻みに痙攣した。そうして、最後に、がくっと震えて、力抜けた様子で肩で息をする。
「はあ、はあっ、はあ」
と、一生懸命走った後のように息を切らして、額には汗がにじんでいる。
「どうじゃった一代、どんな感覚じゃった、言ってごらんなさい」
「おっぱいが、じわーってあたたかくなって、それで、突然、はじけたみたいになって、おっぱいの、重さが、なくなったみたいに……」
言葉を途切れ途切れさせて、一代は素直に感じたことを答える。
「気持は、よかったかの?」
「うん、ちょっとだけ」
一代は話し方まで、可愛らしくなってしまった。普段なら「うん」なんて言わない。返事するときは「おう」とか「ああ」とか、とげとげした物言いをするのだが、そんなことに彼女自身気付く余裕はなかった。
欲無は達成感を覚えながら、ようやく一代から離れた。
「じじい、もう目ん玉ひらいていいかい?」と一代は言った。
「まだじゃ、今日はもう一段階あるからの」
欲無は、帯をほどいて投げて、道着を脱いで投げて、全裸になった。太く長いち〇ぽが射精はいつかと、たぎっている。
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