モィ バリーブィ~サイリスタ帝国に抗う者たち~

ЕСБの革命

文字の大きさ
90 / 252
第8章 フランス戦線…。

第88話 悪魔崇拝者の顔。

しおりを挟む
ヨハネパウロ12世を見るとまるで人間離れした顔みたいで非常に危険性を感じてくる。
しかも彼の顔を見ると何か悪魔みたいに気持ち悪い顔で凄く気分が悪くなる。

何だろうか…。
この気持ち悪く嫌になる顔は…、
まるでどこからか非常に嫌な顔で見たくもない顔で奴を殺したくなる殺意が高揚してくる。

それはヨハネパウロ12世を見ても誰でもわかる事からだ。
彼の顔からは丸で人間的な顔をしておらず、寧ろ侵略戦争を肯定しようとしている悪魔の様な顔はどこは非常に危険な臭いがしてくる雰囲気を感じくる位、嫌な奴だと思った。
俺はその顔を見ただけで非常に危ないと思いながらも、これから俺は彼をどうやって倒そうか考えていた。
しかも聖職者だから何か仕掛けてある可能性も十分にあるからだと俺は警戒した。

「さぁ、ミサの祈りの前にお前たちはこれから我らの生贄になるが良い。」

「ほう。俺だけでなくザギトワやクリアーナ、マリナにも手を出すとはさすがは小児性愛常習犯だな。クズだな。」

俺は彼らの顔を見ただけで反吐が出そうなほど非常に気分が悪い顔だったから、連中に対して殺意や憎悪が渦巻いていたと感じた。
だからこそ、ここで連中を討伐しないと間違いなく俺達が逆に殺される恐れがあったので討伐しようと思っていた。
しかし下手に戦えば逆に俺達が殺される可能性があるのでどうやって奴を殺すかを考えながら悪魔崇拝を除霊しようと思った。

「私をクズだと思うのはどういう神経をしているのだ。」

「お前達が人殺しして、悪魔崇拝しているからだろ。クズが。」

「なる程。あんた達の方がクズだが…。」

あんな連中は当然、悪魔崇拝しているクズだから討伐してしまえばよい。
それが俺にとっても非常に交易なる役割だから余計にそう感じた。

「ほう。お前達がそういうなら、俺はお前をここで討伐してみせる。お前みたいなクズが痛め付けられると非常に良い快感がして苦しむ顔が素晴らしいからな。この悪魔崇拝者が…。」

「ほう。我らに苦痛を与えたいようだな。だったら私も手を抜かずに戦うからお前達をここで討伐して私達の計画を遂行させる必要があるからな。」

俺は奴らがあまりにも非常におかしい顔をしていたのでここで一気に討伐する状況を考えながら俺はシステマで奴らを討伐する準備を始めた。

「だが、私たちは体術では倒されない様に、鉄の鋼と刃物で一気にお前達を殺して見せる。我らの正義のために、ここで観念するが良いぞ。」

だが、俺は策が全くないわけではない。
寧ろ奴らの鋼の肉体は炎で溶かせる能力を持っているから尚更大丈夫なのだ。

「ほう。お前達が本気で攻められる背景にはその鋼の肉体と刃物があるからなのだろうな。ははは。さすがは基地外集団の集まりだ。まともな人間などまずいないのをわかっているから俺達は本気を出せるのだ。な、クリアーナ。」

「えっ。信雄さん。私はそこまで本気を出したわけじゃないからね。」

「うん、大丈夫だよ。お前なら奴を討伐できる魔法が発動できるから、自分の力を信じるんだ。だから、お前にあの鋼の肉体を溶かすのを頼んでも大丈夫か?」

「うん。そうだね。私なら奴を討伐できる魔法をいくつでも発動できる。だから私がここを任せるから大丈夫だよ。私が奴らを討伐する気概を見せるから大丈夫だよ。」

俺はクリアーナに攻撃を任せるとしながらも連中がこんなに基地外攻撃には注意せねばならなかった。
まず、俺は体術が主体で鋼と刃の肉体を持つ彼らを見れば間違いなく俺は不利だ。

そして攻撃すれば間違いなく俺達が急激に狙われる恐れが非常にあるので、むやみに攻撃すれば間違いなく俺達が殺されることはわかっていた。

あの刃物は非常に危険性を感じる。

だから俺は、ここで攻撃するのでなく連中の刃物を弱体化させてから攻撃しようと思っていた。
つまりこの聖職者は本当に体を鋼の様に硬くなるメタリティアンの可能性が非常に高い。
なぜなら、体が鋼の様に硬くなる可能性が非常にあるから余計にそう感じた。

サイリスタ帝国の聖職者はメタリティアンの連中が非常に多いから攻撃を始めようとすると体を鋼化して攻撃する習性をもつ。
だから俺はここでむやみに攻撃するよりクリアーナの光魔法と炎の魔法で攻撃するしかないと俺は感じた。

