モィ バリーブィ~サイリスタ帝国に抗う者たち~

ЕСБの革命

文字の大きさ
111 / 252
第9章 ロンドンの闇…、

第109話 ロンドンのゾンビ人間がいなくなり…。

しおりを挟む
私は、信雄殿と行動を沸かれ、これからザギトワと共に英国国会方面へ向かう事にした。
しかし、英国国会は地下鉄を利用せずにどうやって行くのか非常に考えものだと実感した。
なぜなら、地下鉄は彼らが爆薬を仕込んでいるので下手に行けば逆に殺されるそれが十分にあると私は思っているからだ。
だから私は地下鉄を利用せずにこのまま地下へ向かおうとした。

「で、ザギトワ。お前は連中はどういう行動をすると思っているのだ。」

「ソルカ。あんたも連中に関して理解したほうがええよ。連中はどうやら庶民を洗脳して普通の人ではやらないような行動をしとるから非常に奇怪な行動をして庶民を洗脳しとるで。」

「そういうことか。私も連中が非常に危険な奴だと思ったが、まさかそういう事だったのか。」

「そういう事。奴らはそうする事で洗脳を誘発しとる可能性もあるっちゅうねん。だから正攻法で攻めれば逆に簡単に奴らの支配下に堕ちてしまっとるから気をつけんといかんで。」

「あぁ、そうだな。連中の闇を知れば知る程、そういう闇が産まれる。それを終わらせるのが私達の役割だから尚更、そうせんといかんかもな。」

「成程。ソルカ。あんたは解っとるな。」

「あぁ、そうだよ。」

私はザギトワは話すたびに彼女は意外と強くて真のある人間なのだとつくづく感じた。
これなら確実に彼らを倒せると思うと確かにそれは利害が一致していると思うと少し安心してきた。
だから、これからザギトワに藩士の続きをやらねばならないと感じた。

「つまり、連中は洗脳して自分たちを守る兵士を用意しているわけやな。何ちゅうか、彼らは実は臆病な輩なのかい?」

「勿論。その通りだ。連中は非常に臆病だから非常に危険な犯罪行為に手を出す可能性もあるな。だから洗脳や卑怯な手段を用いて洗脳するのが常態化しているかもしれないな。」

「うん。そうやね。」

ザギトワはまるで裏を理解しているような顔で非常に嬉しかった。
彼女なら私達の闇が解かれると思うと非常に期待が高まり、絶対に聖職者を倒せると感じた。

だから私は連中があまりにも非常に危険な能力を持っているとしたら間違いなく俺は連中をどうやって討伐するのか非常に悩ましい状況になると思った。

それ故に、私はこの状況をどうやって切り抜けるか考えもので非常に悩んでいた。
すると、英国議会から何者かが表れて私は何が起きているのか確認した。
そうすれば連中が何を起こしているのか大体、理解できるから尚更。
だから、彼女に詳しい状況を調べようと思った。

「なぁ、ザギトワ。あそこの様子を見て何か異常はないか確認できるか?」

「あぁ。了解やで。私も彼らの可能性が十分に高い状態をわかっとるねんから、私はこの状況を上手く切りぬ取るで。」

「そうか。なら、頼むぞ。ザギトワ」

「毎度。おおきに。ソルカ殿。」

ザギトワは裏を知っているからこういう余裕のある態度で進められるかもしれない。
そう私は思いながら、彼女の実力を改めて感じ取る事に成功した。

そして、私は彼女にできる事は出来るだけ任せておいてこれから彼らの動向に要警戒し、戦闘準備を整えようとした。
そうすれば連中の危険性に関しては何か解るかもしれないと…、

