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第22話 子宝の村
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僕は疲れ切っていて、それどころではなかったのだが、村人は踊り狂っていた。
僕はイリアスとミコトに挟まれ、その甘やかな匂いの中まどろんでいた。
「ううっ……」
アリシアの嫉妬に満ちたうめき声が時折耳朶を打つ。
僕はアリシアをわざと放置している。
ミコトの件で、少しイラついていたので、嫌がらせをしてやろうと思ったのだ。
そして、若干の嗜虐趣味もある。
僕への想いが募れば募るほど、アリシアは初エッチで昇天する。
その様を想像すると、また勃起し始めた。
……仕方ないなぁ。
僕はアリシアに近付くと、無理やりキスをする。
アリシアは一瞬驚いた表情を見せたが、すぐに蕩けた顔になった。
「お姉ちゃん。私ともして!」
ミコトがアリシアに懇願した。
「え?」
アリシアが戸惑った様な声を出す。
「お願い! 」
ミコトが上目遣いで言った。
アリシアはしばらく考え込むと、コクリと小さく首を縦に振った。……どうやら、受け入れてくれたようだ。
僕は、二人から離れると、今度はイリアスを手招きした。
イリアスは嬉しそうに駆け寄ってくる。
僕はイリアスの手を握りながら言う。
今からアリシアとミコトがするから、見ててくれと。
イリアスは、顔を赤くしながら、恥ずかしいですと答えた。
だが、僕がじっと見つめていると、観念したのか二人を凝視し始めた。
興味津々で身体を火照らせたイリアスの裸体は美しかった。
特に胸は凄まじく大きい。
……こんなに大きなオッパイは初めて見たかもしれない。
僕は、思わず見惚れてしまった。
イリアスは、僕に見られている事が分かるのか、モジモジしていた。
僕はそんなイリアスの乳房を掴む。
イリアスの口から甘い吐息が漏れた。
僕はそのまま揉み続ける。
イリアスの呼吸が激しくなる。
イリアスは我慢できなくなったようだ。
「ああっ! イクッ!」
イリアスは盛大に潮を吹き出した。
僕は、イリアスの胸にしゃぶりつく。
イリアスの味がした。
イリアスは、ガクンガクンと痙攣している。
僕は、そんなイリアスを抱き寄せると
「まだ終わっていないよ」
と囁いた。
イリアスは、涙を浮かべて僕を見つめてくる。
僕はゆっくりとイリアスの中に挿入していく。
イリアスは苦しそうな声を上げるが、嫌がってはいない様だった。
僕は、ゆっくりと腰を動かし始める。
「ああ! すごい! はぁん!」
イリアスの喘ぎ声が大きくなる。
僕は激しくピストン運動を始めた。
イリアスの巨乳がブルンブルン揺れる。
僕は、堪らず射精してしまった。
イリアスもイッたようで、ピクピクしている。
そして、ミコトとアリシアの二人もすぐ近くでお互い抱き合ったまま果てていた。
「ん?」
辺りを見渡すと、村人達もそれぞれ相手を見つけて絡み合っていた。
皆幸せそうだ。
これでよかったのかな? 僕は、複雑な気分になった。
翌日から僕は、
「マラ様」
と呼ばれるようになった。
何でも子宝の神としてまつられることになったらしい。
恥ずかしいのでやめてくれと言って置いた。
だが、何百年も僕のことはこの村で言い伝えられ、男根として崇拝された。
僕はイリアスとミコトに挟まれ、その甘やかな匂いの中まどろんでいた。
「ううっ……」
アリシアの嫉妬に満ちたうめき声が時折耳朶を打つ。
僕はアリシアをわざと放置している。
ミコトの件で、少しイラついていたので、嫌がらせをしてやろうと思ったのだ。
そして、若干の嗜虐趣味もある。
僕への想いが募れば募るほど、アリシアは初エッチで昇天する。
その様を想像すると、また勃起し始めた。
……仕方ないなぁ。
僕はアリシアに近付くと、無理やりキスをする。
アリシアは一瞬驚いた表情を見せたが、すぐに蕩けた顔になった。
「お姉ちゃん。私ともして!」
ミコトがアリシアに懇願した。
「え?」
アリシアが戸惑った様な声を出す。
「お願い! 」
ミコトが上目遣いで言った。
アリシアはしばらく考え込むと、コクリと小さく首を縦に振った。……どうやら、受け入れてくれたようだ。
僕は、二人から離れると、今度はイリアスを手招きした。
イリアスは嬉しそうに駆け寄ってくる。
僕はイリアスの手を握りながら言う。
今からアリシアとミコトがするから、見ててくれと。
イリアスは、顔を赤くしながら、恥ずかしいですと答えた。
だが、僕がじっと見つめていると、観念したのか二人を凝視し始めた。
興味津々で身体を火照らせたイリアスの裸体は美しかった。
特に胸は凄まじく大きい。
……こんなに大きなオッパイは初めて見たかもしれない。
僕は、思わず見惚れてしまった。
イリアスは、僕に見られている事が分かるのか、モジモジしていた。
僕はそんなイリアスの乳房を掴む。
イリアスの口から甘い吐息が漏れた。
僕はそのまま揉み続ける。
イリアスの呼吸が激しくなる。
イリアスは我慢できなくなったようだ。
「ああっ! イクッ!」
イリアスは盛大に潮を吹き出した。
僕は、イリアスの胸にしゃぶりつく。
イリアスの味がした。
イリアスは、ガクンガクンと痙攣している。
僕は、そんなイリアスを抱き寄せると
「まだ終わっていないよ」
と囁いた。
イリアスは、涙を浮かべて僕を見つめてくる。
僕はゆっくりとイリアスの中に挿入していく。
イリアスは苦しそうな声を上げるが、嫌がってはいない様だった。
僕は、ゆっくりと腰を動かし始める。
「ああ! すごい! はぁん!」
イリアスの喘ぎ声が大きくなる。
僕は激しくピストン運動を始めた。
イリアスの巨乳がブルンブルン揺れる。
僕は、堪らず射精してしまった。
イリアスもイッたようで、ピクピクしている。
そして、ミコトとアリシアの二人もすぐ近くでお互い抱き合ったまま果てていた。
「ん?」
辺りを見渡すと、村人達もそれぞれ相手を見つけて絡み合っていた。
皆幸せそうだ。
これでよかったのかな? 僕は、複雑な気分になった。
翌日から僕は、
「マラ様」
と呼ばれるようになった。
何でも子宝の神としてまつられることになったらしい。
恥ずかしいのでやめてくれと言って置いた。
だが、何百年も僕のことはこの村で言い伝えられ、男根として崇拝された。
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