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第1章 サイリスタ帝国の謎。
第19話 アイドルを食い物にする悪党。
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俺は長子長男に特権を与える社会に非常に強い不満を感じていた。
だから、俺は奴らを倒す為にシステマを利用して撲殺を開始した。
ゴキッ!!
ボキッ!!
グバッ!!
奴はシステマによって骨が粉々におられ、内臓が破裂して奴の死亡が確認された。
そして、俺は1人のアイドルを救った事で、少し嬉しかった。
しかし、この状況をみると、他にも主催者がいるんじゃないかと思った。
そして救ったアイドルの様子を確認した。
「なぁ、お前は俺とついていっても大丈夫かい?」
「うん、大丈夫や。私もこの街の闇を知りたいんや。アイドル参加者に肉弾接待を行うとはとんだ外道やと思ったからな。」
凄く以西の良い女性で確かに彼女が助かった事は素晴らしいな。
そして、頭も凄く切れていて最高だ。
「そうか。流石、お前は頭が切れているな。その知性を俺は存分に利用したい。で、お前は何者なんだ。」
「ふっ。私の名前を知りたいんやな。私の名前はプラスコーヴィヤ・ザギトワ。サイリスタ帝国のアイドル志望者やったが、アンタに救われたから私も腐敗したこの国を変えたいと思ったんや。」
そうか、ザギトワか。
でも、彼女が腐敗したサイリスタ帝国を変えたい気持ちは凄く理解できる。
だから、俺は彼女を事を信じて俺の名前も名乗ろうと感じた、
「そうか。それなら良かった。で、俺の名前は鳩川信雄。向こうの世界でフランスを調査したら、何者かが突如、銃撃してきた挙句。俺をこの世界に引きずられてしまったんだ。」
「アンタは、無効の世界に出身かい?」
「あぁ、それでこの世界に引きずられてサイリスタ帝国の闇を調べている最中だ。」
「ふ~ん。そうなんや~。」
俺は俺がこの世界に飛ばされた理由について考えさせながら、この世界の謎や真理を調べようとしている事を彼女に語った。
恐らく、この世界と向こうの世界は密接に繋がっていて、サイリスタ帝国の聖職者達は世界征服に失敗した故にこの世界に流れて新たな帝国を作ったと俺は思った。
でなければ、オズワルドや俺みたいに向こうの世界からこの世界に流れる事があり得ないと俺は理解しているからだ。
同時にこの世界の住民の中には、俺の知る世界の記憶を持った奴も沢山いる。
となると、転生は間違いなく否定される。
そして、そう思わせる事で、向こうの世界の情勢を知る機会を奪うのが目的すら感じた。
故にあの銃撃犯の正体は、恐らくサイリスタ帝国の軍人或いは聖職者じゃないかと俺は思った。
だから、俺はザギトワに感謝し…、
「ありがとうな。ザギトワ。お前を救ったからこそ、俺は凄く嬉しいんだ。」
「そうかい?で、アンタの隣にいる女子は誰かいな?」
「もしかして、私の事をいっているの?」
「あぁ、アンタの事やぞ。」
どうやら、クリアーナはザギトワに名前を言われて凄く困惑している。
けど、クリアーナ。
お前はザギトワに正直に自分の名前を言うんだぞ。
「私の名前は、カピトリーナ・クリアーナ。魔法使いの村の出身だよ。私も信雄さんに救われたから、サイリスタ帝国と闘っているんだ。」
「そうなんや。故に、信雄さんに話とるんやね。なんか凄いで。」
「うん。そうだね。私も信雄さんがこの世界に飛ばされた実情を知って、どうやらこの世界にいる聖職者は子供、特に男の子を攫って生贄にする悪魔崇拝が行われているから、聖職者を倒そうとしているんだ。」
「そうなんかい。でも、確かにこの大会の主催者やこの国の聖職者は怪しいんやな。」
「そうだよ。ザギトワさん。」
俺は、クリアーナとザギトワがこうして話している事に気付いて少し安心した。
意外と彼女達は気が合う中だと思うと俺は安心した。
けれど、彼女達もこの大会の真の闇が分かっていないと思う。
このアイドル大会は、サイリスタ帝国の小児性愛が密接に繋がっている事実を知ったら彼女達は更に驚き、恐怖を感じるだろう。
だからこそ、今を楽しませながら俺達は彼女達と共に、この奥へ進み大会の裏を調査しようとした。
「お前達、のんびり話し合わないで早く行くぞ…。」
「うん。」
「そうやね。」
俺は彼女達と共に他の部屋の調査を始めようとした。
そして、俺はある扉に辿り着いた。
又、俺はこの扉に何かあると思い…、
「ついたぞ。ここにもこの大会の闇が在りそうだな。」
俺は、その扉を開いた途端、妙な寒気が出てきた。
「どうしたの?信っち。」
「ザギトワ。この奥はお前をやろうとした犯人より更に闇が深いが大丈夫か。」
「あぁ、私は大丈夫や。だから、アンタは気にせずに行動せんとあかんがな。」
「あぁ、その通りだ。ザギトワ。お前の言う通り。この奥には何かいるのは間違いない。では、開くぞ。」
「おぉ~。行くんや。信っち。」
俺はザギトワの言う通り、この扉の奥を開く事にした。
すると…、
「うっ。何や、この不気味な接待は…。」
「ザギトワ。お前はまだマシな方だったようだな。ここは連中に肉弾接待されてしまった奴が又、同じことをやっている部屋だ。」
俺は彼女達のこの部屋を見せた事で真実を知らせた。
この部屋では彼女達を性奴隷にして、主催者が遊んでいると…。
だから、俺は奴らを倒す為にシステマを利用して撲殺を開始した。
ゴキッ!!