「あの白い装束にトンスラ的な格好をしているようなら間違いなく、連中の様子が見えてくるねん。」

「そうか。つまり、トンスラと白い装束が連中の証拠だとあんたは思っているんだな。」

「その通りやで…。連中はああいう格好をして皆を洗脳させる儀式を行うんだ。」

「当然。洗脳されたら彼らの配下になると。」

「そう。彼らは悪気がないといいながら悪魔崇拝を堂々としているから余計にたちが悪いで。」

「そうだな。」

私は英国議会にはトンスラや白い装束を着ていた人は間違いなく早々いない事がはっきりし、これから連中だと分かった以上、私は討伐する準備を始めた。

「なぁ、ザギトワ。」

「どうしたんや。ソルカ。」

「これから戦闘準備を始めるが大丈夫か?」

「うん。大丈夫だよ。ザギトワ。」
私はこれから連中の動きを見計らってこれから攻撃する準備を整えていた。

「で、ザギトワ。お前は何か武器があるのか?」

「うん。わからんで。でも、私はある能力を持っているか別にどってこない。ほな、行くで。」

「あぁ、その気で行くんだな。」

私はザギトワが戦闘態勢をいつでもとれる様子を見て彼女なら私と共に行動できると思い、これから戦闘を仕掛ける準備をした。

「行くで。」

「あぁ。」

私は連中に的を当てて銃にて攻撃した。

すると…、

「ふっ。私をそうやって殺そうなんて100万年早いんだよ。」

「なんだと…。」

銃弾を感知してなのか銃でよけようとする行為に私は非常に危険性を感じた。
これがもし、感知できる状況だとしたら彼は間違いなく聖職者特有の高性能な能力者だと私はつくづく感じ、これで本当に大丈夫なのか不安だった。

これがもし本当の意味で戦闘だったら間違いなく私は非常に危険な状況を生み出しかねないと私は思った。
だからこそ、私は連中をここで倒さないといけないと感じた。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~

石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。 ありがとうございます 主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。 転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。 ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。 『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。 ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする 「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。

黄金の魔族姫

風和ふわ
恋愛
「エレナ・フィンスターニス! お前との婚約を今ここで破棄する! そして今から僕の婚約者はこの現聖女のレイナ・リュミエミルだ!」 「エレナ様、婚約者と神の寵愛をもらっちゃってごめんね? 譲ってくれて本当にありがとう!」  とある出来事をきっかけに聖女の恩恵を受けれなくなったエレナは「罪人の元聖女」として婚約者の王太子にも婚約破棄され、処刑された──はずだった!  ──え!? どうして魔王が私を助けてくれるの!? しかも娘になれだって!?  これは、婚約破棄された元聖女が人外魔王(※実はとっても優しい)の娘になって、チートな治癒魔法を極めたり、地味で落ちこぼれと馬鹿にされていたはずの王太子(※実は超絶美形)と恋に落ちたりして、周りに愛されながら幸せになっていくお話です。  ──え? 婚約破棄を取り消したい? もう一度やり直そう? もう想い人がいるので無理です!   ※拙作「皆さん、紹介します。こちら私を溺愛するパパの“魔王”です!」のリメイク版。 ※表紙は自作ではありません。

​『5階にトラック突撃!?ポンコツ女神の使役権と地球通販を得た医学生、辺境の村でワスプ薙刀と現代医療を駆使し最強防衛ライフを始める』

月神世一
ファンタジー
マンションの5階でカレーを作っていたら、なぜかトラックが突っ込んできた件。 ​外科医を目指す医学生・中村優太(24)は、特製の絶品バターチキンカレーを食べる寸前、マンションの「5階」に突撃してきた理不尽なトラックによって命を落としてしまう。 ​目を覚ますと、そこはコタツでカップ麺を啜るジャージ姿の駄女神・ルチアナの部屋だった。 「飲み会があるから定時で帰りたい」と適当な理由で異世界転移をさせられそうになる優太だったが、怒りのガラポン抽選でユニークスキル【地球ショッピング】と【女神ルチアナこき使い権】を引き当てる! ​かくして、ポンコツ女神を強制連行して剣と魔法の世界『アナステシア』に降り立った優太。 しかし、彼にはただのチートスキルだけではない、元SEALs直伝の「CQB(近接戦闘術)」、有段者の「薙刀術」、そして何より「現代医療の知識」があった――! ​降り立った辺境のポポロ村で彼を待っていたのは、クセが強すぎる住人たち。 ​キャルル: マッハの飛び蹴りを放つ、ファミレス大好きなウサ耳村長。 ​リーザ: タダ飯とポイ活に命を懸ける、図太すぎる地下アイドル人魚。 ​ルナ: 善意で市場や生態系を破壊する、歩く大災害の天然エルフ。 ​ルチアナ: 優太のポイントでソシャゲ課金と酒を目論む、労働拒否の駄女神。 ​優太は【地球ショッピング】で召喚した現代物資と、自身のサバイバル能力&薙刀術で野盗や魔物を無双! さらには特製のスパイスカレーで異世界人の胃袋を完全に掌握していく。 ​そして、村人に危機が迫った時。 優太の「絶対に命を救う」という善意の心が、奇跡の黄金ガチャを引き起こす……! ​「俺は医者だ。この村の命も、平和な日常も、俺の戦術(スキル)で全部守り抜く!」 ​現代の【医療・戦術・料理】×【理不尽ギャグ】×【異世界サバイバル】! 凶悪な「ワスプ薙刀」を振るい、ヤバすぎる仲間たちと送る、最強医学生のドタバタ辺境防衛ライフが今始まる!