メンタリアンは常任より危険な思想を持ち、強さを求める連中だから警戒する必要がある。
だから、俺は奴らのどうやって溶かすか考えていた。

「さぁ、私の体につかまって刃物で切り刻まれて痛い目にあって苦しみなさい。」

「クリアーナ。連中には炎魔法と光魔法が非常に効率良い。それで攻撃するんだ。」

「そうだな。私は連中をここで討伐させて見せる。奴らを倒さなければ非常に危ないからな。」

俺はこの戦闘にクリアーナに任せ、奴らの攻撃をよけるためにここで待避する事にした。

現時点での俺の技では奴の体に触れる技しかないし、下手に触れれば刃に触れて返り討ちになる可能性も非常にあるからな。
だから俺は彼女の魔法で弱体化してから攻撃するタイミングを計った。
奴らが弱体化すれば間違いなく刃物に触れる危険性も減るから…。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

神々の間では異世界転移がブームらしいです。

はぐれメタボ
ファンタジー
第1部《漆黒の少女》 楠木 優香は神様によって異世界に送られる事になった。 理由は『最近流行ってるから』 数々のチートを手にした優香は、ユウと名を変えて、薬師兼冒険者として異世界で生きる事を決める。 優しくて単純な少女の異世界冒険譚。 第2部 《精霊の紋章》 ユウの冒険の裏で、田舎の少年エリオは多くの仲間と共に、世界の命運を掛けた戦いに身を投じて行く事になる。 それは、英雄に憧れた少年の英雄譚。 第3部 《交錯する戦場》 各国が手を結び結成された人類連合と邪神を奉じる魔王に率いられた魔族軍による戦争が始まった。 人間と魔族、様々な意思と策謀が交錯する群像劇。 第4部 《新たなる神話》 戦争が終結し、邪神の討伐を残すのみとなった。 連合からの依頼を受けたユウは、援軍を率いて勇者の後を追い邪神の神殿を目指す。 それは、この世界で最も新しい神話。

​『5階にトラック突撃!?ポンコツ女神の使役権と地球通販を得た医学生、辺境の村でワスプ薙刀と現代医療を駆使し最強防衛ライフを始める』

月神世一
ファンタジー
マンションの5階でカレーを作っていたら、なぜかトラックが突っ込んできた件。 ​外科医を目指す医学生・中村優太(24)は、特製の絶品バターチキンカレーを食べる寸前、マンションの「5階」に突撃してきた理不尽なトラックによって命を落としてしまう。 ​目を覚ますと、そこはコタツでカップ麺を啜るジャージ姿の駄女神・ルチアナの部屋だった。 「飲み会があるから定時で帰りたい」と適当な理由で異世界転移をさせられそうになる優太だったが、怒りのガラポン抽選でユニークスキル【地球ショッピング】と【女神ルチアナこき使い権】を引き当てる! ​かくして、ポンコツ女神を強制連行して剣と魔法の世界『アナステシア』に降り立った優太。 しかし、彼にはただのチートスキルだけではない、元SEALs直伝の「CQB(近接戦闘術)」、有段者の「薙刀術」、そして何より「現代医療の知識」があった――! ​降り立った辺境のポポロ村で彼を待っていたのは、クセが強すぎる住人たち。 ​キャルル: マッハの飛び蹴りを放つ、ファミレス大好きなウサ耳村長。 ​リーザ: タダ飯とポイ活に命を懸ける、図太すぎる地下アイドル人魚。 ​ルナ: 善意で市場や生態系を破壊する、歩く大災害の天然エルフ。 ​ルチアナ: 優太のポイントでソシャゲ課金と酒を目論む、労働拒否の駄女神。 ​優太は【地球ショッピング】で召喚した現代物資と、自身のサバイバル能力&薙刀術で野盗や魔物を無双! さらには特製のスパイスカレーで異世界人の胃袋を完全に掌握していく。 ​そして、村人に危機が迫った時。 優太の「絶対に命を救う」という善意の心が、奇跡の黄金ガチャを引き起こす……! ​「俺は医者だ。この村の命も、平和な日常も、俺の戦術(スキル)で全部守り抜く!」 ​現代の【医療・戦術・料理】×【理不尽ギャグ】×【異世界サバイバル】! 凶悪な「ワスプ薙刀」を振るい、ヤバすぎる仲間たちと送る、最強医学生のドタバタ辺境防衛ライフが今始まる!

