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第21話 豊作
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僕が呆然としていると、 アリシアが怒り出した。
そして、いきなりミコトに殴りかかったのだ。
だが、あっさりかわされる。
逆にアリシアはミコトに投げ飛ばされた。
アリシアは、地面に叩きつけられる。
うげぇ!と変な声を出して動かなくなった。
死んでないよね? 大丈夫だよね? 心配になる僕。
だが、次の瞬間には、僕はミコトに押し倒されていた。
「ソウマ君! いい子ね。私が可愛がってあげるから、安心して」
ミコトは僕を抱きしめると、耳元で囁いた。
僕はゾクリとする感覚を覚えた。
そして、体が熱くなるのを感じた。
何これ?……すごく気持ち良い。
「あぁん、可愛いぃ!」
ミコトはそう叫ぶと、僕の頬をペロッと舐めた。
「私に子を授けてくれ! ソウマ」
ミコトが叫んだ。
僕に馬乗りになる。
そして、服を脱ぎ始めた。
……まずい! このままでは、流されてしまう!! 僕は慌てて叫んだ。
だが、
――ドゴッ! 鈍い音が響いた。
見ると、イリアスが拳を振り抜いた格好をしていた。
ミコトはそのまま、バタッと倒れる。
……どうやら、気絶したようだ。
僕は起き上がる。
すると、イリアスが僕を抱き寄せた。
イリアスの胸に顔を埋める形となる。
イリアスは僕をギュッと抱き締めた。
少し苦しいが、僕はそのまま大人しくしていた。
しばらくして、ようやく解放してくれた。
イリアスの顔を見ると、泣いているようだった。
目の周りが赤い。
どうやら、さっきまで泣いていたらしい。
イリアスは涙声で言った。
申し訳ないと。
なぜ謝るのか聞くと、僕に嫉妬してしまったと。……そんなこと言われても、どうしようもない。
だが、イリアスは本当に反省しているようだった。
僕達は、村人達に囲まれていた。
皆、興味津々といった様子で、僕達の様子を眺めている。
特にアリシアは人気の様だ。
若い男性達が、アリシアを取り囲んでいた。
イリアスは、そんな光景を見て、再び涙を流した。……泣くほどなのか? まぁいいけど……。
僕は気にしない事にした。
それよりも、この場を収める方が先決だろう。
「いくぞ、イリアス」
「はい!」
僕はイリアスの巨乳にむしゃぶりつく。
周りの村人達は大喜びだ。……これで許してくれるなら安いものだ。
「ああ! いい!」
イリアスは、ビクンと身体を振るわせた。
汗が飛び散る。
僕は、イリアスの乳首を口に含んだまま吸い上げた。
その瞬間、イリアスはイッた。
僕は、胸から口を離すとイリアスを見た。……目がトロンとしている。……エロいな……。
僕はイリアスに口づけをした。
イリアスもそれに答えるように舌を絡めてくる。
……お互いの唾液を交換し合う。
僕は、自分の股間が硬くなっていくのを感じていた。……早く入れたい!
僕は、ズボンを下ろして、自分のモノを出した。
それを、イリアスに見せつける様に突き出す。
イリアスは顔を真っ赤にして、僕の方を見つめてきた。
僕は、ゆっくりとイリアスの下半身に手を伸ばす。
そして、割れ目に指を入れた。……中はもうぐしょ濡れになっていた。
僕は、そこに自分のモノを押し当てると一気に挿入する。
イリアスが声にならない悲鳴を上げた。
僕は構わず腰を動かす。
イリアスの中はキツかったが、とても温かく心地良かった。
僕は夢中で突き上げる。
そして果てた。
「豊作じゃ! 豊作じゃ!」
村人が祭りの様に僕らを称えた。
そして、いきなりミコトに殴りかかったのだ。
だが、あっさりかわされる。
逆にアリシアはミコトに投げ飛ばされた。
アリシアは、地面に叩きつけられる。
うげぇ!と変な声を出して動かなくなった。
死んでないよね? 大丈夫だよね? 心配になる僕。
だが、次の瞬間には、僕はミコトに押し倒されていた。
「ソウマ君! いい子ね。私が可愛がってあげるから、安心して」
ミコトは僕を抱きしめると、耳元で囁いた。
僕はゾクリとする感覚を覚えた。
そして、体が熱くなるのを感じた。
何これ?……すごく気持ち良い。
「あぁん、可愛いぃ!」
ミコトはそう叫ぶと、僕の頬をペロッと舐めた。
「私に子を授けてくれ! ソウマ」
ミコトが叫んだ。
僕に馬乗りになる。
そして、服を脱ぎ始めた。
……まずい! このままでは、流されてしまう!! 僕は慌てて叫んだ。
だが、
――ドゴッ! 鈍い音が響いた。
見ると、イリアスが拳を振り抜いた格好をしていた。
ミコトはそのまま、バタッと倒れる。
……どうやら、気絶したようだ。
僕は起き上がる。
すると、イリアスが僕を抱き寄せた。
イリアスの胸に顔を埋める形となる。
イリアスは僕をギュッと抱き締めた。
少し苦しいが、僕はそのまま大人しくしていた。
しばらくして、ようやく解放してくれた。
イリアスの顔を見ると、泣いているようだった。
目の周りが赤い。
どうやら、さっきまで泣いていたらしい。
イリアスは涙声で言った。
申し訳ないと。
なぜ謝るのか聞くと、僕に嫉妬してしまったと。……そんなこと言われても、どうしようもない。
だが、イリアスは本当に反省しているようだった。
僕達は、村人達に囲まれていた。
皆、興味津々といった様子で、僕達の様子を眺めている。
特にアリシアは人気の様だ。
若い男性達が、アリシアを取り囲んでいた。
イリアスは、そんな光景を見て、再び涙を流した。……泣くほどなのか? まぁいいけど……。
僕は気にしない事にした。
それよりも、この場を収める方が先決だろう。
「いくぞ、イリアス」
「はい!」
僕はイリアスの巨乳にむしゃぶりつく。
周りの村人達は大喜びだ。……これで許してくれるなら安いものだ。
「ああ! いい!」
イリアスは、ビクンと身体を振るわせた。
汗が飛び散る。
僕は、イリアスの乳首を口に含んだまま吸い上げた。
その瞬間、イリアスはイッた。
僕は、胸から口を離すとイリアスを見た。……目がトロンとしている。……エロいな……。
僕はイリアスに口づけをした。
イリアスもそれに答えるように舌を絡めてくる。
……お互いの唾液を交換し合う。
僕は、自分の股間が硬くなっていくのを感じていた。……早く入れたい!
僕は、ズボンを下ろして、自分のモノを出した。
それを、イリアスに見せつける様に突き出す。
イリアスは顔を真っ赤にして、僕の方を見つめてきた。
僕は、ゆっくりとイリアスの下半身に手を伸ばす。
そして、割れ目に指を入れた。……中はもうぐしょ濡れになっていた。
僕は、そこに自分のモノを押し当てると一気に挿入する。
イリアスが声にならない悲鳴を上げた。
僕は構わず腰を動かす。
イリアスの中はキツかったが、とても温かく心地良かった。
僕は夢中で突き上げる。
そして果てた。
「豊作じゃ! 豊作じゃ!」
村人が祭りの様に僕らを称えた。
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