ボキッ!!
グバッ!!
奴はシステマによって骨が粉々におられ、内臓が破裂して奴の死亡が確認された。
そして、俺は1人のアイドルを救った事で、少し嬉しかった。
しかし、この状況をみると、他にも主催者がいるんじゃないかと思った。
そして救ったアイドルの様子を確認した。
「なぁ、お前は俺とついていっても大丈夫かい?」
「うん、大丈夫や。私もこの街の闇を知りたいんや。アイドル参加者に肉弾接待を行うとはとんだ外道やと思ったからな。」
凄く以西の良い女性で確かに彼女が助かった事は素晴らしいな。
そして、頭も凄く切れていて最高だ。
「そうか。流石、お前は頭が切れているな。その知性を俺は存分に利用したい。で、お前は何者なんだ。」
「ふっ。私の名前を知りたいんやな。私の名前はプラスコーヴィヤ・ザギトワ。サイリスタ帝国のアイドル志望者やったが、アンタに救われたから私も腐敗したこの国を変えたいと思ったんや。」
そうか、ザギトワか。
でも、彼女が腐敗したサイリスタ帝国を変えたい気持ちは凄く理解できる。
だから、俺は彼女を事を信じて俺の名前も名乗ろうと感じた、
「そうか。それなら良かった。で、俺の名前は鳩川信雄。向こうの世界でフランスを調査したら、何者かが突如、銃撃してきた挙句。俺をこの世界に引きずられてしまったんだ。」
「アンタは、無効の世界に出身かい?」
「あぁ、それでこの世界に引きずられてサイリスタ帝国の闇を調べている最中だ。」
「ふ~ん。そうなんや~。」
俺は俺がこの世界に飛ばされた理由について考えさせながら、この世界の謎や真理を調べようとしている事を彼女に語った。
恐らく、この世界と向こうの世界は密接に繋がっていて、サイリスタ帝国の聖職者達は世界征服に失敗した故にこの世界に流れて新たな帝国を作ったと俺は思った。
でなければ、オズワルドや俺みたいに向こうの世界からこの世界に流れる事があり得ないと俺は理解しているからだ。
同時にこの世界の住民の中には、俺の知る世界の記憶を持った奴も沢山いる。
となると、転生は間違いなく否定される。
そして、そう思わせる事で、向こうの世界の情勢を知る機会を奪うのが目的すら感じた。
故にあの銃撃犯の正体は、恐らくサイリスタ帝国の軍人或いは聖職者じゃないかと俺は思った。
だから、俺はザギトワに感謝し…、
「ありがとうな。ザギトワ。お前を救ったからこそ、俺は凄く嬉しいんだ。」
「そうかい?で、アンタの隣にいる女子は誰かいな?」
「もしかして、私の事をいっているの?」
「あぁ、アンタの事やぞ。」
どうやら、クリアーナはザギトワに名前を言われて凄く困惑している。
けど、クリアーナ。
お前はザギトワに正直に自分の名前を言うんだぞ。
「私の名前は、カピトリーナ・クリアーナ。魔法使いの村の出身だよ。私も信雄さんに救われたから、サイリスタ帝国と闘っているんだ。」
「そうなんや。故に、信雄さんに話とるんやね。なんか凄いで。」
「うん。そうだね。私も信雄さんがこの世界に飛ばされた実情を知って、どうやらこの世界にいる聖職者は子供、特に男の子を攫って生贄にする悪魔崇拝が行われているから、聖職者を倒そうとしているんだ。」
「そうなんかい。でも、確かにこの大会の主催者やこの国の聖職者は怪しいんやな。」
「そうだよ。ザギトワさん。」
俺は、クリアーナとザギトワがこうして話している事に気付いて少し安心した。
意外と彼女達は気が合う中だと思うと俺は安心した。
けれど、彼女達もこの大会の真の闇が分かっていないと思う。
このアイドル大会は、サイリスタ帝国の小児性愛が密接に繋がっている事実を知ったら彼女達は更に驚き、恐怖を感じるだろう。
だからこそ、今を楽しませながら俺達は彼女達と共に、この奥へ進み大会の裏を調査しようとした。
「お前達、のんびり話し合わないで早く行くぞ…。」
「うん。」
「そうやね。」
俺は彼女達と共に他の部屋の調査を始めようとした。
そして、俺はある扉に辿り着いた。
又、俺はこの扉に何かあると思い…、
「ついたぞ。ここにもこの大会の闇が在りそうだな。」
俺は、その扉を開いた途端、妙な寒気が出てきた。
「どうしたの?信っち。」
「ザギトワ。この奥はお前をやろうとした犯人より更に闇が深いが大丈夫か。」
「あぁ、私は大丈夫や。だから、アンタは気にせずに行動せんとあかんがな。」
「あぁ、その通りだ。ザギトワ。お前の言う通り。この奥には何かいるのは間違いない。では、開くぞ。」
「おぉ~。行くんや。信っち。」
俺はザギトワの言う通り、この扉の奥を開く事にした。
すると…、
「うっ。何や、この不気味な接待は…。」
「ザギトワ。お前はまだマシな方だったようだな。ここは連中に肉弾接待されてしまった奴が又、同じことをやっている部屋だ。」
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