家族はチート級、私は加護持ち末っ子です!

咲良

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第一章 アクアマリン覚醒と沢山増える珍獣達

新しい加護? (短いよ!)

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今日は朝からルビーが部屋にいた。
ルビーは大きすぎるから部屋にいる時は小鳥サイズになっている。ルビーの頭を撫でていると、ルビーが何か考えてる顔をしていた。
「どうちたの?」
「いやー喋りにくいんじゃないかなーって」
いや、そりゃ喋りにくいよ。
「しゃべりにくいよ」
「じゃあ加護的なものあげる。えい!」
ルビーは羽ばたいて私の頭の上に乗った。
ルビーが頭の上に乗ると、私は何か変わった気がした。
「喋ってみて。」
「あーあー聞こえますかー あ!喋りやすくなってう!」
あ、でもまだ少し喋りにくい。
「ありあとールビー!」
「どういたしまして。」
「ママとパパたちにしらせにいこうー」
私はルビーを肩に乗せて部屋から出てパパの作業部屋に向かった。
途中でルチさんを見つけて、知らせたら、褒めてくれた。
ルチさんはそのまま私をパパの部屋に連れてってくれた。
部屋の扉を開けると、家族全員が部屋にいた。
私に気づくと、挨拶してくれた。
「どうしたの?おいで。」
ペリドット兄様に誘われて、私は兄様のお膝まで小走りした。
そしてお膝に座った。
「皆んな見てーマリ上手になった!」
「凄い!」
「天才!」
「上手!」
「可愛い!」
一人づつコメントをもらえた。
「ありあと!」
私はにっこり笑った。
「アクアマリン、もうすぐでお勉強の時間じゃ無い?」
「あ!しょうだった!バイバイ!」
私は走って部屋に戻ったのだった。

(ちゃんと間に合ったよ!」


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