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第3章 ドルガバ教会の闇
第31話 生贄にされた子供。
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俺はその部屋を調べた瞬間、この部屋の不気味な雰囲気に妙な恐怖を感じた。
そして…、
ここにいた子供は全員、頭部は損傷が酷く誰なのか分からない状態で発見された。
これが奴らのやり方なのか…、
中でも男の子の方が酷い損傷具合で俺は怖い…、
同時に女の子の胴体は首が離れた状態で綺麗に保存されている状態を見てしまい、明らかに女の子の胴体だけ傷を付けたくない理由が何故なのか非常に気になった。
そして、男女別の死体である傾向が分かってきた。
男の子の胴体は腐敗が著しく、死後硬直も進んでおり、頭部と胴体を見ても誰なのか非常に分からない。
それに対し、女の子の胴体は胴体の状態で綺麗に残されており、死後硬直すら進んでいない。
どうして、女の子だけそういう扱いになるんだよ…。
そして、その女の子の胴体に触れると腕の柔らかさや心臓の鼓動を感じ、まるで首がない状態で生かされている状態だと感じてくる。
そう思うと俺はその不気味さから少し鳥肌が立ち、恐怖を感じた。
まさか、そんな事をしないよね…、っと…、
「なぁ、オズワルド。」
「信雄殿。この殺害現場は明らかに酷い、頭部の損傷は酷く、男の子の胴体の腐敗や損傷具合が非常にむごい。対して、女の子の胴体は首から下はまるで首がない状態で生きるか仮死状態にされており、非常に危険な臭いがする。」
「その通りだな。オズワルド。明らかに死体の扱いが男女で異なっている。何で、彼らは女の子の胴体ばかり大事にするだろうなって俺も疑問を感じていた部分だ。」
「あぁ、僕もこの部屋を調べた事で、ドルガバ教会の都市伝説は本当の様だと分かって何よりだよ。でも、女の子の胴体だけ生かすなんて気持ち悪いな。」
「いや、気持ち悪いじゃない。女の子の胴体だけ生かすのは医学を上手く利用すれば十分に可能な行為だ。」
俺は医学を進めれば女の子の胴体だけ生かす事が非常に簡単だと感じた。
ましてやくも膜下出血や脳梗塞など、脳の病気や脳死した人間の胴体を保存する技術が進んでいる。
冷凍保存は全身、頭部、首から下、腕のみ、足のみ、胴体のみの4か所に分かれる。
腕や足のみなのは足を失った人間が足を付ける事で再生する物…。
頭部は心臓、胴体や首から下は脳死を利用する事で、胴体だけ提供する事が出来る。
つまり、頭部を失っても胴体だけ生かす技術は医学を進歩させ、小腸や大腸に多くの脳細胞や免疫力を高めれば十分に可能だと分かっていた。
俺はその恐怖を感じた影響で最初は鳥肌こそ立ったが、それでもその闇を追求できた事で少しだけ安心した。
でも、これからその闇を暴く上で、彼らの不都合な事実を問いただせると思うと少しワクワクすると思わざるを得ない。
奴らには痛い処罰して、痛め付けなければっと…。
俺は感じた。
すると、俺達の声を聞いてか、後ろから何やら不気味な音がして…、
「おい、そこに誰がいるんだ?」
「おやおや、私達の計画を邪魔するとはとんだ外道な連中みたいですね。貴方達は何の為のここに来たのですか?様がないならここから引き揚げた方が良いですよ。クククッ…。」
引き上げるって言ってもお前達はこの部屋の実態を知った以上、情報を漏らさない為に殺しに来ることは知っているので、俺はここで下げるよ。
「そうやって。俺達を殺す為にここに来たんだろうが…。」
「勿論でっせ。そうでないと私達の闇が問えないからね。残念だったよ。アンタ達がこんな事をするんなんて…。」
「こんな事って。そういうお前も女の子の胴体をこんなに大事にして残すなんてどういう神経しているんだ?」
「ほう。私達の生贄については教えてあげるよ。我らは男の子を生贄にする事で新世界秩序を形成できる状況が出るんだよ。当然、男の子を中心に攫うのはその為…。」
「その為って、どんだけ酷い事をするんだよ。そして頭部は特に損傷が酷くしているのは何の為にするんだ。」
「何の為って、頭は生贄には不要なものだから、いつでも焼却処分出来る様にするのが当然だろうが。」
やはり、女の子の胴体だけ生かす事が彼らの目的だったわけか…、
でも、女の子の胴体だけ生かすのは少子化対策にもなるから俺も知っているけどな…、
「つまり、生贄の儀式には男の子の胴体が必要な訳だな。」
「ごもっとも。まさにその通りだ。」
俺はこの不気味な雰囲気を感じ取り、これが事実だとすれば間違いなく、俺はヤバい後継と人物をはっきり見た。
彼は紛れもない小児性愛で死体愛好者だと…。
そして、女の子の胴体は綺麗にする事は、生贄に必要ないが、何かの目的に使うのだろうと俺は感じた。
けど、俺は彼らに見つかった以上、奴を殺さなければ逆に俺達が殺される。
仮にここから無事に脱出つしても彼が生きていれば間違いなく上層部に伝えられて、確実に殺される事を俺は知っているからだ。
