モィ バリーブィ~サイリスタ帝国に抗う者たち~

ЕСБの革命

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最終章 星の記憶…。

第246話 星の記憶の覚醒①

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俺はようやく『星の記憶』の表皮を破壊した事でその球体から顔らしきものが現れてこれから何が起ころうとしていたのかわからなかった。
けど、これだけは明らかにわかる。
それは『星の記憶』の顔から既に俺は非常にやばいものだとわかるからだ。
あの目からは何か危険な行動を起こすんじゃないかと警戒した影響で俺は非常に奴らが何かを隠していると読んでしまった。

「なぁ、ザギトワ。この顔を見ると流石にやばい雰囲気を感じてこないか。」

「えぇ。あの『星の記憶』。顔を表したことでこれから本気で攻撃を仕掛けてくるで。やから信っち。これから絶対に気を付けへんといかんね。」

「あぁ。その通りだな。ザギトワ。」

ザギトワの言う通りだ。
俺は奴らの攻撃を見るとまるで人とは思えないものを作った影響で奴らは本当にこの期待で侵略戦争を仕掛けようとする行動が非常に見えていたからに他ならない。

故に、俺はこの不気味な物体が既に『星の記憶』を介して構成していたことを考えるといかに奴らサイリスタ帝国の聖職者がこういうシステムを高度に作っていたことがはっきりしてくる内容だった。

だからその内容を知るたびに俺は凄くぞっとして、これから連中を倒す為にどうやって『星の記憶』を破壊するのか考える以外になかった。
だから俺は気分を落ち着かせながらこれから『星の記憶』の攻撃手段についてザギトワは話して見た。

「なぁ、ザギトワ。この『星の記憶』はこれからブラックホールが起こす可能性があるのか。」

「えぇ。勿論、あるとも。高性能なブラックホールを作り出すには膨大なエネルギーが必要だが、ワープと違って実現不可能なものやないからな。」

「確かに、人工地震や人工噴火を起こせることは既に可能だからそのエネルギーを応用すれば確実にブラックホール作成も可能だといえるんだな。」

「せやで。ほな、私の言う通り、それは本当のことやからな。」

「あぁ、そうだな。」

俺はブラックホールを起こすにはワープと違って大規模に起こすことは可能だとわかっていた。
既にそれは『リニアコライダー』で既に実践されている内容であり、いかにも人工的なブラックホールを作り出すことは可能だと俺は知っているからだ。

なぜなら、既にご存知じゃと思うが、人工地震は技術がある以上、ブラックホール開発まで容易に可能なのがわかる。
そして、人工地震などは奴らサイリスタ帝国お得意の兵器だったことを考えると、これを人工ブラックホールとして転用する事は既に実践可能だとわかっているからだ。

だから俺はこの実践された人工ブラックホールを利用して彼らは完璧にこの太陽系の惑星を破壊しようとしているのは既にわかりきっている。

そして、人工ブラックホールはリニアコライダーで実践可能だからそれを基に奴らは『星の記憶』に搭載して、攻撃する手段として備えていたのだ。
だから、俺はザギトワにブラックホールとリニアコライダーの関連性について聞いてみる事にした。

「つまり。あの機械にはリニアコライダーを応用した人工ブラックホールを搭載する事で次元の扉を開けたのだ。」

「当然やな。あの機械は非常に不気味な構造になっておるから絶対に止めへんといかんね。」

俺はこんなに非常に不気味な構造をして人工ブラックホールを用いた『星の記憶』がこんなに危ない能力を占めていたとは思いもしなかった。
そしてこれがこの星の覚醒によってそれが本領発揮したと思うと非常に俺は不気味さを感じらざるを得なかった。
だから俺はこの不気味な能力を阻止するためにこれから、奴の攻撃を防ぐ手段を考えた。

「なぁ、ザギトワ。あの人工ブラックホールは何か裏で隠されているんじゃないかと思うが、違うか。」

「せやね。この人工ブラックホールは意図的に作られた物やからそれを防ぐ方法を見出さんと非常に危ない状況ができるんやな。ありがとう。信っち。」

「あぁ、これからアレを止める為に一気に攻撃してゆくぞ。」

「せやな。信っち。」

やはり、ブラックホールは人工で起こせるものなら間違いなく人工で起こせるエネルギーを利用すれば間違いなくそれは可能だと感じた。
そして、俺は本当にこれから本気で連中を仕留める為に俺は確実にあの機械を止めるミサイルを発射した。

流石に頑丈な球体とは言え、このミサイルを攻撃すれば殺気よりはダメージが大きくなると思っていた。
だから俺は『星の記憶』の攻撃を予測してこれから俺はこの期待を壊そうと思った。

すると、なにか不穏な様子を感じ取れたので…、

「まずいぞ。星の記憶が一気に人工ブラックホールを起こしてミサイルを吸い込んだ。」

「まさか、これはあかん奴ちゃうか。」

俺とザギトワは間違いなくこの行動を見て本当にミサイルが人工ブラックホールで飲み込まれた上、『星の記憶』に至っては無傷でいられる状況に俺は本当にダメだと感じた。
こんなに恐ろしい状況に俺はもう、これで世界は終わるかと思った。

すると、何か無線らしき音を聞いたのでこれから俺はその無線を受け取り…、

「信雄殿。大丈夫だ。既に、あの『星の記憶』は俺達が破壊している。」

「この声はオズか。」

「あぁ、その通りだ。これから俺と向こうの世界からスベトラーナなどが来るから少しだけ安心しても良い。」

「あぁ。本当にありがとうな。オズ。お前のお陰で俺は凄く助かったよ。」

「そうか。僕もジョーカー大統領に言われた以上、やるべきことをちゃんとやろうと思ったからそれだけの事さ。」

「だな。」

俺はオズの話を聞いて本当に俺は絶望から這い上がったような話を聞いて凄く安心した。
すると、今度はスベトラーナに無線が変わったのでこれから俺は彼女の無線を受け取った。

「信雄。あんたは大丈夫だったようだな。」

「あぁ、勿論だ。で、スベトラーナも大丈夫か。」

「勿論だ。けど…、」

「けど…。まぁ、良い。これから一緒に倒そう。」

「そうだな。」

俺はスベトラーナに元気を得てこれから最終決戦に挑んだ。
これが本当の意味で最後の決戦だと感じたから猶更だと…。
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