異世界成り上がり物語~転生したけど男?!どう言う事!?~

ファンタジー
 高梨洋子(25)は帰り道で車に撥ねられた瞬間、意識は一瞬で別の場所へ…。 見覚えの無い部屋で目が覚め「アレク?!気付いたのか!?」との声に え?ちょっと待て…さっきまで日本に居たのに…。 確か「死んだ」筈・・・アレクって誰!? ズキン・・・と頭に痛みが走ると現在と過去の記憶が一気に流れ込み・・・ 気付けば異世界のイケメンに転生した彼女。 誰も知らない・・・いや彼の母しか知らない秘密が有った!? 女性の記憶に翻弄されながらも成り上がって行く男性の話 保険でR15 タイトル変更の可能性あり

【完結】辺境に飛ばされた子爵令嬢、前世の経営知識で大商会を作ったら王都がひれ伏したし、隣国のハイスペ王子とも結婚できました

いっぺいちゃん
ファンタジー
婚約破棄、そして辺境送り――。 子爵令嬢マリエールの運命は、結婚式直前に無惨にも断ち切られた。 「辺境の館で余生を送れ。もうお前は必要ない」 冷酷に告げた婚約者により、社交界から追放された彼女。 しかし、マリエールには秘密があった。 ――前世の彼女は、一流企業で辣腕を振るった経営コンサルタント。 未開拓の農産物、眠る鉱山資源、誠実で働き者の人々。 「必要ない」と切り捨てられた辺境には、未来を切り拓く力があった。 物流網を整え、作物をブランド化し、やがて「大商会」を設立! 数年で辺境は“商業帝国”と呼ばれるまでに発展していく。 さらに隣国の完璧王子から熱烈な求婚を受け、愛も手に入れるマリエール。 一方で、税収激減に苦しむ王都は彼女に救いを求めて―― 「必要ないとおっしゃったのは、そちらでしょう?」 これは、追放令嬢が“経営知識”で国を動かし、 ざまぁと恋と繁栄を手に入れる逆転サクセスストーリー! ※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。

【大賞・完結】地味スキル《お片付け》は最強です!社畜OL、異世界でうっかり国を改革しちゃったら、騎士団長と皇帝陛下に溺愛されてるんですが!?

旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
【第18回ファンタジー小説大賞で大賞をいただきました】→【規約変更で書籍化&コミカライズ「確約」は取り消しになりました。】 佐藤美佳子(サトウ・ミカコ)、享年28歳。死因は、過労。連日の徹夜と休日出勤の果てに、ブラック企業のオフィスで静かに息を引き取った彼女が次に目覚めたのは、剣と魔法のファンタジー世界だった。 新たな生を受けたのは、田舎のしがない貧乏貴族の娘、ミカ・アシュフィールド、16歳。神様がくれた転生特典は、なんと《完璧なる整理整頓》という、とんでもなく地味なスキルだった。 「せめて回復魔法とかが良かった……」 戦闘にも生産にも役立たないスキルに落胆し、今度こそは静かに、穏やかに生きたいと願うミカ。しかし、そんな彼女のささやかな望みは、王家からの突然の徴収命令によって打ち砕かれる。 「特殊技能持ちは、王宮へ出仕せよ」 家族を守るため、どうせ役立たずと追い返されるだろうと高をくくって王都へ向かったミカに与えられた任務は、あまりにも無謀なものだった。 「この『開かずの倉庫』を、整理せよ」 そこは、数百年分の備品や資材が山と積まれ、あまりの混沌ぶりに探検隊が遭難したとまで噂される、王家最大の禁足地。 絶望的な光景を前に、ミカが覚悟を決めてスキルを発動した瞬間――世界は、彼女の「お片付け」が持つ真の力に震撼することになる。 これは、地味スキルでうっかり国のすべてを最適化してしまった元社畜令嬢が、カタブツな騎士団長や有能すぎる皇帝陛下にその価値を見出され、なぜか過保護に甘やかされてしまう、お仕事改革ファンタジー。

真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます

難波一
ファンタジー
"『第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』" ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。 社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー…… ……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!? ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。 「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」 「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族! 「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」 かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、 竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。 「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」 人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、 やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。 ——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、 「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。 世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、 最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕! ※小説家になろう様にも掲載しています。

唯一平民の悪役令嬢は吸血鬼な従者がお気に入りなのである。

彩世幻夜
ファンタジー
※ 2019年ファンタジー小説大賞 148 位! 読者の皆様、ありがとうございました! 裕福な商家の生まれながら身分は平民の悪役令嬢に転生したアンリが、ユニークスキル「クリエイト」を駆使してシナリオ改変に挑む、恋と冒険から始まる成り上がりの物語。 ※2019年10月23日 完結 新作 【あやかしたちのとまり木の日常】 連載開始しました

処理中です...