だから、俺はそれを警戒して、奴らの行動で何をやらかすか非常に警戒した。
奴らのここで行った事を考えれば裏で何をやらかすか分かるから…。
俺は、奴らを倒す為に狂気を取り込んでまで戦おうとした。
そして…、
ここにいた子供は全員、頭部は損傷が酷く誰なのか分からない状態で発見された。
これが奴らのやり方なのか…、
中でも男の子の方が酷い損傷具合で俺は怖い…、
同時に女の子の胴体は首が離れた状態で綺麗に保存されている状態を見てしまい、明らかに女の子の胴体だけ傷を付けたくない理由が何故なのか非常に気になった。
そして、男女別の死体である傾向が分かってきた。
男の子の胴体は腐敗が著しく、死後硬直も進んでおり、頭部と胴体を見ても誰なのか非常に分からない。
それに対し、女の子の胴体は胴体の状態で綺麗に残されており、死後硬直すら進んでいない。
どうして、女の子だけそういう扱いになるんだよ…。
そして、その女の子の胴体に触れると腕の柔らかさや心臓の鼓動を感じ、まるで首がない状態で生かされている状態だと感じてくる。
そう思うと俺はその不気味さから少し鳥肌が立ち、恐怖を感じた。
まさか、そんな事をしないよね…、っと…、
「なぁ、オズワルド。」
「信雄殿。この殺害現場は明らかに酷い、頭部の損傷は酷く、男の子の胴体の腐敗や損傷具合が非常にむごい。対して、女の子の胴体は首から下はまるで首がない状態で生きるか仮死状態にされており、非常に危険な臭いがする。」
「その通りだな。オズワルド。明らかに死体の扱いが男女で異なっている。何で、彼らは女の子の胴体ばかり大事にするだろうなって俺も疑問を感じていた部分だ。」
「あぁ、僕もこの部屋を調べた事で、ドルガバ教会の都市伝説は本当の様だと分かって何よりだよ。でも、女の子の胴体だけ生かすなんて気持ち悪いな。」
「いや、気持ち悪いじゃない。女の子の胴体だけ生かすのは医学を上手く利用すれば十分に可能な行為だ。」
俺は医学を進めれば女の子の胴体だけ生かす事が非常に簡単だと感じた。
ましてやくも膜下出血や脳梗塞など、脳の病気や脳死した人間の胴体を保存する技術が進んでいる。
冷凍保存は全身、頭部、首から下、腕のみ、足のみ、胴体のみの4か所に分かれる。
腕や足のみなのは足を失った人間が足を付ける事で再生する物…。
頭部は心臓、胴体や首から下は脳死を利用する事で、胴体だけ提供する事が出来る。
つまり、頭部を失っても胴体だけ生かす技術は医学を進歩させ、小腸や大腸に多くの脳細胞や免疫力を高めれば十分に可能だと分かっていた。
俺はその恐怖を感じた影響で最初は鳥肌こそ立ったが、それでもその闇を追求できた事で少しだけ安心した。
でも、これからその闇を暴く上で、彼らの不都合な事実を問いただせると思うと少しワクワクすると思わざるを得ない。
奴らには痛い処罰して、痛め付けなければっと…。
俺は感じた。
すると、俺達の声を聞いてか、後ろから何やら不気味な音がして…、
「おい、そこに誰がいるんだ?」
「おやおや、私達の計画を邪魔するとはとんだ外道な連中みたいですね。貴方達は何の為のここに来たのですか?様がないならここから引き揚げた方が良いですよ。クククッ…。」
引き上げるって言ってもお前達はこの部屋の実態を知った以上、情報を漏らさない為に殺しに来ることは知っているので、俺はここで下げるよ。
「そうやって。俺達を殺す為にここに来たんだろうが…。」
「勿論でっせ。そうでないと私達の闇が問えないからね。残念だったよ。アンタ達がこんな事をするんなんて…。」
「こんな事って。そういうお前も女の子の胴体をこんなに大事にして残すなんてどういう神経しているんだ?」
「ほう。私達の生贄については教えてあげるよ。我らは男の子を生贄にする事で新世界秩序を形成できる状況が出るんだよ。当然、男の子を中心に攫うのはその為…。」
「その為って、どんだけ酷い事をするんだよ。そして頭部は特に損傷が酷くしているのは何の為にするんだ。」
「何の為って、頭は生贄には不要なものだから、いつでも焼却処分出来る様にするのが当然だろうが。」
やはり、女の子の胴体だけ生かす事が彼らの目的だったわけか…、
でも、女の子の胴体だけ生かすのは少子化対策にもなるから俺も知っているけどな…、
「つまり、生贄の儀式には男の子の胴体が必要な訳だな。」
「ごもっとも。まさにその通りだ。」
俺はこの不気味な雰囲気を感じ取り、これが事実だとすれば間違いなく、俺はヤバい後継と人物をはっきり見た。
彼は紛れもない小児性愛で死体愛好者だと…。
そして、女の子の胴体は綺麗にする事は、生贄に必要ないが、何かの目的に使うのだろうと俺は感じた。
けど、俺は彼らに見つかった以上、奴を殺さなければ逆に俺達が殺される。
仮にここから無事に脱出つしても彼が生きていれば間違いなく上層部に伝えられて、確実に殺される事を俺は知っているからだ。
だから、俺はそれを警戒して、奴らの行動で何をやらかすか非常に警戒した。
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