異世界成り上がり物語~転生したけど男?!どう言う事!?~

ファンタジー
 高梨洋子(25)は帰り道で車に撥ねられた瞬間、意識は一瞬で別の場所へ…。 見覚えの無い部屋で目が覚め「アレク?!気付いたのか!?」との声に え?ちょっと待て…さっきまで日本に居たのに…。 確か「死んだ」筈・・・アレクって誰!? ズキン・・・と頭に痛みが走ると現在と過去の記憶が一気に流れ込み・・・ 気付けば異世界のイケメンに転生した彼女。 誰も知らない・・・いや彼の母しか知らない秘密が有った!? 女性の記憶に翻弄されながらも成り上がって行く男性の話 保険でR15 タイトル変更の可能性あり

【完結】辺境に飛ばされた子爵令嬢、前世の経営知識で大商会を作ったら王都がひれ伏したし、隣国のハイスペ王子とも結婚できました

いっぺいちゃん
ファンタジー
婚約破棄、そして辺境送り――。 子爵令嬢マリエールの運命は、結婚式直前に無惨にも断ち切られた。 「辺境の館で余生を送れ。もうお前は必要ない」 冷酷に告げた婚約者により、社交界から追放された彼女。 しかし、マリエールには秘密があった。 ――前世の彼女は、一流企業で辣腕を振るった経営コンサルタント。 未開拓の農産物、眠る鉱山資源、誠実で働き者の人々。 「必要ない」と切り捨てられた辺境には、未来を切り拓く力があった。 物流網を整え、作物をブランド化し、やがて「大商会」を設立! 数年で辺境は“商業帝国”と呼ばれるまでに発展していく。 さらに隣国の完璧王子から熱烈な求婚を受け、愛も手に入れるマリエール。 一方で、税収激減に苦しむ王都は彼女に救いを求めて―― 「必要ないとおっしゃったのは、そちらでしょう?」 これは、追放令嬢が“経営知識”で国を動かし、 ざまぁと恋と繁栄を手に入れる逆転サクセスストーリー! ※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。

真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます

難波一
ファンタジー
"『第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』" ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。 社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー…… ……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!? ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。 「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」 「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族! 「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」 かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、 竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。 「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」 人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、 やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。 ——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、 「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。 世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、 最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕! ※小説家になろう様にも掲載しています。

異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~

宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。 転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。 良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。 例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。 けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。 同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。 彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!? ※小説家になろう様にも掲載しています。

【大賞・完結】地味スキル《お片付け》は最強です!社畜OL、異世界でうっかり国を改革しちゃったら、騎士団長と皇帝陛下に溺愛されてるんですが!?

旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
【第18回ファンタジー小説大賞で大賞をいただきました】→【規約変更で書籍化&コミカライズ「確約」は取り消しになりました。】 佐藤美佳子(サトウ・ミカコ)、享年28歳。死因は、過労。連日の徹夜と休日出勤の果てに、ブラック企業のオフィスで静かに息を引き取った彼女が次に目覚めたのは、剣と魔法のファンタジー世界だった。 新たな生を受けたのは、田舎のしがない貧乏貴族の娘、ミカ・アシュフィールド、16歳。神様がくれた転生特典は、なんと《完璧なる整理整頓》という、とんでもなく地味なスキルだった。 「せめて回復魔法とかが良かった……」 戦闘にも生産にも役立たないスキルに落胆し、今度こそは静かに、穏やかに生きたいと願うミカ。しかし、そんな彼女のささやかな望みは、王家からの突然の徴収命令によって打ち砕かれる。 「特殊技能持ちは、王宮へ出仕せよ」 家族を守るため、どうせ役立たずと追い返されるだろうと高をくくって王都へ向かったミカに与えられた任務は、あまりにも無謀なものだった。 「この『開かずの倉庫』を、整理せよ」 そこは、数百年分の備品や資材が山と積まれ、あまりの混沌ぶりに探検隊が遭難したとまで噂される、王家最大の禁足地。 絶望的な光景を前に、ミカが覚悟を決めてスキルを発動した瞬間――世界は、彼女の「お片付け」が持つ真の力に震撼することになる。 これは、地味スキルでうっかり国のすべてを最適化してしまった元社畜令嬢が、カタブツな騎士団長や有能すぎる皇帝陛下にその価値を見出され、なぜか過保護に甘やかされてしまう、お仕事改革ファンタジー。

ゴミ鑑定だと追放された元研究者、神眼と植物知識で異世界最高の商会を立ち上げます

黒崎隼人
ファンタジー
元植物学の研究者、相川慧(あいかわ けい)が転生して得たのは【素材鑑定】スキル。――しかし、その効果は素材の名前しか分からず「ゴミ鑑定」と蔑まれる日々。所属ギルド「紅蓮の牙」では、ギルドマスターの息子・ダリオに無能と罵られ、ついには濡れ衣を着せられて追放されてしまう。 だが、それは全ての始まりだった! 誰にも理解されなかったゴミスキルは、慧の知識と経験によって【神眼鑑定】へと進化! それは、素材に隠された真の効果や、奇跡の組み合わせ(レシピ)すら見抜く超チートスキルだったのだ! 捨てられていたガラクタ素材から伝説級ポーションを錬金し、瞬く間に大金持ちに! 慕ってくれる仲間と大商会を立ち上げ、追放された男が、今、圧倒的な知識と生産力で成り上がる! 一方、慧を追い出した元ギルドは、偽物の薬草のせいで自滅の道をたどり……? 無能と蔑まれた生産職の、痛快無比なざまぁ&成り上がりファンタジー、ここに開幕!

処理中です...