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女神様
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「う~んおは……よォォォむにゃむにゃ」
俺は半分眠ったまま挨拶し、今日のことを思い出した。
「やった。ついに来たぁぁぁぁぁぁぁ」
さっきの眠気がウソのように消えた。
そして、次の瞬間ブーンブーンという着信が来る。
「ああん誰だこの絶好調のときに。」
といいながらもでる。
「もしもし朝比奈ですがなんですか早くしてください。いま急いでるんですけど。」
すると、相手は
「おはようございます。わたしはグロリアです。失礼でしたらすみません。ですが、これだけた伝えたくて。用件は秋葉原駅の近くのアンダーゴットという喫茶店で集合15時です。ではよろしくお願いいたします。朝比奈雷矛くん。ガチャピーピー」
終わった~俺の人生終わった~
「畜生」
吐き捨てると、学校へ向かった。
それから、8時間後。俺は約束の秋葉原へ向かった。
「ん~とアンダーゴットアンダーゴットどこかな~」
我ながら機嫌のいい俺。
「おーあったあった。」
チャリンチャリン
「いらっしゃいませ~」
威勢のいい声が響く。
「何名様ですか~?」
「あっ待ち合わせです。」
と適当に答え、女神様を探す。すると、奥から
「ライムくんこっちこっち」
ついに五年ぶりの再開である。といっても、あの日意識がいまにも落ちそうだったので顔はあまり見えなかった。しかし、この声は絶対に忘れられない。声のする方に行くと、女の子がいた。
特徴は制服を着ていて、赤ぶちメガネをかけていて、瞳は青色髪はショートボブ。前髪は片方に流していた。俺と同じ肌の色。頬は薔薇色で唇は紅で、一言でいうと美少女だ。でも、なんというか………………………………
「女神に見えないでしょ。うふふ。でもね派手な格好したら目立つでしょ。だから、こんな格好してるの。」
ははんだからか言われてみればそうかも。
「さあさあ座っていまから契約について話がある。」
といたずらっぽい笑みを消した。俺も真面目になる。
「人に聞かれるとヤバい話しだから場所変えよう。ついて来て。」
俺は言われるままついていく。そして、最後の扉を開いた。そこに広がっていた世界は
無の世界だった。
そして、彼女は言った。
「ようこそ神の聖域へ」
俺は半分眠ったまま挨拶し、今日のことを思い出した。
「やった。ついに来たぁぁぁぁぁぁぁ」
さっきの眠気がウソのように消えた。
そして、次の瞬間ブーンブーンという着信が来る。
「ああん誰だこの絶好調のときに。」
といいながらもでる。
「もしもし朝比奈ですがなんですか早くしてください。いま急いでるんですけど。」
すると、相手は
「おはようございます。わたしはグロリアです。失礼でしたらすみません。ですが、これだけた伝えたくて。用件は秋葉原駅の近くのアンダーゴットという喫茶店で集合15時です。ではよろしくお願いいたします。朝比奈雷矛くん。ガチャピーピー」
終わった~俺の人生終わった~
「畜生」
吐き捨てると、学校へ向かった。
それから、8時間後。俺は約束の秋葉原へ向かった。
「ん~とアンダーゴットアンダーゴットどこかな~」
我ながら機嫌のいい俺。
「おーあったあった。」
チャリンチャリン
「いらっしゃいませ~」
威勢のいい声が響く。
「何名様ですか~?」
「あっ待ち合わせです。」
と適当に答え、女神様を探す。すると、奥から
「ライムくんこっちこっち」
ついに五年ぶりの再開である。といっても、あの日意識がいまにも落ちそうだったので顔はあまり見えなかった。しかし、この声は絶対に忘れられない。声のする方に行くと、女の子がいた。
特徴は制服を着ていて、赤ぶちメガネをかけていて、瞳は青色髪はショートボブ。前髪は片方に流していた。俺と同じ肌の色。頬は薔薇色で唇は紅で、一言でいうと美少女だ。でも、なんというか………………………………
「女神に見えないでしょ。うふふ。でもね派手な格好したら目立つでしょ。だから、こんな格好してるの。」
ははんだからか言われてみればそうかも。
「さあさあ座っていまから契約について話がある。」
といたずらっぽい笑みを消した。俺も真面目になる。
「人に聞かれるとヤバい話しだから場所変えよう。ついて来て。」
俺は言われるままついていく。そして、最後の扉を開いた。そこに広がっていた世界は
無の世界だった。
そして、彼女は言った。
「ようこそ神の聖域へ」
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